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【7月6日2限 意見・感想】

1 : 深山玲於奈 :2023/07/06(木) 12:13:13
授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。〆切は7月12日 (水)23:59 までとします。
これを過ぎると出席点に加算されませんので、〆切厳守でお願いいたします。
3 回生の報告に入りましたので、以下の条件での書き込みをお願いいたします。
・報告者 2 人分(1 コマ分)で 1 投稿
・報告順に従い、①――さんへ
②〜〜さんへ と宛名を明示してから本文を書き込む


2 : 舘野未佑 :2023/07/06(木) 19:08:11
報告お疲れさまでした、4回生の舘野です。

①木全さんへ
法律や制度といった基礎な知識が丁寧にまとめられており、客観的な目線から教員の就業実態についてよく理解することが出来ました。
質疑応答でもありましたが、なぜ教員に注目するのかを明確に示すと議論がより明確になるのではないかと思いました。例えば、教員の特性として、
・公務員(安定した収入)
・免許が必要
・子供の指標となる「理想像」(常識や礼儀が比較的求められる)
などなどです。そうしたある程度共通する性質を踏まえて研究を進めていくと、論点が見えやすいように感じます。
お忙しいとは思いますが、研究頑張りましょう。

②横山さん
就職難だけを取り上げるのではなく、就職難に陥った学生がどのような行動をとったのかまでまとめられており、大変興味深く拝聴しました。
個人的には、当時どのような人材が求められたのか、採用側の基準が気になりました。学力よりも即戦力を重視したのか、はたまたポテンシャルなのか、会社によって異なるとは思いますが、採用側の目線を考えてみるのも面白そうだなと思います。
研究頑張ってください。


3 : 村上雄基 :2023/07/06(木) 19:22:47
報告お疲れ様でした。5回生の村上です。
①木全くんへ
現代において問題となっている教員の過労に着目する視点はとても面白いと思いました。
昨今ニュース等で教員の過労死という問題が新聞やテレビなどのメディアで多く取り上げられている印象があります。
「多忙化」「過酷」というのをより意味づけるためにも教員の過労死がいつから増え、またメディアに取り上げられるようになったのかを見てみてもよいのかなと感じました。
また、先行研究との立ち位置の違いをより明瞭にすると研究の枠組みができてくると思います!
今後も研究頑張ってください。

②横山くん
大正期における就職の空気感に着目するのはとても面白いと思いました!
今となっては消えてしまった職業も大正期にはあったのだろうと推測されます。そのため大学生がどのような職業を目指していたのかという部分を明らかにすることで、
当時の空気感を多少なりとも知れるのではないかなぁと個人的には思います。
今後も研究頑張ってください。


4 : 河嶋直 :2023/07/06(木) 20:40:22
報告お疲れさまでした、3回生の河嶋です。

①木全君へ
 講義内でもあったように、「多忙化」「苛酷さ」がどの立場から見るのか、あるいは、どう捉えていくのかが大事だと思いました。個人的には、久富氏が指摘した通り「指導補助活動」や「事務や雑務」の複雑化・多様化こそが、教員の在り方を変えたと思っており、また、臨時教育審査会(1984)の内容を読んでいて、国際に合わせた教育改革というニュアンスをよく、当時森喜朗文部大臣が述べており、やはり、政策や国内外の社会状況を加味しながら、教員の制度あるいは、在り方を捉える必要があるのではないかと思いました。

②横山君へ
 本筋と離れるのですが、ブラジル・満洲への移住が挙げられており、この移住は、自己責任で自力救済であるのは確かだと思うのですが、例えば、1936年に「満洲開拓移民推進計画」が実行され、実際に約27万人もの人が満洲へと向かっている。つまり、特に満洲に関して、就職というよりかは、開拓に重点を置かれ、確かに満鉄への就職があるかも知れないが、満州における就職難という理解でいいのかと疑問を持ちました。後、1910年7月26日の『東京朝日新聞』の社説で、就職難の原因は、「国富問題」いや、「人富問題」であると記しており、結局、金融恐慌、昭和恐慌、世界恐慌、農業恐慌などの日本の経済が就職難に直接の原因であり、それは現代も変わらないのである。そうなれば、国内の社会情勢を見る必要があると考える。


5 : 塚本遼平 :2023/07/07(金) 14:20:29
報告お疲れ様でした。3回生の塚本です。

①木全君へ
私も教職課程を履修中のため、教職員の多忙さについてまとめられた研究はとても興味深かったです。
先生方も述べられておりましたが、時代ごとに教職員の勤務やそれに対する考え方も異なるため、過労死等のキーワードで新聞記事を検索・調査していくのも一つの手ではないかと思いました。
「教員 過労」というキーワードで、朝日新聞クロスサーチ(〜1999年縮刷版)の検索をかけると、出て来た記事の年代が、1920・1923・1925・1928・1933・1954・1991〜1994・1996・1998年と分布しており、報告内で強調されていた2000年代前後の動向が重要になってくると感じました。
また、対象とする教員の性別によっても研究動向が変化すると思いました。
女性教員の場合、育児休暇といった問題が早くから浮かび上がってくるのではないかと思います。そのため、教員の「多忙化」「苛酷さ」を調べる際には、そうした男女の教員間における問題の差について念頭に置かれると良いと思いました。

②横山君へ
戦後恐慌から昭和恐慌にかけての就職難について、その影響を受ける学生を覆う世の中の雰囲気に着目して研究するのは、近い時代を研究する自分にとって、とても興味深い内容でした。
今回の報告では、就職難への対応策について政府と学生の2点から調べられておりましたが、大学自体の対応について焦点を向けるのも良いと思いました。
神戸大学新聞記事文庫にあった、1929年7月7日付の台湾日日新報(東洋大学教授 西山哲治「米国大学に於ける職業指導の教育 : 「ハーバード大学の実際」」)によれば、就職難解決のために必要な「職業指導、職業教育等の学的研究」が日本で行われていないのに対し、アメリカでは職業指導に関する講座が行われているとし、そのモデル校としてハーバード大学を取り上げていました。
そのため、この時期の大学が就職難対策をしていたのかについて調べてみることで、当時の大学生周辺の雰囲気を深く知ることが出来るのではないかと思いました。


6 : 橋本千昌 :2023/07/11(火) 21:36:23

報告お疲れ様でした。3回生の橋本です。

①木全君へ
現代の日本の教員の就業の過酷さに着目し、研究テーマにされていることに面白いと思いました。先行研究も分かりやすくまとめられており、学校現場での教員の多忙化について理解することができ、また図表レジュメもあって、聞きやすかったです。自分の知り合いにも高校の教員をしている人がいるのですが、休みの日も部活の部員の大会の付き添いをしていたりと休む暇がないと言っていたことを思い出しました。

②横山君へ
戦後恐慌から昭和恐慌にかけての学生の就職難についてという研究テーマでしたが、とても面白いと思いました。そして、先行研究に就職難に対する政府の対策についての研究もまとめられており、とても分かりやすかったです。


7 : 川田竜史 :2023/07/12(水) 11:31:30
報告お疲れ様でした。3回生の川田です。

①木全くんへ
教員の多忙さ、過酷さに関して法制度、職業観に注目して説明されており非常に分かりやすかったです。
質問でもありましたが、教員を見ていくにあたって民間との比較、相対化もできると教員独特の過酷さが浮かび上がって来るのではないかと思いました。
またこれだけ過酷であるのに働いている、働こうとしている人々の感情に関しても聞き取りなどで聞いてみると面白いのではないかなと思いました。
今後もお互い研究頑張っていきましょう!

②横山くんへ
就職活動についてという自分にもタイムリーな内容で、私も聞いていて胸が痛くなりました笑
研究に関しては恐慌以前と以後の学生の就職に対する感覚であったり、当時の就活自体が現在とかなり形態が異なるものだったと思うのでそこを見ていくとその当時の就活の空気感も見られるのでは無いかと思いました。
今後もお互い研究頑張っていきましょう!


8 : 木全諄 :2023/07/12(水) 17:09:37
報告お疲れさまでした。3回生の木全です。

横山君へ
学生の就職についての内容、大変興味深く聞かせていただきました。
就職に関する動きを齎す存在として学生は勿論の事、学生の採用をする企業、学生を抱えている大学など立場が様々だと思うので、それぞれの観点から就職に関する意識などを分析してみると面白いのではないかと思いました。
また、当時の世間として、今の時代と同じように資格を有していたら就職に有利にはたらくのか、どのような職種に人が多く集まるのか、どのような学生像が企業から求められていたのか等、具体的な現代との違いがあるのかということを見てみてもいいのではないかなと思いました。
自身の研究テーマに参考になりそうな分野だったのでこれからも色々と研究経過を聞かせていただきたいです。
お互い頑張っていきましょう。


皆様、私の報告に対して意見を述べてくださりありがとうございます。
正直、まだまだ至らない点も多くあり、内容ももっと詰められるポイントもいくつかあると感じさせられました。
もう少し研究全体を俯瞰して、今一度研究の軸や枠組みをどういったものにするか見直していきたいと思います。
また、報告の最後でも少し述べさせていただきましたが、両親もしくは祖父母、親戚など身内の方が教員をやっておられるというゼミ生がおられましたら、一度私に教えてください。聞き取り調査の対象が少ない場合にはお声がけさせていただきたいので何卒よろしくお願いいたします。


9 : 横井来季 :2023/07/12(水) 17:21:02
報告お疲れ様でした。四回生の横井です。
① 木全さんへ
教員の労働環境に注目して、その実態を調べるのは、教員不足が社会問題となっている現代で必要なことだと思います。私の親がややモンスターペアレント寄りの人なので、保護者との関係で、精神的に疲労している教員についてはどうなのかなと、興味があるのですが、暇があれば、その点も調べてみたら面白いかもしれません。
今後も研究を頑張ってください。

② 横山さんへ
当時就職難に陥っていた学生の生活実態がよく見えてきて、いい報告だと思いました。今はITやソフトウェアが人気の業界だと思うんですけれども、当時はどういった業界が学生たちから人気があったのでしょう。入社したくてもできない辛さが感じ取れる史料を読んでみたいです。
今後も研究を頑張ってください。


10 : 戸川湧太 :2023/07/12(水) 21:09:21
報告お疲れさまでした。4回生の戸川です。

①木全くんへ
教育実習を行った者として興味深く拝聴しました。授業でも申したように、聞き取り調査を行う場合には民間企業から教員に転職した人を対象とするのがいいと思います。また、鈴木・中曽根両内閣期の臨教審についても、議事録や答申などを読んでより深く調べてみるといいと思います。

②横山くんへ
私もこの間まで就職活動をしていましたので、大学卒の就職については高い関心を抱いてきました。気になったのは、先行研究に対して自分はどのような考えをもったのかが、あまり明らかでなかった点です。私もあまり得意ではないのですが、「先行研究はこんな感じだけど、それだと○○という点で不足があるから、そこを究めることにした」という風にまとめていくと、すっきりすると思いました。


11 : 筒井響 :2023/07/12(水) 21:58:35
報告お疲れ様です。4回の筒井です。
① 木全くんへ
教員の労働環境問題は今も尚沢山取り上げられている内容であり私自身父が教員という立場であるので
きいていて興味深い内容でありました。
聞き取り調査をするに当たって長年教育の世界で
仕事に携わっている人などに重点的に調査を行う事で
現状や過去の事例など見えてくるものが沢山あるのでは無いのでしょうか。
② 横山くんへ
学生の就職問題について取り上げられており就活して
いた身として当時の就職活動の現状を知ることが出来ました。当時の就活の現状を知るにあたり先行研究の他に現代の就職問題などと比較しつつみていくと
見えてくるものがあるのでは無いでしょうか。


12 : ZHAO WENBO :2023/07/12(水) 22:07:31
報告お疲れさまでした、4回生のZHAOです。
①木全君へ
複雑な報告ですが、詳細な図表レジュメがありますので、教員の労働環境や当時の社会問題を深く理解することができました。また、個人的には当時の教員たちの労働環境の改善点をさらに深掘りすれば内容が充実になれると思います。
大変な時期ですが、これからも頑張りましょう。
②横山君へ
就職難のテーマについて大変興味深いです。私も日本で就活を経験したことがありますので、就活の難しさを痛感することができます。以前の学生の就活情報の中で人気の業界や業種をさらに探究すれば内容が充実になれると思います。
大変な時期ですが、これからも頑張りましょう。


13 : 八木大輔 :2023/07/12(水) 22:39:02
報告お疲れ様でした。3回生の八木大輔です。

1.木全君へ
教員の諸問題については教職課程をちょっとだけ取ってたことがあるので非常に関心があったので今後の報告も楽しみです。先生方が仰っていた(
普通に就職→教員)になった人が恩師にに何人かいるので必要であれば、また声かけてください!

2.横山君へ
大正時代に着目して就活を研究するのは非常に興味が湧きました。現代はさまざまな業種・職種がありますが、当時はそこまで選択肢がなかったと思うので、どれかに絞って研究してみると発見がしやすくなると思いました。


14 : 横山真太郎 :2023/07/12(水) 22:56:53
報告お疲れさまでした。3回生の横山です。

木全さんへ
教員が現在置かれている労働環境についてその過酷さに着目したテーマはとても面白く、楽しく聴かせていただきました。
確かに求められている仕事量に待遇が見合ってない現状は大きな問題であり、是非聞き取り調査で意識を調査していただきたいなと思っております。
これからも一緒に研究頑張りましょう!!


15 : 桂淳志 :2023/07/12(水) 23:24:39
報告お疲れ様です。4回生の桂です。
①木全君へ
教員の就業実態について先行研究や法律から分析した報告だったと思います。
授業中にも述べましたが、この報告で一番考えなければいけない点は「過酷」とは何なのかということです。時代や人によって過酷と感じるものは違いますし、やりがいを感じてしまっていたら過酷さが麻痺してしまっていることもあります。教員の就業実態が叫ばれるようになったのが給特法のような教員独自の弊害のせいなのか、様々な職業で働き方改革が叫ばれるようになったから教員でも叫ばれるようになったのかでは大きく異なると思います。
また先生のお父様方が楽しそうに教員をやっていたという発言にも注意が必要かと思います。先生方の物心がついた時点でお父様方は授業のカリキュラムを一周してしまっている可能性が高いからです。授業を一回作り終えていると次にその範囲をする時は大きく内容を変えない限り一回目の時ほどの苦労はありません。その上で仕事にも慣れて要領よくできるようになっている可能性もあります。木全君が途中で述べていた若手教員特有のしんどさからズレているように思います。
先生方の発言も含め、仕事が本当に増えたのか(授業で色んな取り組みをさせるようになったのは要因になりそう)、社会の風潮が変わったのか、人の性質が変化したのかなどを木全君自身が細かく見ていく必要があると感じました。
②横山君へ
戦後恐慌から昭和恐慌にかけての就職難について聞くことが無かったため面白く聞かせていただきました。
皆さん言っている通り、町田さんの研究をまとめただけになっていて、横山君自身が知りたい学生の実態のようなものが描かれていないのは残念でした。大衆的な目線や大学百年史から導き出した空気感を今回調べた政策などで補っていくのがいいのではないかと思いました。

2人とも忙しいと思いますが、頑張ってください。


16 : 長谷部詩依 :2023/07/12(水) 23:25:56
木全くん
やはり言葉の定義を明確にするべきなのかなと思いました。どんな仕事もどこかしら過酷ですが、その過酷さのベクトルが違うと思います。教員はどう過酷なのかをもっと追求すると研究の方向性がより明確になると思います。また話を聞いていて、木全くん自身が過酷を連呼しながらもなぜ教員になりたいんだろう?と思いました。おそらく木全くんに限らず、過酷と分かっていながらも教員を目指す人はいると思います。(減少傾向かもしれませんが)そういった点も聞き取りで聞けるといいのかなと思いました。研究も採用試験勉強も、頑張ってください!

横山くん
初手のインターンお祈りの時点で私にもダメージが来ました。そんな時期あったなあと。
就活といえば『四季報』ですが、これは1936年から刊行されているらしいです。就活生そのものを直接的に取り上げるものではないと思いますが、当時の間接的な情報が何か得られるかもしれません。企業研究も兼ねて、現在のも含めて読んでみるといいと思います。
夏のインターンは落ちるものです。むしろ夏から就活している自分を褒めましょう。毎回の面接の振り返りを自分でするといいですよという体験談を最後に添えます。研究も就活も頑張ってください!


17 : 渡邊大貴 :2023/07/12(水) 23:43:53
報告お疲れさまでした。5回生の渡邊です。

①木全さんへ
 教員の多忙化について、私は報告を聞きながら以前ニュースでやっていた
 教員の部活動とのかかわりについて思い出しました。活動が活発な部活動であれば、
 平日土休日関係なく学校へ行き、またそれに関わる手当も出ないため、外部からコーチや
 顧問の人を採用するケースが増えているというものだったかと思います。多忙化に人手不足だけでなく、
 部活動といった課外活動を受け持っていることも関係しているのではと思います。

②横山さんへ
 戦後恐慌から昭和恐慌にかけての学生の就職難について、原因は違えどバブル崩壊後からリーマンショックにかけてと、
 個人的に就職難の間隔が似ているなと思いました。
 大正時代という、戦間期の就職難がどのように解決されていくのか、今後の報告が楽しみです。


18 : 幡鎌伶歩 :2023/07/12(水) 23:46:15
報告お疲れ様でした。4回生の幡鎌です。

① 木全くんへ
私自身は教職を取っていないのですが、昨年の前期までは教育の研究を行なおうと思っていたので、親近感を持って報告を聞いておりました。現代の教員というとまず初めに大変そうだなというイメージが湧いてきますが、先生のお話を聞いている感じでは昔からそうではなかったのかなと思いました。個人的な興味としては実際の教育現場で、教える勉強の内容はどのように変化したのかが気になりました。(教育内容次第で勤務時間外に準備することが増えたなど)

② 横山くんへ
戦前の就職難に注目したのはとても面白いと思いました。昨年、卒業された先輩の方で戦後の就職氷河期に注目して研究をされていた方がいらっしゃいましたが、戦前にも同様に就職難があったということに少し驚きました。現代において就職難というと新聞などで大きく取り上げられると思いますが、戦前でも新聞などで取り上げられることがあったのかが気になりました。


19 : 深山玲於奈 :2023/07/12(水) 23:49:28
報告お疲れ様でした。4回生の深山です。

①木全君へ
報告を聞いていて思ったのが、どなたかが言っていたと思いますが、教員に限らずハードワーク化が進んでいるのではないかな、という点です。(無論教員の仕事が群を抜いて大変だとは思いますが)
それがいつからなのかという具体的な話はできませんが、そういう労働全体からみて教員のどこがハードワークでどこが悪いのか、それは何故か、というような点を打ち出せれば面白い研究になるのではないかなと思いました。

②横山君へ
高等教育以上の人々を対象とする、ということで、探せば割と史料等あるのかなという気はしてますが、やはり見てみないとわからないような気はしています。
国会図書館デジタルコレクションでも数誌(当該の時代のがみれたかは覚えてませんが)雑誌が読めるので、チラッと見ておくのもいいのかなと思いました。


20 : 田中拓磨 :2023/07/12(水) 23:50:56
報告お疲れ様でした。3回生の田中拓磨です。
①木全さんへ
教員の実態、教員の過酷さを研究しているのが興味深いなと思いました。最近、教員が不足しているとニュースでよく聞き、この教員不足も教員が過酷になっている要因の一つかなと思います。教員が過酷と言われているのは、教員不足や終わりのない仕事が要因になっているからであると思います。
②横山さんへ
自分自身の経験から、大正、昭和前期の大学生の就職難について研究していて面白いなと思いました。恐慌などの社会情勢の困難が当時の大学生の就職難の要因となり、就職難のために様々な打開策が考えられていたことがわかりました。


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