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【11月10日2限 意見・感想】

1 : 新山光咲 :2022/11/10(木) 12:25:59
授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。〆切は11月16日(水)23:59までとします。これを過ぎると出席点に加算されませんので、〆切厳守でお願いいたします。


2 : 加納誠也 :2022/11/10(木) 13:09:36
 3回生の加納誠也です。報告お疲れさまでした。
 今回の、児童生徒による自学や、学校の先生による指導に関する話は、コーチングという観点において現代の私たちとは決して無縁ではないことを実感しました。
 私は「もし何かしらの指導者になったら」という点について、時々考えたりしますが、最近では、指導者(コーチ)を指導する環境について思考を巡らせています。人の上に立つような指導者は、現代なら、教職(教育大学)だったり企業の管理職研修等で、指導をするための指導をある程度受けておりますが、大正時代にはそこまで充実していないような気がします。
 少しでも参考になれば幸いです。


3 : 大間穂乃花 :2022/11/10(木) 17:40:49
発表お疲れ様です。4回生の大間です。

大正新教育の特徴である自学が廃れていく過程がありありと読み取れて面白いなと思いながら聞かせて頂きました。
授業内でも指摘があったと思いますが、私も第2章第2節の内容が気になりました。
自学の指導は学校独自のものであり、国の教員養成の内容とはそれほど関係ないように感じました。
国語や数学の学力が国全体で落ちてきているなどであれば、急速な教員養成が原因であろうと推測できますが、自学に対する認識不足・指導力不足は大正新教育を扱っている学校内での何かしらの変化が原因であるのではないかと思いました。
残り時間も少なくなっているので、難しいとは思いますが、学校内の教員に対する研修や新人教師養成などについて書かれている史料があれば原因がわかるのではと思います。

卒論提出までもう少しですが、お互い頑張りましょう。


4 : 齊藤桃香 :2022/11/13(日) 15:20:20
報告お疲れ様です。4回生の齊藤です。

大正新教育の取り組みや教師の苦悩が読み取れて、面白かったです。
授業内でも言われていましたが、先行研究との対比をはっきりさせたほうがいいかなと思いました。教師側の声は史料としてたくさん残っているようですので、教育学者側、実際の教師側の意見で差異があれば面白いと思いました。それが大正新教育の理想と現実を表しているのかなとも思いました。

卒論提出まであと少しですが、お互いに頑張っていきましょう。


5 : 舘野未佑 :2022/11/15(火) 12:24:46

報告お疲れさまでした、3回生の舘野です。

自由にしてよいとなったら、なまけ始め、堕落するのは人間の性だなと思いながら拝聴しました。
ひとつ気になったのは、「注入主義」という言葉の使い方です。私はこの言葉を初めて聞いたのですが、専門用語的な用語なのでしょうか。詰め込み教育に類するものだと意味は推測できるのですが、きちんとした定義があるものなのか気になってしまいました。
細かいところで申し訳ないです。ちょっと調べてみたら、注入教育↔開発教授の対義語もあるみたいなのですが、史料用語で意識的に使っているのならすみません。
卒論提出まであとわずかですが、頑張ってください。


6 : 那波宏哉 :2022/11/15(火) 20:31:43
4回生の那波です。
今回の報告は、大正新教育について、それを受ける学生や実践する教師といった実態の視点から捉え直したものであったかと思います。
まず報告を聞く中で思ったことですが、とても聞き手を意識されているなという印象でした。
実際に書き込んだ図表を見せながら説明するなど、非常に親切で理解しやすい報告でした。
卒論で同じようなことをするのは難しいですが、それでも他人に読んでもらうものなので、今回のような聞き手を意識するという姿勢は、私自身も見習わないといけないなと思いました。
さて気になった点ですが、質問等でも挙がっていましたが、どういった背景を持つ人物がその史料を書いているのかという点についてです。
今回史料の中で出てきた人物の名前をいろいろと検索してみたのですが、そういった名前の残っている人物についての個別の研究って結構あるんだなという印象を受けました。
そういった研究を参照しながら、その史料がどういった性格を持ったものであるのかがわかると、より説得力の持った史料の使い方ができるようになるのかなと思いました。
また第2章第2節の根拠が薄いのではないかということを課題に挙げていましたが、教員の養成に関する研究を調べてみるとあるようなので、教員養成の中身がどのようなものであったのかをそこから調べてみると、多少根拠も得られるのかなと個人的には思いました。
(実際に研究を見たわけではないので、全然違っていたら申し訳ないです。。)
気になった2つの点について述べましたが、どちらも先行研究の力を借りれば、少しは解決できるかなと思いますので、参考になれば幸いです。
提出までの時間も迫ってきていますが、何より体調には気を付けて、お互いに頑張りましょう。


7 : 牧大雅 :2022/11/15(火) 21:59:18
報告お疲れ様でした。3回生の牧大雅です。
まず、先行研究整理のあとで述べられている本研究における「新しい視点」とは具体的に何で、そこに着目するメリットは何か(これまで明らかにされてこなかった限界が見えてくる、では少し抽象的すぎるので)を
取り上げた先行研究との比較を通じて「明確に」述べることが必要だと思いました。そうでないと、「実際の教育現場でどのような様相を呈していたのかという実態」を捉えるために、次章以降で「自学」を取り上げる
メリットが理解しづらいと思います。また、実際の教育現場の様相を理解するためには、やはり、先行研究で扱われていた「教育者側の教育実践の成果」に基づいた研究成果と今回の研究成果を突合させることも同時
並行で比較する必要があります。なお、最後に冒頭の「新しい視点」とも関わりますが、実際の教育現場の様相を示すのは、何も「自学」だけではないと思うので、まず自学が「大正新教育」特有の試みなのか否かを
それ以前の主流だった教育スタイルとの変化があることを簡単に説明するだけでも、より一層「新しい視点」の有効性が高められるのではないかと思われます。
卒論提出まで残余僅少ですが頑張って下さい。


8 : 新山光咲 :2022/11/15(火) 23:13:47
報告お疲れ様です。4回生の新山です。
今回の報告では実際に表を使った説明があり自学の様態の変遷がとても分かりやすかったです。また大正新教育が上手くいかなかった理由が教員にあり、教員の在り方・指導に対する意識の低さが自学の失敗に顕れているというのはとても興味深かったです。報告されていた内容が現在の教育現場と類似しているからこそ細見さんの研究の意義がさらに強まったのではないかと感じました。
気になった点としては今回は大正新教育の問題点に注目した報告で、そこから教育の実態に迫られていましたが、大正新教育の良かった点についてはどのように言及されるのか、そもそもそこに触れるのかという点が気になりました。
卒論完成まであと少しですが、お互いがんばりましょう!


9 : 山本駿介 :2022/11/16(水) 12:40:59
報告お疲れ様でした、3回の山本です。
新教育の基となったダルトル・プランは、提唱者パーカーストの本国アメリカやその他の国では成功したのかが気になりました。
これを言ってしまうと元も子もないかもしれませんが、もし他国でも上手くいっていなかったのであれば、自由教育自体に問題があったと言えそうだと考えました。
逆に他国で上手くいっていれば日本に導入した際に不具合が生じた、または抑々日本に馴染むようなものではなかったということになるかと思います。
もしあと1ヶ月のうちにできそうであれば、そうした他国との違いを述べても良いのではないかと思います。


10 : 藤巻凜 :2022/11/16(水) 13:11:34
報告お疲れ様でした、4回生の藤巻です。
細見さんの教育の研究テーマは、教職課程をとっているため個人的に非常に興味深くいつも報告楽しく聞かせて頂いてます。
大正新教育の過程や取り組み内容など簡潔に説明されていてよく分かりました。少し気になったことが、特別組の別学級の設立に関してで、特別組の児童が色々なパターンがあるとは理解したのですが、今で言うギフテッド児童はどうであったのか、どこに組み込まれていたのか気になりました。
教員不足のところで、現代でも非常に繋がるところがあるなと感じました。
卒論提出まであと少しですが、お互い頑張りましょう!


11 : 石原航希 :2022/11/16(水) 14:53:12
発表お疲れ様です。4回生の石原航希です。
論の構成が、しっかりと考えられており、大変聞きやすく理解しやすい発表だったと思いました。
個人的には、大正新教育が、実態はともかく公立学校でも実践されていたことに驚きました。
また、大正新教育において、自学の時間が徐々に短くなっていき、「注入主義」という実質詰め込み教育の様相を成すようになったとありましたが、そうした変化に対して、児童生徒や保護者の反応はどういったものであったのか気になりました。

残りわずかとなりましたが、お互いに頑張っていきましょう。


12 : 幡鎌伶歩 :2022/11/16(水) 15:11:39
報告お疲れ様でした。3回生の幡鎌です。
 他の方が仰っていたかと思いますが、教師が自由教育の理念を持っていても、生徒側がそれを理解していたのかが気になりました。たとえ教師側が自由教育だと思って教育を行なっていても、学生側が理解して主体的に学ばなければ意味が無かったのかなと思いました。
卒論の完成、応援しております。頑張ってください。


13 : 舟久保和泉 :2022/11/16(水) 16:49:08
報告お疲れ様でした
学校で行われていた自学は子どもたちそれぞれの学習のためには良いものであると考えられるが、実際には教員の指導力不足などから自学ではなく放任主義となっていたことが興味深かったです。

大正新教育の始まりとして授業を受ける子どもたちは突然指導方法の変化に直面したことと思いますが、子どもたちやその親たちは大正新教育についてどのように思っていたのでしょうか。

後少しですが頑張りましょう!


14 : 山内優里 :2022/11/16(水) 18:03:15
発表お疲れ様です。4回生の山内です。
大正新教育に対する教師の苦悩や、大正新教育の特徴である自学の廃れがわかり非常に興味深く聞かせていただきました。今回教師側の意見はよく分かりましたが、実際に大正新教育を受けていた生徒はどのように感じていたのかとても気になりました。
今回の発表とても分かりやすく、自分自身参考にしなければならない点がたくさんありました。本当にありがとうございます。卒論提出まで残りわずかですが頑張っていきましょう。


15 : 安田祐輝 :2022/11/16(水) 20:34:47
報告お疲れ様です。4回生の安田祐輝です。
実際に大正新教育を行った学校はうまくいっておらず、それによって方針を変えて衰退していったこと、新教育を実践した教員が本質を理解できていないからそのようなことを今回の報告で論じていた。生徒が自分自身で学習させる方針をするには、学ぶ意志のある学生にしかできないことなのかなと感じ、そんな理想的なものを多くの学生に取り組んでもらおうとするのは難しいのかもしれないと感じた。
あと少しですが、お互い頑張りましょう。


16 : 筒井響 :2022/11/16(水) 21:22:08
報告お疲れ様です。3回の筒井です。
大正新教育による当時の教師の苦悩や特徴などがよく
わかりました。教師が原因で大正新教育がうまくいなかった事は驚きを覚えました。
教員側に問題があったとの事ですが、教員側の当時の
問題点や意見などに目を向ける事も大切ではないのかなと少し考えました。
卒論の完成まで頑張ってください。


17 : 大脇実祝 :2022/11/16(水) 21:35:41
報告お疲れさまでした、3回生の大脇です。
大正新教育の自分自身で学びを考え勉強するという当時の教育のひとつを知れてとても興味深かったです。
時間割の組み方や教師になる道筋などを図を用いて説明していた点も非常に分かりやすかったと思います。
再評価ということで大正新教育の良い面を見たかったのに、逆にマイナスな部分が見えてきてしまったというのは、
自分の研究にも当てはまる事なので難しいなと感じました。
卒論の完成まで頑張ってください!!


18 : 一ノ瀬風雅 :2022/11/16(水) 21:51:07
発表お疲れ様でした。3回生の一ノ瀬です。
自学の時間が当時からあったというのは全く知らなかったので、とても驚きました。当時の教員たちは自学に関して生徒の主体性がなければ価値がないと感じていたと受け取りましたが、現代の教育現場では変わっていたりするのかが気になりました。現代でも生徒の自主性を尊ぶ教育が重要視される傾向にあると思いますが、実際には学生が自主的に勉学に励むことは少ないように思いました。自学において現代と大正新教育で教員側の理念や意識、生徒の態度などを比較するのも面白いのかなと思いました。


19 : 遠山歩楓 :2022/11/16(水) 23:04:00
報告お疲れさまでした。3回生の遠山歩楓です。
研究テーマが教育に関することということで、将来教員になろうと考えている私にとってはとても興味深い内容でした。普通の学生が自学で学びを進めることの難しさ、限界だったり、それに対応する教員の限界も見えたりしていてとても面白いなと思いました、教員間で認識に差があったことが問題であったとのことでしたが、子供たちが上手くやってくれないことに対する効果的な教育的アプローチ(教育方法?
?教育実践?)もそこまで当時はなかったこと、あったとしても知られていなかったことが、この大正新教育の問題を克服できない要因なのかなと思いました。

卒論完成まであと少しですが、頑張ってください。


20 : 戸川湧太 :2022/11/16(水) 23:59:16
報告お疲れさまでした。3回生の戸川です。
大正新教育について、その経過や衰退の様子がわかりやすくまとめられており、理解が深まりました。私も教職を履修する学生として、本当の「自学」のあるべき姿とはなんだろうかと考える良い機会になりました。
卒論の完成をお祈りしています。


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