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禁欲

1名無しさん:2009/07/28(火) 17:38:43
日本ではあまり知られていない禁欲。

「禁欲に徹する者は、精力を得る。」

「禁欲つまり独身生活を確立することで、われわれはエネルギーを保存する。」

「精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流出して不足するから起こるのだ。」

「精液はわれわれの生命である。それは正しく保存されると多大なエネルギーをもたらす。それは身体に吸収されるとプラーナに変わる。」

「女性においても、保存された性エネルギーはプラーナに変わる。真に人々を助け、良い人間関係を作ることを可能にしてくれるのは、この生命力である。」

「禁欲を守ることによってわれわれは肉体的なエネルギーだけでなく、心的・道徳的な、そして最終的には霊的なエネルギーを保存することになる。」

「保存された性エネルギーは「オージャス」と呼ばれる精妙なエネルギーに変わる。これは人格的な磁気のようなものである。それが人格全体を調整し、神経を鍛え、頭脳の力を増して、心を穏やかにする。」

インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ スワミ・サッチダーナンダ(著)

「心、プラーナ、性的エネルギーは一つの鎖につながった三つの環である。これらは魂の三つの柱でもある。心、プラーナ、性の力の一つの柱を倒せば、全部が崩れ落ちる。」

「もし、禁欲を十二年間守り通せば、超越意識状態に何の苦労もなしに自然に入る。精液はブラフマンそのものである。」

「一滴の精液は四十滴の血液からつくられる。一回の性交で費やされるエネルギーは、二十四時間の知的作業で費やすエネルギーに等しく、三日間の肉体労働で費やすエネルギーに匹敵する。」

「精液はどんなに貴重なことか。この性のエネルギーを無駄に浪費してはならない。細心の注意を払って保存し、すばらしいパワーを得るのだ。」

「この性のエネルギーは、性交として使われない場合神聖な力に換わり、頭脳の中に貯えられる。」

「西洋医学ではこの重要な点を発見していない。実際多くの病気の原因は、過度の精液の流出のせいである。思考、言葉、行動の禁欲を守る真の修行者は、パワフルな心の力を持っている。」

「このような修行者が世界を動かす。低い欲望に決して負けず、厳格な禁欲を守ると、性的エネルギーは、上に昇り頭脳の中に貯えられる。これによって、知的パワーは著しく強められる。」

「厳格な禁欲者は年老いても、強く正確な記憶力を保つ。性的エネルギーの転換を達成した禁欲者は、性欲に悩まされなくなる。このような禁欲者はウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる)と呼ばれる。」

ヨーガとこころの科学 スワミ シバナンダ (著)

「神を覚るためには精液を出さないようにすることだ。十二年間出さないでいると特別な力が生まれてくる。体内にメダ神経という新しい神経ができて、あらゆることを思い出し、記憶し――また、あらゆることが理解できるようになる。精液を出すと、人間として最も重要な力が弱まるのだ。夢精は害がない。夢精で出したあと残った分で充分役に立つ。女と過す必要はない。」

インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯

2名無しさん:2009/07/28(火) 17:39:54
「プラーナーヤマを規則的に行うためには、人は禁欲の誓いを立てなければなりません。ヨギはこう言っています。人間のエネルギーの一部は性欲として現れている。
このエネルギーが抑えられ、生命の、より高い理想によって制御されるなら、それは精妙な霊的エネルギーに変容されると。その霊的エネルギーはオージャスと呼ばれています。
それは頭脳に蓄えられ、精妙な新しい神経を作りだします。このオージャスによって、求道者は知的にも道徳的にも、霊的にも強くなるのです。
彼は、精妙な、霊的思いや感情を知覚することが出来ます。思いと言葉と行いにおいて純潔である求道者は、頭脳の中にオージャスを生ぜしめ、そこにそれを蓄えることができます。」

スワミ・シッダールタナンダ講話

「神をさとるためには、人は完全な禁欲を実践しなければだめだ。シュカデヴァのような賢者たちは、ウルダレター(不断の完全な禁欲の人)の実例である。彼らの純潔は完全で破られたことのないものだ。ここにもう一つの種類がある。かつては精液の排出をしたが、後にはそれを制御するようになった人びとだ。精液の排出を十二年間制御している人は特別の力を養う。彼は、記憶の神経という特別の神経を発生させるのだ。その神経によって彼はすべてを記憶し、すべてを理解する。精液の喪失は力強さを損なう。しかし夢の中でそれを失っても、それは害にはならない。その精液は食物から得られるのだ。夢精のあとに残ったもので十分である。しかし、人は女性と交わってはならない。」

ラーマクリシュナの福音 日本ヴェーダーンタ協会

「純潔の確立によって、エネルギーが得られる。」

「純潔な頭脳は、すさまじいエネルギーと、巨人的な意志の力を持つ。純潔を欠いたら、そこには霊性の力はない。」

「禁欲は、人類へのおどろくべき支配力を与える。人びとの霊的指導者たちは、非常に純潔であった。そしてこれが彼らに力を与えたのである。それゆえ、ヨーギーは純潔でなければならない。」

ラージャ・ヨーガ スワミ・ヴィヴェーカーナンダ (著) 日本ヴェーダーンタ協会(訳)

3名無しさん:2009/07/28(火) 17:40:30
「性的交わりの理想は、神の似すがたにつくられた子供をつくることと、夫婦が互いに相手の中に神だけを見る、純粋な魂の愛を表現することです。そのような愛や、神が人間に性感覚を与えられた高い目的について考えてみようともせず、ただ肉体的レベルで生きている人は、このルールの精神から言って姦淫していることになります。このように、本能のままに交わり本能のままに生きる人は、動物と同じレベルの人間です。」

「神が人間に性本能を与えられた目的は、子孫をつくるここと、神聖な夫婦愛を表現することのほかに、それを、エネルギーと聖なる自覚に変換するためです。性エネルギーは、これを偉大な精神力に昇華することにより、あなたは文章を書いたり、絵を画いたり、そのほかいろいろな創作活動や創造的事業に利用することができます。そして、さらにこの創造エネルギーを最高度に制御して霊化すれば、神の偉大な平安と愛と至福を感じることができるようになります。聖者たちは、このように性エネルギーを霊化することによって偉大な能力を獲得し、現世活動のうえにも、内的な真理探究のうえにも、すばらしい成果を得ることができたのです。」

「このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。」

「神は、宇宙も人間も、汚れなき方法すなわち意志の力によっておつくりになりました。人間も、初めは神と同じように、意志による汚れなき方法で子供をつくる能力を与えられていましたが、誘惑に負けて、その能力を聖なる方法よりも性的な方法で表現することに熱中するようになったため、初めの聖なる創造能力を失ってしまったのです。性欲の奴隷になることは、健康や、自己制御や、心の平安など、幸福の条件をすべて失うことになります。」

人間の永遠の探求 パラマハンサ・ヨガナンダ講話集 森北出版

4名無しさん:2009/07/28(火) 17:45:30
「最大の浪費をひき起こすのは無制限のセックスである。したがって、セックスの節制がもっとも大切である。プラーナが不足すると、身体的にも心的にも弱くなる。身体と心を確立したかったら、かのプラーナ、すなわち生命の液を保存しなさい。それは、酸素が濃縮されて液体になっているようなものなのだ。あなたの精液は、ちょうどそれと同じ液体状のプラーナである。それは体内に保存される。そしてそれは、必要に応じて気化し、身体に精力を与えるプラーナに変わる。プラーナーヤーマは、主にこの精力を増進するためになされるのである。」

「行為の中で使う精力に留意しよう。ヨーガの聖典によると、一滴の血液をつくるためには六〇口の食物が必要であり、一滴の精液をつくるためには六〇滴の血液が必要である。それを保存すると、あなたは精力を得る。節約されればされるほど、あなたの得るところは大きい。保存され、適切に変換されると、精液のエネルギーはあなたに生命力のオーラ〔光輝・霊気〕を与える。そのエネルギーが身体にみなぎり、身体が輝き出すのだ。あなたはときどき、そのような人を取り巻くアストラル体を見ることがあるかもしれない。このオーラは心の純粋さと美しさを示している。この生命エネルギーを保存する人は誰でも、そうした輝き、すなわち人格的な磁気をもつ。彼らは人を惹きつけるのに化粧をする必要はない。必要なのはエネルギーを失わないように心を決めることだけである。」

「多くの聖職者や尼僧や僧侶が、禁欲の誓いを立てる。ふつうそれは、いかなる性的行為をも慎むことだと理解されている。しかしヨーガにおいては、禁欲はたんに精液を保存するためにだけなされるのではない。聖職者の禁欲は、それらの人々を個人的義務から自由にし、そのことが彼らの完全な中立性を保つための助けとなって、いかなる片寄りもなくすべての人々によりよく奉仕することができるようにするのである。<絶対の神>を知りたいと渇望し、そのためには肉体と感覚を超えなければならないと感じるとき、ヨーガの僧侶はおのずから独身者となる。彼らは性的渇望を押さえつけて踏み越えるのではない。性の抑圧は危険である。むしろ彼らは、完全に<神>に関心を奪われている人々なのであって、それ以外のことを考えるための時間をもたないのである。」

自己を知るヨーガ スワミ・サッチダーナンダ講話録 めるくまーる

5名無しさん:2009/07/28(火) 17:46:01
「ヨーギーたちは、人間のエネルギーの中で性的エネルギーとしてあらわれる部分が、性的な思いの中でおさえられ制御されるなら、それはたやすくオージャスにかわる、と言います。そしてムーラーダーラがこれらを指導するので、ヨーギーはこの中心に特別の注意をはらいます。彼は、この性的エネルギーのすべてをとりあげてそれをオージャスに変えようと努力するのです。オージャスをのぼらせて脳にたくわえることができるのは、純潔な男または女だけです。それだから、純潔がつねに最高の徳と考えられてきたのです。人は、自分が純潔でないと、霊性をうしなうことを感じます。彼は心のつよさと道徳的スタミナをうしなうのです。」

ラージャ・ヨーガ スワミ・ヴィヴェーカーナンダ (著) 日本ヴェーダーンタ協会(訳)

6名無しさん:2009/08/16(日) 11:31:24

 そして人類は滅亡していくのであった。

8名無しさん:2009/10/10(土) 04:14:18

インポです

9ゆう:2009/10/21(水) 23:55:34
レズビアン★アルバイト募集★
※恥かしいけどエッチで感じました※

http://191919.jp/

10名無しさん:2009/10/30(金) 11:32:18
深いね

11名無しさん:2009/12/26(土) 00:38:34
続きはないの?

12名無しさん:2010/02/14(日) 20:50:35
ありました。

「夢精のあとに残る精液は、非常に「精練された」ものである。ラーハー家では糖みつを瓶に入れて貯えていた。どの瓶も一つの穴を持っていた。一年後に見ると、糖みつは氷砂糖のように結晶していた。不必要な水分がその穴から漏れて出てしまったのだ。」

「サンニヤーシは、完全に女を放棄しなければならない。お前たちはすでにかかわりあいになってしまっている。だがそれはさし支えない。サンニヤーシは女の絵を見てもいけない。しかし、これは普通の人にはむずかしすぎることだ。サ、レ、ガ、マ、パ、ダ、ニは七つの音階だ。声をいつまでもニの調子に保っておくのは不可能だろう。」

「精液を失う、ということはサンニヤーシにとってこの上もなく有害だ。それだから彼は、女の姿を見ないですむよう十分に気をつけて生活しなければならない。たとえ彼女が信仰者であっても、女は避けるようにすべきだ。女の絵を眺めるのさえ有害だ。めざめているときでなくても、夢の中で精液を失うだろう。」

ラーマクリシュナ

13名無しさん:2010/02/14(日) 20:51:45
「精液こそ神聖なものであり、身体に元気を与えてくれるものである。」

「精液こそ大事に保管すべき財宝である。」

スシュルタ・サンヒター

「もしも、その者が精液を漏らすことが無ければ、その肉体は光り輝き、快い香りを発する。更に、死をも恐れぬ気力すら与えられる。このように、精液こそ真に生命を支えるものである。」

ゴラクシャ・パッダティ

「男性の場合、精液の持つエネルギーが肉体の健康の源となっているのです。」

「肉体の禁欲 この戒律を守ろうとする者は、必要以上に自分の生殖器に触れてはなりませんし、また、自慰行為もしてはいけません。」

スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ

14名無しさん:2010/02/14(日) 20:53:25
「禁欲の実せんによって莫大な力を獲得することができる。真の独身者は二十五人分の仕事をすることができると言われている。」

「完全なる禁欲が、霊的生活における成功の唯一の条件である。しかし、神への愛と信仰なしには、完全な純潔を守ることは困難、というよりむしろ不可能である。」

「禁欲を実せんせよ。完全に純潔でなければ、何びとといえども高い霊的理想を堅持することはできない。肉体、心および頭脳を養いそれらの完全な発達を確保するには、節制は不可欠である。純潔な男の内部には、特別な霊的神経が発達する。それの助けによって、かれの記憶力、霊的な理解の能力、および神への信仰が増大する。かれは、感覚の到達し得ないところにある霊的真理を経験することができる。それだから宗教の教師たちは、純潔という理想を強調するのである。」

「霊性の修行とは何であろうか。常に誠実であれ。自制心を持て。言葉に気をつけよ。人を羨むな。人を憎むな。嫉妬するな。純潔を守れ。もし十二年間純潔を守るなら、その人は最高境地に達する。」

「われわれの聖典には、十二年間純潔を守る者は容易に神に達し得る、と断言してある。これは最も困難な仕事だ。私は自分自身の経験から君たちに言って上げることができるのだが、純潔を守っていなければ、正しく瞑想することは不可能である。色欲の渇望は実に微妙であって、制御することは極度に困難だ。それだから、霊的求道者は常に、異性との接触には注意しなければならないのだ。禁欲によって、頭脳に特別の力が蓄えられる。もし人が禁欲の生活にしかと定住するようになれば、かれは、到る処に神の現れを見はじめるであろう。」

スワミ・ブラマーナンダ

15名無しさん:2010/02/14(日) 20:55:45
「ブラフマチャリヤ(純潔)を守ること、すなわち感覚を制御し、欲情をすてること。感覚対象の虚しく邪悪な性質を考えめぐらしてそれらへの執着をすて、欲情から解放されなければいけない。心身および理性の完全なる開発は、性的本能の制御なしには不可能である。もしこのことが中断なしに十二年間守られるなら、メダーという精妙な神経、記憶能力および直感を司る神経が開発される。それが、賢者とか、磁力的な人格の特徴をなすのである。これから、精妙な真理を把握し保持する能力は生まれるのだ。そのとき、人は完全な健康をエンジョイするようになり、身体も顔も神々しく輝き、心中には抑え切れぬ活力がわいて来る。仕事や鋭い知的洞察の力は倍加するだろう。」

スワミ・ヴィラジャーナンダ

16名無しさん:2010/02/20(土) 14:57:00
しかしオレに禁欲は無理だなあ

17名無しさん:2010/02/21(日) 19:12:30
そろそろネタ切れ?

18名無しさん:2010/02/24(水) 19:32:56
みたいだね

19名無しさん:2010/03/07(日) 14:19:38
どうしたスレ主

20名無しさん:2010/03/23(火) 00:48:18
どうしたスレ主

21名無しさん:2025/11/11(火) 07:30:53 ID:D1g3CXok0
保守


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