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世界陸上2007大阪

219 名無しさん :2007/09/05(水) 04:39:12
大阪世陸に学んだ橋本“ゲイダッシュ”
http://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20070904-251198.html

日本代表MF橋本英郎(28=G大阪)が、世界陸上から学んだ「弾丸ダッシュ」で、欧州相手の中盤戦を制す。
日本代表は3日、成田空港からオーストリア遠征に出発した。代表定着を果たした橋本は、
2日に閉幕した陸上の大阪世界選手権を連日テレビで観戦。男子100メートルを制したタイソン・ゲイ(25=米国)
ら人類最速男たちのスタート時のつま先の動きに注目。
現地で行うオーストリア、スイスとの親善試合では素早い動き出しで、中盤戦を支配する。

大阪市立大卒のIQ選手らしい発想だ。橋本は2日に閉幕した世界陸上を連日、テレビ観戦していた。
地元大阪での開催、しかも本拠地万博は選手の練習場所となった。身近な国際大会を肌で感じようと必死だった。

収穫は男子100メートルだった。「いろんな角度からテレビカメラが映してくれたから参考になった」と、
スタート時の足の動きに注目した。リレーを含め短距離3冠に輝いたゲイら上位選手は「みんな、足のつま先が
少し内側を向いていた。体の中心だけに力が集中して、前に伸びていく感じ。弾丸みたいなイメージですね」。
最速男たちから得たヒントを、自分の競技に結び付けようとするのが橋本らしい。

サッカーはルーズボールを拾うための第一歩の動き出しが大切だ。中盤の支配率が上がれば必然的に得点機、
勝機が上がる。初速を増せれば「直線の走りの動きがスムーズになるのでは」と考える。
オーストリア、スイスとの親善試合では弾丸ダッシュを披露し、さらにオシム監督からの信頼を得たい。

03年からマリナーズのイチロー通う鳥取のワールドウイングへ通い、走り方については重心を低く保つ
走り方などこだわりを見せてきた。
世界陸上での選手の走法を見て「なぜあんなに速く走れるのか」と素直に感動した。
代表では途中出場3試合だけ。この日は成田空港から笑顔で機上の人となった。
定位置争いに勝つためにも、橋本はその第一歩に魂を込める。【北村泰彦】

[2007年9月4日10時1分 紙面から]


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これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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