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【ハーレム】香澄「よぉ〜し♪戸山ランドイェーイ♡」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/07(金) 23:07:36 vvQLh23U
チャプター★☆☆☆☆

香澄「キラキラドキドキ!愛の鼓動って...知ってる?♡」


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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/07(金) 23:21:54 vvQLh23U
ロゼリア バンド活動中

友希那「あこっ!リズムがズレてるわ!」

あこ「は、はい〜!!すみません友希那さ〜ん..」ドコドンバチッwww

友希那「リサも、音間違えすぎよ」

リサ「ご、ごめん友希那..もう一回やってみる」

紗夜「(湊さん、今日はなんだかイライラしていますね)」

燐子「あっ..すす、すみせんっ...!」アワワ

友希那「...はぁ、各パートぜんぜんできていないじゃない」

友希那「これじゃ合わせても、先に進めない」ゴソゴソ

リサ「え、ちょっと友希那!どこへ..」

友希那「自主練習よ、今日は個人練習をしてちょうだい」

友希那「しっかりとチカラをつけて、後日もう一度合わせるから」ガチャッ

あこ「は、はいぃ...」ガクッ

紗夜「お疲れ様でした...」


3 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/07(金) 23:36:47 vvQLh23U
リサ「どうしよう、アタシがヘマしちゃったから..」ドヨーン

あこ「それを言うなら、あこだってリズム練習をしっかりしてなかったから..」

燐子「(す、すみせんって...噛んじゃったよ、うう..恥ずかしい恥ずかしい..///)」ウゥウ

紗夜「....あーだこーだ言ったり考えても仕方ありません..とにかく練習よ」フゥ

リサ「紗夜?...もしかして、励ましてくれてるの?」

あこ「紗夜さぁぁん...」シクシク

紗夜「ち、違くて...こほんっ///音楽活動に支障が出ては困りますからっ!」スタスタ

燐子「(そ、そうだ..ちゃんとモノにして、次こそは...!)」グッ!

「「「もう一度!ワンツー、ワンツースリー...」」」


4 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/07(金) 23:59:29 vvQLh23U
スペース 外
カフェテリア

友希那「少し、言い過ぎたかしら...いえ、これもバンドのみんなのため...」

友希那「高みを目指すためには、まだまだ今のレベルじゃ...あら?あれは」

「とどけぇっ!SINGアァーーーーーッw」

キャーキャー...パチパチ..

香澄「はぁはぁ..みなさん!最後まで聴いてくれて、ほんっとうにありがとうございます♪」エヘヘ

\カワイイネー/\ワキチラはぁはぁ♡/\イイデスワー/

友希那「あれは戸山さん...こんなところで勝手にライブしちゃダメだわ、注意しに行かないと」

...

香澄「あはは、すみません友希那せんぱいっ♪」

友希那「え、ええ...分かってくれれば平気よ?(ところで、私はどうして戸山さんとお茶してるのかしら)」

香澄「ここのカフェテリアのスムージー、キンキンに冷えてて甘いんですよぉ〜!」

友希那「そうなの、でも私はこれから練習をしn

香澄「あ!友希那せんぱいはハチミツバナナフレーバーで良かったですか?」ニコッ


5 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/08(土) 00:07:46 lFs3IofM
友希那「そう、ね...(美味しそう、ちょうど喉に潤いが欲しかったところなのよね)」グッ..

香澄「私、久しぶりに友希那せんぱいと会えたので嬉しくなっちゃって♪...もちろんっおごりなので気にせずどうぞ!」

友希那「だ、だめよ!悪いわ..いくらなの?」

香澄「いいんですよぉ〜!んっ!んぅ〜っおいしーい♡♡」ゴクゴク

友希那「(まったくもう..本当に読めない子ね..)」クス

香澄「ぁあ!友希那せんぱい、やっと笑ってくれましたね!」

友希那「...え?!//」ハッ

香澄「えへ、なんか落ち込んでるように見えたので...辛いことがあったら、私で良ければ聞きますよ?」アハハ

友希那「と、戸山さん..ありがとう、あなたもポッピンパーティのリーダーだし..意見が欲しいわ、実は__________


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6 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/08(土) 00:22:21 lFs3IofM
_________....
友希那「という風に、いつもキツく注意してしまうのよ..今日もまたやってしまったと思って」

香澄「みんなが傷ついてるんじゃないか、心配なんですね?」

友希那「そう..もう少し優しくしてあげたほうがいいんじゃないかって..最初の私じゃ考えられないけどね」

香澄「...」

友希那「(すごい考えてる、困らせちゃったかしらね)」ゴクゴク

香澄「うん!よく分かりません!」

友希那「え、戸山さん?」

香澄「だって、友希那さんの仲間は結成してから、色々な困難も乗り越えて..みんなついてきてるんですよね?」

友希那「そ、そうなのかしら..?」

香澄「それはきっと誰よりも、友希那さんがみんなを信じていたからだと思いますよ♪」

友希那「そんなこと...///」

香澄「だから、友希那さんの注意だって分かってるはずです!みんな信じて頑張るんじゃないですか?」

友希那「でも、さすがにそれは楽観的すぎるんじゃ...?(メールが来たわ..リサ?)」

『友希那!さっきはごめんね?明後日の土曜日に、もう一度合わせよっ!今度は負けないからね♪』

『他のメンバーたちの画像』


7 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/08(土) 00:35:38 lFs3IofM
友希那「(リサ..みんな..)」フフッ

香澄「わぁっ♪みんなやる気満々ですね♡」ノゾキ〜

友希那「きゃっ...?!」ビクッ

香澄「わぁぁあ、すみません!勝手に覗き見しちゃって」バッ!

友希那「へ平気よ、気にしないで..//(驚いたわ、間近に戸山さんの顔が//)」ドキドキッ

友希那「その..戸山さん、相談に乗ってくれて助かったわ、リーダーが信じなくちゃ..周りもついてこないわよね」ニコ

香澄「はい!友希那さんは友希那さんで、いつも通りいっちゃいましょーう♪」エヘヘ〜

友希那「そうするわね、ふふ(不思議..戸山さんと一緒にいると、言いづらいこともこぼれてしまう...それに///)」ドックン..ドックン

香澄「ふんふーん、ん?友希那せんぱい、顔が赤いですよ?」

友希那「あら?ちょっと、暑いからかしら、ね..///(何かしら、胸が熱くなって、クラクラしてき..て....)」はぁはぁ

香澄「友希那せんぱいっ!?しっかりしてください!そうだっ、ちょっと涼める場所に移動しましょうか♡」ギュッ

友希那「はぁ..う?..とや、ましゃん..?///」フラフラ..

香澄「平気ですよ♪すぐに楽にしてあげますからね♪」ヨイショ..


8 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/19(水) 21:50:25 VkO3EeKo
「え、戸山香澄さん?...ああ、あの人女ったらしで有名よね〜」

「そうそう、なんでも花咲川の女の子をほとんど堕としたっていうじゃない」

「最近は普通の女の子じゃ飽きたなんて言うから、よそのバンドのリーダーを食ってるらしいしね」

「本当にいやらしいわよ、しかもすぐに打ち解けて近づいてくるから、抵抗もなかなか難しいってみんな口を揃えて言うのね」

「噂だけど...ハロハピ『こころ』、アフグロ『蘭』、パスパレ『彩』、ロゼリア『友希那』のビッグ4を次は狙ってるらしいわよ」

美咲「あの、それって本当ですか..?」ワナワナ

「あなたもハロハピのメンバーよね、気をつけなさいね?」

「弦巻こころが堕ちるところなんてなんて想像できないけど」アハハ

美咲「ありがとう、ございます...(ポピパの人たちがおかしい様子だったのは、これ..?!)」プルプル


9 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/23(日) 21:54:09 lqE/fYlk
花音「あ、美咲ちゃん..どうだった?」

美咲「うん、やっぱり戸山さん率いるポピパのみんなが、どうも今回の事件に関係してるみたい」

花音「そ、そんな..どうすれば、良いんだろう」

美咲「とにかくさ、まずはこころに相談してみようか」

花音「え!?こ、こころちゃんに...言うの?」

美咲「信じてくれるかわからないけど、一大事だからね..こっちまで狙われたら大変だし」

花音「分かったよ..うん、明日のバンドでお話ししよう」コクッ

近頃、やけにポピパとロゼリアの交流が
盛んに行われている

ガールズバンドパーティでは苦労したものの、今では仲良くやっているというから驚きだ

しかし、裏ではバンドリーダー同士が不健全な関係を築き、辺り一帯の治安が危ぶまれているという


10 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/23(日) 22:03:17 lqE/fYlk
花咲川女子学園のバンドのカリスマ
戸山香澄はとても有名で人気がある

その明るくとっつきやすい性格から、
多くのファンから親しまれている

…が、一部で様々なバンドのリーダーを
食い荒らしているというある噂が飛び交う

ポピパが急速にバンドにおける人脈の
広がりを見せるのは、密会が行われているからだと決めつけるものも出てきた

美咲はハロハピが築いているハッピーな
世界を維持するためにも、こういった
不健全かつ不確定な要素を消し

きちんと真実を解き明かすことで、
変な疑心をなくし、みんな仲良く
バンドをしたいと思っての動機があった

美咲「本当はそんな噂信じたくない、
でも...りみの様子が少し、おかしかったんだ」


11 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/07/23(日) 22:10:07 lqE/fYlk
---回想---

りみ『美咲ちゃん...助けて..』

美咲「り、りみ?どうしたの..何かあった?」

りみ『ぐすっ...もう、いや..うち、しんどいよぉ...』

美咲「落ち着いてりみっ(どうしたんだろう、ただ事じゃない気がする)」

美咲「今どこにいるの?良ければ直接、話聞くよ」

りみ『あ、ありがとぉうぅ...!?..やっ..違うのっ!...待って!!』

ガタッ ガタガタッ ゴトッ

美咲「ちょ、りみ?何、聞こえないんだけど」

りみ『やめっ...ひっ..!..ゃあぁあっ!...』

ブチッ_____ツー ツー ツー..

美咲「りみ、りみ!!(何があったの!?とにかく、りみの家に行ってみよう」ガタッ


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