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インドネシアの海の講座「アジアの海域世界を歩く」

1kyosei:2012/05/23(水) 14:22:41
【連続講座】 アジアの海域世界を歩く
人々の暮らしの今とこれから〜島の掟・食文化・女性の仕事・技術移転〜

この講座では、様々な角度からアジアの海域世界に暮らす人々の文化、日々の暮らしとそこで培われた生きる知恵、またグローバリゼーションの深化に伴う問題や、その結果生まれつつある新しい人々のつながりなどについて、学び語リ合います。人と自然との厳しくも豊かな関係、多様で柔軟な人と人とのつながり方をアジアの海域世界に暮らす人々から学びませんか?

第1回5月25日(金) 19:00〜21:00
小さな島の小さな村(ハルク島ハルク村)の掟「サシ」
〜人びとが自然の恵みと喜びを共に分かち合うための我慢〜

講師:鈴木隆史
桃山学院大学非常勤講師。著書『フカヒレも空を飛ぶ』
共著『インドネシアのポピュラーカルチャー』

伝統的な資源管理のシステム「サシ」。小さな島に暮らす人びとが、限られた資源を上手に利用しながら生き延びるために考え出した知恵=掟。その掟には資源を分かち合う工夫がてんこもり。一番大事なのは喜びの共有。みんなで我慢して、自然の恵みを分かち合うとき、それは喜びに変わります。インドネシア・ハルク村のロンパ(イワシ)解禁日の様子を紹介します。
※ 9月にハルク島へ行くスタディツアーを行います!詳細はマイチケットまで

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第2回6月9日(土) 17:00〜19:00
食を介した社会関係の築き方〜インドネシアと日本〜

講師:阿良田麻里子
東京工業大学特任助教。主な著書『世界の食文化6インドネ
シア』共著『くらべてみよう!日本と世界の食べ物と文化』など

インドネシアの食文化は、多彩な自然環境のもとで、宗教も慣習も異なる数百の民族集団に属する人々が築いてきた多様な食の形の集合体です。急速な経済発展のなかで人々の生活様式が大きく変わるなか、インドネシアの人々が食に対してどのような認識をもち、どのような食生活を送り、食を介してどのような社会関係を築いているのかをお話しします。

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第3回6月29日(金) 19:00〜21:00
バリ島に<主婦>はいない?〜女の仕事・家族・ジェンダー〜

講師:中谷文美
岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。著書『「女
の仕事」のエスノグラフィー―バリ島の布・儀礼・ジェン
ダー』共著『ジェンダーで学ぶ文化人類学』など

「神々の島」インドネシア・バリ島。機織りや子育て、お供え物作りに多忙な毎日を送る女性たち・・・。村の女性は儀礼とお金を稼ぐ仕事との板挟みに悩み、都市の女性は観光業での
仕事と子育ての両立に悩んでいます。ロマンチックなイメージとは裏腹の、ジェンダー関係の厳しさや、都市と農村の家族をめぐる変化などをお伝えします。

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第4回7月13日(金) 19:00〜21:00
「漁民が海を守るしくみ」への取り組み
〜氷見・南郷・ボネをつなぐヒトと技術の交流〜

講師:北窓時男
開発コンサルタント。著書『地域漁業の社会と生態―海域東
南アジアの漁民像を求めて』『熱帯アジアの海を歩く』など

東南アジアの多くの国では近年、漁獲量が拡大し沿岸漁場が荒廃しつつあります。それにともない、生活の糧を沿岸資源に依拠する零細漁民の暮らしは、疲弊の度合いが高まっています。定置網の導入をツールとする漁村コミュニティの振興を目的に、インドネシアのボネ県で実施した草の根技術協力事業を紹介します。

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【会場】 マイチケット1階会議室
【受講料】 各回2,000円【対象】関心のある方
【協力】 (特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
【行き方】 最寄り駅 阪神電車「武庫川」
  <大阪方面から> 梅田から急行で13分
  <神戸方面から> 三宮から特急で14分、西宮で急行に乗換え急行で5分
【主催・お問合せ・申込み】 マイチケット
 ※要申し込み。マイチケットまでお申し込みください
 尼崎市武庫川町4-27-1 担当:荒川
   TEL:06-4869-3444 / FAX:06-4869-5777
   E-mail arakawa@myticket.jp


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