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【6月9日2限 意見・感想】

1 : 新山光咲 :2022/06/09(木) 08:26:09
授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。
期限は1週間です。


2 : 安田祐輝 :2022/06/09(木) 12:41:19
発表お疲れ様です。4回生の安田祐輝です。

今回の発表では、外国人が京都の寺社仏閣だけではなく、日本らしさがある京都の自然・芸術・産業にも関心があったことが興味深かったです。また、外国人向け写真集がガイドブックの役割をしているというのは、個人的には面白い視点だと感じました。日本人向け写真集の中に島原の写真があったとされましたが、なぜ島原は、後世に残すべき文化であると写真集の作成者は考えたのでしょうか。
また、差し出がましいようですが、DeepLで翻訳された文章は、一度見直したほうがいいと思われます。なぜならば、DeepLの翻訳は時々原文を無視して日本語として自然な訳をすることがあり、原文とは全く異なる意味の訳が出力される場合があるからです。

これからも研究を頑張っていただければ幸いです。


3 : 坂本茜 :2022/06/10(金) 00:27:50
報告お疲れ様でした!M1の坂本です。
正直に言って楽しかったです。写真を見たり、実際に現場へ赴いたりして舟久保くんが感じ取ったことを率直にお話しくださったこと、なおかつその解像度が非常に高かったこと、本当に素晴らしかったです。大胆な行動力と冷静かつ慎重な洞察力をもった舟久保くんならではの研究だと、ただただ感服致しました。あとは、写真を状況証拠としつつ、立てている今の仮説を裏付ける史料が見つかるかどうかという点ですが、これに関しては以前に詳しくお話しましたので、「この夏思うようにやりなはれ」と申し上げるに留めておきます。
・授業後にサラッとちりめん本のお話をしましたが、京都の名所の写真(集)も同じように土産物屋に並んでいた可能性が高いのではないかと私は推測します。ないものねだりになってしまうかもしれませんが、店頭にどんな商品が並べられ、なおかつ売れ行きがどうだったかが分かれば当時の観光客が京都に求めていたもの、京都の人々が売り込もうとしていたものが解明できるのではないかと考えております。もし気が向きましたらご検討ください。
・「DeepL使ってみ」と言い出したのは私なので、この点につきましても2つほど申し上げておきます。まず、もし英語以外の外国語日記を今後読まれる場合のお話ですが、1度英語に訳してから日本語に訳すと、元言語をそのまま日本語訳した時よりも精度が高まるようですので、そのようにお使いください。私も学部時代にはそのように使っていました(その時の原文はイタリア語でしたが)。もう1つは、翻訳文をレジュメに載せる時に関してです。DeepLは翻訳のためのツールにすぎないので、レジュメや論文に載せる前にきちんと文意が通っているか、正確な訳になっているか、ご自身で確認をしてください。これはあくまで舟久保くんの研究なので、論文の本文だけでなく日本語訳についても舟久保くんご自身が責任を持てるようにすることが大切です。

長々と書き連ねてしまって申し訳ございません。また何か面白いことが分かったり、お困り事などありましたらいつでもご連絡ください。お待ちしています。梅雨入りも近いようですので、お体にお気を付けてお過ごしください。応援しています!


4 : 吉田圭佑 :2022/06/10(金) 12:42:08
 報告お疲れ様でした。3回生の吉田です。
 明治20〜40年代の外国人の京都観光について、写真集を主な史料として上手くまとめられていておもしろかったです。当時の写真集に掲載された写真と全く同じ角度から自分でも写真を撮影されていて、京都が大好きな舟久保さんらしさ溢れる研究だなと思いました。気になったことは、四条大橋の写真がだいたい西側から撮られるということでしたが、それは橋だけでなく南座という要素も含めて撮られた可能性もあるのではないかなと私は思いました。また、質問されていた方がいましたが、今だと京都の観光地の中で代表的とは言えない知恩院が多く掲載されていることについては私も疑問に思いました。
 卒論完成に向けて、引き続き研究頑張ってください!


5 : 大間穂乃花 :2022/06/11(土) 15:42:53
発表お疲れさまでした。4回生の大間です。

パワーポイントで写真をたくさん見せていただいたり、現在との写真の比較などがあり、非常に興味深く聞かせていただくことができました。
授業内でも指摘なされたと思いますが、観光地などを地図上に落とし込んだものがあればいいなと思いました。
知っている場所ももちろんあったのですが、地図上でどこにあるかパッとでてこないこともあり…
そういうものがあれば地理的な共通点などが見てわかるかなと思いました。

大変な時期ではありますが、研究頑張ってください。
次回の発表も楽しみにしています。


6 : 齊藤桃香 :2022/06/11(土) 16:07:09
報告お疲れ様です。4回生の齊藤です。

明治時代当時の写真と現在の写真を一緒に出してくれたので、比較しやすく、また視覚的にも分かりやすい報告だと思いました。
質疑応答の中でもありましたが、京都の交通網が発達した後の外国人の観光の動きが気になりました。報告の中で、ホテルに近いから立ち寄ったという観光地もあることが述べられていました。その一面も確かにあると思いますが、私は交通網が発達し、いける範囲が広がった後、外国人がどこに好んでいくのかに注目するのもアリなのかなと思いました。行ける観光地の選択の幅が広がった中で、数多くの外国人が訪れた観光地こそ外国人に人気があった観光地であると言えると思いました。
明治時代に人気だった観光地が現代ではあまり人気でない、逆に明治時代では人気がなかったが現代では人気がある、また、明治でも現代でも人気がある観光地を比べることで外国人の趣向の変化も見えるのではないかなと思いました。

様々なことで忙しい時期ではあると思いますが、お互いに研究を頑張りましょう。


7 : 山本駿介 :2022/06/11(土) 17:28:05
3回の山本です。
発表有難うございました。
写真集に載せられた場所は寺社が圧倒的に多いですが、インクライン、動物園、都ホテル、府庁といった近代施設も含まれていることが気になります。
写真集の主目的が観光案内であれば、こうした施設が当時観光地と捉えられていたのかが疑問に思われます。
また観光案内が目的とすれば、島原を掲載した理由が、それを遺したいからというのも少し腑に落ちません。
どちらかといえば、町を遺すという積極的な理由よりも、写真を掲載するなどして客を呼び込まなければ経営が成り立たないといった消極的理由があったのではないかと思いました。


8 : 鳥井麗菜 :2022/06/12(日) 08:29:39
報告お疲れ様でした。4回生の鳥井です。
写真を史料として利用するという近代以降ならではの研究でとても面白かったです。外国人が京都に観光に訪れる理由は現在の外国人観光客とも通じるところがあり、外国人から見る京都にはやや普遍的なイメージや役割があるのではと思いました。

授業内でGISについての話があったので、情報提供させていただきます。すでにご存じなら放念ください。
ArcGIS Onlineという立命のアカウントで利用できるGISサービスがあります。自分のpcからでもアクセスできますし、学校のitサポートページに利用方法の説明があるので比較的とっつきやすいと思います。良かったら使ってみてください。
今後も研究頑張ってください。


9 : 小出唯羽 :2022/06/13(月) 13:20:36
報告お疲れ様です。4回生の小出です。

今回の報告において、写真集を史料として用いて、当時の外国人が京都に何を求めているのかを探っており、非常に面白く報告を聞かせていただきました。
中でも写真集に記載されている写真をいくつかに分類することによって、具体的にどのような場所が人気だったのか調査していらっしゃり、努力が伝わってきました。
講義の中で少し話されていましたが、当時外国人の観光というものが、どれほどメジャーであったのかや、外国人に対する日本政府や京都府の対応など、そういったものが前提として述べられると、より外国人と京都との関係などが見えてくるのではないかと感じました。

今後も頑張って行きましょう。報告お疲れ様でした。


10 : 那波宏哉 :2022/06/13(月) 15:14:04
4回生の那波です。
写真を史料として外国人の京都観光がどのようなものであったのかを探る研究でしたが、これまで写真を史料とした研究にあまり触れたことがなかったため、非常に新鮮で、とても面白いものでした。
さて、気になった点として、質問でも出ていたかと思うのですが、なぜ明治20年代から40年代という研究範囲にしたのか、なぜ写真集の分析の際に20年代、30年代、40年代という分け方をしたのか、という点です。
もし何か理由があるのであれば、その理由を示してもらえると、結果それが研究の意義として聞き手に伝わるかと思います。
もし特に理由はなく、とりあえずそうしてみたということであれば、一旦、研究範囲をこれにする必要性はあるか、写真集の分析の年代の区切り方は適切か、といった視点を持ちながらやると、画期が思っていた場所と違って、思いもよらず研究が進展することがあったりします(自分がそうでした)。
ただ、先生のお話の中でこの時代範囲の設定が面白いとのことでしたので、意識はしつつもそのまま進めていけばいいように思いました。
また、感覚的な表現が少し多いかなという指摘もありましたが、今回のような風景写真を史料として使った研究の中間報告であればどうしてもそうなってしまうので致し方ない部分もあるように思います。
ただ、やはりなるべく客観的な表現ができるよう、文字史料等も使いながら、それを補えることができれば、より面白くなるように思います。
最後に、実際に自分の足で同じ画角の写真を撮りに行くといったような研究の姿勢は、自身も見習わなければならないものだと思いましたし、何より研究に楽しく取り組んでいるように感じました。
様々忙しい時期だとは思いますが、お互いに頑張りましょう。


11 : 幡鎌伶歩 :2022/06/13(月) 19:10:47
報告お疲れ様でした。3回生の幡鎌です。
 最近、自分の地域の魅力を他の国、他の地域の人にどうアピールするかということに関心があったので、今回の報告をとても楽しく聞かせていただきました。
授業内でした質問を整理させていただきます。
 まず一点目として、当時の外国人が京都に対して持っていた興味(当時の外国人が京都に何を求めていたか)と現代の外国人が京都に対して持っている興味が似ているのではないかと感じました。現在、京都を訪れている外国人観光客は少ないと思いますし、外国人の方を探して聞き取りをするというのも負担が大きくなってしまうとは思いますが、外国人が日本文化のどういう部分に興味を持つのかということを一度しっかり知ってみるのも良いのかなと思いました。(難しいかもしれませんが、外国人の方が撮影した写真を見せてもらうというのも面白いかもしれません。)また、現代の日本人においても京都府内の人と府外(県外)の人とでは、京都のどういう部分に興味を持つのかという内容も違ってくるのかなと思いました。
 二点目は、今回の報告は外国人観光客が自発的に興味を持って京都を訪れたという内容でしたが、逆に日本側が京都の魅力を理解して、京都観光を推し出すようになったのはいつ頃からなのかという疑問です。(JR東海の「そうだ京都、行こう。」みたいな感じです。)
 以上が報告を聞いていて考えた点です。少しでもお役に立てれば幸いです。卒論の完成、応援しております。


12 : 斉藤亘輝 :2022/06/14(火) 01:26:00
報告お疲れさまでした。4回生の斉藤亘輝です。
写真を史料として用いる研究は少ない中で、論を展開することは容易ではなかったと思われます。前例の少ない研究手法をとる中で、自ら工夫して論の展開を試みている点に、報告者の挑戦する姿勢が見られる報告であったと感じました。
その中で、近年京都を訪れる外国人観光客には、伏見稲荷大社や金閣寺のような場所が人気であると聞いたことがあります。これらのように見た目が派手で目立つ観光地は興味を引きやすく、文化財に関わる細かな歴史や価値を知らない外国人にとっても、視覚的に楽しめる側面があると考えられます。よって、報告中にあった知恩院の山門が人気を集めた理由の一つに、目に見えて日本風の壮大な建築だったことがあるかもしれません。
次回の報告も期待しています!


13 : 石原航希 :2022/06/14(火) 07:01:05
発表お疲れ様です。4回生の石原航希です。
写真を用いて論を展開する斬新さと実際に自らその場所を訪れてみるなど、自身の研究への情熱を感じました。
今回は、京都に関する写真集や外国人観光客の動向を追われているようでしたが、そのことは他地域でも同様のことが言えるのでしょうか?
そもそも人気だったのでしょうか?
例えば、奈良・萩・平泉・鎌倉・長崎など
また、現代の外国人観光客と当時の外国人観光客とで日本を旅行する際に着目するポイントの共通点や相違点はあるのでしょうか?
引き続き研究頑張って下さい。


14 : 大脇実祝 :2022/06/15(水) 09:30:55
報告お疲れ様でした。3回生の大脇です。
写真集を史料に使われているということで、非常に楽しく報告を聞かせていただきました。
表の方を見て思ったのですが、当時の日本人も外国人も同じような場所に観光に
訪れていたことが分かり面白かったです。
場所だけでなく、当時の外国人の方がどのようなルートを辿り観光していたかが気になりました。
現在のように、嵐山エリア・祇園エリアなどエリアごとなのか、それとも単独の場所を点々と巡っていた
感じであったのか疑問に思いました。
卒論完成に向けて頑張ってください!


15 : 舘野未佑 :2022/06/15(水) 12:14:28

報告お疲れさまでした、3回生の舘野です。

 実際の写真を踏まえつつの説明で、どのように写真を史料として研究に反映させたのかが理解でき、とても勉強になりました。

 ひとつ気になったのは、京都に来た外国人たちのうちどれくらいの割合で写真集を手にしていたのかという点です。つまり、写真集がどれくらい外国人の観光における行動に影響を与えていたのかが不明確なように思いました。もし、日本が制作した外国人向けの写真集があまり外国人にとって一般的でなかったとしたら、その写真集をもとに外国人が観光をしたとは言えないのではないかと思いました。

大変かとは思いますが、卒論完成にむけて頑張ってください!


16 : 筒井響 :2022/06/15(水) 20:42:10
発表お疲れ様です。3回の筒井です。
明治期の外国人の日本観光について写真集を用いての発表でありまた現代との比較を交えながらの
説明をされていてとても理解しやすかったです。
事実として明治期の日本人も外国人と同じような場所に行ってきたという事にも驚きました。
気になったのは明治期の日本において京都以外の地域でも同様に写真集を
用いて外国人は観光に訪れていたのかがきになりました。
卒業論文頑張ってください。


17 : 徳山力 :2022/06/15(水) 21:00:37
報告お疲れ様です。3回生の徳山です。
写真を史料として利用されていた点がとても参考になりました。
観光地やホテルなどを地図に落とし込んでみると、聞き手に伝わりやすくなるのはもちろんのこと、ご自身でも新たな発見ができるのではと思いました。
これからも頑張ってください!


18 : 桂淳志 :2022/06/15(水) 22:15:49
報告お疲れさまでした。3回生の桂です。
写真を史料として利用するのがとても斬新でせっかくなら手元のプリントで見たいなと思ってしまいました。
今回取り上げた外国人向け写真集が外国でも販売されていたのかどうかが気になりました。先生がお雇い外国人は日本大好きで来たくて来たという話をしてらっしゃいましたが、母国で日本の景色の写真を見て行きたいと思ったのであれば海外で販売されていた写真集やガイドブックはとても重要な役割を果たしているのではないかと感じました。(日本の工芸品を見て行きたいと思った可能性もあると思いますが、工芸品だけで具体的な観光プランは思いつかないと思うので)


19 : 長谷部詩依 :2022/06/15(水) 23:18:16
発表お疲れさまでした。3回生の長谷部です。
古写真という側面から切り取る京都は意外に盲点でとても楽しく聞かせて頂きました。
今後の方針として研究対象となる期間が広いためにどうするか悩んでいるというお話でしたが、ある程度の目星はついているのでしょうか。ついていたら何を基準、根拠にそう設定するのかが気になりました。
研究に対する姿勢、とても参考になりました。頑張ってください!


20 : 橘川亜美 :2022/06/15(水) 23:36:11
発表お疲れ様でした。4回生の橘川亜美です。
今回の発表は自分自身京都に住んでいるということもあり、とても面白い発表であると感じました。また実際に足を運んで、過去と現在の写真を比べたりしていて、とてもアクティブで楽しそうな研究であると感じました。私は古い写真とか見ることが好きなので、今後の研究がとても楽しみです。
外国人の日記などからその動向などを探っていましたが、国によって好みの傾向とかが存在してそうな気がしたので、そこのところを少し掘り下げてみたらもっと面白い研究になると思いました。これからもお互い、頑張りましょう。


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