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妹「お兄ちゃん!私の頭でオナニーしないでよね!」
-
妹「まったく…頭に穴を開けられる方の身にもなってよ……」
男「ごめんごめん…」
妹「もう…絶対やめてよね…」
男「もうしないよ…」
男「あっ」コテッ…ズチュッ
妹「んぁ゛っ♥あ゛ぁっあ゛っあぁ゛ぁー♥♥♥♥」ビクッビクッ
男「ごめんよ…ごめんよ…」ズチュズチュドピュッ
"
"
-
妹「うぁー…あー……」
男「いかん、妹が廃人同然になってしまった」
ガチャッ
姉「なんか凄い音がしたけど誰か転びでもした?」
男「あ、ごめん、俺がさっき足もつらせちゃって」
姉「気を付けなさいよー」
姉「…あれ?妹ちゃんどうしたの?」
妹「あ゛ぁー…」
男「それが、俺が転んだ拍子に頭におちんちん挿れちゃってさ」
男「あっ」コテッ
姉「んひぃっ♥」ズプッ
男「ごめんよ…ごめんよ…」ズチュッズチュッドピュビュクルル
姉「あ゛ぅっ♥あっ♥♥あ゛ぁっ♥♥♥♥や゛っあ゛ぁーっ♥♥♥♥」ガクガクビクッビクッ
-
妹「ぁー…」
姉「っ…っ……」
男「あぁ、またやってしまった…」
男「ってあれ、もうこんな時間か、学校に行かねば」
男「妹と姉は……」
妹「あぅー……」
姉「っ………」
男「まあ、そのうち治るだろ!」
妹「ぅー…ぅー…うあうー…」
姉「………」
-
男「この時間はやばいな、走ってギリギリ間に合うかどうかか?」
男「何はともあれ、いってきます!」ガチャッ
幼馴染「あっ」
男「おっ」
幼馴染「やっ、男」
男「よう、幼馴染!」
幼馴染「こんな時間に会うなんて珍しいね、寝坊?」
男「いや、さっきこんなことが」
幼馴染「ああ、今はいいや!話はあとだよ!遅刻しちゃう!」
男「それもそうだな!よし、走るぞ!」タッタッタッ
幼馴染「うん!」タッタッタッ
-
キーンコーンカーンコーン…
男「あ゛ー……づかれだー…」グテッ
幼馴染「おつかれさまー、男は朝から走るなんてなれてないから疲れたのかな?」
男「あー、そうかも…遅刻の危機なんて初めてだなぁ…」
幼馴染「あははっ、何事も経験だよー?」
男「遅刻の経験なんてなくていいわ…」
幼馴染「あ、男さ、お昼ごはんどうするの?」
男「ん、妹が作ってくれた弁当」
幼馴染「お、いいねいいね、愛妻弁当だ」
男「違うわ」
幼馴染「そう照れなさんな!」
男「いや、違うから違うって」
幼馴染「いいからいいから!あーあ、私は自分でお弁当作ってるのになー」
男「知らねえよ…」
"
"
-
幼馴染「ほほおえはぁ」モグモグ
男「んー?」
幼馴染「んくっ……ところでさぁ、なんで今日はあんなに遅い時間に家出たの?寝坊?」
男「いや、寝坊はしないよ」
幼馴染「じゃあどうして?」
男「その、さ」
幼馴染「うん」モグモグ
男「えっとな」
幼馴染「もったいぶんなよー」
男「朝から妹と姉の頭でオナニーしてた」
幼馴染「」
幼馴染「」
幼馴染「」
男「?」
-
幼馴染「は?」
男「する気はなかったんだよ、朝なんて忙しい時間に」
幼馴染「おかしいから、朝とか夜とか関係ないから」
幼馴染「え、まって、頭でその……それをしたってのは…なに、髪とか口とかそういうこと…?」
男「いや、脳みそ」
幼馴染「」
男「?」
-
男「話すよりやるが早い、見よ」
幼馴染「え」
男「ていっ」ズプッ
委員長「ひぅっ!?」グチュッ
男「ごめんよ委員長…あとでジュース買ってあげるからね…」グチュッグチュッビュクルルドピュッ
委員長「ひぅっ♥♥あっ♥や゛っ♥やーあ゛ー♥♥うーっ゛♥♥♥♥」ビクンビクン
幼馴染「」
-
なんで立ってんだ俺
-
わからん…私にはわからん
-
男「ふっ…ふっ…」ズチュッズチュ
幼馴染(なによこれ…どういうことなの…)
ツンデレ「ちょ、ちょっと男!あんた何してんのよ!」
幼馴染「え、あっ、ツンデレさん!」
男「なにって脳オナだけど」グポッグポッ
ツンデレ「『脳オナだけど』じゃないわよ!」
幼馴染(よかった、ツンデレさんが来てくれて…)
委員長「うっ♥あうっ♥♥あーっ♥♥あぁー♥♥♥♥」ビクッビクッ
ツンデレ「まったく…委員長をこんなことにして…」
ツンデレ「誰かが代わりに号令しなくちゃいけなくなるじゃない!」
幼馴染「あれ、そこなの?行為自体はお咎めなし?」
男「そうだよな…」ヌポッ
幼馴染「いや、そうじゃないでしょ」
-
委員長「あー…うー……あがっ…がー…」
ツンデレ「あーあ…言わんこっちゃない…」
幼馴染「反応薄くない?これって通報沙汰じゃないの?」
ツンデレ「まったく、時間と場所を弁えなさいよね」
男「だからちゃんとやめただろー」
ツンデレ「そういう問題じゃないでしょ!!」
幼馴染「ほんとにね」
ツンデレ「掃除の時、垂れた脳の処理に困るじゃない!!」
幼馴染「うん、そういう問題でもないかなー」
-
男「くそー、消化不良だぜ」
ツンデレ「こんなところでおっ始めるほうが悪いのよ」
男「ぐぬぬ」
幼馴染「ノリ軽くない?ひとり頭の中かき混ぜられたんだよ?」
男「あー、ムラムラするなー」
ツンデレ「な、昼間の教室で何言ってんのよ!!」
男「ちぇー」
ツンデレ「……男」
男「んー?」
ツンデレ「その……」
ツンデレ「したいなら、私の頭使っても……いいよ?」
幼馴染「ねえねえ、通報していい?」
男「えいっ」スコッ
ツンデレ「あぅうっ♥」ビクッ
幼馴染「もうわけわかんねえわ」
-
男「はぁっ…はぁっ…」グチュッグチュッ
ツンデレ「んぁっ♥♥すごっ♥♥脳みそ♥かきまわされちゃうぅ♥♥♥♥」ビクンッビクンッ
幼馴染「え、意識あるの」
男「くっ…っ……なぁ、ツンデレ…」ズチッズチッ
ツンデレ「ぁ゛っ♥うぅっ゛♥♥ひゃ♥ひゃいっ♥♥♥なんれ゛すかぁ?♥♥♥♥」ハァハァッビクッ
男「…かわいいよ」ボソッ
ツンデレ「あっ♥♥ら、らめっ♥♥っ♥んぅう゛っ♥♥♥♥そんなこといわれたらぁ……」
ツンデレ「あっ♥あぁ゛ぁっ♥♥いく゛っ♥♥♥♥いっち゛ゃうっうぅう♥♥♥♥♥」ビクッ!!ビクッ!!
男「くっ!締め付けてきやがった!」ビュクッビュクルルッ
幼馴染「……えええぇ………」
-
幼馴染(何が締め付けてたんだろ…)
男「はぁ…はぁ………すまんなツンデレ…俺のオナニーに付き合わせちまって…」ヌポッ
ツンデレ「ひゃぁっ♥……ん、ううん!いいの……その……」
ツンデレ「わたしも…きもちよかったから…」ボソッ
男「ん?なんか言ったか?」
ツンデレ「な、なんでもないわよっ!もうしてあげないんだから!」
幼馴染「いや、ラブコメ風にすりゃいいってもんじゃないからね」
委員長「う゛ー……」
幼馴染「あ、忘れてた…」
-
脳姦ェ..
-
キーンコーンカーンコーン
幼馴染(結局あの後、男は7人ものクラスメイトで…お、おなにーをして、その全員が病院に搬送された)
幼馴染(無論、委員長も例外ではない)
幼馴染(だが、なぜツンデレさんは平気なのだろう、あの後も平然と授業を受けていたのが不思議だ)
幼馴染(そして救急隊員の慣れた対応、先生からかるーい注意を受けるだけで指導されない男の行為…)
幼馴染(謎だ)
幼馴染(私の基準がおかしいのだろうか、ワールドスタンダードでは、脳オナは世間一般に認められてるのだろうか)
幼馴染(わからない……さっぱりわからない…)
-
男「幼馴染ー、帰ろうぜー」テクテク
男「あっ」コテッ
幼馴染「させねえよ!?」ガシッ
男「あひっ」ビクッ
幼馴染「…あぶないあぶない…危うく脳みそレイプされるところだった…」
幼馴染「って!うわっ!さわちゃった!!きったな!!!!」バチン!
男「いって!!叩くことはないだろ!!事故なんだから許せよ!!」
幼馴染「許せるかよ命の危機だぞ!」
男「くっそー…」
幼馴染「くっそーってなによ、あんだけしといてまだ足りないの?」フキフキ
男「んー、まあ気持ちいいし、飽きないかな」
幼馴染「うげ…なにそれ……」フキフキ
男「あのさ、俺で拭くのやめてくれない?」
幼馴染「は?触れてもらえるだけ幸せと思いなさい、ド変態」
-
スレタイ見てどんなだよと思ったら狂気的だった
-
男「お、ここの道、ようやく舗装されたんだ」テクテク
幼馴染「ああ、前までは工事中してたんだっけ」テクテク
幼馴染「………」
男「………」
幼馴染「……ねぇ、男」
男「ん?」
幼馴染「あのさ、その、学校であんなことしてたけどさ…」
男「あんなこと?、…あぁ、脳オナか」
幼馴染「うん…それって、いつもしてるの?」
幼馴染「その、普段の…お、おな、にー…のとき…」
男「んー」
男「まあ、そうだな」
幼馴染「どうして?普通にすればいいじゃない」
-
男「あれは…たしか中学に入ってすぐかな」
幼馴染「?」
男「学校に宿題を忘れて、放課後に教室へ取りに戻ったんだ」
男「そしたら、教育実習の女の先生がいてさ」
男「普通に話しかけようとしたんだ」
男「そしたら足を滑らせちゃって」
男「気がついたら、俺のおちんちんが先生の頭に入ってた」
男「正直焦ったよ、自分のおちんちんが人の頭に入ったんだからな」
男「でも、抜こうとして腰を引いた瞬間に悟ったんだ」
男「『あぁ、これは悪い事じゃないんだ』って、本能で理解した。人間として当然のことなんだと身体が気づいた」
男「いつの間にか俺は、抜こうとしてヌいてた」
幼馴染「」
-
男「はじめて髄膜をやぶって大脳をかき混ぜ」
幼馴染「わかったから、吐くから細かい描写は勘弁して…」
幼馴染「えーと…なに、つまり、中学生の頃からやってるからやめられない、と?」
男「まあ、そうなるかな」
幼馴染「………変なこと聞くようだけどさ」
男「ん?」
幼馴染「ふ、ふつうのえっちは…したいとかおもわないの…?」
男「んー…」
男「どうだろうな、わかんないや」
幼馴染「そっか…」ニコッ
幼馴染(…………)
幼馴染(普通じゃねえ…)
キャァァァアアアアア!!!!!!
男「悲鳴!?」
幼馴染「な、なに?!」
-
女「やめてくださいっ!!」
DQN1「暴れんな!いいからこっちに来いって!」グイッ
DQN2「愉しいことしようぜ、フヘヘヘヘヘ」
幼馴染「女の人が乱暴されてる…」
男「くそっ、黙ってられん!」ダッ
幼馴染「あ、待ちなさいよ!」ガシッ
男「っ!なんだよ!!止めんな!!」
幼馴染「だめ!あんたには任せられない!」
男「はぁ!?なんでだよ!!」
幼馴染「ダメ!!とにかくダメ!!」
幼馴染(男が助けに行ったら、絶対に転ぶ…)
幼馴染(そして…絶対女の人の頭に突っ込む……!!)
男「はーなーせー!」
幼馴染「させるかー!!」
-
幼馴染「あっ」ツルッ
男「えっ」ズルッ
女「くっ…やめて!」
DQN1「いいじゃねえかよぉ」
DQN1「………ん?」
男「おっとっと、よっ、おわっ」ヨロヨロ
DQN2「何だ、アイツ…」
DQN1「こっちに近づいてきやがる」
男「あっ」コテッ
幼馴染「あっ」
DQN1「あっ」
女「あっ」
DQN2「おごぉっ♥」ズチュッ
-
男「やめてあげてください…嫌がってるじゃないですか…」ヌチュッヌチュッ
DQN2「あ゛っ♥♥ぅぅっ♥♥がっ♥」ビクンッビクンッ
女「な、なに、あなた…助けてくれるの…?」
幼馴染(予想外だけど想定内ね)
DQN2「ぅ♥ぅ゛ー♥ぅう゛ーっ♥♥♥♥」ガクガク
男「うっ」ビュクッビュクルルッ
DQN1「て、てめぇ!DQN2になにしやがる!」
幼馴染「男っ!あぶない!!」
男「うぐっ!!」ボゴォッ
DQN1「くそっ!おいDQN2!大丈夫か!」
DQN2「ぅ゛……お゛ぅ………ふらぅ゛らするげどな……」
DQN1「ちっ、肩かすから帰るぞ!」
DQN2「おう゛……」タッタッタッ…
-
男「ぐ……」バタッ
幼馴染「男っ!!」
女「だ、大丈夫ですか!?」
男「へ、へへ…」
男「大丈夫…ですよ……」ニコッ
女「っ!!」キュンッ
幼馴染「男、動かないで、今救急車呼ぶから!」
男「大丈夫って…いってる…だ………ろ……」
男「」ガクッ
幼馴染「男…?男!?くっ!!」プルルル…プルルル…
ピーポーピーポーピーポー………
-
な ん だ こ れ おつつ
-
医者「………」
妹「先生、お兄ちゃんは…兄は大丈夫なんですか!」
医者「……残念ですが、意識回復の兆しが見られません…」
妹「っ!そんな…」グスッ…
姉「なんで弟はこんなことに…?」
医者「私には、なぜこんなことになってるのか、検討もつきません…」
医者「意識を失ったのは殴られたショックでしょうが、目覚めないとは……」
医者「何か最近変わったことは…?」
姉「いえ、特には…」
医者「そう、ですか…」
医者「現場にいた方は?」
幼馴染「え、あ、私です」
医者「一部始終で、何か変わったことはありませんでしたか?」
幼馴染「かわったこと、ですか…」
幼馴染(朝からありまくりなんだけど…)
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幼馴染「実は………」
妹「えぇっ!?」
医者「なんですって、男性の脳で自慰行為を!?」
幼馴染「え、まだなにも」
幼馴染(ま、口に出さずに済んだからいっか…)
医者「なるほど、そのせいかもしれませんな」
姉「というと…?」
医者「今朝から連続で脳自慰をし身体的に疲労がたまっており、その上男性の脳で自慰をしたことで精神的ショックが重なり…」
医者「結果、このような事に…」
姉「そんな…」
妹「おにいちゃぁん…!!」
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姉妹が無事なようでなにより
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-病室-
ピッ…ピッ…ピッ…ピッ……
妹「お兄ちゃん…」
兄「…………」
幼馴染「……ごめんね、妹ちゃん…わたしがあの時止めていたら…」
妹「大丈夫です!………わたしは、きにしてません!………えへへ…」
幼馴染(そういう妹ちゃんの身体は…)
幼馴染(小さく、震えていた)
幼馴染「………」
幼馴染(私にできるのは、小さく、口の中で謝罪を繰り返すことだけなんだ…)
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私は自分の無力さを恨んだ。
今の私には、男と、彼の家族に謝ることしかできない。
あの時止めなかった私が悪い。
そんな思いが頭をよぎる。どんなに振り払おうとしても、深く根を張ったように、私の頭にこびりついて消えない。
今更悔やんでみたところで、過去が変えられるわけじゃない。
そんなことはわかってる。
わかってるけど。
"怖い"
――――――ただただ、自分の中にある恐怖を振り払うため、わたしは謝り続ける。
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ナース「あの…」
姉「………」
ナース「あのー…?」
姉「え、あっ、はい!」
ナース「あの、現場にいた方とか、今日一日の行動をご存知の方はいらっしゃいますか?」
姉「えっと、私と妹は今日は特に何も…」
幼馴染「あ、私、今日は朝から男と一緒にいました」
ナース「よかった、あの、先生が話を聞きたいそうですので、もしよろしければ着いてきていただけますか?」
幼馴染「あっ…はいっ」
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