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友「しめじを椎茸に変える能力か…」
-
女「ださっ」
友「仕方ないだろ⁉︎好きでこんな能力に目覚めた訳じゃねえよ!」
女「でもしめじを椎茸に…ってw使い道無いよねwww」
友「じゃあお前はなんなんだよ」
"
"
-
女「…目覚めてないわよ」
友「嘘つくなよ。昨日テレビで『全国の高校生が能力に目覚めた』ってやってたぞ」
女「わ、私は例外!」
友「ふ〜ん?」
女「な、なによ」
友「いや〜?隠すってことはどうせお前も…?」
-
女「う…」
友「それにこのまま内緒にしてもいつかバレるんだぜ?なら素直に言っちまえよ」
女「うううううぅぅ」
友「オラッ!吐けっ!」
女「消しゴムを練り消しに変える能力!」
-
いらない
-
友「えっwww人のこと言っておいてww」
女「…」
友「同じレベルwwwwwwwwwwだっさwwwww」
女「あああああぁぁぁぁぁ!!!」
"
"
-
クラスメイト1「お前能力なんだった?」
クラスメイト2「爪の伸びる速さを上げる能力w」
クラスメイト1「マジで?俺、手から冷めた味噌汁を出す能力なんだけどww」
クラスメイト2「使い道少ねえwww」
友「もしかしてこの能力って…」
女「全員大したこと無いんじゃ…?」
-
男「うぃーすwwwwwwww」
友「おっ!」
男「能力目覚めたwwwwww最強wwwwwwww」
女「そんなわけないでしょ」
男「えっ…なんでそんな冷めてるわけ?」
友「いやいやwwもうみんな分かってるからwww」
女「男の能力使い物にならないんでしょww?」
男「ま、まあな!俺もそんな感じ!」
友「だよなwwww男だもんなwwwwww」
女「期待してなかったしwwww」
男「はは…」
-
男(触ったものを好きなところに移動させられる能力なんだけど…)
男(この能力が大したこと無いってことはみんなとんでもない能力なのか⁉︎)
男(やべぇ…この能力があれば無敵だと思ってたのに…)
友「なに変な顔してんだよwww」
男「…そういえばお前の能力はなんなんだ?」
友「言う必要ねえよwwwでもお前よりも使い道あるだろうけどなwwww」
男(やばい…俺の能力がみんなにバレたら…)
男(パシリにされるし学校内カーストも最底辺に位置することが確定される!)
-
その後、男は自分の地位の為にも能力を隠したが、「言えないほど酷い能力」と勝手に推測されクラスどころか学校全体のパシリになってしまった。
おわり
-
しめじ大量購入して松茸にして売れば差額で細やかながら儲けられそうだが……
味噌汁もサバイバルに向くな。爪と練り消しはいらんw
-
>>10
椎茸、な
松茸じゃ差額どころか数倍で売れるだろ
-
より需要がありそうな物に変換出来るなら割と良い能力なんじゃないか
-
物量保存、エネルギー保存則がどう成り立つか次第で
核分裂並みに凄いことができそう。等価交換ってレベルじゃねーぞ地味にコレ
しめじから変化させた椎茸の分子構造や遺伝子構造、味や品質次第でも応用範囲に夢が広がりんぐ
-
男「うわあああああああああ、これから先どうしたら……」
女「男ー、パン買ってきて〜」
女友「そんな言い方ダメよ、オラ、雑魚。パン買って来い! 早くしろっ!」
男「くっそお……」
友「男、エロ本買って来い」
男「お前まで……」
不良「オイお前、先公の車パンクさせたから代わりに謝ってこい」
男「そそ、そんなあ!」
男「……このままじゃ犯罪者に仕立て上げられるかもしれない……」
男「どうせやられるなら、イイ思いをしてから華々しく散ってやるさ!!」
男「よし……まずは女だ!」タターッ!
-
女「あ、男? ちゃんとパン買ってきた? 私の好みわかってるよね?」
男「……150円な」
女「今お札しかないから今度にしといて」
男「っ」
女友「だからそーいう言い方じゃダメだって。 おい雑魚、パンを買わせてもらっておいて、金までせびろうっての? しかも150円? うわークズ〜」
男(こいつが一番むかつく……だ、だが、今は抑えて……)
男「い、いやいやそれはねえって! あははっ! ごめんごめん、俺がおごるよ女!」
女「え、それはさすがに」
女友「当然だよ」フッ
男「じゃ、じゃあ、確かに渡したぞ。うん」
男(今だ! 自分自身に触って、瞬間移動! 行先は女と女友のすぐ目の前! そして俺の体が女と女友のスカートに触れる! そうしたらスカートを二人の足元に移動させる! 俺は俺自身に触り続けているから、そのまますぐに元の位置に戻れる! ここまで0.1秒くらい!)シュパパパパッ!!
-
男「よし」フッ
女「今一瞬男の姿が消えたような……」
女友「そんなわけないでしょ?」
男「そりゃそうだよ! ……え?」
女「どうしたの?」
女友「何よ、下のほう見て……え!?」
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
女「ど、どういうことー!?」
女友「スカートが落ちた!? うそ!? いつから!? お、男!? 見たわね!?」
男「女は白……女友はピンクか」
女友「いうなーーーーっ!」ボカッ!!
男「おうっ! いつつ……ん? 能力で怒りの一撃を浴びせてくると思ったが?」
女「み、見られちゃった……いやああっ!」
男(どういうことだ……?)
-
〜〜〜〜
男「二人の恥ずかしい姿を拝んで、それで華々しくあの世へ旅立とうと思ったのにな」
男「なんだろ? と思ったが、まだ俺の駄能力を知らないからだな。俺が犯人ではないと思ったから制裁しなかった、ってな話だろ」
男「それならバレるまでは……ふふふ」ニヤリ
男「自分に触って瞬間移動!」パッ
〜〜〜〜
男「女子更衣室のロッカーの中! 今はバレー部の美女たちが着替えてるはず!」
バレーA「でさー、彼氏ってば」プリンプリンッ
バレーB「最近太ってきたわ……ザッハトルテを減らすかマロングラッセを減らすか」プップルルン
バレーC「男の奴さ、面白いよね。どんな命令でも聞くんじゃない?」
バレーD「じゃあ今度フルチンマラソンさせてやろーよ!」
男「言いたい放題言いやがって……下着姿も胸も尻もよく見えるぜ……」フフフ
バレーA「みんな見て見てー! ぱいぱいぷるぷるーっ!」プルンプルプルプルーン!
バレーB「あはは受ける〜!」
-
バレーA「私のおっぱいさ、学校でも一番だと思わない!?」プルンプルーン!
バレーC「なーにやってんだか」ケラケラ
バレーD「ぐ。う、うらやましい……」
男「女子のノリでマヌケなことやりだした!? ど、動画撮影しないと」ジー
バレーE「ついていけないわ……」ガチャ
男「げ、俺の入ってるロッカーに手をかけた!? 隣に瞬間移動!」パッ
バレーE「……うらやましくなんてない……」ググッ
男「ふう、助かった……ん? 足元のバランスが悪い? というか、下は本ばっかりだ」
男「なんだろこれ、お、お? エロ本!? それもレズもの!?」オオー!
男「そういう秘密を持ってるやつもいるってわけだ」ニヤニヤ
バレーF「私のロッカーから声が?」
男「おっと! 一冊だけ持って瞬間移動!」シュパッ!!
〜〜〜〜
-
〜〜〜〜
男「家に一瞬で帰れるのは実に楽だ」
男「さてと……今回の戦利品は」
男「バレーAのおっぱいぷるぷるダンスショーの映像と、バレーFのと思われるレズエロ本」
男「女と女友のパンツ一丁姿も収めておけばよかったな」
男「こうやって行けば弱みとか握れるんじゃねえか……?」
男「たとえ能力使って殺されかけても、『俺がPCを定期的に動かさないと自動でネットに放出される』とか言ってさ」
男「やった、いいぞ……やっぱこの能力最強かも!!」ウオー!!
と、言うわけで男は裏の世界でうまくやっていくようになっていくのだった……?
乗っ取りです。
-
続きは?
-
男「あ、そうだ。女の家に行ってみよう」
男「女姉さんとかすっげえエロい体つきしてるしなあ」フフフ
男「……ん〜。でもあの人は俺のことパシリにしてないしな」
男「ま、とりあえず女の部屋にワープするか。安全な場所に行けなかったらすぐに戻るぞ」パッ
〜〜〜〜
女「大きくなーれ! 大きくなーれ!」モミモミ
男「……」パッ
女「大きくなーれ! 大きくなーれ!」モミモミモミ!
男(女の背後に来れたが……どうやら自分の胸を揉んで大きくしようとしてるらしい)
女「大きくなーれ! 大きくなーれ!」
男(くくく、胸小さいもんな。この姿をどう映像に収めるかだが……)
-
男(女は自分の胸に視線を集中している)
男(ならば強力なテープを貼ったスマホ、いやムービーを、女のやや斜め上の壁と天井の境目にワープさせて、貼りつけてしまえばいい)
男(そうと決まれば早速取りに行こう。そのおまじないをやめる前にな!)パッ!
女「今誰か後ろにいた? ……そんなことよりもっとやらなきゃ……剣道部長さんにいつか振り向いてもらうのっ!」モミモミ!
〜〜〜〜
男「テープを机から探すのに手間取ったがまだ続けているか? 安全のために、ムービーだけワープさせたいところだが、俺も状況と安全の確認のためにワープだ」パッ
〜〜〜〜
男「っ」パッ
女「……そろそろにしておこう」
男(くっ!!)
女「じゃあ、次……!」ズルルッ!
男(おお!? 下を脱いだ!?)
-
女「生えなさ〜い生えなさ〜い」ゴシゴシ
男(ケツ丸出しで、両手で股間をこすっている? ……こ、これはもしや……よし、作戦決行だ! 俺自身はベッドの下に移動!)シュパッ!
女「生えなさ〜い生えなさ〜い」ゴシゴシゴシ!
男(たぶん……あいつ、毛が生えてないんだ)ニヤリ
男(そして、はやすためのおまじないに股間をこすってあんなマヌケな呪文を……くくく、おもしろい)
女「お願いだから生えてよぉ……生えなさ〜〜〜い!」ゴシゴシ!!
男(どんだけ成長がないんだよ、しかもおまじないに頼りまくりって。医者いってみたらどうだ?)ククク
女「あああ……う。おしっこでそう」
男「ぶっ!!」
女「え、なに!? 今の声!?」
男「あぶね、ワープ! ムービーも回収して今日は終わり!」パパパッ!!
女「……そ、それよりおしっこ! おまた擦りすぎた!」トテテー
女姉「あら、女ちゃんってばまた大事なところをさらして廊下を走ったりして……いけないわねえ」
-
〜〜〜〜
男「良い映像が撮れた。ボトムレスでマヌケなおまじない……これをネタに、正体と能力がバレるまでは楽しませてもらえるかもしれないな」
男「よし、脅迫文とマイクロSDをあいつの部屋に送ることにしよう」
男「お前の情けない秘密は頂いた。世界に知られたくなければ、野外にて全裸で同じことをする映像を撮影しろ……と」
男「その映像が記録されてる記憶媒体……ってのか。それをベランダに置いておけ。としておこう。回収は簡単かつ確実にできる」
男「ふふふ、楽しみだぜ」パッ
〜〜〜〜
男「……一晩中、何度か確認しに行ったがあいつ画像を用意しなかった。どういうことだ?」
友「おはよ〜」
男「お、おうおはよ」
-
友「宿題写させろよ男!」
男「いいぜ……ふん」スッ
友「へへ、男のおかげでラッキーだぜ。よっわい能力ってだけで不運だよな〜」クックック
男「うるせえな……すごい能力をもっててよござんすね!」
友「ほっとけ」カキカキ
ガララッ
女友「……おはよう」
男「ん?」
友「おうおはよー」
女「……」トボトボ
男(女の奴、元気なくしてる。あの映像と脅迫文はちゃんと見たようだな)
女友「……ねえ、男」
男「な、なんだ?(雑魚、じゃなくて男と呼んできた!? まさかバレたのか!?)」
女「……ちょっと、二人に相談があるの」
-
〜〜〜〜
友「え、ストーカー?」
男(そういうことか……)
女「そうなの。私、部屋の中を盗撮されて……」
男(盗撮されたのはあのおまじないだろ。笑いをこらえるの大変だぜ)ク……
女友「なに笑ってるのよ」
男「ち、違う。怒りで顔が引きつったんだ」
女「それで……え、えっと。私の恥ずかしい姿を撮影して、ベランダに置いておけって」
友「おお。撮影したのか?」
女「そんなわけないじゃない!」
女友「当たり前でしょバカ」
-
友「へへ悪い悪い。要は、そのストーカー野郎を捕まえればいいんだろ? ベランダに写真を置いて、それを取りに来たところで罠にはめるとかすればいいんだ」
女友「そう、そうなのよ!」
男「警察に言えばいいんじゃないのか?(俺ならバレんだろうけど)」
女「そ、そんなことしたら世間にバレちゃう……それはやだから」
男「なるほど。お前の恥ずかしい姿の映像とかをすべて消去させた上で、あくまで不法侵入として逮捕したいってところか」
女友「物分かりがよくて助かるわ。二人に相談してよかった」
友「まかせとけ!」
男「あ、ああ。じゃあ、まずはダミーの写真……は、それらしい封筒を用意するだけで十分だな。あとは足を捕らえるトラップとかで十分かな?」
女友「そうね、あとは一応武器とかも」
友「よーし、やってやろうぜ!」
男(ふーむ、俺も相談を受けちまったからには、犯人が捕まらない限り面倒なことが続きそうだ。ここは俺をパシリにしたなかでもひどい奴を犯人に仕立て上げてしまうとするか……?)
不良「おう男ぉ、お前先公に車のこと謝ったのかよ!? あぁん!?」
男「あいつに決定」
-
男「……不良にすべてを擦り付けるにはどうするか」
男「頃合いを見計らって、あいつのところにワープをして、そしてまたあいつを罠に引っかかるようにワープさせてしまえば……うーん」
男「いや、それだけじゃ不十分だ。女と女友はたくさんの映像を犯人が持っていると考えてる節がある」
男「それなら作るまでだ。女子トイレにワープして、一瞬写真撮って……を繰り返す!」
ギャル1「あ、男だー!」
ギャル2「ねー男〜! ちょっち買い物行ってきてくれるー!?」キャハハ!
ギャル3「そこのドラッグストアあんじゃん、あそこで……」
男「げ。面倒な奴らが来た……いや、あいつらのトイレシーン撮ってやろうか? それとも昨日の女たちみたいにパンツ一丁に……」
剣道部長「やめろ!」
-
ギャル1「う」///
ギャル2「け、剣道部長さん……ど、どもっす」///
ギャル3「お疲れでぇす……あ、あはは」///
剣道部長「しばらく前から気になっていたが、人をパシリにするなんてもっての他だろう!」
ギャル1「そ、そんなの私達だけじゃない……」
剣道部長「まずは、君たちがやめるんだ。いずれ他の人たちもやめる」キリッ
ギャル達「「はいいいいい」」ホワンホワンホワン///
男「簡単に黙らせた……イケメン部長さすがだな助かった」
剣道部長「君自身も、今のような強要に負けない勇気を持ってくれ。今、味方は俺しかいなくてもきっとなんとかなるさ!」ビシッ!
男「お、おう」
男(そんなふうに言ってくれるなら最初の時点で何とかしてくれよ……とも思うが、感謝しないといけないかもなあ)フウー
男(さて、あのギャル共のエロいシーンを撮影するとするか)
-
〜〜〜〜
男「とりあえずパンツの盗撮画像を数枚……と」
男「他はどうしようか。やっぱ体育の授業の前後で更衣室を撮るか?」
男「うん決定」
〜〜〜〜
男「1年2組の子達もかわいいな。3年3組のみんなもかなり良し。一瞬ブスが映り込んだ記憶は不良の頭の中にワープさせよう……そこまでできたら苦労はしない」
男「つか、バレーA、着替えのたびにぱいぱいぷるぷるやってんのか?」ククク
男「写真も撮ったし映像もすこしは撮れた。あとは放課後、女の家に行ってすべてを片付けるだけだ」グッ!
〜〜〜〜
-
女「ここが私の家だよ」
男「へ〜」
女姉「みんないらっしゃい♪ ゆっくりしていってね〜」ウフフ
友「ど、どうも……うおーすげえ美人。発育のすべてを女から奪ったような感じだ」オホヘー
女「バカ!」
女友「何言ってんのよ」
男「そうだぞ。女だって一生懸命努力してんだ」
女「え」
男「え? あ、さ、最近数学の成績上がったらしいじゃないか。か、体より中身の努力をやるほうが立派だよ」
女「あ、ありがと// (一瞬『儀式』がバレたかと思った……)」
-
……
友「女の子の部屋なんて感激だぜー!」
女友「ほんとにバカね」
男「じゃあ、早速罠を仕掛けよう。封筒とロープはここに用意した」
女友「さすが」
男「なにがさすがだよ全く……セッティングはこんな感じで。犯人が現れたところで一気にロープを引いて、足をとる。そしたら金属バットを持って全員で囲めば、観念するだろう」スススツチャ
女「ストーカー、来るかな? 昨日は怖くて写真を置かなかったから、今頃ネットに流されてるかも……」
男「脅迫文には日付は書いてなかったからな。多少考える時間をくれてるのかもしれない。どうせなら……そ、そういう写真を手に入れるほうがそいつにとって得だろうから」
女友「憶測が過ぎるけど、ネットを調べてもそういった画像は流出してなかったからまだ大丈夫だと思うわ」
女「う、うん」
男(やばい、状況がちぐはぐになってきた。どうすべきか……そうだ)
-
男「ちょっと漫画読んでいいか? 深夜になるまで犯人も来ないだろ」
友「お、俺も読みたい」
女友「こんな時に呑気ねえ」
女「……いいよ。多少騒いでないとお姉ちゃんも心配するかもしれないし」
男「ありがと。うーん、少年漫画がちょいちょいあって助かるぜ……と(ここでインクを、俺のノートにワープさせる。PC書きっぽい犯人のメッセージに見せるんだ)」パパパパッ
友「あはははは! ワニに食われてんの!」アハハハ!
女友「うるさいわね……」
男「(よし、じゃあ始めるか)あ、そうだ。ちょっと」スッ
女「どうしたの?」
男「いや、さっきの授業で気になるところがあってノートを確認」パラパラ
女友「ふ〜ん」
男(『犯人のメッセージ』をかいた部分だけをベランダにワープさせる! 引っかかってる洗濯バサミにつければ飛んでいく心配もない!)
友「あははははぎゃはははは!」ドタバタ
-
男「ふんふん……あ、間違いなかったわ。さて、そろそろ漫画を……と、その前に罠を一度確認」ガララ
女「あ、ありがと」
男「え? まあ別にいいよこのくらい……ん? おお、これはなんだ!?」
女友「何!?」
男「ほら、洗濯バサミにノートの切れ端が挟んである!」
友「え、あったっけ?」
男「さっきは気が付かなかったな……どれどれ」
女「(『昨日の夜は驚きのために行動できなかったと解釈してやろう。今日の0時までに必ず用意しておけ。野外にて全裸でおまじないをする姿を!』)……た、確かに犯人のメッセージだわ!」
女友「私にも見せて」
女「い、いいの! 犯人のだってわかれば十分でしょ!?」アワワ
友「なんだろ」
男「まあ、女がそう言ってるならいいんじゃないか?」
女「う、うんそうそう(おまじない……儀式のことよね。ばれたら死ぬ〜〜〜〜!!)」
-
女「は、犯人は0時までに用意しろって言ってるわ」
友「おっしゃ、時間がわかれば楽に待てるな」
男「じゃあ、それまではどうやって過ごす?」
女友「トランプでもする?」
友「おう!」
男(ワープ能力使って圧勝しまくってやろうか? いや、こんなところで能力バレたらつまらん)
ワイワイワイ
女姉「みんな楽しそうね♪」
-
男「……あああ、また負けた」
女「男弱すぎ〜」
友「一番負けてるな」
女友「罰としてパンツ一丁で走り回れ〜!」アハハハ!
男「やめろよなもう! それじゃストーカー野郎と変わんねえぞ!」
女「っ」
男「……悪い。でもそろそろ、11時30分か。ひょっとしたらもう近くに来てるかもしれないな」
友「怖えなあ」
女友「犯人はベランダにまで上がり込むつもりなのかしら?」
ジーーーーーッ
男「よし、みんな窓に視線を集中してるな……不良のとこまでワープ!」パッ
-
〜〜〜〜
男「不良……うわ!?」
不良「死ね!」バキャッ!!
男「ぎええーー!?」ガヅン!!!
敵「ぐぼ!」バッターン!!
不良「あ、ああ!? 男!?」
男「し、死ぬうう……」ヘニャヘニャヘニャ
不良「てめえ、なに邪魔を……あん? 敵も倒れてる? 俺がぶん殴った男の頭がぶつかったのか?」
男「く、くそ、まさか喧嘩中だったとは」
不良「そうだ……てめえ、まだ先公に自首してねえじゃねえか! 俺が疑われたらどーすんだよボケぇ!!」
男「うるっせえ! このストーカー野郎!」ビシッ!
不良「あん!?」
パッ
-
〜〜〜〜
友「あれ? 男どこ行った?」
女「えっ? あ、ほんと! いない!」
女友「あいつ逃げた?! マジで雑魚じゃない!」
ガッシャアアアアアアアンッ!!!
友「なんだ!?」
女「ベランダで大きな音が……」
女友「窓を開けて! あ、バット持って!」
友「おう!」ガララララ!!
男「くそ、いろいろミスった……」ヘナヘナ
友「男ー!?」
女「い、いつの間にベランダに!? 顔にあざができてるよ!?」
女友「まさか男が犯人?」
男「ち、ちげえよ……ふ、不良……不良はどこだ?」キョロキョロ
-
女友「何を言ってるの? ……あっ?」
ウ、ウグ……アアアッ
友「ベランダの下から声がするぞ?」
女「あ、ああっ! だれかが道で倒れてる!?」
男(ベランダよりすこし高い位置にワープしてしまった……俺はベランダに、不良は道に落ちてしまったらしい……)
ザワザワザワ……
ピーポーピーポー……
男(結局、不良の家に各写真や映像をワープさせたことでそれが一応の証拠になり、不良が逮捕された)
男(俺は顔にけがをしたが、そのおかげでむしろ『ケガを負ってまで不良をやっつけてくれた』ということで英雄視されるようになった)
男(警察や親、先生にはちょっと怒られたけども、これで俺をパシリにしようってやつはいなくなった)
男「……うーん、ハッピーエンドってことでいいか?」
-
お嬢様「みなさんごきげんよう」
男子A「おおー! 今日もお嬢様かわいいぜーー!」
男子B「こんにちはお嬢様〜〜! いやおはようございま〜す!!」
男子C「ふつくしい」
女子A「ほんと、高嶺の華って感じよね〜。花じゃなくて華!!」
女子B「そうよね……剣道部長と付き合ってるって噂本当かしら。うらやましい〜!」
演劇部長(以下、演劇)「見て見て! お嬢様のコスプレしちゃいましたわ♪」
女子B「うわ、クオリティ高っ!?」
女子A「うーむ……胸がちょっと大きすぎない?」
演劇「そこは元からなので仕方ありませんわ。ああ、あの高貴な胸と同じ大きさだったなら」アハー
-
お嬢様「まあ、私そっくり。すごい変装ですわね」フフッ♡
演劇「笑いかけられたああああああああああ」アハアアアアア
ウワア……
友「一部を除いて周囲ドン引きじゃねえか……でも、二人そろうと超豪華でマジかわいく見えるな!」
男「お、おお」
女「本当に剣道部長と付き合ってるのかしら……」
女友「あの人の能力はどんなだったのかしら? ゴミを花に変える能力とかそういう綺麗系のイメージになりそー」
男「そうかもな。だとしたらそれほど強くはないが……ん?」
男「メモ帳だ。ピンク色の……」
友「おおなんかかわいいな」
女友「落とし物ね」
男「遺失物係に届けてくる」スッ
友「言い方が堅えよ」
-
トコトコ
男「ん〜? そうだ、わざわざ遺失物係に届けなくても、持ち主の鞄の中にでもワープさせればいいことじゃないか」
ギャル1「あ、男」
ギャル2「ストーカー捕まえたとかすげーよね!」
ギャル3「かっけー!」
男「あいつら、一気に見方を変えたな……まあ、それは誰もが同じだったか」
ガッ
男「うわ!?」ドテーン!!
ギャル1「アハハコケてんの!」
ギャル2「ウケる〜!」
-
男「本当に簡単に変わりやがる……ん? しまった(メモ帳が開いて中身が見えちまった)!」
男「ん? これは……?」
ギャル1「だいじょぶ〜?」ギャハハ!
ギャル2「なにその手帳」
ギャル3「高そ〜!」
男「だ、大丈夫だありがと……」スック
男「そんじゃ!」タッタッタ!
ギャル1「何急いでんだろ?」
コソコソ……
男「なんだこれ……この内容」パララ
男「”男君と剣道部長のただれた関係”って!!」
-
男「俺と剣道部長のBL小説じゃねえか! しかもかなり下品に書かれてやがる」
男(ダメキャラな俺がおもらししてバカにされてるところを、剣道部長が助け船を出し……)
男(そのまま剣道部長に優しく先導され、トイレ行ったところで)
男(我慢できなくなった剣道部長にいきなり抱きしめられ、小さいのをケツに入れられ)
男(そしたら俺自身も『俺も部長のことが〜〜〜!』とか叫んで二人でお楽しみしてハッピーエンドって感じになってる!!)
男「いったい誰がこんなエロ小説書いたんだ? よし、持ち主を探ってやろう」パラパラ
男「最後のページにお嬢様……って書いてある」
男「……ってお嬢様さんが!?」エエエエエエエエエエエエ!?
続く
-
はよはよ
-
乙
-
〜〜〜〜
男「お嬢様が腐女子だったとはな……」
男「これをネタになんかできたら……いやや、まあ、お嬢様は俺をパシリにしなかったしな」
男「助けようともしなかったけど……いやいやいや? 俺がおもらしするBL小説書いたりして」
男「これはお仕置き……いやや待て待て。そういうことは誰でもするだろ。まあ誰でもってわけでもないけどさ」
男「例えば……えっと、ほら、俺だって女姉さんとかでオナったことはある」
男「誰だってそんなところはあるさ。でも……」
男「お嬢様さんかわいいしな」
男「これを手渡しで返すことで、ちょっとお近づきになろうってくらいは許されるだろ。な!」
男「そうと決まれば……寝よう」
〜〜〜〜
男「……寝れない」
-
男「あのお嬢様さんが」
男「俺のエロ小説書いてたとか! つまり、お、俺でオナ……あり得るよなあ!?」ワー!!
男「た、確かめてみたい……つか、この小説だと俺かなりアレが小さいことになってるけど、そういうのが好きなのか?」
男「それも……うあああっ」ドキドキドキ
男「我慢できない……よ、よっしゃ! お嬢様さんにバレない位置に、ワープ!」シュッ!!
〜〜〜〜
お嬢様「まあ……かわいらしい」ウットリ
剣道部長「う、うああ……あああっ」プラプラ
-
お嬢様「普段はしっかりとした長くて丈夫な剣をお持ちですのに……ここは短く細く弱弱しくてとてもかわいいですわ」ニッコリ
剣道部長「た、頼むっ、やめてくれ……恥ずかしすぎる!」
お嬢様「恥ずかしがる姿もとても素敵……あ、そうですわ」ニギ
剣道部長「ひっ!?」ビクウウウッ!!!
お嬢様「この子、わたくしのペットにしたいですわ。名前は……ポチちゃんにしましょう!」ニッコニコ♪
剣道部長「そ、そんな、ポチ!? ペット!? そ、そんなの……そんなのおおお!」
男(カーテンの陰に来ることができたが……大丈夫かこの位置?)
男(実に大変なことになっているな……二人が付き合っているっていう噂は本当だったのか?)
男(お嬢様さんが剣道部長をどうにか誘い込んで良いようにしてるのにも見えるが、それともそういうプレイなのか?)
男(つか、剣道部長のマジで小さいな。ポチちゃんって名前がよく似合って……い、いやいや。庇ってくれたし悪口はよそう)
お嬢様「かわいがってあげますわ。ポ・チ・ちゃん♡」ナメナメ
剣道部長「あっ! ひいっ、はああ〜〜〜〜〜〜〜!!」ガクガクガクドッピュウッ!!
男(早っ)
-
剣道部長「ああっ、はあっ、ああああっ」ビクビクビク
お嬢様「それでは、後ろを向いてくださいまし♪」
剣道部長「え? あ、ああ……」クルッ
お嬢様「ふふっ、ポチちゃんの後ろ姿もよく見て見たいのですわ。剣道部長さん、おみ足をお開きになって♪」ニッコリコ
剣道部長「なっ!!」
お嬢様「嫌ですの?」ウルウルニギニギ
剣道部長「わ、わかった……ううっ、だ、だからそこを強く握らないでくれ……」
お嬢様「まあ、ごめんなさい。ポチちゃんも痛かったですわね〜」ナデナデ
剣道部長「ひゃひいいいいい!?」
お嬢様「もっと優しくつまんで差し上げますわ♪」ツマツマ
剣道部長「く、屈辱だ……足を開くからやめてくれええ!」ガバッ!!
-
お嬢様「まあ! 素晴らしいですわ! かわいい! それにお尻の穴も……ぴょんちゃんと名付けましょう」ウフフ
剣道部長「ぴょ……な、なんでっ!?」
お嬢様「かわいいからですわ剣道部長さん♡ ポチちゃんともぴょんちゃんとも、これから毎晩会わせてくださいますわよね? わたくしのかわいいペットなんですもの♪」
剣道部長「そ、そんな……そんな」
お嬢様「そうですわ、記念写真を!」パシャリ!
剣道部長「 」
お嬢様「ふふふっ」クスクス
剣道部長「……許してくれ」
お嬢様「はい?」
剣道部長「許してくれぇ……」
お嬢様「まあ、何をですの?」
剣道部長「ちょ、ちょっと強引な手段に出ようとしたことは済まなかった! もう、二度とこんなことはしない! だからもう!」
お嬢様「謝ることなんてございませんわ。だって、そうしてくれなければわたくし……ポチちゃんにもぴょんちゃんにも会えなかったのですから♪」
-
剣道部長「う……うぐがああああっ!!」アワワワワ
お嬢様「ポチちゃんを出してわたくしにかぶさろうとしたとき……思わず蹴ってしまって本当に申し訳ございませんでしたわ。こちらこそごめんなさい」コクリ
剣道部長「ああ、あああ、ああああ……」
お嬢様「ああ……こうなると男くんのミニちゃんとポチちゃんが絡み合う姿を現実のものに……ああっ」ワクワクワク
剣道部長「えっ?」
お嬢様「な、何でもありませんわ♪」
男(天然だ……天然のドSだっ! 自分にとってかわいいものを追い求めて滅茶苦茶するって感じだ!!)
男(……エロい)ゴクリ
〜〜〜〜
-
〜〜〜〜
男「おはよー」
友「なんか最近のお前、元気イイよな」
男「ん、そうか? まあよく寝てるから」
友「へー」
男(あのあとイマラチオ〜騎乗位まで数十分見せてもらったが、ワープ能力のおかげで学校まで一瞬で来れるからよく寝れるようになった)
男(……それにしても、動き回るお嬢様さんの尻、すごかったな……)ムクムク
友「……どこ元気にしてるんだ」
男「あ、朝だからな」
女「おはよー」
男「おう」
友「聞いてくれよ、女」
男「げ!」パッ
-
友「男ったらさ……いでー!」ゴチン!!
女「きゃあ!? い、椅子が降ってきたあ!?」
友「なんだなんだあ!?」
男「しまった、つい手に取った椅子を友の頭の上に……やばいやばい」
男「……そうだ、お嬢様さんのところに行かないと」
男「取り巻きが騒いでるから簡単に会えると思うが……あ」
剣道部長「やあ」ツカツカツカ
男「ど、どうもおはよう」
剣道部長「あれからどうだ? いじめられることはないか?」
男「え、ええなんも。普通です」
剣道部長「よかった。じゃあ」クルッ、ザッザッ
男「……ポチちゃんぴょんちゃん」ボソ
剣道部長「!?」ビクウウッ!!!
男「……犬の名前どうしようかなあ(とごまかす)」
剣道部長「……ふう、そ、そんなはずがないか」
-
ワイワイキャイキャイ
男「お、取り巻き発見。簡単だな」
男子A「今日も超絶かわいいぜ〜〜〜!」
男子B「ヤりて〜〜!」
男子C「やめろバカ」
女子A「お嬢様さん、今日のアクセはどちらから?」
女子B「剣道部長とのうわさって本当ですか!?」
お嬢様「みなさんごきげんよう」ウフフ
男「昨晩とも変わらない屈託のない笑顔……あどけなさの残る美貌……やっぱり天然なんだな、あの感じにしても」
DQN「ちょっと!! お嬢様!?」バーン!
お嬢様「はあ?」
-
DQN「悪いけど、ちょっと来てくれる。二人だけで話がしたいの」
お嬢様「構いませんわ♪」
男子A「あいつ、お嬢様の人気に嫉妬して……」
女子A「なんでも、中学の時は人気No1だったのを高校に入ってお嬢様に完敗したらしいわよ?」
DQN「ちっ」ギロ
男子A「ひえ」
女子A「ひいっ」ガクッ
DQN「じゃあ来て」グイ
お嬢様「そんな、強く引っ張らなくても参りますわ♪」スタスタ
男子B「ど、どうしよ……」
DQN「教室に行けばいいでしょ」ギロリ
男子B「ひえっ、は、はい〜!」タタターッ!
-
女子B「大丈夫かしらお嬢様さん」
男子C「なにも犯罪は犯さないだろ。だ、大丈夫。教室で待ってようぜ」
男子A「そ、そうだな」
女子A「そうしましょ」
トコトコザワザワ……
男「簡単に流されやがって。そんなだから俺のことパシリにするんだなお前らは……よし、俺はワープで安全なところから見て見るとしよう。最悪、警察を呼べば何とかなるだろ」
男「よし」パッ
〜〜〜〜
-
校舎裏〜〜
DQN「大体あなたが気に入らないのよ! いつもいつもニヤニヤ笑ってぽけーっとして! 剣道部長とかイケメンとチャラチャラして! 腹が立つったらありゃしないわ!!」
お嬢様「あら、チャラチャラなんてしていませんわ。ニヤニヤではなく、ニコニコですわ♪」ニコニコー
DQN「うるさーい!!」パシン!!
男(木の上についちまったが……大変な状況になってる!?)
DQN「学校のマドンナキャラ気取って……ああムカつく! ファンサービスのために、このくらいしてみなさいよ!」ガバッ!!
お嬢様「まあ!?」
グイッ、グイグイ!バババッ!!
男(ぬ、脱がせ始めた!? 無理やり!? うおおおっ!!)ギンギン///
-
お嬢様「えいっ!」グワン!!
DQN「ういっ!?」フワンフワンフワン♪
男「なんだ?」
DQN「か、体の力が……!?」フラフラフラ
お嬢様「危なかったですわ……でも、DQNさん。聞いていますわ」スック
男(お嬢様が立ち上がった! 胸丸出しすげえ)ハアハア
男(お、お!? DQNを脱がせ始めた!? どういうことだ、DQNは抵抗をまともにできない!?)
お嬢様「あなた、人気者になりたいそうですわね♪」ズルルッ、ズルッポン!
DQN「きゃああっ!? や、やめ……何をするの!?」
お嬢様「わたくしにさせようと思ったというサービスを、あなたがすればきっと人気者になれますわ♡」ニッコー
DQN「い……いいやああああああああああっ!!!」
男(うおおおおおおおおおお!?)
-
男(DQNを素っ裸にした……DQNもボディがエロいな)ドキドキ
DQN「あああっ、あああああっ」
お嬢様「えっと。このロープで私をお縛りになるつもりだったのですわね? この図面通りに」フムフム
キュッキュッキュ♪
DQN「あああああ!!」
男(亀甲縛り!? うおおお!!)
DQN「くあ……あああっ!!」
お嬢様「他にもDQNさんの鞄、いろいろと入っていますわね。これはなんですの?」ヴィヴィヴィ
DQN「ひい!?」
男(バイブ!?)オオオオ
お嬢様「この形状……お尻に入れてみますわね♪」ズブッ!!
ヴィイイイイイイイイイイイイイ!!!
DQN「はんぎゃああああああああああああああああああ!!!」
-
男(亀甲縛りのすごい状況で一気に絶頂!? 仰向けになって……反り返ってものすげえ!!)オワワワ///
お嬢様「うふふ。楽しんでいらっしゃるようですわね。おっと、ビデオカメラも入っていますわね。撮影を忘れずにしなければ♪」ジー
DQN「や、やめてやめえええ!! はぎゃああああ!」ヴィヴィヴィヴィヴィ!!ビクンビクン!!
お嬢様「まあ、お股からかわゆいピンクの……ピンクちゃんと名付けましょう!」
DQN「い、いいいっ!? か、勝手に変な名前付けないで!!」トロトロ
お嬢様「あら、変なお汁が」
DQN「ひいーっ!!!」
男(もはや完全にお嬢様のペース……クリトリスにピンクちゃんってすごいな。というか、性器に名前を付けられるってどんだけ屈辱なんだろ。お嬢様さん、マジでやばいな……)
お嬢様「このお薬は何ですの? ピンクちゃんに塗ってみますわね。あら、洗濯バサミ? これもピンクちゃんに」グニグニ
DQN「ひゃんぎゃあああああああああああああ!!! ごめんなしゃああああああああああああい!」ブッシャアアアアアアアア!!
お嬢様「まあ、おもらしとは」
DQN「ひいい、ひいいいい、ゆ、許してええ……っ」
-
男(結局それから、DQNはいろんなおもちゃでさんざんにイカされまくった)
男(自分から土下座とか、靴をなめたりしてなんとか映像公開だけは助かったようだが……)
男(俺、お嬢様のことをメモで脅さなくってよかった……とりあえずこのメモはお嬢様さんの鞄の奥底にワープさせておくとするか)
男(お近づきになったら体がもたないぞ絶対……)パッ
〜〜〜〜
「ああっ、お嬢様の鞄……あああっ、素敵で香ばしい……」スンスン
「お弁当もきれいな色どりで……わ、私も少し口をつけてよろしいでしょうか……」
「そ、それはまずいですわ。さすがに……あら? 何かしら、この手帳? さっきまではなかったような……?」
「……」
「ちょっとだけ」パラパラ
「……」
「この内容は!? あ、あああっ、あぁあああああああ!?」
続く
-
なぜここまで読んじゃったんだ…
続き期待
-
まじで気になる
-
〜〜〜〜〜
男子「おはよー」
女子「おはよー」
男子「オレ、能力のいい使い方思いついた」
女子「へえ、珍しい。私なんて何にも使えないのに。どんなの?」
男子「それはな……焼き鳥を少しだけ生にすることで、焦げをなくすことだ!」ワハハハハ!
女子「……」
男子「……はあ」
女子「……あ、DQNさんおはよー」
男子「お嬢様さんをいじめたりしてないよな?」
DQN「う。そ、そんなにはしてないわよ! ま、まあ私にはあの子はもともと敵わなかったというだけのことよ! あ、あははっ! あははははっ!!」
お嬢様「おはようございますDQNさん」
DQN「ひ!?」ビックウウウッ!!!
-
男子「ん?」
お嬢様「ピンクちゃんはお元気ですこと?」
DQN「え、ええ……きょ、今日も元気よ」ア、アハハッ
男子「ピンクちゃん?」
DQN「うるさい!!」
男子「ひ!?」ビクッ!
お嬢様「まあまあ。でも、と言うことはよだれのお手入れが朝も大変でしたわね」
DQN「え、ええ……そ、そうだわ。ええ(くっ、くっ、くうう!!)」ブルブル
女子「なに? ピンクちゃんって」
お嬢様「DQNさんに預けたわたくしのかわいいペットですわ♪ ちょっと撫でたりつついてあげると、真っ赤になって震えて涎を垂らして大変なのですが、DQNさんはピンクちゃんの扱いがすごくお上手なのですわ♪ ね!」
DQN「ええ、そ、そうよ。あなたのペットだって私のほうがうまく扱えるのよ! あ、あはっ、あはははは!!(悔しい悔しい悔しすぎるうううううううううううううう!!!)」オ、オホホホオホホホホ!!
女子「なんか変な感じ? 気のせいかなー」
-
お嬢様「そんなことありませんわ。あ、そうですわ、DQNさん」
DQN「な、なあに?」
お嬢様「ピンクちゃん、かわいいと思います?」
DQN「ぎっ!! う、うぐう、ううっ、と、とってもかわいい……わよっ!!」アアーッ!!
お嬢様「ですわよね! わたくしもそう思いますわ! 毛のちょっと薄いところも可愛いですわよね!」
DQN「--------------------」
剣道部員「おい」ガララッ
マネージャー「どもー」ニパッ!
お嬢様「あら、剣道部員さん。部長さんはお元気ですの?」
-
剣道部員「それがなんか変なんだよ。問いただしたらあんたの名前を出したから聞きに来たんだ。なんかあったのか?」
お嬢様「さあ……あ、でも彼に預けたポチちゃんとぴょんちゃんのことかもしれませんわね。わたくしからお話しておきますわ」ニコッ♡
剣道部員「ふん、よくわからんがまあいいか……」
マネ「先輩いこっ☆」グイッ!
剣道部員「おいおい引っ張るな……うお!」ゴチン!!
マネ「あ、ごめん」
剣道部員「バカ野郎!」
マネ「あははまあまあ!」ペシペシ!
剣道部員「お前な……」イライラ
お嬢様「仲がよろしくて素敵ですわ♪」ニコニコニコ
男子「いやー、やっぱりお嬢様かわいいな〜」
女子「ほんっとうらやまし!」
-
〜〜〜〜
男「DNAの染色体が……」ブツブツ
友「おう、生物のテスト対策?」
男「ん、まあな」
友「椎茸についての問題が出れば俺、100点取れるのになー」
男「しめじを椎茸にできるだけだろ、知識あんのかよ」
友「それを言われると弱い」
男「まったく」
友「股間のアレを最高級マツタケにできる能力ならいいのになー」
男「やめとけ!」
友友「お前なんか最安値のえのきだろ」
友「そんなんじゃねーよ!」
-
男「最安値はひど……う」
--かわいいポチちゃん♪ うふふふふー♡
男「お嬢様さんのことを思い出してしまった……うう」
男「しかし、お嬢様さん、いつもあんなことしてるのかってくらい手慣れてたな……うーん」
男「……」
男「……」
男「……」
男「今晩もう一回行ってみようかな」グッ
-
〜〜〜〜
男「よし、気づかれない場所にワープ!」シュッ!
男(状況的に気づかれない場所がない場合はどうなるんだろ? 時空のはざまに引きずり込まれたらヤだな……)
パッ
男「うまくいったがなんだここ? 暗い……」
ガシャ
男「あぶね、なんかあるぞ……椅子とか机とかが乱雑に重ねてある? そっか、この陰にいるから気づかれなかったわけだ……ん?」
フフフ、ウフフフフ
男「真後ろでお嬢様さんの笑い声が……今日は誰を『かわいがる』んだろ」スッ
お嬢様「や、やめなさい! 今やめれば許して差し上げますわ?!」
男「えっ!? お嬢様さんが……磔!?」ウオオオ!?
-
演劇「ふふっ、うふふ。こうなるとお嬢様さんも可愛いものですわ♪ いえ、もともとものすごく可愛いですけども!」ムギュー!
お嬢様「な、なにを……おやめなさいっ!」
演劇「こういう状況にはそのように毅然とした対応をお取りになる。勇ましくて素敵ですわ!」ウフフフ!
男(あれ、演劇部長? お嬢様と見た目も声もそっくりにしてやがる……なんかヤバい感じしかしないぞ。でも、どうやってお嬢様さんを捕まえたんだ? 普通に睡眠薬とか? まさか能力?)
お嬢様「わたくしをどうするおつもりですか!? いえ、お答えになる必要はありません。今すぐにやめればそれで終わりに」
演劇「ふふっ、これを見てもその態度が貫けますこと?」スッ
お嬢様「あっ!?」
-
男(あのメモは!? お嬢様さんの鞄に返したはずなのに!!)
演劇「ふふ、ふふふっ。こんなものが出回ったらどうなるか……?」
お嬢様「そ、それをどこで! どこにありましたの!?」
演劇「やはりあなた様の物なのですわね。筆跡も合っていましたが、これで証明されましたわね」フフフフ
お嬢様「ぐ……っ」
男(あのお嬢様さんが軽く……剣道部長達の時と違って完全に押されてる! というか、攻めるの専門で攻められると完全に弱いんだな……)ウーム
演劇「あの、あなた様と付き合っているという噂の剣道部長さんと、あの男君がこんなことやあんなことをしている官能小説……まさかですわ」ハアハア
お嬢様「う……ううっ、お願いですわ。なんでも致します。それを返してくださいまし。コピーなどをしているならばそれも処分して!」
演劇「懇願に変わってきましたわね……その頼りなげな表情も素敵ですわ♡」ハアハアッ!
お嬢様「うぐ……っ。ど、どうあっても公開するつもりだと?」
演劇「いいえ。先ほどあなた様のお言いになった、『なんでも』をしていただきますわ。正確には、こちらでさせていただくことを甘んじて受ける……ことですわ!」グイイッ!!
お嬢様「あっ!?」バサアッ!グイッグググッ!!
男(一気に脱がせた!? アソコ丸出しだああああああああっ! レバーを動かして大股開きの万歳で固定した!?)
-
演劇「まあ……これがお嬢様さんの秘所」ジットリ
お嬢様「ああ、や、やめて。そんなに顔を近づけないでくださいまし……!」
演劇「うふふ」クリクリ
お嬢様「あっ、や、お、おやめになって!!」
演劇「ピンクがしっとり鮮やか……さすがです。さすが……見た目は美しく宝石のようで、それでいてその実隠れているのはどこまでも恥知らずの変態マンコ……きゃっ、マンコだなんて!」アァーン///
お嬢様「う、うっ! わ、わたくしの顔でそんなことを言わないでくださいまし……!」
男(上品ぶってるというか……二つの顔があって、そのうちの一つは攻めまくる。もう一つは普段の上品な……って感じだ。後者が痛めつけられるとなすすべないんだ! なーんて、どうなんだろ?)ギンギン
男(う。パンツをはきかえたくなった)ベト……
男(しかし、一時も目を離せないぞこれは。どうするんだいったい!?)
-
お嬢様「い、今なら、今ならまだ許して差し上げますわ! 手帳を……返して。私を解放してくださいっ!
演劇「まだそんなことを言っておりますの? ならば」ガチャン!!
グルルーンッ!!
お嬢様「きゃああああああああ!?」グイングイングルグルグルーーーッ!!
男「回転!? 貼り付け台が回転!? この場所はどういう場所なんだ!? 変なラブホ!?」
お嬢様「いやあああああやめてっ! こんなの……いやあああっ!!」ジョバババババッ!!!
演劇「まあ赤ちゃんのよう! おしっこをおもらしになられるとは! 可愛いですわお嬢様さん!!」キャー!
お嬢様「あああ、やめて……やめてっ!」ギュルンギュルンッ!!
男(まき散らしまくってるすげえ)///
-
演劇「はい、止めますわー」ピタ
お嬢様「ひ!? あ、ああっ!?」
男(さ、逆さになってる!? お嬢様さんが下半身裸の大股開き逆さ磔に……滅茶苦茶エロいじゃねえかああああ!! こ、これは……最初から撮影しておいてよかった)ジー
お嬢様「う、うぐ……っ。み、みじめです……こ、こんな惨めな姿、嫌ですわ……お願い、助けてっ!」
演劇「かわいい……なんと愛らしいお姿! ああ! ああああ!」バサッ!バサバサ!!
お嬢様「え、あ、いやあっ!!」
男(脱がせた上も! おおおお、胸が、乳が逆さの状態で顔に向かって垂れる! うおー!!!)
お嬢様「く、苦しいです……っ」ウウ
演劇「乳首もやっぱり素敵ですわ……ああ」チュバチュバ
お嬢様「ひゃふんっ!! ああああ!」ヒグヒグヒグ!!
-
男(どうしようか……うーん、さすがに取り返しのつかないことになる前に助けるか? 演劇の頭の上に机……とかを落として)
男(バレないばしょからお嬢様さんに触って……さ、触って、屋敷のベッドにワープさせるんだ)
男(もうちょっと見てからな)ジー
演劇「ああっ、胸が可愛いですわ! ああっ、ああっ!」モミモミモミ!
お嬢様「はううっ! や、ひいっ、はひい! ち、違うこんなの違う……ああああ!」
演劇「つ、次はお尻ですわ」サワサワ
お嬢様「あん///」
演劇「素晴らしくかわいい声ですわ……そ、そこに……菊の花」プス
お嬢様「いやああああああああああああああ!!!」
演劇「世界最高の花活けですわっ!」アアアア!!
お嬢様「あううう……っ」
-
演劇「あ、アソコにも薔薇を///」スプッ
お嬢様「あ、あうっ!」
演劇「下手に動くと、とげが刺さってしまいますわよ?」
お嬢様「うく……ううっ」
演劇「最高の映像が撮れましたわ」ウフフッ、アアッ
お嬢様「いい加減にしてっ!!」
演劇「きゃ!」ビクッ!!
お嬢様「あ……ごめんなさい」
男(この状態でもマジに謝るか……さすがって感じはあるな。いやどこに集中してる、薔薇と菊が……股間って薔薇か? いやいやそれよりもー!)
演劇「ちょっと怖くて驚いてしまいましたわ。先ほどのあなた様のように……”おしっこ”を漏らしてしまうところでしたわ」ニヤー
お嬢様「ううっ」
演劇「お仕置きがいりますわね。えい!」ペンペンペン!!
お嬢様「いやああああ!?」
男(お尻ぺんぺんだあああっ!!)
-
ペンペンベシベシ!!
お嬢様「お、お願いですわお許しを〜〜〜〜! 恥ずかしいっ!!」
演劇「赤ちゃんのようですわねー」ウフフッニコニコ
お嬢様「ぐ……っ!!」ウウウ
演劇「では最後に一発! てい!」バッシーン!!
男(両尻にいったーーーーー!!)
お嬢様「ひいやあああああああああああああ!!!」
演劇「うふふ♪」
お嬢様「くう、くうう、恥ずかし……情けないっ!!」アアアアア
演劇「あら、何度も申し上げましている通り、かわいいですわよ?」
お嬢様「う、ぐっ!」ググッ
演劇「まあ。戒めを無理に解こうとされていますの? まだこの場を脱するつもりとは……ふうむ」
プスプスッ!!
-
男(うおおおおおおおおおお!? は、鼻に花を生けたーーーーーーーー!?)
お嬢様「ひいいいいいいいいいいいいいいいいい!?」ガーーーン!!
演劇「素敵なハイビスカス活けですわ♡ あ、でも器の良さのせいで花の美しさに陰りが……ふうむ」
お嬢様「お、お許しを……あああ、お許しをおおお」ウウウウウ、ウウウウウ!!
演劇「まあ。今のがかなり効いたようですわね。おっと失言」クスクスッ
お嬢様「こ、この姿も人に見せようというのですか……?」アアアッ
演劇「え? 滅相もない! これはわたくしの個人観賞用ですわ!」アァーン♡グニグニ!
男(演劇部長も身をよじってエロさ極まりないな……つか股間濡れまくってスカートの色変わってるじゃねえか!!)
お嬢様「……わ、わたくしをそんなに好きなんですか?」///
-
演劇「えっ?」
お嬢様「それならば……あの。こんなやり方でなく、一緒に楽しくやりませんこと?」
演劇「え……え!?」
男(おお!?)
お嬢様「戒めを解いてくださいまし。信用できませんか?」
演劇「わ、わたくしがお嬢様さんを信用しないなどあり得ませんわ!」スイスイカチャカチャ
お嬢様「自由ですわ……ふう」プススッ
男(ここから一気にお嬢様のペースか……!?)
お嬢様「では、あなたも脱いでください♡」
演劇「はい!」バサバサバサーッ!!
男(うおおおおおおおおお嬢様さん2人セット?で全裸だ〜〜〜〜〜〜!!)ウオオオオオオ!!
アンアンアンアンアン……ッ♡
-
〜〜〜〜
男「昨晩は結局お嬢様の大勝利的な……結局、結局だ」
男「””今後も楽しく遊ぶ””ことを条件にすべての弱みを破棄させた」
男「計算高いのか天然なのか微妙にわからんが、簡単に一発逆転しちまうなんてなあ……」
男「もっとも、すべての映像を俺は持ってるんだが」
お嬢様「まあ、そんな。それも面白そうですわね」ウフフフ
演劇「ええ、是非に! お嬢様さんを主役にしたラブストーリーを!!」
お嬢様「うふふ、楽しみですわね♪」
マネ「あの、お嬢様さん……」
お嬢様「あら、いかがなさいました?」
マネ「ちょっと、あいつが覗いてるんですけど」
お嬢様「あら? まあ、男君」
男「げ!? い、いや俺はちょっと」
-
マネ「なによー元パシリのくせに〜!」
演劇「お、男君……い、いえ。お嬢様さんの魅力の前には仕方のないことですわ」
お嬢様「見ていただけならなにも責めることはありませんわ」ニコニコ
男「え、いや、どーも……」
マネ「バーカ」ベー
男「なんだ急に俺のこと目の敵にするように……あいつなんなんだ?」
お嬢様「〜♪」
演劇(すべてはあの小説のおかげ……ひいては男君のおかげでもありますから、少しは助けてあげますわ。でも、変に近づいたりしたら……)ゴゴゴ
-
男「でも、あいつあんなにイライラしてるってのも変な話だ」
男「よーし、ちょっと探ってみてやるとするか♪」パッ
マネ「……はあ、先輩……」ウウッ
男「ここは屋上か。マネしかいないのか?」
マネ「昨日もすっごく怒られちゃったし今日も部長の心配ばっかりして……つまんないよー!」ウウ、ウウッ
男「なるほど、恋の悩みってわけか……よーし、ちょっと助けてやるとするか?」
続く
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