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カンボジアの地雷と戦う日本人エンジニア・雨宮清さん
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:
shinkai★
:2007/01/14(日) 18:46:37 ID:???0
23歳でエンジニアとして建設機器会社を設立し、順風満帆な人生を歩んでいた雨宮さんは12年前、47歳のときに仕事で初めてカンボジアを訪れ、想像を超える貧しさと、地雷で手足を失った子どもたちを目の当たりにする。そのときの"もし自分の家族が地雷の被害にあったら自分はどういう思いをするだろうか"という気持ちが技術屋である雨宮さんのプライドに火をつけ、なんとか地雷撤去を成功させたいと強く思ったという。
それから爆発による衝撃や熱に絶えうる地雷処理機を造り、地雷を取り寄せ何度も耐久テストを重ね、改良し1998年に第一号機が完成、1999年よりカンボジアで処理を開始。現在では世界6カ国で54台の地雷処理機が活躍しているそう。
地雷撤去に携わって8年、地面を掘りながら、同時に地雷を撤去するという雨宮さんの地雷処理機は、従来の手作業の20倍のスピードでの作業を可能にし、地雷を爆破してから除去できるようになったため、安全性も格段に向上したという。
雨宮さんの熱い想いは地雷撤去のみに留まらない。彼の作り出した地雷処理機には、地雷処理後、農地としてその土地を整備し耕せるように農耕用アームもついている。番組中、5年前に地雷撤去を行ったという元・地雷原へと雨宮さん一行は向かう。その土地は現在美しい畑となっていた。これが本来のカンボジアの緑豊かなあるべき姿なのだ。いとおしそうにその畑を見つめる雨宮さんの眼差しが印象的だった。
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