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2016年度 前期報告

1 : 高山遼子 :2016/03/23(水) 13:11:36
当スレッドには、前期のゼミ報告内容を書き込んでください。
報告者は報告の3日前(例:報告が木曜日の場合→書き込み〆切は月曜日まで)の23時59分までに
自身の報告内容を200字程度で書き込んで下さい。

この書き込みは、前もって皆さんに自分の研究を知っておいてもらうために行うものです。
発表前にドタバタして忘れがちになりますが、時間がある時に前もって書き込んでおいてください。
これも大事なゼミ報告の一つですので、皆様くれぐれも忘れないようよろしくお願い致します。

なお、変更がある場合はその都度お知らせしますのでご確認ください。


2 : 伊藤感 :2016/03/26(土) 18:06:45
ゼミ報告順が決定したのでお伝えします。確認よろしくお願いします。

ゼミ報告順・4回生
4/7
2限・山野 4限・渡邉
4/14
2限・丹羽 4限・桑原
4/21
2限・佐々木 4限・鹿庭
4/28
2限・近藤 4限・末廣
4/30(補講日)
1・銭廣 2・花田 3・石井 4・小倉
5/12
2限・伊藤 4限・宮地
5/14(補講日)
1・富樫 2・綱島 3・高山 4・高須
5/19
2限・川端 4限・岡本
5/26
2限・由井 4限・須佐


3 : 渡邉大 :2016/04/04(月) 19:38:01
4/7木曜の4限に報告致します、4回生の渡邉です。
まず、昨年度は山崎先生並びに藤野先生、城下先生、そしてゼミ生の皆さんにご迷惑をお掛けしたこと、申し訳ございませんでした。なんとか今年もこのゼミで頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します。
さて、自分の研究テーマですが、あまり馴染みのある人は少ないかもしれません。古くはディスコと呼ばれ現在はクラブとして存在する、いわばナイトクラブの歴史を選定致しました。
自身のアルバイト先が京都の某クラブなのですが、働く中でクラブと言うものが様々なしがらみや規制に縛られてることをしり、そうなった理由にいろんなことがあったんだ、という話を聞いたりもしました。
今回の報告では、ディスコやクラブの歴史に関する先行研究や研究状況を調査した上で、皆さんからどういった点で見たときに面白くなりそうかなどのアドバイスを頂戴したいと思っております。
よろしくお願い致します。


4 : 山野泰明 :2016/04/05(火) 20:49:59
書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。4月7日の2限に発表させていただく4回生の山野泰明です。
3回時の最終の発表において自転車を多角的に見ていないとの指摘をいただいたので、今回は時代を明治時代から自転車が一般民衆に大衆化する大正時代初年ごろにしぼって、その当時の自転車産業史、道路交通史を中心に研究を進めました。
これらのことからこの当時に自転車が庶民にとってどのような存在であったのかを発表したいと思います。
よろしくお願いいたします。


5 : 桑原博通 :2016/04/11(月) 18:22:30
14日4限に発表します4回生の桑原です。
前回は江戸無血開城における山岡鉄舟の一連の活動を新政府との関係性から考察し、山岡の駿府行きに岩倉具視が関わっていたのではないかという仮説を立てました。
今回は、岩倉説を修正し、山岡と勝海舟との関係性を見ていきながら江戸無血開城における山岡の役割を考えてみたいと思います。
ご意見アドバイス等よろしくお願いします。


6 : 丹羽絵理香 :2016/04/11(月) 21:12:25
14日の2限に発表させていただきます丹羽です。前回の発表に引き続き関東大震災後の民衆の変化をテーマに発表します。
関東大震災後で変化した文化の代表としてカフェーを取りあげることにしました。震災前後のカフェーを比較し考察していこうと思います。ご意見アドバイスどうぞよろしくお願い致します。


7 : 鹿庭萌永 :2016/04/18(月) 12:46:51
21日の四限に発表させていただきます鹿庭です。これまで特攻隊兵士の遺書から日本民族性を取り上げ、個の精神面から歴史の動きが築かれたという仮説を立て、展開してきましたが、前回に引き続き特攻隊の遺書を取り上げながら当時の家族制度の政治的役割を基準に、ひいては家族国家観を考えていきたいと思います。
ご意見アドバイス等どうぞよろしくお願いします。


8 : 佐々木葵 :2016/04/19(火) 01:16:20
21日の2限に発表します、4回生佐々木です。
3月の再報告を行い、やはり自分は研究範囲を大阪に絞ってやっていきたいと思いました。
今回の報告では、ピースおおさかが建てられている大阪城跡地がどのような歴史を持ち、公園へと整備されていったかをみていこうと思います。そこから地域や人々の意図を読み取っていこうと思います。よろしくお願いします。


9 : 近藤壮真 :2016/04/24(日) 22:31:01
28日の2限に報告致します、近藤壮真です。
前回までは、広島市の戦後復興に多大な影響を与えた広島平和記念都市建設法の制定過程を追い、平和都市法とそれを受容する市民の間にある復興と法に対する考えの違いを復興映画から捉える試みをしました。しかし、復興映画の利用が所有者の許可などの関係で見れないことが判明し、方針を転換致しました。
本報告では、広島市と市民との間における乖離で語られがちな平和都市法について、その制定過程に関わる広島市関係者の間での法に対する捉え方の違いを、当時広島市市長の浜井信三、平和都市法起草者の寺光忠の両名から考察していきます。
どうぞよろしくお願いします。


10 : 末廣純成 :2016/04/25(月) 19:57:56
28日の4限に報告させていただきます末廣です。
前回報告の引き続きで今回の報告では読売新聞を史料とし、1910年〜1920年の11年間の10月のみをピックアップし、スポーツ報道が発展してきた時期はいつなのか表にまとめ自身で考察していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


11 : 伊藤 感 :2016/04/28(木) 22:09:35
3回生報告順を掲載します。
必ず確認するようにしてください。

6/4(授業日)
2限・福田 4限・内田
6/9
2限・小林 4限・木多
6/16
2限・村上史佳 4限・唐澤
6/23
2限・立川 4限・河野
6/30
2限・吉岡 4限・河谷
7/2(補講日)
1・三宅 2・橋本 3・藤本
7/7
2限・村上諒 4限・村上拓也
7/14
2限・未定 4限・長尾


12 : 高山遼子 :2016/04/28(木) 22:42:06
今後の4回生報告日の修正版を掲載します。
こちらも必ずご確認よろしくお願いします。

5/7(補講日・火曜日)
1・花田 2・石井 3・小倉
5/12
2限・伊藤 4限・宮地
5/14(補講日・土曜日)
1・富樫 2・綱島 3・山野
5/19
2限・川端 4限・岡本
5/26
2限・由井 4限・須佐
6/2
2限・高須 4限・銭廣


13 : 石井択磨 :2016/05/04(水) 23:21:19
7日の補講で発表させていただきます、4回生の石井です。
前回の発表に引き続き「探偵小説」と犯罪観をテーマに取り扱いますが、今回はそれと比較するものとして現実の社会の犯罪観を検討します。
新聞記事を基にし、人々の現実世界での犯罪観と「探偵小説」にどのような関わりがあるのか考察します。
ご意見やアドバイスなどよろしくお願いします。


14 : 花田渉 :2016/05/05(木) 13:02:45
7日(土)の補講で報告させていただきます、4回生の花田です。今回は前回報告した「明治期における京都市の消防機材の変遷について」で見つかった課題の中から早めに決めておくべきと考えた本研究の着地点について報告を行います。
また、前回の報告についても軽く説明していこうと思っています。研究についての意見やアドバイスよろしくお願い致します。


15 : 小倉彩綺 :2016/05/06(金) 11:32:32
7日(土)の補講で報告します、4回生小倉です。書き込みが遅れて申し訳ありません。前回の報告で、福井県の八百比丘尼伝説だけでは限界を感じ、青森県、島根県にそれぞれ残る伝説をとりあげ、同様に地誌・郷土誌にどのように残されているのかをまとめました。
ご意見・アドバイス等よろしくおねがいします。


16 : 宮地 智子 :2016/05/09(月) 22:52:29
12日の木曜4限に報告します。宮地です。

前回までは内務省が積極的に取り入れた海外思想を通して当時目指した社会保障を見ようとしましたが史料的限界を感じたため方針を少し変更します。

元来日本では私設社会事業が多く見られました。
けれども米騒動後、国は福祉を「救済」としてではなく「社会」の問題として扱います。
それ以後、内務省は財政難を唱える既存私設社会事業をどのように扱ったのかを通して、
公的社会事業を勃興させるのみではなくどのように日本全体の福祉をどのようになそうとしたのかを考察してます。

どうぞよろしくお願いします。


17 : 伊藤 感 :2016/05/09(月) 23:42:11
12日(木)の2限に報告する伊藤です。
今回の報告のテーマは「明治期から昭和期におけるアイヌ認識とその変化」です。
前回取り上げた史料と新たに収集した史料を使用して、明治期から昭和期(戦前まで)のアイヌの人々に対する差別の実態、大正期・昭和期における対アイヌ認識の変化を考察するとともに、それを促した要因についても言及していきたいと考えています。
前回のレジュメを持っている人は、事前に読んでいただけるとより分かりやすいと思います。
よろしくお願いします。


18 : 岡本悠佑 :2016/05/17(火) 00:09:28
19日4限に報告する岡本です。
前回まで女性秘書と文豪たちの関係性について調べていましたが、秘書たちによる史料が少なく、
どうも上手くいかなかったので、テーマを変更することにしました。
女性秘書を研究しているときに、昭和初期の徳富蘇峰とその女性秘書の関係を少し調べていました。
それに関連して今回は、明治から昭和初期までの徳富蘇峰の恋愛観の変化について発表してみたいと思います。
蘇峰は明治から大正に起きた自由恋愛ブームの中、「非恋愛」という論文を発表するなどアンチ自由恋愛の立場にいました。しかし、昭和初期には割と恋愛には寛容になっていたようです。
これは加齢による恋愛観の変化だと思うのですが、その変化はどのようにして進んだのか?というのを考えてみたいと思います。
よろしくお願いいたします。


19 : 川端 啓堂 :2016/05/17(火) 16:02:55
書き込み遅くなってすみません。
19日の2限に報告する川端です。
仮面ライダーの悪の存在には時代背景や社会問題が見られるのではないかと考え、前回までは昭和・平成シリーズの悪の変遷とそれぞれの時代背景や社会問題について考察しました。
今回は前回までの報告をまとめることに加え、前々からアドバイス頂いていた製作者側がどういった意図を持って悪を描いてきたのかについて、全てのシリーズは無理でしたが文字史料から分かった範囲について付け加えて報告したいと思います。


20 : 冨樫 夕有子 :2016/05/18(水) 17:38:16
あの爆破予告は何だったのだろう…。21日(土)の補講日に報告するトガシです。
研究テーマは「マンガ家は語る――<マンガ読者>・非<マンガ読者>としての「マンガ家」――(仮)」です。
横山隆一が『わが遊戯的人生』を、手塚治虫が『ぼくのマンガ人生』を著したように、マンガ家たちは「マンガ」を描くだけでなく、多くの「語り」を残してきました。
こうしたマンガ家の語りは、その後のマンガ家やマンガ評論家の語りに影響を与え、マンガ観を創りだしています。
本研究は、語る存在としてのマンガ家を、その自叙伝などを通してみていくことで、マンガとは何か、マンガで人生を語るという行為がいかにして成されてきたのかを明らかにしようとするものです。
現在、他大学の先生との研究相談をもとに、マンガ家の生没年や著作を、Excelを使用してデータベース化(図表化)しています。
今回の報告では研究の上でのデータベース作成の必要性やその意義をはじめ、データベースの内容・作成方法、進捗状況、今後の方針について報告したいと思います。
上記の報告内容を踏まえて、今回の質疑応答では主に、データベースのよりよいアウトプットの方法について一緒に考えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。


21 : 綱島華子 :2016/05/20(金) 22:39:17
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
21日補講に報告させていただきます四回生の綱島です。
研究テーマは「新選組が抱かれるイメージとその変遷について」ということで
今回は対象を映像作品に絞り、一定数の新選組作品の本編やあらすじ、脚本などを鑑賞したうえで
自分なりの「新選組イメージの変遷」というものを、先行研究と少し照らし合わせつつ述べ、また今後の展望を
考えていきたいと思っています。
何分バランスの悪い報告となってしまうかもしれませんが、本人も先をとても迷っておりますので
よろしければアドバイスなどいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。


22 : 須佐智樹 :2016/05/23(月) 23:57:01
26日の4限に報告します、4回生の須佐です。

前回の報告では「公議」概念が幕末維新期を通じてどのように発展していき、立憲政体導入に絡んでくるのかということを奈良論文(2014)に依拠しつつ考察しました。そもそも「公議」というものは一言ではまとめられず、「衆議」と「至当性」に分けられるということは前回までの報告で示しました。そして「至当性」に立脚した政府中枢の人物達によって構想された立憲政体構想は権力の抑止ではなく、むしろ強化のためであったという奈良氏の仮説は不十分であるためそれを補強することに研究を進めてきました。しかし、研究を進めるうちにその仮説はどうなのか?という疑問が起こり、今回はその説が本当に正しいのかどうか、考察します。それを検証する際、「至当性に立脚した者達」と一括りにして良いのだろうか?という疑問のもと、大久保、岩倉、木戸の3人の個別の公議思想、立憲政体構想まで立ち入って考察します。大久保の立憲政体構想については前回の報告で触れたのでそちらも参照していただけると分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。


23 : 由井薫子 :2016/05/25(水) 09:01:35
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません
26日2限に報告します由井です
今回はロンドン海軍会議でのクレイギーの動向や役割についてより詳しく紹介します。
また、その中で私が重要だと思ったクレイギーの行動について述べます


24 : 銭廣勇吾 :2016/05/29(日) 23:04:45
6月2日の4限に発表致します銭廣です。
今回は1963年に公開された『人生劇場 飛車角』を始めとする、東映のやくざ映画の隆盛と世間の批判について調べました。また当時実際にやくざ映画を観ていた方にお話を聞くことができましたので、お話を踏まえた上でなぜやくざ映画が流行ったのかを考察していきます。
どうぞよろしくお願い致します。


25 : 福田貴大 :2016/05/31(火) 09:56:06
書き込みが遅くなって申し訳ありません。
6月4日2限に報告します福田です。
戊辰戦争に関わる研究ということで、戊辰戦争時の宮津藩の動向について研究史等について調べました。
初めての報告で聞き苦しいとは思いますがよろしくお願いします。


26 : 内田諒 :2016/05/31(火) 11:13:35
6月4日4限に発表する3回生の内田です。

私の研究テーマは大村益次郎の人物史です。大村の構想である大阪兵学寮の研究について発表します。大阪兵学寮は陸軍士官学校の前身で、その兵学寮が先行研究の中でどのような位置付けをされてきたのかを実際に史料を見ながら整理していきます。そこから先行研究にはない視点を提示し、具体的にどのような手段によって研究していくかを報告します。最初なので考察が不十分でありますが、ご意見・アドバイス等よろしくお願いします。


27 : 木多悠介 :2016/06/06(月) 00:55:39
9日の4限に発表する木多です。
自己紹介では陸軍将校について研究したいと書いたのですが、先行研究を確認した結果、やろうと思っていたことはすでに研究されていました。なので研究テーマをずらして、四将軍と呼ばれている三浦梧楼、曽我祐準、谷干城、鳥尾小弥太らと陸軍将校教育の関係について見ていこうと考えています。
よろしくお願いします。


28 : 小林 愛恵 :2016/06/06(月) 21:26:57
06月09日2限目に発表します、3回生小林です。
研究テーマは「Cannibalismと人体の薬効にまつわるできごとについて-「タブー(禁忌)はいつからタブーとして認識されるようになったのか―」と銘打って、江戸時代(おそらく)普通に行われていたであろう「医療行為を目的としたCannibalismが明治中期以降なぜタブー化したのか」を明らかにしていこうと思います。
今回のプレゼンでは先行研究整理と先行研究批判、議論全体の骨子組み立て、仮説の設定等を行っていこうと思います。稚拙な議論ではありますが、どうかご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。


29 : 唐澤美優 :2016/06/14(火) 17:01:12
書き込みが遅くなってしまいすみません。16日の4限で報告する3回生の唐澤美優です。
研究テーマは、「心を動かす軍歌のメロディー」とし、日中戦争から太平洋戦争にかけて世の中に溢れた軍歌のメロディーラインについて楽譜を中心に研究していこうと考えています。
16日の報告では、戦争と音楽、軍歌に関する先行研究の整理、問題点の指摘と自身の研究方法の確認等を行いたいと思います。
よろしくお願いいたします。


30 : 村上史佳 :2016/06/15(水) 01:50:41
書き込みが遅くなって申し訳ありません。16日2限に発表する3回生の村上史佳です。
研究テーマは「日英王室外交」です。先行研究のまとめ中心の発表になってしまいますが、
どうかアドバイスなどよろしくお願いします。


31 : 河野佑佳 :2016/06/20(月) 23:49:27
23日の4限に発表する河野佑佳です。
研究のテーマは、「昭和期における回教の認識と受容」です。当時回教をどう扱おうとしていたのか、先行研究を整理しつつ考察しようと思います。よろしくお願いします。


32 : 立川葵 :2016/06/20(月) 23:50:25
23日の2限に発表します、立川です。
研究テーマは「日本の近代建築のデザイン変遷と建築界への政治の関わり」についてです。近代建築の流れの軸が国会議事堂にあると考え、先行研究整理をしつつ考察しようと思います。
拙い発表になるかと思いますが、ご指摘アドバイス等よろしくお願いします。


33 : 河谷美季 :2016/06/27(月) 11:58:59
6月30日の4限に発表します、3回生の河谷です。
研究テーマは松平春嶽の人物史で、今回は「幕末中央政局における松平春嶽」と銘打って報告したいと思います。幕末明治維新期の中央政局における春嶽の動向の確認がメインとなりますが、そこから春嶽の交流関係(周辺の人物とのかかわり)に対する視点を見い出し、研究の糸口を検討していきます。
よろしくお願いいたします。


34 : 吉岡大希 :2016/06/27(月) 12:44:54
6月30日の2限に発表します吉岡です。
研究テーマは太平洋戦争時の南方における馬来スマトラ日本軍政交通政策についてです。今回の報告は、南方軍政についての先行研究整理と昭和17-18年の馬来スマトラの軍政状況を毎月追って行き、その都度どのような交通政策を敷いていたかを見ていきたいと思います。
初めての発表で不慣れのところが多々ありますが、よろしくお願いします。


35 : 藤本拓哉 :2016/06/29(水) 21:50:38
7月2日土曜日に発表さしていただく、三回生の藤本です。

研究テーマは戦時期におけるメディアと軍部・政府との繋がりです。

今回は満洲事変前後を中心に各新聞社がいかにして変調していったかを見ていきたいと思います。
研究テーマも、未熟で手探りなところはありますが、どうぞよろしくお願いします。


36 : 高須翔大 :2016/06/29(水) 22:41:28
7月2日土曜日の午前に発表させて頂きます、4回生高須です。今回は「甲子園」と在日問題というテーマのもと、1981年に甲子園に本名で出場した在日の球児をもとに、その後の在日社会と高校野球の関わりについて報告していきたいと考えております。このテーマに行きついた経緯とこれからの方針を踏まえ発表させて頂きますが、ご意見ご指摘あればよろしくお願い致します。


37 : 岡本悠佑 :2016/06/29(水) 23:58:38
7月2日の補講で発表させていただきます、4回生の岡本です。前回の発表では、主に若き頃(1880年代)の徳富蘇峰の持っていた恋愛観について発表しました。しかし、そのルーツであるところの「母親など近しい女性との関わり」という点を、あまり重視していませんでした。
そこで今回の補講は、親族の女性たちが蘇峰に及ぼした影響を踏まえて、蘇峰の恋愛観・婦人観の変遷についてより細かく考察していきます。どうぞよろしくお願いいたします。


38 : 橋本憲人 :2016/06/29(水) 23:59:32
7月2日土曜日に発表します三回生の橋本です。
今回は「拷問制度廃止過程における御雇外国人ヒルの役割」について報告させていただきたいと思います。
考察が不十分なところもあるかとは思いますが、研究方針等についてご指摘、アドバイス等ありましたら宜しくお願いいたします。


39 : 三宅彩 :2016/06/30(木) 23:17:31
7月2日に発表する三宅です。
研究テーマは「明治巡幸のインフラ整備と観光」として、明治巡幸における地方のインフラ整備を転換点として観光旅行について研究を行おうと思います。今回の発表では、明治巡幸の先行研究を行った上で六大巡幸を概観的に捉えます。
ご指摘アドバイスのほどよろしくお願い致します。


40 : 村上拓也 :2016/07/04(月) 17:33:52
7月7日4限に報告させて頂きます。村上です。
研究テーマは「アイドルオタクの思想変遷」です。
今回は70年代から現代に至るまでのアイドルとオタクの関係性の変化などからオタクの思想の変化について考察しました。
現段階資料も少なく、初めての発表のため不慣れな所がありますが、ご指摘アドバイスの方よろしくお願いします。


41 : 村上 諒 :2016/07/05(火) 19:23:26
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
7月7日2限に発表します、村上諒です。
テーマは『1930年代の立憲民政党』についてです。
今回は先行研究についての発表が主となりますが、アドバイス等お願い致します。


42 : 長尾省吾 :2016/07/12(火) 01:01:53
投稿が遅れてしまい申し訳ありません。7月14日の4限に発表する、3回生の長尾省吾です。
今回は「近代における障害者観について」というテーマで報告させていただきます。
「富国強兵」、「殖産興業」、「総力戦」などか叫ばれた近代において、障害者がどのような存在として見られていたのかを研究したいと思います。
先行研究整理と、障害者関連の歴史の流れを概観的に捉えることが今回の発表のメインとなり、考察が不十分で未熟なところもあると思いますが、ご指摘アドバイスの程よろしくお願い致します。
また、自身が吃音をもっており、自力による時間内での発表が困難であるため、発表の際には代理による読み上げなど、通常時とは違う形式で執り行う予定なので、そのことについてご了承願います。


43 : 伊藤感 :2016/07/30(土) 00:06:15
補講の報告順が以下の通りに決定しました。
確認よろしくお願いいたします。

8月1日(月)
1、高山 2、花田 3、末廣 4、岡本 5、佐々木

8月2日(火)
1、内田 2、丹羽 3、山野 4、石井 5、渡邉 6、小倉 7、由井 8、宮地


44 : 末廣純成 :2016/07/30(土) 00:12:58
1日に再報告させていただきます末廣です。
今回扱うテーマとしましては1930年前半の動向からみるスポーツの位置付けです。新聞からスポーツ以外の1930年前半にあった出来事などを中心に見ていき、その中でスポーツがどのような位置付けをしていたのか自分なりに考察させていただきました。
ご意見、アドバイスなどがあればよろしくお願いします。


45 : 高山遼子 :2016/07/30(土) 00:23:07
遅い投稿申し訳ございません。
8月1日発表の高山遼子です。
今回は歴史学者の戦争責任論について、戦後初めて責任論追及の議論を行った戦争調査会を1つのファクターとして考察したいと考えています。
戦争調査会には実際に当時の著名な歴史学者が参画しており、最終的には彼らの細かな動きを明らかにできればと考えております。
今回資料は集めたもののまだ取集しきれていないので、入手できた範囲で報告させていただきます。


46 : 花田渉 :2016/07/30(土) 00:39:16
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
8月1日報告の花田渉です。
今回は前回の続きである明治期の消防機材の変遷について報告します。特に京都日出新聞からわかる明治期の消防機材と戦後の京都市の文化財保護についての先行研究を見つけたので、この2点を中心に報告を行います。
また、ご意見、ご指摘があればよろしくお願い致します。


47 : 宮地智子 :2016/07/30(土) 09:36:03
2日に報告させていただきます。四回生の宮地です。

戦前日本では私設社会事業が多く見られました。
けれども米騒動後、内務省社会事業管轄部署は社会事業を「救済」としてではなく「社会全体」の問題として官営の公設社会事業で扱います。

その際に昭和恐慌などで財政難を唱える既存私設社会事業とどのように関わっていったのか。日本全体の社会事業の理念はどのように変化していくのかを内務省社会局や全日本私設社会事業連盟を通して考察します。

今回は研究計画の提示ということで今後どのように卒論に繋げていくのかの指針を報告させていただきます。よろしくお願いします。


48 : 岡本悠佑 :2016/07/30(土) 12:16:47
8月1日の補講で発表させていただきます、4回生の岡本です。書き込みが遅れて申し訳ありませんでした。

※以下は7月に書き込んだものの再掲です。

前回の発表では、主に若き頃(1880年代)の徳富蘇峰の持っていた恋愛観について発表しました。しかし、そのルーツであるところの「母親など近しい女性との関わり」という点を、あまり重視していませんでした。
そこで今回の補講は、親族の女性たちが蘇峰に及ぼした影響を踏まえて、蘇峰の恋愛観・婦人観の変遷についてより細かく考察していきます。どうぞよろしくお願いいたします。


49 : 内田諒 :2016/07/30(土) 13:13:24
8月2日にA4発表する内田です

前回、大村益次郎思想の国民皆兵を実現するための政策である大阪兵学寮操業に焦点を当てました。今回は方針転換し、何故大村が国民皆兵という思想に至ったのかということに焦点を当てます。先行研究では扱われていない時期に注目し、先行研究の問題点を克服します


50 : 石井択磨 :2016/07/30(土) 14:22:19
8月2日の補講で報告させていただきます、4回生の石井です。

前回の報告では、昭和25年前後に現実の事件と探偵小説に対するイメージが変容しているという仮説を提示しました。
その仮説に対するご意見を踏まえ、仮説の問題点に対する現時点での回答、また夏そして卒論に向けての研究課題を報告します。
ご意見、アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。


51 : 丹羽絵理香 :2016/07/30(土) 21:09:56
8月2日に発表させていただきます4回生の丹羽です。
今回は前回、関東大震災で変化した文化としてカフェーを挙げていましたが、そこから少し視野を広げて銀座、資生堂(資生堂パーラー)の先行研究とその課題を中心に発表させていただきます。
ご意見、アドバイス等どうぞよろしくお願い致します。


52 : 小倉彩綺 :2016/07/30(土) 22:58:33
書き込みが遅くなって申し訳ありません。2日(火)に報告します、4回生小倉です。
前回の報告から、また別の地方の伝説を例にあげ、地誌編纂のなかで地方独特に残る伝説がどう扱われているのかを改めて考えました。テーマの方向性をきちんと定めるとともに、今後の課題等も報告させてきただきます。
ご意見、アドバイス等よろしくお願いします。


53 : 山野泰明 :2016/07/31(日) 14:11:18
書き込みが遅れてしまい申し訳有りません。
8月2日の補講で発表させていただく4回生の山野です。
前回の発表において「女学生と自転車」というテーマに絞り、日本で初めて私立の女子の高等教育機関である日本女子大学の自転車部を取り上げました。今回の発表ではその当時に女学生が置かれていた境遇をその女学生たちが受けていた教育から調べまとめたもの発表したいと思います。
また日本女子大学については設立者である成瀬仁蔵の教育理念をもとに日本女子大学における自転車部が自転車の普及という観点においてどういった意味をもつものなのかを自分の仮説で説明したいと思います。
よろしくお願いします。


54 : 佐々木葵 :2016/07/31(日) 16:17:35
サーバーの不具合で書き込めず、遅くなってしまい申し訳ありません。
8/1の補講で報告させていただきます、4回生の佐々木です。
報告のテーマは「ピースおおさかの設立過程と議会の動き」です。
ピースおおさかの職員の方へのインタビューで、大阪府が以前提唱した「大阪平和ビジョン」という計画の中に、大阪の平和に関する取り組みが含まれていることを知りました。
そこから、ビジョン設定までの経緯を府議会議事録から読み取る中で、当時の府知事であった岸昌の存在も大きく関与していることがわかりました。
今回の報告では主に議会議事録を用いながら、ピースおおさか設立に至るまでの経緯と、わずかですが、岸昌についても触れながら詳しく述べていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


55 : 由井薫子 :2016/07/31(日) 22:35:17
書き込み遅くなり申し訳ありません
2日に報告します由井です
今回は今までできていなかった1930年ロンドン海軍会議の先行研究と会議の問題点や流れなどをきちんと整理することが中心となりました
よろしくお願いいます


56 : 桑原博通 :2016/08/02(火) 11:46:57
午前の補講おつかれさまでした。

午後は13時から清心546で再開します。


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