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【11月30日4限 意見・感想】
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授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。〆切は12月6日(水)23:59までとします。
これを過ぎると出席点に加算されませんので、〆切厳守でお願いいたします。
3回生の報告に入りましたので、以下の条件での書き込みをお願いいたします。
・報告者2人分(1コマ分)で1投稿
・報告順に従い、①―さんへ
②〜さんへ と宛名を明示してから本文を書き込む。
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3回生の河嶋です。報告お疲れさまでした。
①鶴味君へ
講義内でありましたが、どう歴史学に落とし込むのかこれが重要なポイントではないかと思いました。現代の英語教育として扱うのならば、先ずは戦後から現代に至るまでのオーラル・メゾットの受容や言説を整理する必要があるのではないかと思いました。
②白井君へ
思想を見る上で、太田の言動、太田から/に与えた影響、他者から見た太田、時代背景など色々ありますが、講義内でありましたが、太田の軸=自然観を中心に彼の深層心理を読み込む事が重要なのではないかと思いました。
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報告お疲れさまでした。3回生の塚本です。
①鶴味君へ
今回の報告で重要に思った点は、質問の際にもお聞きした英語学習における実用面と教養面の論争であると思いました。質問の際、ALTをとりあげた理由として、英語教育論を考察する指標として取り上げた意味の回答をいただきました。これまでの研究報告では、正則教授法に着目した上で英語教育史を取り上げていましたが、おわりにでも述べられた通り、両者に着目した形で研究することになれば、地域差だけでなく、カリキュラムごとの違いにも着目する必要があると思いました。
特に、英語教育改革について深く考察するのであれば、政府が度々開く教育審議会における答申やそこに参加した有識者等の意見にも着目することにより、時代的背景とそれに基づく英語教育の変遷について知見が広まるのではないかと思いました。
②白井君へ
今回の報告では、大田竜の思想の独自性について、種々の前提知識と他の思想家との比較等を通し、描くことを試みられたと思います。それを踏まえて考えたのは、すでに河嶋君等が述べたように、“自然”という軸によって太田の考えについて探る必要性があるのではということです。
“辺境”や“窮民”といった点に着目し、思想を形成していったのは、都市労働者や農村等に着目していた、それまでにおける種々の社会主義イデオロギーとは異なり、報告内にも出てきた“国内植民地”といった新しい考え方のように思いました。思想の変遷的に、“辺境”や“窮民”に着目した後に、“自然主義”等にのめり込むといったとありましたが、この辺りのつながりをより一層史料等を用いて探っていくのが必要不可欠かと思いました。
それと少し本題とはそれますが、、第4インターナショナル統一書記局(マンデル派)系統の研究機関として、トロツキー研究所というものがあり、その組織が『トロツキー研究』という題名の機関誌を発行(1991.11-2019.3)していたとあったので、知っていたらすみませんが、こうした機関誌を読まれるのも何かしら得られるのではないかと思いました。
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報告お疲れ様でした、4回生の牧大雅です。
①鶴味君へ
現代の英語改革の問題点を考察したい、とのことでした。ただ、英語教育に関する研究だけではなく、言論界のおける雑誌などで同じような問題意識のもと考察されていないのか
という意味で、研究の特異性に少し疑問を持ちました。問題点の考察にしても、政府の有識者会議の委員や専門家がすでに言及しているのではないか(調べていませんが)と思う
くらいあっさりとした考察になっていて、完成度が高まるのはこれからの研究次第かなと思いました。
②白井君へ
戦後左翼思想の一潮流をつくった太田竜を扱う研究は刺激的でしたが、ただ短時間で吸収しきれない分量だったのは残念でした。前提知識として別建てで説明してもらった方がよ
い事項を説明しきれていない点や、出典の表記方法が独特な点など、体裁面の改善点があるでしょう。あと、はじめにと研究動機だけが敬体だったり文章の書き方をみて、尾崎秀
美『愛情はふる星のごとく』とかゾルゲ事件の尾崎の供述調書を読んだ時を思い出して心の中で笑いが止まらなかったです。今後は、オランダ語の論文や太田の著作を読破する必
要があるなど大変かと思いますが頑張ってください。
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>>4
文体に関してあんまり考えてませんでしたが、先輩の独特な感性に刺さったようで何よりです。
折角なので次回からは声に出して笑って頂けますと幸いです。そのほうが賑やかでいいでしょう。
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4回生の鈴木菖子です。報告お疲れ様です。
①鶴味君へ
今回の報告ではパーマーについて研究したいのか、英語教育改革について研究したいのか明確でなかったように感じます。どちらにしても先行研究の調査がまだ必要だと思いました。今回はパーマーのオーラルメゾットに関するものばかりだったので、パーマー自身の研究や英語教育改革の先行研究を探してみるといいと思います。もし、その先行研究がなければ、研究の方針も変わってくると思うので頑張ってください。
②白井君へ
太田竜の何を研究するのかを早く決めら必要があると思いましたが、質疑応答で太田竜が変な人としてしか研究されてないとい言われていたので、やりたいことは決まっていそうですね!太田竜に関する情報量も多いと思うので今回見つけた史料を最大限に生かしながら頑張ってください!
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①自身の報告について
みなさん、ご意見・アドバイス等本当にありがとうございます。
至らない点ばかりで申し訳ないですが、分析方法を見直して、筋道の通った特異性のある報告ができるよう頑張ります。
②白井くんへ
授業内に自分が読みきれなかった部分も読ませていただいたんですが、新鮮な内容ばかりで、とても面白かったです。
正直白井くんが扱ってる分野は疎いので詳しいことはわからないんですが、研究頑張ってください。
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報告お疲れ様でした。4回生の深山です。
①鶴味くんへ
難しいところだと思いますが、まず自分が何を研究したい、見てみたいのかという点を明確にする必要があると思いました。
それによって先行研究として読むべき、参考にすべきものも変わってきますしなにを焦点にするか、何を調べるかというところも随分変わると思うので、英語教育のなにをどう研究したいのか、というところを自分に問いかけるというか、定めることが必要かなと思いました。
特に教育分野に関しては歴史学でない研究も多くあると思うので、そういう論文を眺めながら考えてもテーマ探しに役立つかなと思いました。
②白井くんへ
左翼史や太田竜の概説に関してはかなり詳細にまとめられているなと思いました。
質疑応答でも言われていたように太田竜の著作を読むことも必要だとは思いますが、同時に方法論を見るということで先行研究というより参考程度になるとは思いますが日本史における思想史の研究手法等を見ることも必要であるのかなと思いました。
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報告お疲れ様でした。3回生のシュです。
①鶴味くんへ
英語教育改革における実用性と教養性を巡る報告でした。パーマーのオーラルメゾットに関して、実は他言語の学習にも応用できるではないかと思って、英語以外の外国語教育は英語教育みたいな内容が持ってないため史料が少ないと思いますが、別言語の勉強に類似な概念を探してみれば比較になれるじゃないかなと思う。これからの研究も頑張ってください。
②白井くんへ
左翼史と太田竜の思想に関してかなり細かくまとめた報告でした。今回の報告で使うレジュメの量にも驚きました、膨大な史料を活用して頑張ってください
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報告お疲れ様でした。3回生の木全です。
①鶴味くん
直前の印刷の補助をしていた為、ほとんど報告を聞けておりませんが皆さんの意見やレジュメを見ながら書かせて頂きます。私自身も教育を取り扱う研究をしたいと思っていますが、教育の研究を歴史学の中に落とし込むことがまず第一の問題点であると思います。なのでその点をどう克服するかをまず考えるべきかなと思いました。また、パーマーと英語教育改革の観点から見たことで却って中途半端に終わってしまったように感じたので、一度どちらかに焦点を絞って考えるのも一つの手段ではあるのかなと思いました。
②白井くん
思想史的な観点は全く明るくないのですが、時間をかけた分よくまとめられていたと思うので、今後の参考にさせていただくと共にそこは素晴らしいと思いました。報告時間内及び現時点でもあまり理解が及んでいない為、内容的な部分に関しての指摘はほとんど出せませんが、白井くん自身がやりたいことも明確に定まっていて史料にもある程度アテがあるようなので、そのまま進めたら何かしら見えてくるのかなと思います。膨大な作業が伴う研究だとは思いますが、頑張って下さい。
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報告お疲れ様でした。3回生の田中拓磨です。
①鶴見君へ
報告から、英語教育の研究に対する熱心が伝わってきました。熱心を大切にしつつ、歴史学的だと言えるような史料を用たら、さらに良いものになりそうだなと思いました。
②白井君へ
膨大なレジュメな量を見たときはは驚きました。研究に対する熱心さが伝わりました。私が、報告で取り扱われた分野に詳しくないということもありますが、もう少しレジュメをわかりやすくしてほしいなと思いました。
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報告お疲れ様でした。4回生のZHAOです。
①鶴味くんへ
英語教育改革について興味深く聞かせていただきました。次の報告で英語教育を中心に 先行研究の問題点に焦点を当てたら研究に役立つと個人的には思います。これからも頑張ってください。
②白井くんへ
多くの史料を引用したのがとてもすごいと思いました。報告の際に史料を活用した上で効率的に報告を進めるように頑張ってください。
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報告お疲れ様です。
3回生の代田です。
①鶴味君へ
報告序盤のパーマーについての研究と英語教育の地域間のギャップが聞いていてあまり繋がりが感じられなかったような気がしました。英語教育改革についてとても興味深く聞けているのでこれからも頑張って下さい。
②白井君へ
太田竜の思想について全てに目を通すことは出来ませんでしたが、非常に多い史料でまとめられていて驚きました。これからも頑張って下さい。
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報告お疲れ様でした。3回生の岡崎蓮です。
①鶴味くん
今回はパーマーに関することを中心に英語教育改革について、見ていたと思いますが、史料として扱われていたのが学習指導要領がほとんどでパーマーに関する史料がもう少しあったら、良かったかなと思いました。また、英語教育改革に関する歴史について理解するのであれば、1度それについて述べた論文などにあたってみると良いのではないかと思いました。調べてみると、立命館大学の図書館のデータベース上でも調べることができるみたいなので、活用してみてください。
②白井くん
太田竜の思想に関する研究の熱意がレジュメから感じられました。膨大な史料や図表から自身もしっかりやっていかなければならないと思わされました。やりたいことも定まっていることに加え、内容が多く理解しきれていないので、内容的なアドバイスを挙げられなくて申し訳ないです。でも、すごい熱量があったので、私もそれくらいの熱量を持って取り組んでいきたいと思いました。
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