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僧侶「暖房器具を買いに」
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僧侶「いよいよ冬本番。快適に過ごすため、暖房器具を買うのです」
"
"
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〜僧侶の家〜
僧侶「…」
僧侶「寒い。このボロアパートで暖房器具無しはさすがに辛くなってきましたね…」
僧侶「とはいえ私は貧乏…まともな物を買うお金が無い」
僧侶「そこで、知り合いの女騎士さんがやっているリサイクルショップで格安の暖房器具を買いに行くのです」
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・ ・ ・ ・ ・
〜リサイクルショップ・騎士魂〜
カランコロンカラーン
女騎士「いらっしゃいませー」
僧侶「こんにちは女騎士さん」
女騎士「僧侶か、久しぶりだな」
僧侶「はい。暖房器具置いてないかなーと思いまして」
女騎士「暖房器具か。そうだな、いくつか紹介しようか」
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ドン
女騎士「まずはこれ。サラマンドラの鱗」
僧侶「ほうほう」
女騎士「知っての通りサラマンドラは火を吹く魔物。その鱗には火の精霊が宿っている」
女騎士「それに少しだけ魔力を込めれば、発熱して周りを暖める訳だ」
僧侶「電気代は不要なんですね」
女騎士「あぁ、魔力があればいい。もろちん加減は必要だがな」
-
僧侶「加減?」
女騎士「うっかり魔力を込めすぎると発火して火事になる」
僧侶「そ、それは困りますね…私んちアパートだから」
女騎士「そっか、僧侶は魔力の調節が苦手だったな」
僧侶「はい。昔うっかり回復魔法をフルパワーで勇者様にかけてしまった事があります…」
女騎士「あぁ!あれは傑作だったな。勇者の細胞が異常増殖して…」
"
"
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女騎士という単語が出てくるまで仏教僧イメージしてた
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ダンッ!
僧侶「止めてください!勇者様の話は!」
女騎士「…」
女騎士(えぇ…自分から勇者の話題をしておいて…)
僧侶「もう勇者様は…いないんです…私…私のせいで…」
女騎士(まーた始まったよ。悲劇のヒロイン気取りの糞メンヘラの自分語りが)
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勇者は死にやすいから仕方ないね
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僧侶「一年前…ちょうど一年前に」
女騎士(何故言い直した)
僧侶「魔王との戦いで、私を庇って死んだのが勇者様…つまり私のせいで勇者様は死んだ!」
女騎士「だったよな」
僧侶「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!私のせい!私のせい!私のせい!せい!せい!せい!聖!闘士!星矢!」
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女騎士「奇跡を!」
僧侶「うぉこせー!」
ハーバータケーーー!
女騎士「!」
僧侶「!」
ズザァッ
-
ヌギィ ブルルン
女騎士「キョーニュ!」
ヌギィ ペタン
僧侶「ヒーンニュ!」
女騎士「キョニュウ!キョニュウ!」
僧侶「ヒンニュウ!ヒンニュウ!」
-
ビュゥ
女騎士「さむっ」
僧侶「イッキシ」
女騎士「この時期に全裸はさすがに寒いな」
僧侶「そうですね…あっ、丁度いいじゃないですか。サラマンドラの鱗を試してみましょうよ」
-
女騎士「名案だな、だがお前は魔力調節が苦手なんじゃ…」
僧侶「まぁ大丈夫…つーか余裕っしょ」
パァァ
僧侶「魔力充填…ウンバボー!」
パァァ…ゴゴゴゴゴ
サラマンドラの鱗「あっイクイクイク…」
女騎士「なんか嫌な予感」
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またしてもお前か
-
らめぇ
-
ホッカァ…
僧侶「あったかくなってきましたね。もっといきますか」
パァァ…ゴゴゴゴゴ
サラマンドラの鱗「イクイクイク…」
僧侶「まだいくんじゃねーぞ!」
サラマンドラの鱗「!」
-
サラマンドラの鱗は震えた。
魔力を注入せし絶対者である僧侶の許しが得られなかったからである。
僧侶「まだいくんじゃねーぞ!」
サラマンドラの鱗「せ、せやかて…」
僧侶「まだいくんじゃねーぞ!」
サラマンドラの鱗(そないゆうても、こない魔力注がれたら…わて…わて…いってまうやんかいさ…)
-
サラマンドラの鱗は限界だった。
それでも僧侶の許しは得られなかった。
僧侶「まだいくんじゃねーぞ!」
サラマンドラの鱗(あかん…)
ブルルッ
僧侶「…」
ニヤッ
僧侶「いっていいぞ」
サラマンドラの鱗「はうわっ!!」
-
バビュリュッセルゥゥゥ!
サラマンドラの鱗は
炎ではなく、白濁した液体を
なにやらドロドロした白濁液をコップ半分ほど放出した。
僧侶「うわっ何ですかこれ!?」
女騎士「ペロッ…これは精子!」
-
サラマンドラの鱗「はぁっ…はぁっ…」
僧侶「なんやぁこの暖房器具はぁ!?」
女騎士「魔力を込めすぎて鱗がイってしまったようだな」
僧侶「そんな…まるで生物じゃないですか!鱗の分際で!」
女騎士「そう…命を持たぬ生物…命の代わりに魔を…魔力を血とし肉にする…それが魔導具」
僧侶「魔導具…」
女騎士「魔力にあてられ、意志を持ち…思考を宿す…」
僧侶「では、このサラマンドラの鱗がそうだと?」
女騎士「あぁ」
-
女騎士「この鱗はもはや、お前の魔力で満たされた…他の者の魔力は受け付けんだろう…」
僧侶「えっ…」
女騎士「おめでとう!魔導具の主よ!もはや道は決定した!逃れられぬ!」
僧侶「女騎士さん、貴方は何を…」
女騎士「お前にはやる理由が…意味がある」
ニヤッ
女騎士「勇者に…会いたいだろう?」
僧侶「!」
-
女騎士「このサラマンドラの鱗は名の通りサラマンドラから剥がれ落ちた鱗。その鱗でさえこの精子量…一般的なサラマンドラには約五百枚の鱗がある」
僧侶「そんなに」
女騎士「ならばその精子量…計り知れぬさ!誰にも!くききっ…ならば皆が欲する…欲するさ!例外無く!世界を手に入れる精子量だ、それは!」
僧侶「た、たかが精子で…そんな事出来る筈が…」
女騎士「出来るのだよ」
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女騎士「精子は魔力、魔力は精子…ならば!」
女騎士「膨大な魔力…それはこの世の理さえ歪め、黒さえ白にできる!」
女騎士「命…輪廻転生なんのその!書き換えてしまうさ!」
僧侶「そ、それは…つ、つまり…」
女騎士「死者の死の事実さえ!無かった事にしてしまう!」
僧侶「!」
-
ガクガク
僧侶「勇者様の死を…無かった事にできる、と…?」
女騎士「もろちん」
僧侶「お、女騎士さん…貴方は…何故そんな事を私に…一体貴方は…」
女騎士「それを聞いてどうする?どうなる?例えば私が腐れ外道で世に仇なす者だとして…お前の目的が変わるのか?お前は勇者を諦められるのか?」
僧侶「そ、それは…」
-
女騎士「なら同じだ」
女騎士「願いを叶えるのが神でも悪魔でも…同じなんだよ、僧侶」
女騎士「どちらであってもお前は、やるさ。勇者の為なんだ…やるさ、絶対に。絶対にだ」
僧侶「…」
女騎士「返答する必要は無い。私にもお前にも…分かり切った事なのだから」
僧侶「そう、ですね」
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※現在、女騎士と僧侶は全裸です。
-
女騎士「さぁ、行こうか。今からお前に二つ名を授ける…サラマンドラの鱗の使い手たる女僧侶…お前は!たった今より…サラマン子だ!」
僧侶「!」
僧侶「私は…サラマン子!」
サラマンドラの鱗「よろしゅう、マスター」
ピョン
僧侶「うっわ精子臭ぇ」
ペシッ
ビチャリ
サラマンドラの鱗「うぎゃっ」
サラマンドラの鱗はしんだ。
-
女騎士「…」
僧侶「…」
女騎士「な、ななななな」
女騎士「何をやってるだぁぁぁぁぁ!?」
僧侶「つ、つい勢いで…思ったより強く振り払ったら…死んでもた…」
女騎士「死んでもたってお前…ちょ…どうするんだよこれ!」
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役に立たねえな! 立たねえな!
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唐突に挟まる注釈に草
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僧侶「だだだ大丈夫…ポカリ飲ませれば治るるるるる」
女騎士「さ、錯乱してやがる」
僧侶「お、女騎士さんダッシュでポカリ買ってきて下さい」
女騎士「私が行くのかよ!」
僧侶「急いで!」
女騎士「分かったよ、しょうがないな」
ダッシュ ダッシュ ダンダンダダーン
僧侶「頼みましたよ…」
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・ ・ ・ ・ ・
〜自販機前〜
女騎士「あったぞ。さて小銭小銭…」
ガサゴソ
女騎士「ん?小銭が無い…万札しかないぞ…困ったな」
女騎士「どこかコンビニを探すか」
テクテク
女騎士「おっ、あった。見たこと無いコンビニだな…なになに…『街のぼっきステーション・オークソン』か」
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テクテク ガチャリ カランコロンカラーン
女騎士「自動ドアじゃない…今時珍しいな」
?「いらっしゃいませ」
女騎士(店員はオーク族の青年か。なかなかのイケメンじゃあないか)
ジュルリ
女騎士(おっとヨダレが…いかんなコレは)
青年オーク「?」
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テクテク
女騎士「ざっと品揃えを見てみるか…特に珍しい物は…ん、これは…」
女騎士「マムシドリンクにすっぽんの血、亜鉛錠剤…なるほど、そういう事か。故に街のぼっきステーション…合点がいった」
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街のボッキステーション「ローション」
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全裸に万札スタイル
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ムラムラ
女騎士「こんな商品を見せられたら…私は…」
ジワァ…
女騎士「うっ、脇に挟んだ一万円札が…脇汗で蒸れて…」
ムワァッ
女騎士「だ、駄目だ…隠しきれないミッドナイト・フェロモン…」
ムワムワムワァッ
青年オーク「!!」
ガタッ
青年オーク「!?」
ムクムクムク バ ベ ル !
バ ベ ル !
-
青年オーク「ちんぽが…勝手に…うわぁぁぁ!」
13キロヤ…
女騎士「しまった…私の隠しきれないミッドナイト・フェロモンがいたいけな青年オークの性欲を目覚めさせてしまった!」
青年オーク「じ…自分の意志で勃起がコントロールできない!」
女騎士「まずいな…このままでは彼は肥大したちんぽの自重で圧死してしまう…!」
-
青年オーク「こ、これは…あ、あなたのせいなのですか!?お客様、答えて下さいお客様ァ!」
女騎士「冷静になれ!」
青年オーク「!」
女騎士「感情の波を乗りこなせ…受け入れろ、自分を…男は勃起するものなのだと、言い聞かせるんだ」
女騎士「割り切れよ…でないと死ぬぜ」
青年オーク「ハイネェェェ!」
女騎士「だれがザフトのエースパイロットやねん」
-
バベル(崩壊フラグ
-
ムクムクムク
女騎士「そんな事言っている間に、さらにちんぽが巨大に!」
青年オーク「し、進撃の巨チン…」
女騎士「ふん、冗談を言う余裕はまだあるようだな…ならば!」
シュパッ
女騎士「この脇汗で蒸れに蒸れた一万円…使うときが来た!」
ムワァッ
青年オーク「お札の、どこか懐かしい独特のフレーバー…それと汗臭さが混ざって…この…このスメルは…な、なんだ…う、宇宙…」
ボキボキボキ!
青年オーク「わ、分かる…体中の血液が…股間に集まっているのが分かる!分かるぞ!」
ヒャハハハハ!
青年オーク「分かるぞ!分かるぞ!分か…」
バビュリュッセルゥゥゥ!
青年オーク「ンナッハァァァァァ!」
-
ビチャビチャビチャ
女騎士「くっ、これは…血と精子の雨!」
青年オーク「うわぁぁぁぁぁ!ちんぽが!ちんぽが!爆発した!」
女騎士「取り乱すな!ちんぽが爆発する事など珍しくも無い!」
青年オーク「そ、そんな事言われましても…僕…僕…」
ポロポロ
女騎士「えぇい泣くな!男だろう!」
青年オーク「ふぐぅっ…」
-
女騎士「肉体の欠損など、ポカリを飲めば治る!」
青年オーク「ま、まさか」
女騎士「ポカリは万能薬…風邪から疫病、骨折に肉離れ…二日酔いも梅毒だって!ポカリで治るのだ!」
青年オーク「で、でもこの店はポカリを扱っていないんです…」
女騎士「何っ!?」
青年オーク「エネルゲンしかないんです」
女騎士「オゥ、シット!ファッキンジャップ!」
-
確かに珍しくもない
-
そこはファイブミニだろ
-
青年オーク「ど、どうすればいいんですか…エネルゲンしかないなら!僕のちんぽは!」
女騎士「ふむぅ…気はすすまんが、やるしかないか」
ワキッ
女騎士「動くなよ」
青年オーク「!?」
青年オーク「腕をあげて脇を見せて…何のつもりなんですか!?」
女騎士「なぁに、ちょっとしたとっておきってヤツさ…」
シュオンシュオンシュオン…
青年オーク「わ、脇に光が集まって…?」
-
女騎士「私の脇には聖属性の加護がある…魔力回路に似た特殊な汗腺でな」
青年オーク「!?」
女騎士「中位の治癒魔法程度なら…詠唱無しで使えるのさ!」
パァァァァァ…
青年オーク「わ、脇が光輝いて…!」
女騎士「戻れちんぽよ、この場所に!」
パァァァァァ!
-
シュビビビビ
青年オーク「脇からの光が僕の股間に降り注いで!」
ジュブル…グニュグニュグニュ
バヂュル バヂュル バヂュル
青年オーク「に、肉が…あ゛ぅ…い、痛い…」
女騎士「だろうな。細胞の増殖と成長を無理矢理早めているんだ…そのくらいの痛みは我慢してもらおうか」
青年オーク「ぐぬぅっ…あ゛ぅあ…ぐぅぅぅ…」
ジュブル ジュブル ジュブル
青年オーク「す、少しづつちんぽの形に…な、治る…治るんだ!」
女騎士「あぁ。お前のちんぽは…治る!」
青年オーク「あ、ありがてぇ…」
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慈悲深いね!
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なんだこのマッチポンプ
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ムクムクムク
シャキーーン!
青年オーク「肉ぅぅぅ…ちんぽ!」
バァァァァァン!
女騎士「よし、元通りだな。ふふ、立派立派…」
サスサス…
青年オーク「んぁっ…」
女騎士「ふふ、こいつはデェダラボッチ…」
サスサス…
青年オーク「だ、駄目…それは…目覚めさせては…いけ、ない…」
女騎士「だがもう…止める事は…」
サスサス ササササス サスンサスン ムキッ
青年オーク「皮がめくれンナッハァァァァァァ!」
バビュリュッセルゥゥゥ!
-
フワッフワ…
女騎士「これは…雪…?精子の雪…だとでも?」
青年オーク「あ、ああ〜〜〜…目覚め…させた…貴方が…貴方が!貴方が貴方が貴方が貴方が!やった!やって、しまった!」
女騎士「な、何を言って…」
青年オーク「この雪は…この精子の雪は…破滅の合図…」
青年オーク「終末を呼び全てを白く塗りつぶす…命も…形も…存在も…」
青年オーク「その雪に触れれば…消える…消えて、しまう」
フワフワッ…
ピトッ
青年オーク「きえ
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女騎士「!?」
女騎士「青年オークがきえ…」
キィン…
女騎士「…」
女騎士「…?」
女騎士「あれ?」
女騎士「何だったっけ…何かが消えたような…でも何だった…?」
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なんてこったー
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うしおととらで婢妖で記憶失う所思い出した
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フワッ…
女騎士「あ…なんだか…どうでもよくなってき…」
キィン…
キィン…
『忘れないでくれ』
キィン…
『俺はいなくても』
キィン…
『きっと…そこに、いるから』
女騎士「!」
ガバァッ
女騎士「嫌…嫌だ!この記憶は…この記憶だけは!私と…『彼』だけの…絆…奪わせは…しない!」
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チチ ブルルン
女騎士「こんな怪しげな雪…乳の振動で!」
ブワァッ
女騎士「ここから!消えて無くなれぇぇぇぇぇ!」
ブワァァァァァァァァァ!
・ ・ ・ ・ ・
その日
世界中に精子の雪が降った。
強い精神力を持たぬ人間は皆
記憶を失った抜け殻になった。
それを見計らったかのように
魔物があちこちで暴れ
無抵抗の、抜け殻になった人間を
引き裂き、叩き潰し、食い散らかした。
たった一晩で八割の人間が
八割もの人間が、死に絶えた。
-
それから十三年の月日が流れた。
人間は抵抗を続けていた。
滅びぬ為に。ただ僅かな個体数を維持する為に。
もはや生きる楽しみも喜びも無い。
死なぬ為に生きるだけ。
死ぬ時がくれば死ぬだけ。
人間は皆疲れていた。
僅かでも
僅かでも希望が芽吹けば
生きる意味もあるだろう…
そんな誰かの願いを
気まぐれな神様が気まぐれに
叶えてやったのだろうか。
希望は
ちっぽけな希望は、生まれた。
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希望の名は、炎騎士。
サラマンドラの鱗から抽出された遺伝子情報を魔力で擬似精子に変換
それを女騎士の胎内で受精させてなんやかんやして
彼女は生まれた。
女騎士の娘、炎騎士。
彼女の物語が、始まろうとしていた…
【続く】
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壮大!
-
続くんか〜い
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女騎士のせいで人類絶滅しかけてるやんかww
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〜とある砂漠、キャンプ〜
髭男「ふぅ…」
水筒の僅かな水を舐め、その男は溜め息をついた。
こんな時代、しかも砂漠において彼の髭は綺麗に整えられていた。
しきりに触っている。
容赦無い紫外線のもと、しきりに髭を触っているのだ。
しだいに息が荒くなっていく。
目も虚ろ、視点が定まらなくなっていた。
だらしなく舌が出ているのは、体温調節の為だけではないだろう。
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ハァハァ…
もはや髭を触る行為は、アレと同じだ。
アレというのはつまり、アレだ。
アレなのである。
髭男「んっ…くぅ…」
サワサワサワ
と、そこに。新たな人影。
ヒトカゲ「カゲーッ」
?「いや、お前はお呼びじゃない」
ヒトカゲ「カゲ?」
ヒトカゲ「お呼びでない?お呼びでない?」
ヒトカゲ「こりゃまた失礼いたしましたー!」
ダダダッ
?「何だったんだ今のは…」
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髭男「…」
髭男「何だ、気配がしたと思ったら…お前か、炎騎士」
炎騎士「日課のヒゲニーはどうぞご自由だけど、会議に出ないのは駄目よ」
髭男「ふん、あんなもの何の意味も無かろうよ」
炎騎士「でも必要よ。内容が重要なんじゃない、皆が集まり話し合う事に意味があるの」
髭男「今更偉そうに説明されなくても…分かっている」
炎騎士「なら行くわよ。その為に来たんだから」
髭男「やれやれ…」
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アウトローっぽい雰囲気…!
"
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