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アヌス太郎の宿題 14

1taro:2025/03/24(月) 09:13:15
いんちき翻訳の14です
http://www.eluniversal.com.co/
http://www.elespectador.com/noticias
この辺のニュースを適当に訳しています
よくわからないときはhttp://news.google.co.jp/news?ned=es_co&topic=n
で複数の記事を見て、適当にでっち上げています
グーグル翻訳とDeepl翻訳https://www.deepl.com/translatorも使ってます
最近はChatGPTも使ってます すごく便利です

2taro:2025/03/24(月) 09:13:30

2025 3-23 W RADIO 4168,82 88,09
カタトゥンボ地域でコロンビア軍とELNが戦闘、4人が戦死した ノルテ デ サンタンデール県

 ベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域ティブ市でコロンビア陸軍の部隊と、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)ゲリラ部隊が戦闘となっています。
 ティブ市郊外のオル集落・ベルサジェス集落・ラ ガバラ集落の住民たちは、木曜日から戦闘が続いていると報告しています。
 この一連の戦闘によりELNゲリラ4人が死亡していることがWラジオの取材で判明しています。また陸軍は作戦を通じELNの戦闘物資などを押収しています。
 ラ ガバラの住民は3月22日土曜日の深夜までに、少なくとも3機のヘリコプターが上空を飛んだとWラジオの取材で語っています。
 ベルサジェスの住民たちは白いシャツを着て白旗を持ち、平和を求めて集落内を行進しています。

2025 3-23 El Pai’s
ナリニョ県で巨大麻薬製造工場2か所が摘発され、コカイン4、5トンが押収された コロンビア

 コロンビア陸軍はコロンビア警察とナリニョ県クンバル市ティウケル村で麻薬摘発作戦を実施し、巨大麻薬製造工場2か所を壊滅させました。
 工場からはコカイン4,5トンとコカイン製造に使用される化学物質と製造機械などが押収されています。
 陸軍第23旅団司令官フアン ホセ グスマン ラミレス准将によれば、麻薬製造工場の製造能力は月産1,5トンであり、麻薬組織にとって手痛い打撃となっています。
 製造済みのコカイン4,5トンのほかにも乾燥中のコカイン2,5トン、コカインペースト530kg、化学物質80kg、コカイン溶液220ガロン、化学溶液2200ガロンも押収されています。
 カウカ県エル タンボ市でも麻薬摘発作戦が実施されており、2トン以上のコカインとコカイン製造に使用される大量の化学物質が押収されています。
 さらにナリニョ県に近いカウカ県フロレンシア市でも麻薬摘発作戦が実施されています。フロレンシア市では共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の麻薬工場が発見・破壊され、コカイン溶液568kgと化学物質5トン、200ガロンの硝酸とアセトンが押収されています。
 カルロス フェルナンド トリアナ准将によれば、麻薬工場の責任者はELNマヌエル バスケス カスタニョ戦線のメンバー通称ニコラスで、ニコラスはメキシコ有数の麻薬組織カルテル デ シナロアを直接取引を行っています。
 ELNは麻薬工場の生産能力は月産2トン近くで、製造されたコカインはナリニョ県最大の港町トゥマコ市からスピードボートでメキシコに密輸され、さらにメキシコからアメリカ合衆国に運ばれています。

3taro:2025/03/24(月) 09:13:40
2025 3-23 proceso
行方不明になっていた9歳女児が10歳の誕生日に死体で見つかった メキシコ チアパス州

 チアパス州マパステペク市で3月13日から行方不明になっていた9歳女児ペルラ アリソン ベラスケス バスケスが、金曜日に街道脇で死体となって発見されたとマパステペク市のフェミニスト団体が発表しました。
 ペルラ アリソンはマパステペク市ラ ビクトリア村での目撃を最後に行方不明となっており、当局はアンバー アラートを発令して捜索を行っていましたが、ちょうど10歳の誕生日の日に死体で見つかっています。
 ペルラ アリソンの失踪以降、家族・友人・隣人、当局が捜索を続けていましたが、金曜日に指紋 ボリバルとルイス コルティネスに通じる街道脇マルパソと呼ばれる場所でペルラ アリソンの死体が発見されました。
 この事件では女1人と男2人が誘拐と殺人の容疑で逮捕されていますが、検察からの公式発表はまだありません。
 
2025 3-23 EL ECONOMISTA
トゥルム市の治安担当責任者ホセ ロドリゲスが殺された メキシコ キンタナ ロー州

 キンタナ ロー州トゥルム市の治安担当責任者ホセ ロベルト ロドリゲスが搬送先の病院で土曜日に死亡しました。
 ロドリゲス海軍中佐は「残念ながら命を落としました。」と毎年数百万人の観光客が訪れるキンタナ ロー州の女性知事マラ れ様はフェースブックに投稿しています。
 ホセ ロベルト ロドリゲス中佐は金曜日の夜にホテル街から約6kmのラ ベラタ村で殺し屋の襲撃を受け負傷し、病院に搬送されていました。
 「決して無処罰では済まさない。トゥルム市民の平和と正義を取り戻すまで、休みなく働く。」とレサマ知事は表明しています。
 数日前メキシコ最大の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)がトゥルム市検察の前に、脅迫横断幕を残していました。

4taro:2025/03/25(火) 09:33:06
2025 3-24 el COLOMBIANO 4168,82 88,09
Farcカラルカ派のゲリラボスが逮捕されたが、和平交渉団のメンバーであったため釈放された コロンビア チョコ県

 コロンビア軍は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)カラルカ派のボスの1人ヘスス マリア レストレポ ボルハ別名ダルリソンを逮捕しましたが、ダルリソンが政府との和平交渉団のメンバーであることから、釈放することを余儀なくされています。
 3月22日、チョコ県カルメン デ アトラト市郊外でコロンビア陸軍の部隊とFarcカラルカ派のゲリラ部隊が戦闘となり、ゲリラ1人が戦死ダルリソンと配下のゲリラ2人が逮捕されました。
 陸軍部隊は戦闘を通じ銃器・弾薬・通信機・コンピューターなどを押収しています。
 諜報部からの情報によれば、ダルリソンはアンティオキア県南西部とチョコ県で第36戦線を復権させる任務を与えられています。ダルリソンは15人程度のゲリラを従え、この地域で恐喝や殺人などの犯罪行為を行っていました
 Farcカラルカ派第36戦線は3月2日にウラオ市郊外で準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォと関係があるとされる3人を殺害したとされています。
 3月23日に逮捕されたダルリソンはFarcカラルカ派和平交渉団の広報官であり、ダルリソンの逮捕状は停止されているため釈放されました。
 コロンビア政府とカラルカ派は4月15日までの停戦で合意しています。
 コロンビア政府和平交渉団団長カミロ ゴンサレス ポッソは、4月上旬にカラルカ派と新たに和平交渉を行うと発表しています。
 
2025 3-24 W RADIO
バジェ デル カウカ県でコロンビア陸軍とFarcイバン モルディスコ派第57戦線が戦闘、ゲリラ2人が戦死した

 コロンビア陸軍所属の部隊が共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍イバン モルディスコ派第57ヤイル ベルムデス戦線と戦闘となり、ゲリラ2人を殺害したとコロンビア軍が発表しました。
 戦闘はバジェ デル カウカ県セビジャ市ラ イェ デ ラ ウニオン村で起きています。
 作戦は警察特殊部隊と第5航空戦闘コマンドの支援を受けた陸軍第5高山大隊が実施しています。
 死亡したゲリラ2人の内の1人は、第57戦線の財政ボスです。
 作戦部隊は作戦終了後の捜索で、自動小銃2丁、ピストル1丁、弾倉10個などを発見押収しています。
 陸軍はバジェ デル カウカ県北部地域での作戦を継続すると発表しています。

2025 3-24 el COLOMBIANO
軍基地内で手りゅう弾が爆発、士官1人が死亡し複数人が負傷した コロンビア ナリニョ県

 陸軍大隊基地内で手りゅう弾が爆発し、陸軍士官1人が死亡士官12人と兵士4人が負傷しました。
 月曜日の朝、数日前に軍人をやめると宣言していた1人の下士官がナリニョ県エル チャルコ市エル モリト村にある陸軍第16地上作戦大隊基地で手りゅう弾1個を爆発させ、第3銃剣部隊の隊員たちに被害を与えています。
 軍発表によれば、死亡したのはマリオ ヘルマン ゴンサレス コボ中尉で、12人が手りゅう弾の破片で負傷し、4人の兵士が爆破の衝撃で影響を受けています。負傷者たちの容体は今現在不明です。

5taro:2025/03/25(火) 09:33:19
2025 3-24 EL FINANCIERO
メキシコ最大の犯罪組織CJNGがアフリカにも勢力を拡大している ケニア

 アメリカ合衆国国務省がメキシコ最大の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)と関係のある麻薬製造工場がアフリカ ケニアで摘発されたと発表しています。
 米国国務省国が発表した際麻薬統制戦略報告書は、2024年9月にケニア マナンガ市で大規模な麻薬製造工場がケニア治安当局により摘発されたと指摘しています。
 その後まもなくの2024年10月4日、ケニア当局はケニアからメキシコに帰国しようとしたCJNGメンバー1人を逮捕しています。
 「摘発された麻薬工場はCJNGとつながりがあり、CJNGがケニアで大規模に活動を行っていることが確認されました。」と報告書は述べています。
 これに対してケニア駐在メキシコ大使館は、「裁判は進行中であり、ケニアで犯罪行為に関与したメキシコ人ンついて大使館はコメントできません。」と述べています。

2025 3-24 EL FINANCIERO
テウチトラン市のイサギレ農場はCJNGに勧誘された若者たちの訓練施設であり、絶滅センターではないとアルフチ長官が発表 メキシコ ハリスコ州

 メキシコ連邦政府治安・市民保護省長官オマル ガルシア アルフチは、ハリスコ州テウチトラン市のイサギレ農場はカルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)に勧誘された若者たちのための訓練施設であったと発表しました。
 「CJNGの訓練場であり、CJNGに入隊した若者たちが訓練を受けていました。」とアルフチは3月24日の朝の定例会見で述べています。
 一部のメディアがイサギレ農場内で焼却された人骨が発見されたと報道していることについて長官は、イサギレ農場が処刑センターであるという見方を否定しています。
 ガルシア アルフチ長官はイサギレ農場は連邦検察庁(FGR)が捜査を行うと述べています。
 クラウディア シェインバウム大統領もFGRに対して、早急に捜査を行うよう要請しています。現在、イサギレ農場はハリスコ州検察が管理しています。
 またオマル ガルシア アルフチ長官は、イサギレ農場の責任者であったホセ グレゴリオ別名エル ラストラを逮捕していると強調しています。
 エル ラストラはCJNGの主要ボスの1人ゴンサロ別名エルサポの腹心の1人です。
 ホセ グレゴリオは新メンバー勧誘を任務としており、2024年5月から2025年3月にかけて勧誘した若者たちをイサギレ農場に送り込んでいます。
 若者勧誘の手口はティックトックなどのソーシャルメディアを通じて偽の求人情報を提供することでした。例えば警備員の仕事は週給4000ペソから1万2000ペソ(約9万円)が提示されていました。
 騙されてイサギレ農場に連行された若者たちは、携帯電話を取り上げら連絡が取れない状態にされた後で、戦闘服と銃器が与えられます。
 訓練場では銃の射撃方法などが教えられ、約1か月の訓練を終えた若者たちはスキルの応じてCJNGの様々な部隊に配属されます。
 訓練や配属を拒否したり逃亡した者は拷問を受けます。
 これらの情報は逮捕されメキシコシティに護送されたエル ラストラの供述から得られています。
 ホセ グレゴリオ別名エル ラストラは、ハリスコ州プエルト バジャルタ市でゴンサロ別名エル サポからイサギレ農場での訓練を終了するよう命じられたと、オマル ガルシア長官が明らかにしています。
 エル サポとの会合後、当局から身を隠すためにハリスコ州タラ市へ、そこからメキシコシティに移動しましたが、そこで治安当局に逮捕されています。

6taro:2025/03/26(水) 08:13:47
2025 3-25 el COLOMBIANO 4168,82
クラン デル ゴルフォに対して空爆作戦、9人が死んだ コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県北東部セゴビア市の農村部でコロンビア陸軍と空軍による軍事作戦がコロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォに対して実行され、クラン デル ゴルフォのメンバー9人が死亡し1人が逮捕されました。今回の空爆作戦は3月9日に鉱山労働者の指導者ハイメ アロンソ ガジェゴ ゴメスを殺害したクラン デル ゴルフォ傘下の犯罪グループに対して行われています。
 グスタボ ペトロ大統領は「セゴビア市を拠点とするクラン デル ゴルフォ傘下の武装グループに対する空爆の実施を命令した。」と断言しています。
 空爆作戦はボリバル県に近いセゴビア市アレナレス村とmコンテフリオ村で実施され、クラン デル ゴルフォ フリオ ハイロ デ オヨス部隊のボス マヌエル アレクサンデル アリサ ロサリオ別名アドルフォもしくはイトラーとナンバー2の通称ネイマルを含む9人が死亡しています。
 コロンビア軍は作戦を通じ自動小銃13丁を押収しています。
 
2025 3-25 el COLOMBAINO
今年最初の2か月間で発生した大量避難民の数は、昨年同時期と比較して462%増えている コロンビア

 2025年1月と2月の暴力と自然災害を起因とする避難民の数は69万5000人を超えていると国際連合人道問題調整事務所(OCHA)が火曜日に発表しました。
 OCHAによれば、今年最初の2か月間に発生した集団避難民の数は、2024年に報告された避難民の総数を超えており、同時期との比較では462%増となっています。
 避難民の他にも2万7900人が監禁状態となっています。自然災害による避難民の数は14万700人です。
 人権危機が最も深刻なのは、ベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域です。1月から共産主義ゲリラ組織国民解放軍ELNとコロンビア革命軍(Farc)カラルカ派第33戦線による激しい戦闘が続き、5万1888人が避難を強いられ、2万297人が監禁状態となり、1万2107人が移動を制限されています。
 OCHAはカタトゥンボ地域の状況について、「この地域で報告されている人道危機は過去30年間で最大となっています。被災者の中には4400人の難民や移民が含まれており、社会的リーダーや元Farcゲリラを含む80人以上7の民間人が殺害されています。
 カタトゥンボ地域以外にもチョコ県・カウカ県・アンティオキア県・ボリバル県・アラウカ県・コルドバ県で人道危機が発生しているとOCHAは報告しています。
 パナマと国境を接するチョコ県では少なくとも33%の自治体が、ELNとクラン デル ゴルフォの暴力により非難や監禁の被害を受けています。
 ELNが2月に行った武装ストライキでは、43万5000人が移動を制限され、1万6800人が監禁状態となっています。武装ストライキの被害を最も受けたのはアフリカ系住民と先住民です。
 コロンビア革命軍Farcイバン モルディスコ派の重要拠点であるカウカ県アルヘリア市エル プラテアド地域ではコロンビア軍とFarcの戦闘により3600人が自宅を追われています。

7taro:2025/03/26(水) 08:13:58
2025 3-25 PRIMICIAS
2025年2月の殺人被害者数は歴史的レベル エクアドル

 エクアドル内務省のデータによれば、2025年2月は統計が取られ始めて以降最も殺人被害者の多い2月となっています。今年2月の殺人被害者数は昨年2月の387人より90,18%多い736人でした。
 この数字は1時間当たり1,1人が殺されていることになり、最も殺人被害者数が多かった2023年に近い数字となっています。2023年下半期には一月当たり755人から831人が殺されています。
 エクアドルでは赤ちゃんや子供たちも暴力の犠牲者となっています。2025年2月、エル オロ県マナビ市とグアヤス県グアヤキル市で生後11か月の赤ちゃんと7歳と11歳の子供が殺害されています。
 2月24日にもグアヤス県ノボル市コムナ ペトリジョで夫婦と新生児が殺害されるという事件が起きています。
 今年最初の2か月間に殺害された未成年者の数は前年同時期より増加しています。2025年2月殺害された未成年者の数は53人で、46人は15歳から17歳でした。
 エクアドルでは犯罪組織による勧誘が増えており、今年2月に殺害された児童の数は前年同月の倍近くとなっています。犯罪組織は12歳の子供も勧誘しています。
 エクアドル警察によれば、児童に寛容な司法制度を利用し、社会的に疎外された地域の子供たちを勧誘し、麻薬密売や恐喝・殺人などの犯罪行為に駆り立てています。
 地域別ではエクアドル最大の都市グアヤス県の県都グアヤキル市に殺人事件が集中しており、今年2月にグアヤキル市で殺害された人数は昨年同月の89人の倍以上218人となっています。
 グアヤキル市と隣接するドゥラン市でも昨年2月の3倍となる75人が殺害され、マナビ県マンタ市でも昨年2月の4倍の35人が殺害されています。
  そのほかにもエスメラルダ市・マチャラ市・ボボオヨ市・プエルボビエホ市・キト市・ケベド市・ポルトビエホ市で多くの殺人事件が発生しています。ロス リオス県のプエブロビエホ市では昨年2月の1人から今年2月は20人と1900%の増加率となっています。
 諜報戦略センター(CIES)によれば、殺人被害者数の増加は、犯罪組織ロス チョネロスやロス ロボスの抗争激化が原因となっています。
 エクアドルでは殺人以外にも恐喝事件や誘拐事件も増加しています。
 
2025 3-25 TELEAMAZINAS
マチャラ市で4時間に3件の爆破テロ事件が起きた エクアドル エル オロ県

 3月24日月曜の夜から25日の深夜にかけてエル オロ県の県都マチャラ市で3件爆破テロ事件が発生しました。
 一連の爆破テロにより複数の民家や橋が破壊され、老人1人が負傷しています。住民の1人カルメン ロペスは、平穏だった私たちの地区が、今やパニックになっていると語っています。
 最初のテロはアドルフォ ブカラム地区の民家で午後10時近くに起きています。民家の一部が波形されました、死傷者は出ていません。
 その5分後、エステロ シルクンバラシオン ノルテ橋で2回目の爆破テロが発生しました。爆破現場近くでは警察による作戦が実行されていました。爆発により橋は破壊されており、地面に穴が開き、橋側面の一部が崩壊しています。
 この爆破テロにより老人男性1人が負傷し病院に搬送されていますが、現在まで容体は不明です。
 最後の爆破テロは火曜日の午前1時過ぎにマチャラ市南部で起きています。何者かが投擲した爆発物により民家が破壊されましたが、人的被害は出ていません。

8taro:2025/03/27(木) 09:12:04
2025 3-26 EL TIEMPO 4107,14 102,92
Farc創設者ティロフィホの命日にFarcイバン モルディスコ派が5市で攻撃 コロンビア カウカ県

 3月26日水曜日、カウカ県北部地域の複数の市で、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派が攻撃を行いました。
 午前1時40分近くにトリビオ市、午前5時にカルドノ市、午前5時20分にコリント市のコロンビア軍基地に対して銃撃や迫撃砲による攻撃が開始され、基地近くに住む住民たちの存在を無視して銃撃戦は1時間以上続いています。
 サンタンール デ キリチャオ市でも午前4時55分に警察署がFarcゲリラ部隊の銃撃と爆破攻撃がありました。
 そのほかにもカヒビオ市で治安部隊がゲリラの攻撃を受けています。
 「カウカ県の住民たちは激しい銃撃戦の音で目覚めています。カヒビオ市・サンタンデール デ キリチャオ市・トリビオ市などでゲリラ部隊による襲撃がありました。民間人への敬意とカウカ県に不安と不確実性を生み出す暴力行為の中止を求めます。」とカウカ県議会議長エルメス ペトが表明しています。
 今回の一連の攻撃はFarcの創設者の1人で最高指導者であった通称ティロフィホの命日を記念して実行されたと推測されています。Farcイバン モルディスコ派は、パンアメリカンハイウェーの複数個所で街道封鎖も行っています。今現在人的被害の報告は入っていません。
 ネストル グレゴリオ ベラ フェルナンデス別名イバン モルディスコもしくはイバン ロサダはネットに上げた動画の中で、「マルランダはかつてから現在までコロンビアとラテンアメリカで最も際立ったゲリラ戦士の1人であると考える。多くの凡庸な政治家の名前が忘れ去られる中で、マルランダの名前は、農民・労働者・ラテンアメリカの貧しい人民のために闘った最も威厳ある強固な闘士の1人として認識され続ける。」と述べています。
 2024年3月26日はFarcの最高指導者であったペドロ アントニオ マリン別名マヌエル マルランダもしくはティオフィホの死後17年目に当たります。
 マリンは208年3月26日に心臓発作により77歳で死亡しました。当時マリンはコロンビアの大重要手配犯の1人でした。
 マリン別名マヌエル マルランダ ベレスもしくはティロフィホは、キンディオ県ヘノバ市で農民の子供として生まれています。
 マリンは小学校5年までしか教育を受けておらず、13歳の時に家を出て生きるために様々な仕事を経験しています。
 リベラル派の政治思想を持つマリンは、1948年4月8日のホルヘ エリエセル ガイタン暗殺事件に多大な影響を受けています。
 1960年代にはリベラル ゲリラと呼ばれる武装勢力に参加し、1964年5月にハコボ レナナスと共に共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)を結成しています。
 
2025 3-26 CARACOL RADIO
2024年コロンビアの出生数は過去10年間で最小の44万5011人だった

 2024年のコロンビアの出生数は過去10年間で最小の44万5011人で、昨年との比較で13,7%の減少となったと国家統計局ピエダ ウルディノラは発表し、コロンビアの出生数の下落傾向の持続はコロンビアの人口動態において歴史的節目になると述べています。
 コロンビアの出生率の低下傾向は2018年から続いており、2022年からは下落傾向がさらに強まっているとピエダ局長は指摘しています。
 また昨年出産した女性の12,7%が35歳以上であり、過去10年間で2,3%増加していると局長は報告しています。
 「全ての年齢層で出生率は低下していますが、35歳以上の女性の出産数の全出生数に占める割合は増加しています。これはコロンビアの人口構成の急速な変化と一致しています。」と説明しています。
 Daneによれば、前年と比較して最も出生数が減少した県はビチャダ県で-27%、次いでバウぺス県-23,5%、スークレ県-20,4%、マグダレナ県-20,2%となっています。

9taro:2025/03/27(木) 09:12:14
2025 3-26 proceso
カルテル デル ゴルフォの元ボス マリオ ラミレス トレビーニョが、アメリカ合衆国の刑務所で獄死した

 メキシコ有数の麻薬組織カルテル デル ゴルフォの元ボスであるマリオ ラミレス トレビーニョ別名エル ペロンもしくはX20が、アメリカ合衆国の刑務所内で2025年3月13日に死亡したとアメリカ合衆国司法省が発表しました。
 ラミレス トレビーニョ63歳は2013年8月17日にメキシコ タマウリパス州レイノサ市で逮捕され、2017年12月にアメリカ合衆国に引き渡されました。アメリカ合衆国ではコロンビア特別区裁判所で麻薬密輸とマネーロンダリングで裁判を受けていましたが、死亡時点でいかなる判決も下されていませんでした。
 
2025 3-26 La Jornada
ロス チャピートスと関連がある犯罪グループ ロス カサドーレスのボス通称ポンチスが捕まった メキシコ ソノラ州

 水曜日、連邦治安当局はカルテル デ シナロアの2大勢力の1つロス チャピートス派傘下の犯罪グループ ロス カサドーレスのボス サル フランシスコ エルナンデス別名ポンチスをソノラ州で逮捕しました。
 ポンチスは手下のロドルフォ バルデス別名カチュチャスとともに逮捕されています。逮捕作戦には海軍・連邦検察庁・市民安全保省・ソノラ州検察が参加しています。
 ポンチスは人身売買・麻薬密輸・殺人などの犯罪行為により、アメリカ合衆国税関・国境警備局とアメリカ合衆国国土安全保障省捜査局から最重要手配犯10人の内の1人にリストアップされています。

10taro:2025/03/28(金) 08:52:58
2025 3-27 W RADIO 4131,42 105,76
カウカ県各地でFarcイバン モルディスコ派がテロ攻撃、兵士1人が死亡88人が怪我 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派ハコボ アレナス西部ブロックが、カウカ県の複数の自治体でFarc創設者で元最高指導者マヌエル マルランダ ベレス別名ティロフィロの命日にテロ攻撃を行い、陸軍兵士1人が死亡し88人が負傷し15以上の建物が損壊しています。
 トリビオ市・コリント市・サンタンデール デ キリチャオ市・カルドノ市・カヒビオ市でテロ行為を実行したのはFarcイバン モルディスコ派のダゴベルト ラモス部隊とハイメ マルティネス戦線とカルロス パティニョ戦線です。カヒビオ市では警察署がドローンで攻撃され、警官2人が負傷しました。
 ピエンダモ市とエル パティア市ではバイク爆弾テロが発生しています。
 カウカ県警司令官ジョバニ トレス大佐は、テロにより負傷した警官は全て軽傷であり命には別条がないと報告しています。
 スアレス市でもドローンが使用された襲撃事件が発生し、警官ひとりと老人1人と子供2人を含む7人が怪我をしています。
 パナメリカナハイウェー沿いのピエドラ センタダ地域でも、バイク爆弾テロが発生したと軍が発表しています。
 陸軍第3師団司令官フェデリコ メヒア准将は、「軍部隊が不審なバイクを発見し、調査のために兵士1人が近づいた瞬間に爆発が発生しました。」と明らかにしています。
 「残念ながら兵士は死亡し、バイクを運転していた男と兵士2人、その場に居合わせた民間人男性3人と民間人女性2人が負傷しています。」と説明しています。
 
2025 3-27 el COLOMBIANO
ボゴタ市中心部でまたもや爆破テロ コロンビア

 ボゴタ市サンタ フェ区サン ベルナルド地区でまたもや爆破テロ事件が発生しました。サン ベルナルド地区では犯罪グループ同士が激しい縄張り争いを続けています。
 当局によれば、1台のバイクに乗った二人組が爆発物を投げつけ、爆発により3人が負傷しています。この攻撃により、事件現場周辺の交通は混乱し、トランスミレニオは運行ルートを変更しています。
 ボゴタ市中心部の暴力の震源地となっているサン ベルナルド地区では、ここ1か月間に4回も爆破テロ事件が起きています。
 2月18日午後10時ころ、手りゅう弾爆破事件が発生し1人が死亡し7人が負傷しています。その5日後の午後、別の爆破事件が発生し2人が負傷しています。3月12日、手りゅう弾の爆発により3人が殺され5人がけがをしています。

11taro:2025/03/28(金) 08:53:09
2025 3-27 EL HERALDO
犯罪組織ロス コステニョスのメンバー5人が逮捕された コロンビア アトランティコ県

 コロンビア警察はカリブ海沿岸地域を縄張りとする犯罪組織ロス コステニョスのメンバー5人を逮捕しました。
 警察はアトランティコ県の県都バランキージャ市ビジャ サン カルロス地区とポロヌエボ市の2か所で同時刻に作戦を実行しています。
 この作戦により重大犯罪共謀罪と重大恐喝罪で逮捕命令が出ていた通称ヨンキーもしくは35が逮捕されました。
 ヨンキー以外にも現行犯で通称ガト ブランコ22歳、通称ポティコ21歳、通称レウィ38歳、通称ブリイス27歳が違法銃器製造・輸送・所持容疑で逮捕されています。
 警察作戦部隊は作戦を通じピストル1丁、リボルバー2丁、弾倉2個、銃弾61発などを押収しています。
 調べによれば、ヨンキーはロス コステニョスの地域ボスで、バランキージャ市南西部で選択的殺人・違法銃器隠匿・麻薬輸送・恐喝などの犯罪行為を繰り返していました。
 諜報部からの情報によれば、ヨンキーは2024年から2025年にかけて12人が殺害された9件の殺人事件に関与しています。
 ヨンキーには殺人と家庭内暴力の犯罪歴があります。

2025 3-27 Morelos
少女を強姦したとされるピエロがリンチを受けて死んだ メキシコ オアハカ州

 オアハカ州サン フアン バウティスタ トゥステペック市でピエロ ソルダディンとして知られているカイェタノ サン フアンが、少女強姦の疑いをかけられ住民たちからリンチを受けて殺されました。
 強姦されたとされる家族や友人たちがエル エスフエル区でピエロを捕まえ、激しい暴行を加えています。リンチを受けたピエロ ソルダディンは約10時間、誰からも助けられることなく瀕死状態で倒れていました。群衆は殴る蹴るの暴行のほかにも生きたまま燃やそうとしており、肩と背中にやけどを負っています。
 ピエロ ソルダディンの妹が病院に搬送しましたが治療を拒絶され、自宅に戻ってすぐ死亡しています。
 ソルダディンリンチ殺人事件は道化師グループ クエンカ デル パパロアパンから激しい反発を買い、仲間の道化師たちは正義を求めています。
 事件はパパロアパン地域検察が担当し、州捜査局(AEI)が捜査を開始しています。
 カイェタノ サン フアン50歳は手品や子供向けエンターテイメントを仕事としていました。彼は息子たちとピエロとしてパーティーやイベントに出演していました。
 メキシコでは1995年以降リンチ殺人事件が増加しています。
 メキシコ憲法第17条ではリンチが禁止されていますが、実際にはリンチ事件の多くが処罰されず、厳格に捜査されることもあまりありません。

12taro:2025/03/29(土) 08:54:46
2025 3-28 Diario Libre 4152,59 101,5
コロンビアとアメリカ合衆国が違法移民と麻薬犯罪で協力することで合意した

 木曜日、コロンビアの首都ボゴタ市を訪問したアメリカ合衆国国土安全保障長官クリスティ ノームは、違法移民対策と犯罪組織に対する戦いで両国が協力することで合意したと発表しました。
 これはドナルド トランプ大統領政権発足後初めての会談となります。
 トランプ大統領は就任後すぐに違法移民を軍用機で国外追放すると発表し、コロンビアのグスタボ ペトロ大統領は自国民に対する虐待であると拒絶しました。これに対してトランプ大統領はコロンビアに対して関税を課すと脅し、両国の関係は危機的となっていました。
 今回、ノーム長官とコロンビア外相ラウラ サラビアは、生体認証システムを導入することで合意しています。これはアメリカ合衆国に向かう移民ルートにおいて重要なポイントとなります。
 今回の協定の目的は、「犯罪者やテロリストの国境通過をコロンビアで検知し、防ぐことを支援するためのものです。」とノーム長官は共同記者会見の場で述べています
 ノーム長官は水曜日からラテンアメリカ訪問を開始しており、エル サルバドルではアメリカ合衆国が国外追放したベネスエラ人が200人以上収容されている厳重警備の刑務所を視察しています。ワシントンは追放したベネスエラ人たちを、ベネスエラを拠点とする国際犯罪組織トレン デ アラグアのメンバーであると主張しています。
 アメリカ合衆国はコロンビアの主要貿易相手国であり、麻薬に対する戦いの最大の支援国でもあり、アメリカ合衆国は毎年コロンビアに数百万ドルの資金を援助しています。
 ノーム長官はコロンビアの次にメキシコを訪れる予定です。

2025 3-28 LA PRENSA
日本政府がエクアドルに350万ドルを支援した 

 2025年3月27日、日本政府はエクアドル警察の能力向上のために警察車両購入費用として350万ドルを支援すると発表しました。
 日本政府の資金援助はエクアドル内務省が公式声明として発表しています。
 共同会見にはエクアドル内務大臣ジョン ラインバーグ、エクアドル外務大臣ガブリエラ ソマーフェルド、エクアドル駐在日本大使森下圭一郎が出席しています。
 ジョン ラインバーグ大臣は日本からの寄付によりエクアドルの安全保障に寄与し、エクアドル国民に更なる信頼がもたらされると強調しています。
 エクアドルは数年前から麻薬組織による暴力が激増しており、ダニエル ノボア大統領は2024年初頭に国内武力紛争を宣言し対策を強化しています。現在エクアドルはラテンアメリカで最も殺人率の高い国となっています。
 
2025 3-28 ecuador comunicacion
ロス リオス県ブエナ フェ市で4人が殺された エクアドル

 木曜日の午後、ロス リオス県ブエナ フェ市サン カミロ チキート地区で女性1人と男性3人が銃殺されました。3台のバイクに乗った武装した6人が民家に乱入し、逃げようとした4人に向けて銃を乱射しています。
 警察発表によれば、午後4時30分頃に自動小銃とピストルを持った殺し屋集団が民家を襲撃しています。
 目撃者は民家に乱入した襲撃犯は逃げ惑う4人を追いかけて寝室や中庭で銃撃しており、3人は民家の中で殺害され、1人は民家の外で殺されたと証言しています。
 現場からは自動小銃とピストルの薬莢19個以上が見つかっています。警察はロス リオス県内で縄張り争いを続けている犯罪組織ロス チョネロスとロス ティゲロネスの抗争事件と見て捜査を始めていますが、今現在殺害された4人の身元も犯行動機も不明です。
 ブエナ フェ市警司令官のルイス トレス少佐は、サン カミロ チキート地区でパトロールでパトロールを強化するとともに、事件現場周辺の監視カメラの映像の分析を進めていると説明しています。
 ブエナ フェ市では今年すでに28人が殺害されたことになります。

13taro:2025/03/29(土) 08:54:58
2025 3-28 EL COMENTARIO
メヒコ州テキシキアック市に放置されたメルセデスベンツのバンの中から死体5体が見つかる メキシコ

 メヒコ州テキシキアック市の荒れ地に放置されたバンの車内から、銃殺された女性1人と男性4人の死体が見つかりました。
 Refoema紙の報道によれば、午後3時40分にイダルゴ州との州境に位置するテキシキアック市を通るアパスコ・ウエウエトカ街道から50m離れた場所に放置されたモレロス州ナンバーの白いメルセデスベンツが見つかっています。
 女性の死体は助手席で、男性2人は後部座席で、残りの男性2人は荷物室で見つかっています。
 通報を受けて現場に最初に駆け付けたのは市警察の警官で、すぐさま応援を読んでいます。現場と到着した救急隊員が5人の死亡を確認しています。
 2025 3-28 EL COMENTARIO
クリアカン市で銃撃事件、4人が殺され2人が怪我 メキシコ シナロア州

 シナロア州の州都クリアカン市の複数の場所で木曜日に銃撃事件が発生し、合わせて4人が殺され2人が負傷しています。
 レフォルマ紙のポータルサイトは、午後1時頃にクリアカン市南部ラサロ カルデナス区の民家を武装集団が銃撃し火を放ったと報じています。
 この襲撃により身元不明の女性1人が殺され、アメリカ合衆国人1人を含む2人が怪我をしています。
 その後、クリアカン市東部7ゴタス区でも武装集団の襲撃があり、3人が殺害されています。
 2件目の事件は午後2時30分近くに、カジェ プログレソで起きています。3人の内の2人が車の車内で、1人がアスファルトの上で死んでいます。
 今現在当局からの公式発表はありません。

14taro:2025/03/30(日) 09:18:03
2025 3-29 el COLOMBIANO 4192,57 101,59
女性ジャーナリストが姉と殺された コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市の南エンビガド市にある高級パン屋に、ジャーナリスト マリア ビクトリア コレア ラミレスと姉とた家族2人が入り、入口近くのテーブルに座りました。その数分後、マリア ビクトリアたちが注文をする前に武装した二人組の殺し屋がマリア ビクトリアたちのテーブルに近づき発砲しました。
 事件は金曜日の午後1時30分頃にエンビガド市ビジャグランデ地区の43A通りとカジェ25スールの交差点にある高級パン屋で発生し、マリア ビクトリアと姉が撃ち殺されました。
 二人組の殺し屋は犯行後すぐに、現場から立ち去っています。
 4人は店の入口に一番近いテーブルに席を取っていました。70歳のマリア ビクトリアの前には姉のマリア ノレリアが座っていました。
 最初に黒服の男がマリア ビクトリアの頭部を狙って銃撃しようとしましたが発砲できず、2人目の殺し屋の銃撃で姉妹が殺害さています。同じテーブルについていた3人目の女性も足を撃たれ、姉妹の親戚の若い男性だけが無傷でした。
 負傷した女性はラス アメリカス デル スール病院に搬送され治療を受けており、命には別状ありません。
 犯人2人はバイクで逃亡し、1台目のバイクは現場から5ブロック離れた場所で見つかり、もう1台はエンビガド市ロマ デ ラス ブルハス地区で見つかっています。
 エンビガド市の治安長官リカルド バスケスは、バイクを乗り捨てた犯人たちはタクシーでメデジン市に向かい、その後の足取りはわかっていないと説明しています。
 検察捜査機関CTIの捜査班が現場検証と死体の回収を行っており、現場の様子から強盗殺人事件ではなく殺し屋による殺人であると断定しています。
 その一方で、マリア ビクトリアが数十年にわたって行ってきたジャーナリストとしての活動と、今回の殺人事件も無関係であると司法関係者は指摘しています。

2025 3-29 EL NACIONAL
ラテンアメリカで最も生活の質が低いのはベネスエラ

 データ分析プラットフォームのNumbeoが、生活の質ランキングを発表しました。
 ベネスエラは88か国中86位で、ラテンアメリカ諸国の中で最低でした。(ハイチはランキングに入っていません。)
 ランキングは安全性・医療へのアクセス・生活費・汚染などの要素からその国の質を数字化しています。
 ベネスエラは経済的・社会的状況の悪化、医療体制の不備、高インフレなどにより、79,7ポイントでラテンアメリカで最低となっています。
 ベネスエラに次いで低いのはペルーで86,0ポイントでした。ペルーは経済成長にもかかわらず、不平等と基本的サービスへのアクセスが問題とされ、首都リマの環境汚染も問題とされています。
 ラテンアメリカの下から3番目はチリで107,3ポイントでした。チリは収入に比べて住宅費が高いことと、首都サンティアゴの環境汚染が評価を下げる要因となっています。
 4番目はコロンビアで108,8ポイントです。コロンビアは武力紛争の継続と経済格差などが問題とされています。
 5番目はブラジルで117,9ポイントです。ブラジルは国土の広さと資源の豊富さにもかかわらず、治安の悪さが問題となっています。
 
2025年生活の質ランキング
https://es.numbeo.com/calidad-de-vida/clasificaciones-por-pa%C3%ADs
1位 ルクセンブルク
2位 オランダ 
3位 デンマーク

45位 ウルグアイ
52位 コスタリカ
53位 エクアドル
55位 メキシコ
59位 パナマ
64位 アルゼンチン
65位 ブラジル
71位 コロンビア
72位 チリ
82位 ペルー 
86位 ベネスエラ
87位 バングラデシュ
88位 ナイジェリア

15taro:2025/03/30(日) 09:18:14
2025 3-29 LO’PEZ-DZO’RIGA
メキシコ海軍がコカイン2トンを焼却処分 ゲレロ州

 メキシコ海軍はゲレロ州パソ テクスカ村で、コカイン約1,9トンを焼却しました。
 麻薬焼却処分には連邦検察庁の代表も参加し、全て燃やされたことを確認しています。
 今回燃やされたコカインは昨年10月と11月にゲレロ州アカプルコ市沖で海軍が押収した物です。
 
2025 3-29 LATINUS
アカプルコ沖の海上でコカイン1,8トンが押収され、5人が逮捕された メキシコ ゲレロ州

 ゲレロ州アカプルコ沖381,5kmの海上で、メキシコ海軍がコカイン1,8トンと燃料1100リットルを押収したとメキシコ政府が発表しました。
 海上をパトロールしていた海軍の艦船が不審船を発見しています。
 3基の船外機を搭載したモーターボートには、コカインの梱包38個と燃料タンク28個、無線ビーコン3個、通信機などが積まれていました。
 海軍はボートを拿捕し、乗っていた5人を逮捕しています。
 今回の1,8トンのコカインを含め、クラウディア シェインバウムが大統領に就任して以降32トン以上のコカインが押収されています。

16taro:2025/03/31(月) 08:03:18
2025 3-30 W RADIO 4192,57 101,59
Farcコマンドス デ フロンテラ派の警護隊長通称スネイデルが捕まった コロンビア プトゥマヨ県

 コロンビア陸軍がプトゥマヨ県プエルト グスマン市郊外で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)コマンドス デ フロンテラ派に対する作戦を実施しました。海軍の支援を受けた陸軍第27旅団が、Farcコマンドス デ フロンテラのゲリラ部隊の潜伏場所を特定し攻撃を開始しました。
 第25歩兵大隊の攻撃により、ゲリラ部隊は大量の戦闘物資を放棄して逃亡しています。
 戦闘後、ゲリラキャンプ周辺を調査していた部隊が、コマンドス デ フロンテラ派のボスの1人通称パシンガの警護隊長と目される通称スネイデルを発見し逮捕しています。Farcコマンドス デ フロンテラ派は、エクアドルと国境を接するプトゥマヨ県を拠点としています。
 第25歩兵大隊は戦闘を通じ自動小銃M4 2丁、軽機関銃ウージー1丁、ピストル4丁、ショットガン2丁、 手りゅう弾2個、携帯電話20台、銃弾2000発以上、コロンビア軍とコロンビア警察の制服、通信機、ドローン1機などを押収しています。

2025 3-30 el COLOMBIANO
メデジン市でグスタボ ペトロ大統領に抗議するデモ行進が行われた コロンビア アンティオキア県

 3月30日日曜日の朝、グスタボ ペトロ大統領に抗議するデモ行進がアンティオキア県の県都メデジン市で行われました。
 パイサの誇り大行進と名づけられたデモ行進は、メデジン市の前市長で大統領選挙出馬予定のダニエル キンテロが呼びかけています。
 目的は左派のグスタボ ペトロ大統領からアンティオキア県を守る事であると、デモの開催者たちは説明しています。右派政党セントロ デモクラティコ党の著名人数人は、xにこのデモを支持すると投稿しています。
 日曜日のデモ行進には約5500人が参加しており、この数字は3月18日にペトロ大統領支持派が実施したデモ行進とほぼ同数です。

17taro:2025/03/31(月) 08:04:05
2025 3-30 PRIMICIA
エクアドル政府がマンタ港に米軍基地を建設しようとしている

 CNNが入手した文書によれば、エクアドル政府は国内の犯罪組織に対抗するための、アメリカ合衆国軍のエクアドル派遣を準備しています。
 エクアドル政府高官の1人は、マナビ県マンタ市の港に米軍のための施設を建設することも計画されていると言明しています。
 米軍施設には兵舎や住宅などが含まれており、最終的に米軍が駐留する基地になるであろうと匿名の高官は語っています。
 マンタ市の空軍基地には米軍が駐留していましたが、ラファエル コレア大統領が2008年に憲法を改正して外国の軍事基地を非合法化したために、2009年に米軍は撤退しています。

2025 3-30 LATINUS
農場主の3兄弟が殺され、家畜が奪われた メキシコ ベラクルス州

 アントニオはほぼ毎日ベラクルス州アヤウアルルコ市にあるラス トレス アグアス農場に堆肥を積むために訪問していますが、その日農場には首を切り裂かれた3兄弟の死体が放置されていました。
 ペドロ56歳、アグスティン55歳、イスラエル トラスカルテコ フローレス45歳の死体が雑草の中に横たわっていました。アントニオ38歳は、農場にいた全ての牛が奪われていたと証言しています。
 通報を受け駆け付けたアヤウアルルコ市警とソロロヤン市警の部隊が農場周辺を閉鎖し、州検察捜査班が現場検証と捜査を開始しています。
 ラス トレス アグラス農場はアヤウアルルコ市エル トリウンフォ村にあります。
 ベラクルス州では今年1月から暴力の波が押し寄せており、特に週末に殺人事件が増加しています。

18taro:2025/04/01(火) 09:17:32

2023 3-31 el COLOMBIANO 4192,57 99,00
ゲリラボス イバン モルディスコに44億5千万ペソの懸賞金 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派の最高指導者ネストル グレゴリオ ベラ フェルナンデス別名イバン モルディスコに、44億5000万ペソ(約1億5936万円)の懸賞金がかけられました。
 「Farcエスタド マヨール セントラル派の最高指導者イバン モルディスコの居場所を特定する情報に最大44億5000万ペソの懸賞金をかけます。」と国防相ペドロ サンチェスが発表しました。
 大臣はメタ県グラナダ市で3月30日に開催した安全保障会議で、メタ県とグアビアレ県に潜伏している和平交渉から逃げ出したイバン  モルディスコを狩るための作戦を実行すると述べています。
 イバン モルディスコ派はコロンビア政府との和平交渉をめぐり分裂したFarcカラルカ派と抗争を続けており、1月にグアビアレ県カラマール市で発生した戦闘では20人のゲリラが死亡しています。
 オンブズマン組織はイバン モルディスコ派とカラルカ派の対立により児童徴兵・監禁・強制避難・地域指導者の殺害などがプトゥマヨ県・カケタ県・ウイラ県・アマソナス県・メタ県・グアビアレ県で起きていると警告しています。
 サンチェス大臣はイバン モルディスコが潜伏していると思われる地域で違法武装組織を叩くために陸軍・海軍・空軍・警察の能力を集中させると宣言しています。
 「彼の犯罪歴は明白です。麻薬取引・誘拐・殺人・強制移住・地域コミュニティへの攻撃。麻薬テロリストの勢力は弱体化しており、混乱し絶望しテロ攻撃に訴えるようになっている。」とサンチェスは強調しています。
 イバン モルディスコ派平ゲリラとしてFarcに入隊し、その後昇進してFarc第1戦線の最大ボすになっています。
 Farcがキューバでフアン マヌエル サントス大統領政府と和平交渉を行っていた時、イバン モルディスコは自分と自分が率いる第1戦線は武装を放棄しないと宣言し、2016年11月にティモチェンコが率いるFarc主流派がコロンビア政府との和平合意を結んだ後は、主流派から離れFarc分派諸派の中で最も有力なゲリラボスの1人となっています。
 2023年、全面平和政策を掲げる左派大統領グスタボ ペトロと和平交渉を開始しましたが、結局失敗に終わっています。昨年3月イバン モルディスコ派のゲリラグループが自分たちに従わない先住民集落に侵入して女性リーダーを殺害するという事件が発生し、政府はイバン モルディスコ派との和平交渉を打ち切りイバン モルディスコ派への攻撃を命じています。
 
2025 3-31 infobae
グスタボ ペトロ大統領の全面平和政策は全面的失敗であるとELNボスが主張 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)のボスたちが、グスタボ ペトロ大統領政府が掲げる全面平和政策を拒絶し、全面的失敗であると嘲笑しています。
 カラコルテレビのインタビューでELN北東部戦線のボス通称シルナバ ゲレロとリカルドは、ペトロ政権が2022年に約束した改革を実行していないと述べ、当時ELNは対話を通じた前進が可能であると信じていたことを認めています。
 「共に進めると信じていましたが、その信頼と判断は失敗した。」とシルバナ ゲレロは語っています。
 リカルドは「グスタボ ペトロの進めた全面平和は、全ての勢力間の全面戦争を引き起こした。」と主張しています。
 ELN北東部戦線のボスによれば、グスタボ ペトロはELNと敵対関係にあるコロンビア革命軍(Farc)カラルカ派第33戦線を支援しています。
 「全面平和は完全な失敗である。全面平和が全面戦争に変わる。これがカタトゥンボ地域で我々が経験したことである。」とインタビューで語っています。
 さらにグスタボ ペトロ大統領に対し「精神科医に診察してもらうことを勧める。なぜなら彼は権力を握るためにした発言と全てに反する行動を取っているのだから。」と付け加えています。
 ノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で起きているELNとFarcカラルカ派第33戦の戦闘により86人が死亡している件について尋ねられたELNゲリラボスは、「彼らは全員Farc分派第33戦線のメンバーである。」と主張しています。

19taro:2025/04/01(火) 09:17:42
2025 3-31 el COLOMBIANO
2月の失業率は10,3% コロンビア

 今年2月のコロンビアの失業率は昨年同月の11,7%より1,3ポイント回復した10,3%でした。コロンビアの失業者は26万7000人減少しています。
 コロンビアの全ての地域で就業人口が増加しており、就業者数は前年より97万7000人の大幅増となっています。
 全国的に失業率の男女間格差は縮小しています。
 また若年層の失業率も大幅に低下しています。2024年12月から2025年2月にかけての若年層失業率は16,8%です。若年層の失業率が高かった年はキブド市44,5%、リオアチャ市27,7%、シンセレホ市24,4%で、逆に低かったのはメデジン市11,6$、ビジャビセンシオ市14,1%、ボゴタ市16.2%です。
 しかし2025年2月の非正規労働率はコロンビア全土で0,7%増加して57,6%、23大都市圏で0,9%増加した44,4%でした。
 都市別失業率はメデジン市7,3%、ビジャビセンシオ市8,8%、ネイバ市9,1%が低く、キブド市34,5%、リオアチャ市18,4%、フロレンシア市15,6%が高くなっています。
 
2025 3-31 ejecentral
CJNGの元ボス エル チキリンの母親と兄弟が武装集団の襲撃で殺された メキシコ バハ カリフォルニア州

 3月30日日曜日の午後、バハ カリフォルニア州テカテ市テカテ・メヒカリ高速道路で、カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の元地域ボス イスマエル ゴメス シエラ別名エル チキリンの家族2人が銃殺されました。
 目撃者の証言によれば、バンとピックアップトラックが、ゴメス シエラ家族の乗ったシボレーを追跡しています。襲撃グループは長銃でシボレーを銃撃し、シボレーはコントロールを失い横転しています。
 襲撃グループは車から降りて横転したシボレーに近づき、銃撃を加えています。
 この銃撃により女性1人と男性1人が死亡し、未成年者が重傷を負っています。
 殺害されたのはマリア アントニア ゴメス シエラと息子のフアン カルロス ゴメス シエラで、フアン カルロスの息子17歳は病院に搬送されていますが重体となっています。
 調べによれば、マリア アントニアとフアン カルロスは、元CJNGの地域ボスで元警官のイスマエル ゴメス シエラの母親と兄弟です。
 エル チキリンは今年1月2日に収監先の刑務所で首を吊って死んでいます。バハ カリフォルニア州検察は、エル チキリンが自殺したのか殺害されたのは特定できていません。

20taro:2025/04/02(水) 09:08:35
2025 4-1 el COLOMBIANO 4191,79 101,60
Farcイバン  モルディスコ派の資金源である違法金山が摘発された コロンビア カウカ県

 カウカ県ブエノス アイレス市で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派の違法金山が摘発されました。摘発された金山からは毎月36億5400万ペソ(約1億3189万円)の資金がイバン モルディスコ派に流れていたと推測されています。
 陸軍第29旅団司令官アリリオ アポンテ将軍は「Farcエスタド マヨール セントラル派ハイメ マルティネス戦線の最大の資金源であったティンバ地域の違法金山に対して、陸軍・空軍・警察が合同作戦を実施しました。」と説明しています。
 「違法金山には21基の浚渫船とモーターポンプ69基があり、全て破壊しました。この金山からは毎月9135g、36億5400万ペソ相当が産出されていたと推測されています。」と軍は指摘しています。
 アポンテ将軍によれば、Farcゲリラは72時間にわたりテロ攻撃を繰り返しながら違法金山摘発作戦を妨害しました。
 カウカ県を拠点とするハイメ マルティネス戦線はFarcイバン モルディスコ派の中でも最も好戦的な戦線の1つです。
 
2025 4-1 Semana
アラウカ県で牧場主5人がELNゲリラ部隊に誘拐された コロンビア

 アラウカ県で民間人5人が誘拐されたと、オンブズマン組織が告発しました。誘拐されたのは牧場主で、誘拐したのは共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)ゲリラ部隊と推測されています。
 「アラウカ県で発生した5人誘拐事件を拒絶します。5人の生命を尊重し、即時安全に間法することを求めます。5人はカサナレ県からアラウカ県に向かう途中で誘拐されています。」とオンブズマン組織はXに投稿しています。
 誘拐された牧場主たちの家族はいまだ当局に公式な訴えを行っていませんが、これまでの捜査から5人は商売の交渉に行き帰る途中でELNゲリラ部隊に拉致されたことが判明しています。
 誘拐事件の現場周辺地域ではELNのほかにもコロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループが存在し、住民たちからみかじめ料をゆすり縄張り争いのために選択的殺人を繰り返しています。
 アラウカ県では誘拐事件が頻繁に起きています。オンブズマン組織は今年これまでに少なくとも51人が誘拐され、そのうちの5人が殺され28人が解放され、18人がいまだ拘束されています。

21taro:2025/04/02(水) 09:08:45
2025 4-1 Diario Las Ame’ricas
ベネスエラ通貨ボリバルが1米ドル100ボリバルを超えた

 4月1日火曜日、ベネスエラ通過ボリバルが、闇レートで1米ドル100ボリバルを再び超えました。
 ベネスエラ中央銀行(BCV)が設定した公定レートは火曜日1米ドル69,77ボリバルです。一方非公式市場では、再び1米ドル100ボリバルを突破し、101,60ボリバルとなり、
公式レートとは45%以上の乖離となっています。
 
2025 4-1 EL GRAFICO
スンパンゴ虐殺事件の容疑者3人が捕まった メキシコ

 メヒコ州テキシキアック市で未成年者2人を含む9人が誘拐殺害された事件の容疑者として男2人と女1人が逮捕されました。
 メヒコ州検察と警察と軍は、逮捕状の出ていたラウラ オフェリア、アルベルト別名ベト、ラウレアノ別名エル ペロンを逮捕しています。
 9人の死体は3月27日にイダルゴ州との境に放置された2台の車の中から発見されています。
 最初にサンタ マリアに通じる公道脇に放置されたモレロス州ナンバーのメルセデス ベンツの中から男性4人と女性1人の射殺された死体が発見されています。
 その後、ウエウエトカ・アパスコ街道脇でモレロス州ナンバーの日産アルマーダが見つかり、車内から男性2人と女性2人の死体が発見されています。
 死体が積まれた車は2台ともタイヤがパンクしており、窓には車内が見えないように段ボールで覆われています。
 今現在9人の身元は不明です。
 メヒコ州検察によれば、スンパンゴ虐殺事件は、メヒコ州エカテペック市の犯罪利権をめぐり争っている犯罪グループ ロス300とシンディカト ナシオナル 25 デ マルソの抗争事件と推測されています。

22taro:2025/04/03(木) 08:59:32
2025 4-2 blu radio 4149,24 103,93
ELNとFarcに対抗するために1700人の兵員がアラウカ県に投入される コロンビア

 ベネスエラと国境を接するオリノキア地域で犯罪行為を繰り返す共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(Farc)に対抗するために、1700人以上の兵員が所属する第8即応展開部隊が創設されました。
 新たな即応展開部隊には特殊作戦・空挺・対麻薬・対恐喝・対誘拐などに専門的知識を持つ人員が配置され、さらに諜報部と有人無人航空機も保有することになります。
 第8即応展開部隊はアラウカ県の7市で任務遂行し、民間人の保護と福祉、並びに道路・原油パイプライン・電力網といったインフレの防衛を担います。
 軍事標的としてはELN東部戦線とFarc分派第10・第28・第45戦線のボスの逮捕があげられます。
 司令官には軍歴25年以上のダビド フェリペ シロ パティニョ大佐が任命されます。

2025 4-2 el COLOMBIANO
バス強盗の犯行の様子が監視カメラで記録されていた コロンビア ボゴタ市

 3月31日午後9時、クンディナマルカ県シパキラ市に向かってたバスが、ボゴタ市北部高速道路で3人組の強盗に襲われました。強盗は乗客を装い、カジェ245の技術学校の前からバスに乗り込んでいます。バスに乗った3人は銃器とナイフを取り出し、1人が運転手を、その他2人が乗客たちを脅しながら金品を奪い始めました。
 「約25人の乗客が被害を受けました。」とバス会社の職員がCityTVの取材で語っています。「その後、警察に通報し、被害届を出した乗客もいますが、今現在犯人グループが捕まったとは聞いていません。」と職員は付け加えています。 
 奪われたのは財布・携帯電話・現金・貴重品などで、数分間の犯行でした。犯行を終えた犯人グループはバスを停車させ、乗客たちに追ってこないよう脅した後でバスから降りて林の中に消えています。
 ボゴタ市警はすでに捜査を開始し、検問所を設置したと強調しています。また犯人グループの身元は判明していないが、監視カメラの映像により犯人3人の顔はわかっていると説明しています。
 ボゴタ市民の8割は治安に不安を抱えていますが、ボゴタ市の窃盗事件は減少しています。今年2月28日までにボゴタ市で発生した個人に対する窃盗事件は1万9870件で、昨年同時期と比較して12,7%の減少となっています。昨年2月までの窃盗事件は2万2763件でした。
 ボゴタ市内で最も窃盗事件が多かったのはスバ区で2195件、次いでエンガティバ区2022件、テウサキジョ区1830件、ケネディー区1794件、チャピネロ区1296件となっています。

23taro:2025/04/03(木) 08:59:44

2025 4-2 nmas.com
小学生児童にマリファナを売っていた女性教師が捕まった メキシコ ソノラ州

 ソノラ州ナコサリ デ ガルシア市で自分の生徒たちにマリファナを販売していた容疑で、小学生教師マリア リリアナ27歳が逮捕されました。
 調べによれば、2024年10月にマリア リリアナは2人の生徒に手作りのっマリファナ入りタバコと電子タバコを販売しています。捜査に基づき司法当局が逮捕状を発行し、マリア リリアナは3月26日にセントロ デ ウレス区カジェ サラゴサで逮捕されました。
 逮捕されたマリア リリアナはノガレス女子更生センターに移送・収監されました。
 
2025 4-2 infobae
誘拐されそうになり抵抗して撃たれた行方不明者捜索団体の活動家テレサ ゴンサレス ムリジョが病院で死んだ メキシコ ハリスコ州

 行方不明者捜索団体の活動家テレサ ゴンサレス ムリジョ通称テレシタが、入院先のハリスコ州グアダラハラ市の病院で水曜日の朝に死亡しました。テレサ ゴンサレスは3月27日に誘拐されそうになり、抵抗して撃たれていました。
 木曜日の夜、少なくとも3人の武装した男がグアダラハラ市内にあるテレサ ゴンサレスの自宅に侵入し、テレサ ゴンサレスを拉致しようとしました。テレサは抵抗し、襲撃グループはテレサを銃撃して逃亡しています。テレシタは直ちに病院に搬送され、水曜日の朝まで治療を受けていましたが助かりませんでした。
 テレサが所属していた行方不明者捜索団体ルス デ エスペランサ デサパレシドス ハリスコが、最初にテレサの死亡を確認しています。
 テレシタは捜索団体の活動家の他にもグアダラハラ市中心部の露天商の間で有名なリーダーでした。行方不明捜索団体の活動家であるテレサは活動中犯罪組織から脅迫を受け、露天商のリーダーとしての活動から当局とも衝突していました。捜索団体や地域社会からテレサの死を悼み、事件の解明と処罰を求める声が上がっています。
 「私たちはテレサの喪失に深い悲しみと憤りを感じています。テレサの家族が抱える悲しみに心より寄り添い、彼女の死が決して罰せられずに終わらないよう声を上げます。私たちは関係当局に対し、この凶悪な犯罪の徹底的かつ透明性のある捜査と犯人逮捕、そして裁判にかけるよう強く求めます。また、捜索活動にかかわる全ての人々が恐怖や脅迫を受けることなく、その権利を行使できるよう、安全を確保することが不可欠です。」と行方不明者捜索団体は声明を通じ訴えています。
 テレサは2024年9月にグアダラハラ市で行方不明になった兄弟のハイメの行方を探していました。

24taro:2025/04/04(金) 09:10:14
2025 4-3 EL ESPECTADOR 4146,07 99,47
ELNの攻撃で陸軍兵士1人が戦死 コロンビア アラウカ県

 4月2日水曜日の午後、アラウカ県サラベナ市郊外で陸軍兵士アルノビス ロドリゲス プラダが戦死したと軍が発表しました。
 アルノビス ロドリゲスが所属する軍部隊を襲撃したのは、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)ドミンゴ ライン戦線のゲリラ部隊です。
 ゲリラ部隊の銃撃で負傷したアルノビス ロドリゲスは直ちにサラベナ市内のサラレ病院に搬送されましたが、到着してすぐ死亡しています。
 コロンビア軍司令官ルイス エミリオ カルドソ サンタマリア将軍はXに、「アラウカ県サラベナ市で住民の生命を守るために働いてた兵士アルノビス ロドリゲス プラダを殺害した、ELNに卑劣な襲撃を拒絶します。」と投稿しています。
 前日、コロンビア政府はアラウカ県に1700人以上の兵員が所属する第8即応展開部隊(Fudra)を配置すると発表しています。

2025 4-3 el COLOMBIANO
コロンビア空軍の新たな戦闘機はサーブ グリペンに決まった 

 コロンビア軍は違法武装組織や麻薬取引、または国境の主権防衛のために、スウェーデンのサーブ グリペンを導入することを決め、契約の締結を残すのみとなっています。
 今回導入されるグリペンは16機で、1980年代から運用されているイスラエルの老朽化したクフィルは退役させる予定です。
 4月2日の午後、グスタボ ペトロ大統領は外務・防衛・内務・財務・教育・保健・住宅・鉱山大臣らと共にスウェーデンの外交代表団と会談し、この巨額の戦闘機購入に向けた最終段階を意味する意向書に署名しました。
 EL COLOMBIANO紙の取材によれば、グリペン1機当たりのコストは1億1千万ドルから1億2000万ドルです。グリペンは戦闘機としてはその他のフランス ラファールの2億ドルから2億4000万ドル、アメリカ合衆国のF-16の1億7000万ドルから1億9000万ドルと比較して低価格となっています。
 したがって16機のグリペンを保有する場合のコロンビア政府の出費は19億米ドルとなります。
 グリペンは1時間飛行するための費用も約7900ドルと、フランスの2万8000ドルや、アメリカ合衆国の1万2000ドルと比較して経済的です。

25taro:2025/04/04(金) 09:10:25
2025 4-3 infobae
アメリカ合衆国からベネスエラに送還された違法移民313人のうちの151人が未成年者だった

 ベネスエラ国営航空会社の飛行機が木曜日にベネスエラ カラカスに到着しました。同機にはアメリカ合衆国から強制送還された313人のベネスエラ人が乗っており、アメリカ合衆国とベネスエラの両国の3月末の合意から4回目の強制送還となっています。
 コンビアサ社の航空機はカラか明日の北約20kmのシモン ボリバル国際空港に着陸しています。ベネスエラ内務大臣ディオスダド カベジョは、313人の内の151人が未成年、60人が成人男性、102人が成人女性で内16人が妊婦であると明らかにしています。
 これまでにアメリカ合衆国から強制送還された1610人のベネスエラ人のうち6人が単独でアメリカ合衆国に違法入国しており、6人の子供はベネスエラの家族に引き渡されると強調しています。
 強制送還されたベネスエラ人たちはメキシコでベネスエラの航空機に搭乗したとカベジョ大臣は説明しています。
 また送還されたベネスエラ人の中に犯罪組織トレン デ アラグアのメンバーは含まれていないと大臣は述べています。
 アメリカ合衆国大統領ドナルド トランプは3月半ばにトレン デ アラグアンのメンバー238人のベネスエラ人をエル サルバドルの刑務所に送致しています。
 
2025 4-3 TELEDIARIO
ミチョアカン州でメキシコ軍部隊とCJNGが戦闘、CJNGのメンバー容疑者8人が死んだ 

 ミチョアカン州で連邦・州治安部隊とメキシコ最大の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)と思われる武装集団が銃撃戦となり、CJNGのメンバー容疑者8人が死亡しました。
 軍関係者によれば、戦闘は4月2日にアパツインガン市とパラクアロ市で起きています。
 アパツインガン市ラ アルベルカ村の丘陵地愛でパトロールを行っていたメキシコ陸軍の部隊が武装集団から攻撃を受け、最初の戦闘が始まっています。
 攻撃を受けた軍部隊は空軍に応援を要請し、武装ヘリコプターの銃撃により武装集団を撃退しています。戦闘後、陸軍・国家警備隊・自警団が周辺を捜索し、戦闘で死亡した民間人5人の死体を発見しています。5人はコロンビア国旗のついた軍服を着用し、CJNGのロゴの入った銃器を所持していました。
 その後、パラクアロ市の山岳地帯でも武装集団の襲撃から始まった銃撃戦が発生しています。この戦闘で死亡した3人の民間人はCJNGのロゴが入った軍服を着用していました。
 メキシコ治安当局は一連の戦闘を通じ、手りゅう弾や地雷、ドローンに搭載する爆弾など90個の爆発物を押収し、専門チームが処理しています。

26taro:2025/04/05(土) 08:43:53
2025 4-4 el COLOMBIANO 4130,01 97,40
違法採掘された金6kg近くと現金22億ペソが押収された コロンビア アンティオキア県

 バホ カウカ アンティオキア地域で違法に採掘された金ほぼ6kgと現金20億ペソ以上が押収されました。
 警察と検察はアンティオキア県カウカシア市で不正な貴金属の売買を行っていると思われる6か所の家宅捜査を実施しています。
 治安当局は作戦を通じて金5846gと現金22億ペソ(約7591万円)、8800米ドル、リボルバー拳銃1丁、水銀420gを押収しています。
 さらに1人が現行犯逮捕されており、銃器の違法所持容疑で起訴されます。
 「今回押収した現金の額は、ここ数年で最も多い金額となりました。」とアンティオキア県警ホセ ハメス ロア准将が強調しています。
 当局や社会研究者は金の違法採掘と取引により、巨額な違法な資金が移動し、その多くが違法武装組織に流れていると警告しています。
 現在金の価格は1オンス3100米ドル以上と高騰しており、金の違法採掘と違法取引を助長する要因となっています。

2025 4-4 EL HERALDO
サンタ マルタ市のエル ロダデロビーチで、移動販売人と観光客が大喧嘩 コロンビア マグダレナ県

 マグダレナ県の県都サンタ マルタ市エル ロダデロビーチで、物売りと観光客が大喧嘩する様子を撮影した動画がネットに上がっています。
 喧嘩の動機や誰が最初に手を出したのかは不明ですが、動画では黒いシャツを着た観光客と思われる男がこん棒を持って相手に襲い掛かる様子が記録されています。
 売り子と思われる男はプラスチック製の椅子を振り上げ、太った観光客に投げつけさらに喧嘩は激しくなっていきます。
 その後、別の海水浴客たちの仲介で喧嘩は収まりましたが、ネットに上がった動画を見たネットユーザーたちから嘲笑やからかいのコメントが上がっています。

27taro:2025/04/05(土) 08:44:08
2025 4-4 el COLOMBIANO
ELNが5人の牧場主を誘拐したことを認める コロンビア アラウカ県

 今週、赤十字と人権団体が5人の牧場主が行方不明になったと報告していましたが、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)は5人を誘拐したことを認めました。
 3月27日からカサナレ県アト コロサルの牧場主5人が行方不明になっています。地元メディアの報道によれば、5人は違法武装組織とみかじめ料の支払いについて交渉するためにパス デ アリポロに向かっていました。
 行方が分からなくなった牧場主5人の家族は報復を恐れて警察や検察に被害届を出す代わりに、人権団体と赤十字国際委員会に通報しています。
 当初、5人の誘拐の責任者は不明でした。しかしコロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループは誘拐を否定し、先ほどELNが5人の誘拐を認める声明を発表しました。
 ELN東部戦線は牧場主を拘束していることを認め、ELNの規定に従い調査を行っていると明らかにしています。
 ELNの声明によれば、ELNゲリラ部隊はアラウカ県プエルト ロンドン市郊外で5人を拘束しています。5人はELNと敵対するFarc分派第28戦線のボス通称アントニオ メディナと会っていました。
 ELNは牧場主5人のほかにも、ELNの爆破テロにより損傷したカニョ リモン コベニャス原油パイプラインの修復工事に向かっていた国営石油会社エコペトロルの請負技師5人も誘拐しています。

2025 4-4 infobae
エクアドルでは21時間当たり1人の女性が殺されている

 エクアドルでは2025年3月15日時点で、21時間に1人の女性が殺害されていると、女性殺害の監視のためのフェミニスト同盟が発表しました。
 エクアドルでは今年最初の74日間に、82人の女性がジェンダーに起因する理由で殺害されています。82人のうちの12人が未成年者で、28人が母親で、4人が妊婦です。また8人の女性が行方不明になっています。
 データによれば、殺害された82人のうちの少なくとも25%は、加害者と恋愛関係にありました。
 また50件が組織犯罪と関連があり、エクアドルの様々な地域で構造的暴力の状況が悪化している事も報告書は強調しています。このような状況では縄張り争いの一環として、あるいは報復として女性が殺害されており、処罰されないことがほとんどです。
 女性殺人事件の最年少は生後11か月で、最年長は62歳でした。最も殺害された女性の年齢は19歳です。
 女性殺害に使用された武器の73%は銃器で、刃物は11%、鈍器5%、その他4%、窒息1%、手1%となっています。
 今年最も女性が殺害された県はグアヤス県で24人、次いでマナビ県19人、ロス リオス県6人と続いています。

28taro:2025/04/06(日) 07:23:28
2025 4-5 el COLOMBIANO 4274,03 97,40
クラン デル ゴルフォのナンバー5通称チリモヤが警察の作戦で死んだ コロンビア コルドバ県

 コロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォのバンバー5とされるホセ ミゲル デモヤ エルナンデス別名チリモヤが、土曜日にコロンビアとアメリカ合衆国の治安当局がコルドバ県ラ アパルタダ市で実施した作戦により死亡しました。
 コロンビア大統領グスタボ ペトロはXを通じ、「アメリカ合衆国麻薬取締局DEAとコロンビア警察の合同作戦により、クラン デル ゴルフォの第5ボスが死亡した。」と発表しています。
 警察の調べによれば、デモヤ エルナンデスはクラン デル ゴルフォの最大ボスであるハボニス デ ヘスス アビラ別名チキータ マロの腹心であり、デモヤはチキータ マロの命令でクラン デル ゴルフォの勢力拡大をになっていました。
 21年以上の犯罪歴を持つチリモヤはクラン デル ゴルフォ傘下の1300人近いメンバーが所属するアリスティデス メサ パエス部隊を率いて、コルドバ県・スークレ県・サンタンデール県・ボリバル県・アトランティコ県で犯罪行為を繰り返していました。
 コロンビア警察司令官カルロス フェルナンド トリアナ将軍はチリモヤ殺害につながった作戦について、「あらゆる形態の犯罪に対抗する組織的能力を証明できた。」と述べています。
 警察によれば、チリモヤは麻薬利権と鉱物違法採掘利権をめぐり、共産主義ゲリラ組織国民解放軍ダリオ ラミレス カストロ戦線やアウトデフェンサス コンキスタドーラス デ ラ シエラ ネバダとの抗争を主導していました。
 チリモヤにはコロンビア司法当局から逮捕状5本とアメリカ合衆国司法当局から引き渡し要請が出ていました。

2025 4-5 el COLOMBIANO
ELNが誘拐した牧場主たちの生存証明動画を公開した コロンビア アラウカ県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍東部戦線はアラウカ県で誘拐した牧場主5人の生存を証明する動画を2本発表しました。
 4月5日土曜日、ELNは元国会議員の兄弟で誘拐された5人の牧場主の1人エミリオ クリスタンチョが、拘束された経緯や現在の状況を語る2分弱の動画を公開しました。
 「今日は2025年5月4日です。私の名前はエミリオ クリスタンチョで、プエルト ロンドン市にFarc28戦線のボス ヘアン カルロス メディナとアントニオ メディナに会うために出かけました。サント ドミンゴの未舗装路を進んでいた時、ELN東部戦線のゲリラ部隊に行く手をさえぎられました。私は抵抗せず、ゲリラ部隊に拘束されました。」と3月27日から行方不明になっていたエミリオは語っています。
 クリスタンチョは自分がFarc第28戦線のボスに会うためにアラウカ県に出かけたのは、一族が恐喝されているためであると説明しています。「第28戦線との会合に出席するよう家族に指名されました。カサナレ県パテリポロ市で牧場を経営している私たち一族に要求されているみかじめ料について交渉を行う予定でした。」
 「Farc第28戦線の要求する金額は多すぎたために交渉に出かけましたが、その前にELNに捕まっています。」とエミリオは締めくくっています。
 エミリオ クリスタンチョの生存証明が公表される数時間前、ELNは牧場主5人を誘拐したことを認める声明を発表しています。
 その後、ELNは別の牧場主ベトゥエル バレラ サンドバルの生存証明動画を公開しています。

29taro:2025/04/06(日) 07:23:40
2025 4-5 proceso
豪華ホテル リウ コスタ ムヘーレスで銃撃戦 メキシコ キンタナ ロー州

 キンタナ ロー州カンクン北部のホテル街にあるコスタ ムヘーレスホテルで、木曜日の午後に銃撃戦が発生し、麻薬密売組織のメンバー1人が死亡したとキンタナ ロー州検察が発表しました。
 検察によれば、イスラ ムヘーレスにある豪華ホテルに覆面捜査官が潜入捜査を行っていた時に銃撃戦が発生しています。リウ コスタ ムヘーレスホテルのスタッフが麻薬密売組織に脅迫されていました。
 捜査官がホテル内のプールエリアに近づいたときに捜査官に気づいた麻薬密売組織のメンバー2人から銃撃を受け、反撃を開始した捜査官は1人と殺害し1人を逮捕しました。
 ネットには午後3時に起きた銃撃戦の様子が上がっています。その後、現場に海軍部隊が到着し、パニックになっていた客たちを安全な場所まで避難させています。
 高級ホテルが立ち並ぶコスタ ムヘーレスは、犯罪グループの標的となっており、昨年12月28日にも銃撃戦が発生し、1人が負傷しています。

2025 4-5 infobae
麻薬組織との癒着容疑で警官21人が逮捕された メキシコ チアパス州

 チアパス州スチアパ地域一帯を縄張りとする犯罪グループとの癒着容疑で、警察署長1人を含む警察官21人が連邦・州治安当局に逮捕されました。
 チアパス州当局はメキシコ陸軍・国家警備隊・公安局などの支援を受け、スチアパ市警の警官21人ら26人を逮捕しました。
 逮捕作戦が行われた警官の自宅などからマリファナ、コカイン、覚せい剤が発見されています。
 スチアパ市警は今回の作戦により、警察署長と警察官の半分が失われています。

30taro:2025/04/07(月) 08:52:44
2025 4-6 el COLOMBIANO 4274,03 97,40
ELNから分裂したコムネロス デル スールがコロンビア政府に武器を引き渡した ナリニョ県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)から分離したエクアドルと国境を接するナリニョ県を拠点とするゲリラ組織コムネロス デル スールが、武装を放棄し自主的に武器を引き渡したとコロンビア国防相ペドロ サンチェス スアレスが発表しました。コムネロス デル スールが引き渡した武器の総量は約1トンです。
 サンチェス大臣は「コムネロス デル スールは、犯罪組織ELNから離れることを決定しました。ELNはベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で麻薬利権をめぐりコロンビア革命軍(Farc)カラルカ派と戦闘を続け、農民5万6000人の強制避難と2万3000人以上の監禁を引き起こし、100人近い農民を殺害しています。」とコムネロス デル スールの決定を歓迎しています。
 大臣は武装解除の一環として引き渡された武器の破壊はすでに進行中であると付け加えています。これ以降コムネロス デル スールのメンバーたちは協定に従い、社会復帰のための政府支援を受けることになります。
 また「昨日と今日、ナリニョ県では地雷や手りゅう弾が爆破されています。これは何かを破壊すjルのではなく、むしろ命が救われているのです。農民たちは地雷原に入り込むことを恐れることなく歩くことが出来るようになります。これこそが全面平和政策であり、全ての国民にかかわる事です。私たち政府はこの地域を改革するために真摯に取り組んでいます。」と大臣は締めくくっています。
 
2025 4-6 EL ESPECTADOR
共産主義麻薬組織コマンドス デ フロンテラのメンバー9人が逮捕された コロンビア プトゥマヨ県

 プトゥマヨ県プエルト カイセド市ビジャフロール村を通るサンタナ・モコア街道に設置された検問所で、共産主義麻薬組織コマンドス デ フロンテラのメンバー9人が逮捕されました。ゲリラ部隊が乗っていたトラックには大量の戦闘物資が積まれれており、治安部隊により押収されrています。
 当局によれば、諜報部が事前にFarc分派コマンドス デ フロンテラの動向を察知し、首都ボゴタ市からプトゥマヨ県に警察の特別部隊を派遣していました。
 9人のゲリラは民間人に偽装して築かれないようにしていましたが、車両内を徹底的に調査した所荷物の中に隠された大量の武器が発見されています。
 押収された武器の中には1億4400万ペソ(約496万円)相当の自動小銃M4ライフル9丁が含まれています。
 そのほかにも1億2700万ペソ相当の5,56銃弾5113発、3600万ペソ相当のピストル5丁と弾倉9個と9mm銃弾336発、1100万ペソ相当の5,56銃弾用弾倉55個、軍服に似た制服18着、ラジオ、携帯電話、ベストなどが発見・押収されています。
 当局の公式発表によれば、エクアドルとペルーと国境を接するプトゥマヨ県を拠点とするコマンドス デ フロンテラはFarcイバン モルディスコ派と敵対関係にあり、戦力強化のために大量の武器がプトゥマヨ県各地に送られていました。
 逮捕された9人のゲリラは検察に身柄が移され、犯罪共謀罪と違法武器所持・輸送・製造罪容疑で裁かれることになります。
 国境地帯を縄張りにするコマンドス デ フロンテラは、2016年のFarc主流派とコロンビア政府の和平合意後にFarc主流派から離れ、準軍組織コロンビア自衛軍連合の残党ラ コンストゥルと結びついて出来た違法武装グループです。

31taro:2025/04/07(月) 08:53:02

2025 4-6 Seman
Farcイバン モルディスコ派のゲリラボス通称マイが死んだ コロンビア ウイラ県

 ウイラ県の県都ネイバ市チャピネロ地域で、フレディー ガレアノ カルバハル別名マイが死亡しました。
 当局発表によれば、マイは共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派イサイアス パルド中央ブロック イスマエル ルイス戦線のナンバー2です。
 マイはウイラ県とトリマ県を結ぶ街道45号に違法検問所を設置し、トラックなどから金品を奪っていました。また両県でみかじめ料を強要したり児童徴兵などの犯罪行為を繰り返していました。
 コロンビア警察長官カルロス フェルナンド トリアナ将軍は、「今回の作戦により、ウイラ県とトリマ県の住民の生命を脅かす違法武装組織に手痛い打撃を与えることができました。」と強調しています。
 
2025 4-6 el COLOMBIANO
9歳女児を強姦殺害した男が刑務所に収監された コロンビア アラウカ県

 アラウカ県クラボ ノルテ市で9歳女児を強姦し殺害した容疑で逮捕されたジョニエル ロナルド パレデス トンコンが、刑務所に収監されてました。
 3月23日、自宅前で遊んでいた9歳女児がパレデス トンコンに誘拐され強姦された末に刃物で殺害されました。
 女児の死体は2日後にカサナレ県アト コロサル市を流れるカサナレ川のほとりで、クラボ ノルテ市の消防団により発見されています。
 検察はジョニエル ロナルド パレデス トンコンが女児誘拐殺人の犯人である十分な証拠を集め、検察捜査機関CTIの捜査班と警察捜査班がジョニエル ロナルドを逮捕しています。
 逮捕されたパレデス トンコンは容疑を否認しましたが、裁判官はパレデス トンコンを刑務所に収監するよう命じています。

32taro:2025/04/08(火) 09:07:06
2025 4-7 blu radio 4274,03 97,75
警察と住民が衝突、8歳女児が巻き込まれて死んだ コロンビア クンディナマルカ県

 4月4日の夜、クンディナマルカ県カチパイ市で8歳女児が警察と住民たちの衝突に巻き込まれて死亡しました。コロンビア検察長は女児死亡時の状況を明らかにするための捜査を開始しました。
 騒動は撮影されており、カラコルニュースが報じています。
 午後11時17分、3台のバイクに乗った警官5人がアンティグオ マタデロと呼ばれる場所に現れ、数分後にさらに5人の警官が歩いて到着しています。現場では酔っぱらった住民たちが大音量で音楽を流し、通りを占拠していました。
 警官たちは住民たちを解散させようとして、住民たちと衝突が発生しました。その現場にすぐ近くに駐車していた赤い車の中に8歳女児アリソン ユリアナ エルナンデス ピントが母親と乗っていました。
 目撃者の証言によれば、警察の介入に激怒した数人の住民たちが石やレンガを投げつけ、山刀で警官に切り付けています。
 カラコルニュースの動画では、赤い車が駐車していた場所に向けて発砲があったことがわかります。この銃撃により、アリソン ユリアナと母親が負傷しました。
 発砲後、数人の警官が車内の異変に気付き、車に近づいて負傷者を発見しています。混乱の中、アリソン ユリアナの家族がユリアナを車から出して病院に搬送しましたが、到着時にはすでに死亡していました。
 「捜査を通じて状況を明らかにしようとしています。もしも、市民から当局に対する何らかの暴力や虐待があった場合、正当な暴力の行使が認められます。」とクンディナマルカ県警司令官サンドラ ランチェロスは述べています。

2025 4-7 EL NUJEVO SIGLO
誘拐から10日、ELNが5人の牧場主を解放した コロンビア アラウカ県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)東部戦線は、2025年3月27日にアラウカ県プエルト ロンドン市で誘拐したカサナレ県の牧場主5人を解放したと発表しました。
 人道ミッションに引き渡された牧場主の名前はエミリオ クリスタンチョ タラチェ、ベトゥエル バレラ サンドバル、レオニン バレラ サンドバル、アドラン バレラ サンドバル、レアンデル アントニオ サラマンカ ペロサです。
 ELN東部戦線司令官マヌエル バスケス カスタニョの署名があるELNの声明は、「我々が拘束していた5人のカサナレ県人を、今日売人道ミッションに引き渡した、」と説明しています。
 誘拐された牧場主の家族の話によれば、牧場主たちはELNと対立関係にあるコロンビア革命軍(Farc)第28戦線のボスたちと、みかじめ料の金額について話し合うためにアラウカ県に向かう途中で、ELNゲリラ部隊に拉致されています。
 牧場主の誘拐と解放はカサナレ県とアラウカ県の県境一帯の複雑な治安状況を物語っています。同地域ではELNやFarc分派を含む複数の違法武装組織が存在し、縄張り争いを続けています。

33taro:2025/04/08(火) 09:07:20
2025 4-7 NTN24
エスメラルダ県で原油が大量流出し深刻な環境汚染 エクアドル

 エクアドル北部エスメラルダ県で約2万5000バレルの原油が流出し、住民たちと環境に深刻な被害を与えています。
 3月に原油パイプライン トランセクアトリアノがキニンデ市で破裂して原油が流出し、少なくとも3本の川を黒く染めています。
 環境省の推定によれば、原油はカプレ川・ビチェ川・エスメラルダ川に沿って86kmに広がり、植物と魚に甚大な被害をもたらしています。
 現在、強烈な悪臭と高温の中、作業員たちが薬品や吸着剤を使って流出した原油の回収作業を勧めています。
 しかし、原油汚染はさらに広がっているようで、上空から撮影された画像には巨大な油膜が川に沿って広がっている様子が映っています。
 キニンデ市のロナル モレノ市長は、この地域で過去30年に発生した最大の環境災害であると語っています。
 国連によれば、原油流出により11万3000人が影響を受けています。
 エクアドル政府は破壊活動により原油パイプラインが損傷し、2万5116バレルの原油が流出していると報告しています。
 エクアドルでは2022年にもアマゾン地域で6300バレルの原油が流出する事故が起きています。

2025 4-7 UNOTV.com
クリアカン市のリハビリセンターが襲撃され9人が殺された メキシコ シナロア州

 シナロア州の州都クリアカン市にあるリハビリセンターを武装集団が襲撃し、9人が殺され4人が怪我をしています。事件は月曜日の深夜にコリナス デ サン ミゲル区にあるシャダイ リハビリセンターで起きました。
 緊急電話番号911に通報があり、治安部隊と救急隊がカジェ セロ デ サン カイェタノとカジェ セレオ デ ラ シジャの間にあるリハビリセンターに駆け付けています。
 最初に確認された死亡者は8人ですが、その後1人が治療を受けながら死亡しています。今現在死亡者の名前が判明しているのはビクトル フランシスコ41歳、ヘスス フランシスコ29歳、ホセ ルイス42歳、ホセ アルフレド53歳、リリス アレハンドラ21歳の5人です。

34taro:2025/04/09(水) 08:45:29
2025 4-8 Semana 4374,53 102,03
イタリア人観光客のバラバラ死体がサンタ マルタ市の複数の場所で見つかる コロンビア マグダレナ県

 先週末、マグダレナ県の県都サンタ マルタ市で恐ろしい事件が起きました。当局の報告によれば、イタリア人観光客アレッサンドロ コアッティが殺害され、死体がバラバラにされています。死体は市内の複数個所から発見されました。
 4月6日日曜日の午後1時30分にガイラ トロチョ ベテル地区で最初の発見がありました。警察官はアレッサンドロの腕と頭部を発見しています。アレッサンドロは4月3日からサンタ マルタ市内のホテルに宿泊しており、宿泊名簿から身元が特定されています。
 アレッサンドロは4月5日土曜日の午前10時ころにホテルを出てタイロナに向かっています。バラバラ死体が発見された現場には警察と検察捜査班が駆け付け、現場検証と死体の回収を行っています。
 イタリア人観光客がバラバラ死体で見つかったというニュースは瞬く間にサンタ マルタ市内を駆け巡り、パニックを引き起こしています。最初の発見の翌日4月7日月曜日午後3時ころ、カジェ30と13番通りの交差点にあるラ プラティナ橋の下で、アレッサンドロの上半身と太ももが発見されました。今現在、そのほかの部位は見つかっていません。
 サンタ マルタ市のカルロス ピネダ クエジョ市長はネットを通じ、「私は関係当局に対し、事件解決のために全力を尽くすよう指示しました。犯人を特定できる情報には5000万ペソ(約164万円)の懸賞金をかけます。サンタ マルタ市で犯罪は許されないということを知るべきである。私たちは犯人が裁きを受けるまで追及する。」と述べています。
 イタリア国籍のアレッサンドロ コアッティは、イギリスで神経科学を研究し、ロンドン生物学会で経験を積んだ著名な分子生物学者でした。

2025 4-8 EL ESPECTADOR
アンティオキア県でコロンビア陸軍とクラン デル ゴルフォが戦闘、8人が死んだ 

 4月8日火曜日の朝、アンティオキア県バホ カウカ地域のカセレス市とタラサ市でコロンビア陸軍第7師団とコロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォが激しい戦闘を行っています。これまでに戦闘によりクラン デル ゴルフォのメンバー8人が死亡したという報告が入っています。
 そのほかにもクラン デル ゴルフォのメンバー2人が逮捕され、戦闘物資が押収されています。軍はバホ カウカ地域で犯罪行為を繰り返すクラン デル ゴルフォ傘下のフリオ セサール バルガス部隊に対する作戦を実施していました。
 「アンティオキア県のこの地域を安定させ、住民たちの安全を強化するための作戦を実施しました。」と軍は報告しています。今回の作戦では空軍による空爆も含まれていますが、詳細について公式発表はまだありません。
 ここ間、治安当局はアンティオキア県のバホ カウカ地域・北東部・マグダレナ メディオ地域のクラン デル ゴルフォを壊滅させるための作戦を続けています。2月22日にはクラン デル ゴルフォの地域ボス オリベイロ イササ ゴメス別名テロールが警察の作戦で死亡しています。
 3月23日にはアンティオキア県北東部セゴビア市で、クラン デル ゴルフォのメンバー9人が軍の空爆作戦により死亡しています。

35taro:2025/04/09(水) 08:45:40

2025 4-8 KCHcomunicacion
エル ロデオ刑務所向かっていた看守3人が殺害された エクアドル マナビ県

 4月7日月曜日の朝、マナビ県の県都ポルトビエホ市とフニン市を結ぶ街道上で、刑務所看守3人が殺害されました。
 午前6時40分ころ、3人は職場であるエル ロデオ刑務所に車で向かっていた時に殺害されています。最初の発表によれば、3人が乗った青い車は正面から銃撃されています。
 目撃者は刑務所管理組織SNAIの制服を着用した3人が乗った車が、武装集団の待ち伏せ攻撃を受けたと証言しています。
 車の運転席と助手席と後部座席に乗っていた看守3人が銃殺されています。通報を受けて警察の部隊が現場に駆け付けています。今現在殺害された看守3人の身元は発表されていません。またANAIからもこの事件に関する報告はありません。
 マナビ県では3月30日にも第2ヒピハパ刑務所の看守エディソン ガルシアが、コロン・キミス街道で武装集団に殺害されています。2日後の4月1日にも同じく第2ヒピハパ刑務所の看守ペドロ トゥンバコがバイクでヒピハパ市中心部を移動していた時に銃殺されています。

2025 4-8 EXCELSIOR
9人が殺害されたシャダイリハビリセンターのオーナーが死体で見つかる メキシコ クリアカン市

 武装集団の襲撃により9人が殺害されたリハビリセンターのオーナー ギジェルモ ロドリゲス ガシオラが、シナロア州の州都クリアカン市南部で死体となって発見されました。
 死体は午前0時頃に、ベニト フアレスバイパス近くの未舗装路で発見されました。
 当局によれば、入れ墨から身元が特定されています。
 ギジェルモは薬物リハビリセンターが襲撃されたすぐ後に、クリアカン市ポルタレゲレ地区にある自宅から拉致されていました。
 ギジェルモは27のリハビリセンターで構成される「シナロアを薬物依存のない州にする運動」という団体の代表でした。

36taro:2025/04/10(木) 08:59:23
2025 4-9 W RADIO 4387,98 104,35
コカの木畑への除草剤散布再開にカタトゥンボ地域の農民たちが抗議 コロンビア カタトゥンボ地域

 グスタボ ペトロ大統領がコカの木栽培の根絶のために除草剤ボゴタ市の市会議員フリアン サストケがグリホサートの使用の再開を命じたと、ボゴタ市の市会議員フリアン サストケが明らかにしました。この決定を受け、コカの木栽培の盛んなノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域の農民たちが抗議の声をあげています。農民たちは化学物質を使う代わりに、カタトゥンボ地域にプロジェクトと投資を行うよう求めています。
 コカ・ケシ・マリファナ生産者協議会(COCCAM)のウィルデル モラ会長は、グリホサート使用後に農民たちに傾向被害が生じたという記録があり、グリホサートを再び使用することは受け入れられないと述べています。
 「問題解決のためには社会投資が必要です。私たちは和平合意を締結しており、その中には代替作物に関するガイドラインも含まれています。ノルテ デ サンタンデール県にはプログラムがあり、ティブ市とサルディナタ市の農民たちは合意から8年間も政府が約束を果たすことを待っています。私たちは約束を守っており、環境や健康に悪影響を及ぼすグリホサートを再使用するのではなく、私たちとの約束を守るべきです。」とモラ会長は訴えています。
 さらに「私たちは政府に裏切られたと感じるよりも、心配をしています。なぜなら、現在カタトゥンボ地域では紛争が悪化しているからです。もしもグリホサートの使用が始まれば、状況はさらに悪化するでしょう。私たちが本当に必要としているのは社会的投資です。」と述べています。最後にモラ会長は、「グリホサートはこの国における麻薬問題の解決策ではありません。」と付け加えています。

2025 4-9 RCN Radio
Farcイバン モルディスコ派のボスの1人通称パイサ ドゥベルが戦闘で死んだ コロンビア カケタ県

 コロンビア国防相ペドロ サンチェスは、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派アルマンド リオス部隊のボスの1人で児童徴兵の責任者であったエディルベルト マリン ゴメス別名パイサ ドゥベルが死亡したと発表しました。
 パイサ ドゥベルはコロンビア陸軍が警察と検察と協力しカケタ県ソラノ市郊外で実施した軍事作戦で戦死しています。
 大臣はパイサ ドゥベルの死亡はFarcイバン モルディスコ派にとって手痛い打撃となったと強調しています。
 8年以上のゲリラ歴のあるパイサ ドゥベルは児童徴兵、恐喝、麻薬取引などの犯罪行為を繰り返していました。
 またパイサは地域社会や地域経済の発展を妨害する目的で、先住民や農民たちを扇動して治安当局との対立をあおっていました。
 作戦はパロ ゴルド村とビオタ村で実施され、激しい戦闘の末にパイサ ドゥベルを殺害しています。
 コロンビア治安当局はここ2週間Farcイバン モルディスコ派に対する作戦を激化させており、4人を殺害、4人を逮捕、1人が投降するなどの戦果が上がっています。
 大臣はFarcイバン モルディスコ派について、正当な社会的な大義を持つ組織ではなく、麻薬取引・鉱物の違法採掘・児童徴兵などといった違法活動に従事する麻薬ゲリラに変貌していると強調しています。

37taro:2025/04/10(木) 08:59:33
2025 4-9 CNN
マドゥロ大統領が60日間の非常事態を宣言 ベネスエラ

 ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロは火曜日に経済非常事態を宣言し、今後60日間にわたり緊急かつ特別な措置を命じる権限を与える大統領令に署名しました。
 マドゥロ大統領はカラカスでの公開イベントで非常事態を発表し、アメリカ合衆国の関税
政策や世界経済の減速などについて語っています。
 「世界がアメリカ合衆国を利用し、世界がアメリカ合衆国を略奪している、それ故にアメリカ合衆国は全世界に関税を課さなければならないというアメリカ合衆国の主張は真実ではない。」と述べています。
 大統領はまた「差し迫った世界的不況とベネスエラに対する多面的攻撃、そしてその結果としてベネスエラ共和国に及ぼされる影響を考慮すると、緊急かつ特別な措置を採用し実行する必要がある。」と主張しています。
 マドゥロ大統領は具体的に輸入代替の促進・国産品の購入・外国投資の誘致・脱税対策などをあげています。
 しかし、マドゥロ大統領の発表を受け、ベネスエラの経済学者たちは悲観的な見方を表明しています。彼らはベネスエラへの米ドル流入の減少やベネスエラ通貨ボリバルの切り下げなどの問題により、提起された政策の実施が困難になると警告しています。

2025 4-9 PRIMICIA
スリア州で15トン以上のコカインが押収された ベネスエラ

 ベネスエラ軍関係者は、コロンビアと国境を接するスリア州で実施された軍事作戦により、コカイン1万5392kg63gが押収されたと明らかにしています。
 ディオスダド カベジョ内務大臣によれば、コカインはスリア州ミランダ市ラ コニョネラ地区に放置されていました。コカインが放置されていた地域はコロンビアからアメリカ合衆国に密輸されるコカインの集積地として機能していたと考えられています。
 国家警備隊第113分遺体は、コカインは425個の大袋につめられていたと報告しています。
 ベネスエラでは3月13日以降、スリア州とファルコン州で合わせて3万1750kgの麻薬が押収されています。
 カベジョ大臣は記者会計の場で、コロンビア北部からカタトゥンボ川を経由してマラカイボ湖を通り、カリブ海からアメリカ合衆国に向かう麻薬密輸ネットワークの壊滅作戦を開始したと発表しています。
 大臣は麻薬密輸の後方支援をしていたカタトゥンボ川沿いの自治体の市長7人を逮捕したと報告しています。

38taro:2025/04/11(金) 09:31:20
2025 4-10 zona cero 4387,98 99,80
映画のような襲撃事件が空港で起きた コロンビア リオアチャ市

 4月9日水曜日の午後、ラ グアヒーラ県の県都リオアチャ市にあるアルミラント パディジャ空港で、ボゴタ行きのラタム航空の航空機に積まれようとしていた大金が武装集団に奪われました。            
 ラ グアヒーラ県警は直ちに追跡を開始し、4つの現金輸送用バッグに入った21億6300万ペソ(約7128万円)を回収し2人を逮捕、ピストルとトランシーバー1台と防弾チョッキ2着を押収しています。
 しかし、リオアチャ市のヘナロ レドンド市長は、そのほかの強盗団メンバーが少なくとも160億ペソを持ち去っていると断言しています。
 「警察は特別捜査体制を発動し、リオアチャ市からクエステシタス市に通じる街道の11km地点で強盗団メンバーと思われる2人を逮捕し、現金21億6302万ペソを取り戻しピストル1丁とトランシーバー1台と防弾チョッキ2着を押収しています。」と警察は発表しています。
 強盗団約12人は現金輸送車から航空機に現金が積まれようとしていた瞬間に、車で空港の滑走路に乱入し現金を奪っています。
 強盗団は1台のバンで空港から逃亡しましたが、途中で別の車に乗り換えています。現金強奪に使用されたバンは現金輸送用バック数個と共に燃やされています。
 現金に気づいた住民たちがバンに近づき、燃えていない紙幣を奪いあっています。
 現在警察は逃亡中の強盗団メンバーと奪われた現金の行方を追っています。

2025 4-10 MILENIO
テコアナパ市で11人が殺された メキシコ ゲレロ州

 ゲレロ州テコアナパ市ランチョ ビエホ村に武装集団が乱入し、民家から拉致された男性11人が殺害されました。武装集団は被害者を一列に並べて殺害しています。11人は裸足で一部は半裸です。
 警察によれば、午後9時から11時にかけての犯行でした。
 通報を受けて現場に駆け付けたゲレロ州検察の捜査班が、犯罪グループのメンバーと思われる11人の死体を確認しています。
 犯人グループは11人の死体のそばでピックアップトラックを燃やしています。
 今現在事件の背景は不明ですが、この地域の縄張りをめぐる対立する二つの犯罪グループの抗争もしくは、この地域を縄張りとする犯罪グループの内部抗争の二つの仮説があげられています。
 殺害された11人の中に犯罪グループのボスが含まれていると見られています。

39taro:2025/04/11(金) 09:31:31

2025 4-10 EXCELSIOR
トラコテペック市の元市長が事故死?メキシコ ゲレロ州

 オコティト・トラウイサパ街道沿いの峡谷の底に落ちたピックアップトラックの中から、トラコテペック市の元市長ホセ コンセプシオン エルナンデスとその他2人の死体が発見されました。一見事故死と思われますが、多くの人が疑いを持っています。
 カトリック司祭フェリベルト ベラスケス フロレンシオは、ゲレロ州中部の犯罪組織は、事故に見せかけて人を殺すという手法をよく用いると指摘しています。
 元市長と共に死亡したのはバルトロメ エルナンデス ゴンサレスとビクトル クルス モルチョルです。
 元市長は就任数日後に殺害されたチルパンシンゴ市長アレハンドロ アルコスのチームの一員でした。エルナンデス ソラノ元市長はチルパンシンゴ市の孟孫開発局長を務めていました。

2025 4-10 LATINUS
ロス チャピートスの殺し屋通称エル チョロが捕まった メキシコ シナロア州

 シナロア州治安当局はカルテル デ シナロア ロス チャピートス派のメンバーと目されるサムエル アルセ ぺレス別名エル チョロを逮捕しました。
 エル チョロは昨日火曜日に国家警備隊によってシナロア州モコリト市ラス ウエルタス村で逮捕されました。
 地元メディアの報道によれば、昨日サン ベニトとラ ウエルタで銃撃戦があり、エル チョロが逮捕されています。
 銃撃戦は数時間に及び、付近の住民たちはパニックに陥っています。

40taro:2025/04/12(土) 08:55:32
2025 4-11 El Pai’s 4387,98 101,09
Farcイバン モルディスコ派のゲリラ12人が戦死 コロンビア南東部

 コロンビア国防相ペドロ サンチェス将軍は軍と警察がカケタ県・グアビアレ県・アマソナス県の県境地域で実施した作戦により、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派のゲリラ12人が死亡したと発表しました。
 「コロンビア南東部で断固たる作戦を勧めている。」と大臣は述べ、「すでに同地域の暴力の主な先導者であるイバン モルディスコが率いるゲリラ12人を無力化した。イバン モルディスコ派は麻薬利権の独占的支配をめぐり、Farcカラルカ派と争っている。」と大臣は強調しています。
 戦死者の1人はアンティオキア県アノリ出身の通称パイサもしくはドゥベル50歳です。「彼は手下のゲリラたちとともに無力化されました。」と大臣は表明しています。
 「彼の死は武力行使・麻薬取引・恐喝・児童徴兵など犯罪行為を繰り返すゲリラ組織に直接的な打撃となります。イバン モルディスコ派は先住民や農民たちを扇動・利用して治安部隊に対して敵対行為を行わせるなど、地域の社会的・経済的発展を阻止まやは遅らせてきました。」とサンチェス大臣は述べています。
 今朝、グスタボ ペトロ大統領は、「コロンビア国民を殺していた自動小銃を22丁近く押収しました。」と述べています。
 サンチェス大臣はコロンビア南東部の支配権を取り戻すために、イバン モルディスコ派に対する作戦を継続していくと述べています。
 「この地域における私たちの主な標的はイバン モルディスコやアロンソ45などコロンビア国民を虐殺する者たちです。」と大臣は説明し、Farcイバン モルディスコ派の最大ボス ネストル グレゴリオ ベラ フェルナンデス別名イバン モルディスコに最大44億5000万ペソ(約1億4604万円)の懸賞金をかけていると明らかにしています。
 また今回の作戦では空からの攻撃は行っていないと説明しつつ、空爆作戦実施の可能性は否定していません。

2025 4-11 el COLOMBIANO
外国人観光客が3人相次いで死体で見つかる コロンビア メデジン市

 アンティオキア県の県都メデジン市コムナ11(ラウレレス エスタディオ)とコムナ16(ベレン)で外国人観光客3人が相次いで死体となって発見されています。3人とも暴力を受けた兆候はなく、当局が死亡状況の調査を始めています。
 木曜日、コムナ11のボリバリアナ地区にあるホテルの5回の一室でウォルター ダレン バレックス39歳の死体が発見されました。ホテルの従業員が応答のないことに不審に思い、部屋に入って死体を発見しています。
 従業員はすぐさま当局に通報しています。警察が捜査を開始していますが、今現在薬物使用によるものか、健康上の問題によるものかは不明です。ウォルターは水曜日からホテルに宿泊していました。
 同じくコムナ11の別のホテルでもドミニカ人女性ルシタニア ベロア コンスタンソ33歳が死亡しています。彼女はホテルの自室で転倒し、それに気づいたホテルの従業員が救急隊を呼びましたが死亡しています。
 ドミニカ人女性は観光でメデジン市を訪れ、7日間同ホテルに滞在していました。当局によれば、彼女は呼吸器系疾患があり、肥満でもありました。
 3人目の外国人はロバート ジェームズ アレン57歳で、宿泊先のコムナ16のラ グロリア地区の民家で死亡しています。発見時ロバートは全裸で腐敗が進んでいました。ロバートは月曜日から誰も姿を見ていませんでした。
 不審に思った家主たちが部屋に入り、死亡したロバートを発見し当局に通報しています。ロバートの死体にも暴力を受けた痕はありませんでした。 
 メデジン市と周辺地域では今回の3人を含め、今年すでに17人の外国人観光客が死亡しています。 国籍はアメリカが州黒人8人、ドミニカ共和国人2人、ブラジル人・メキシコ人・トルコ人・韓国人・イタリア人・フランス人・スペイン人がそれぞれ1人です。

41taro:2025/04/12(土) 08:55:44
2025 4-11 EL UNIVERSAL
クリアカン市の民間病院の看護師3人が行方不明 メキシコ シナロア州

 シナロア州の州都クリアカン市にある民間病院の看護師3人が水曜日の夜から行方不明になっています。3人はロス ピノス区を黒のセントラに乗って移動しているのが確認されています。
 行方不明になっているのはミゲル グイサド エルナンデス、アンドレス アルフォンソ グイサド オルピネラ、ヘスス アンヘル ゲレロ イバラです。
 ミゲル・ヘスス アンヘル・アンドレスの家族はネットを通じ3人の情報提供を呼びかけています。3人が最後に目撃されたのはシナロアナンバーの黒いセントラに乗っている所でした。

2025 4-11 EL UNIVERSAL
空軍練習機が墜落、士官2人が死んだ メキシコ ハリスコ州

 メキシコ空軍のプロペラ練習機グロプG120がハリスコ州で墜落事故を起こし、士官2人が死亡しました。
 航空軍学校所属の練習機は、ハリスコ州サポパン市にある第5航空基地から離陸した後に、ハリスコ州アメカ市近くで墜落しています。
 「この事故により、残念ながら搭乗していた2人の士官が命を落としました。」と国家防衛省(Sedena)は発表しています。
 また航空事故調査報告委員会と陸軍・空軍の監査総監局が事故の原因究明のための調査を勧めているとSendenaは報告しています。
 「陸軍・空軍・国家警備隊は残念ながら亡くなられた戦友の家族に深い哀悼の意を表します。」とSedenaは表明し、亡くなられた士官2人の家族に出来る限りの支援を行うと強調しています。

42taro:2025/04/13(日) 08:45:38
2025 4-12 TELEMEDELLI’N 4338,36 101,09
爆弾を仕掛けた犯人の情報に1億ペソの懸賞金 コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県政府はアノリ市で発見された高性能爆弾の責任者の情報に1億ペソ(約328万円)の懸賞金をかけました。爆弾は治安部隊を標的に仕掛けられたとされています。
 爆弾はアノリ氏の配送会社の牛乳缶の中に隠されていました。
 爆弾の入った牛乳缶はホテルで受け取られ農村部に運ばれる予定で、農村部に駐屯する治安部隊を攻撃するために使用される計画であったと思われます。
 高い破壊力を持つ爆弾の処理は、爆発物処理の専門チームが行っています。
 アノリ市周辺では準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォと共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)分派、国民解放軍(ELN)が存在し、激しい衝突が続いています。

2025 4-12 el COLOMBIANO
ラ グアヒーラ県の元知事に汚職罪で禁固22年の有罪判決 コロンビア

 ラ グアヒーラ県の元知事ホルヘ エデュアルド ぺレス ベルニエルが、ラ グアヒーラ県の教育インフラのための資金240億ペソ(約7億8764万円)を横領した罪で禁固22年の有罪判決を下されました。
 2008年から2011年にかけてラ グアヒーラ県の知事を務めたぺレス ベルニエルは木曜日に県都リオアチャ市の法廷で、最高裁が下した判決を受けています。
 最高裁は禁固22年のほかに22年半公職に就くことを禁止し、法定最低賃金の4万5341,56か月分の罰金の支配を命じています。
 元知事は任期中に教育インフラプロジェクトを実行するために選出した北部企業連合(UTN)を不当に優遇していたことが明らかになっています。
 最初の契約では学校建設の予算は900億ペソと見積もられていましたが、度重なる予算の増額と費用超過により、240億ペソが浪費されています。
 さらには工事が完了せず、不適切な資材が使用され粗末に建てられた建造物も存在しています。

43taro:2025/04/13(日) 08:45:52
2025 4-12 EL NACIONAL
ヒューマン ライツ ウォッチがエル サルバドル政府とアメリカ合衆国政府を非難

 今週金曜日、人権擁護団体ヒューマン ライツ ウォッチ(HRW)は、アメリカ合衆国大統領ドナルド トランプ政権がベネスエラの犯罪組織トレン デ アラグアのメンバーであるとしてエル サルバドルに強制追放した200人以上のベネスエラ人が、強制失踪と恣意的拘留に直面していると非難しています。
 3月」15日、アメリカ合衆国は238人のベネスエラ人をエル サルバドルに送致し、エル サルバドル大統領ナジブ ブケレ政権は彼らをテロ対策収容センター(CECOT)に収容しました。この巨大刑務所は、もともとエル サルバドル国内のギャング約4万人を収容するために建設されています。
 HRWが声明の中で、送致されたベネスエラ人の家族40人にインタビューを行った結果、エル サルバドルに送致されたベネスエラ人たちは、外部との連絡が取れない状態あると指摘しています。
 HRWによれば、家族たちはエル サルバドル当局からいかなる説明も受けておらず、アメリカ合衆国当局からは、家族の居場所に関する情報を一切共有できないと言われたと証言しています。
 「このような強制失踪は国際人権法の重大な違反である。」とHRWのアメリカ大陸局長のフアニタ ゲーベルトゥスは述べています。
 「アメリカ合衆国とエル サルバドル政府の残虐行為により、これらの人たちは法的保護を受けることができなくなり、家族に計り知れない苦痛を与えています。」とゲーベルトゥスは批判しています。
 HRWはアメリカ合衆国当局に対し、エル サルバドルに送致されたベネスエラ人の身元を公表するよう、エル サルバドル当局には拘束しているベネスエラ人たちの具体的な居場所を公表し、拘禁の法的根拠を明らかにし、外界との接触を認めるよう求めています。
 
2025 4-12 CRONIUCA
元移民キャンプで見つかった死体は行方不明になっていたコロンビア人 メキシコシティ

 メキシコシティ検察は、シエン メトロス通りの中央分離帯内に設置されていた移民キャンプで発見された遺体の1つが、2月25日に行方不明の届けが出ていたコロンビア人であったことを確認しました。
 遺体を分析した法医学協会は、発見された遺体の一部は、別の男性の物であることも確認しています。今現在その人物の身元は確認されていません。
 2月25日、アメリカ合衆国を目指すコロンビア移民の男性が、一緒にいた兄弟の行方が分からなくなっていると届け出ています。彼が最後に目撃されたのは移民キャンプでした。
 2025年2月始め、メキシコシティ政府は移民たちが占拠していた移民キャンプを撤去し、彼らを適切な生活場所に再配置するよう命じています。
 その後、3月11日に地面から漂う異臭により、警察と鑑識が旧移民キャンプで7時間にわたり捜索し、地面に埋められていた2人の遺体を発見しています。

44taro:2025/04/14(月) 08:46:55
2025 4-13 msn 4338,36 101,09
クラン デル ゴルフォの最大ボス通称チキータ マロがグスタボ ペトロ大統領を批判 コロンビア

 コロンビア最大の準軍麻薬組織エヘルシート ガイタニスタス デ コロンビア(EGC)別名クラン デル ゴルフォの最大ボスであるホバニス デ ヘスス アビラ ビジャディエゴ別名チキータ マロが、グスタボ ペトロ大統領の全面平和政策を強く批判しました。
 アルゼンチンを拠点とするスペイン語オンラインニュースサイトInfobaeが土曜日に公開したインタビューの中で通称オトニエルの後継者であるチキータ マロは、「EGCの武装解除交渉のおいてグスタボ ペトロ大統領は天国と地を約束したが、最終的にその約束は守られなかった。」と批判しています。
 「大統領は私たちに希望を与えてくれました。安全保障・移行期の正義・地域の社会変革が約束されたのに、実際に来たのは軍事的圧力の強化だででした。」と現在コロンビアの最重要指名手配犯の1人であるチキート マロは語っています。
 またECGが政府との対話に応じるための条件として、メンバーに対する法的・個人的保障・農業への投資・地域社会の合法化・鉱業の合法化における地域住民の参加をあげています。さらにECGに対するアガメノン作戦にも強く反発し、この作戦時において投降したECGメンバーたちさえ殺害されていると非難しています。
 「私たちは武装解除に応じる用意があります。しかし、失敗をもたらした2005年の法律975号と同じ条件を受け入れることはできません。過去の過ちを繰り返すわけにはいきません。」と強調しています。

2025 4-13 RCN Noticias
ボゴタ市南部で老夫婦が惨殺された コロンビア

 ボゴタ市南部シウダ ボリバル区郊外モチュエロ アルト地区にある民家内で、老夫婦が殺害されたと、先ほどボゴタ市当局が発表しました。
 当局発表によれば、縛られ複数の刃物傷のある死体を発見したのは、老夫婦の息子です。
 農民夫婦の死体が見つかったのは4月11日金曜日の午後でした。
 捜査当局は事件解決のために、犯行現場の民家で現場検証を行っています。
 殺害された老夫婦はモチュエロ アルトで生まれ育ち、争いを好む人物ではなかったと近隣住民たちは証言しています。
 老夫婦殺害事件は地域社会に衝撃を与えています。今現在、犯行の動機は不明です。

45taro:2025/04/14(月) 08:47:06

2025 4-13 W RADIO
コロンビア外務相ラウラ サラビアが大阪万博コロンビア館開館式典のために日本訪問

 コロンビア外務大臣ラウラ サラビアが日本で開催される2025年大阪関西万博のコロンビア館の開幕式に出席するために、日本を訪問するとコロンビア外務相が日曜日に発表しました。
 サラビア外相は今週木曜日まで日本に滞在し、その間二国間の関係強化や貿易・投資・開発分野での新たな協力の可能性を探ることを目的とした外交日程を進めると外務省は説明しています。
 「今回の訪問の常用なハイライトの1つは、2025年大阪関西万博のコロンビアパビリオンの開幕式にコロンビアの外務大臣が出席し、コロンビアの豊かな文化・革新性、そして投資の可能性を世界に向けて発信することです。」と外務省の声明は強調しています。
 2025年大阪関西万博は今週日曜日に開幕し、未来への窓口として、参加する158か国の文化を紹介する場となります。
 コロンビア館は875平方メートルの敷地で、ポルトガル・スイス・オーストリア・中国と隣接しています。コロンビア館の中心テーマはガルシア マルケスの遺産と生命の象徴としての水です。
 日本訪問中コロンビア外相ラウラ サラビアは、日本の岩屋外務大臣や国際協力機構(JICA)の幹部と会談する予定です。
 現在日本はアジアからのコロンビア直接投資の最大の供給国であり、アジア地域からの投資の47%を占めています。
 さらに日本企業85社以上が製造業・テクノロジー・エネルギー分野でコロンビアに進出しており、日本のビジネス業界がコロンビアの将来性に信頼を寄せていることを示しています。

2025 4-13 EL ECONOMISTA
セマナ サンタで過ごすメキシコビーチトップ10

 連邦衛星リスク防止委員会(Cofepris)は、2025年セマナ サンタにメキシコのビーチの98%がリクリエーション利用に適していると報告しました。Cofeprisは監視対象の289のビーチのうちの283が水質基準を満たしていると報告し、海を楽しみたい観光客に安心を提供しています。
休暇を過ごすために最適なビーチ10選
 Cofeprisが腸球菌の数が最も少なく、リクリエーションに適しているとみなしているビーチは以下の通りです。
1,バハ カルフォルニア州エンセナダ市ラ ホヤ
2,カンペチェ州チャンポトン市ボカ デル リオ
3,バハ カリフォルニア スール州ラ パス死バランドラ
4,コリマ州マンサニジョ市サラウア
5,チアパス州タノラ市プエルト アリスタ
6,ゲレロ州シワタネホ市ラス ガトス
7,ミチョアカン州アキラ市ラス ブリサス
8,ナヤリット州サン ブラス市ボレゴ
9,オアハカ州プエルと エスコンディド市バコチョ
10,ユカタン州イクシル市ウアイミトゥン

46taro:2025/04/15(火) 08:55:09
2025 4-14 el COLOMBIANO 4338,36 99,67
FarcEMC最高指導者イバン モルディスコが眼鏡・ノートPC・自動小銃を放置したまま逃げ出す コロンビア カケタ県

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派(EMC))別名イバン モルディスコ派の最高指導者イバン モルディスコがカケタ県のジャングル内に放置した眼鏡と個人用ノートPCと愛用の自動小銃が発見されました。イバン モルディスコは軍事作戦から命からがら逃げ延びたと推測されています。
 月曜日の朝、コロンビア国防相ペドロ サンチェス将軍は、カケタ県・グアビアレ県・アマソナス県で実施されたFarcイバン モルディスコ派に対するハグアル ベルデ作戦について発表しました。
 ハグアル ベルデ作戦の一環として4月9日に陸軍特殊部隊が、カケタ県ソラノ市郊外で発見されたFarc(EMC)派の拠点を攻撃しました。
 この戦闘によりイバン モルディスコ派のゲリラ7人が戦死しています。警察諜報部からの情報によれば、陸軍特殊部隊が攻撃したゲリラキャンプには、Farc(EMC)派の最高指導者ネストル グレゴリオ ベラ別名イバン モルディスコもいました。
 戦死したゲリラの死体を調査したところ、死亡した7人の中にイバン モルディスコの腹心である通称ポジョ プリノとエル パイサの死体が確認されました。イバン モルディスコの死体はありませんでしたが、イバン モルディスコがゲリラキャンプにいた証拠と、そこから逃亡した事は確認されています。
 陸軍作戦部隊はカケタ川の支流に放置されたカヌーの中から、イバン モルディスコの私物3点を発見しています。それらはイバン モルディスコが何度か公の場に登場した時に携帯していた物です。
 一つ目は度入りのレンズが入った黒いフレームのすり減った眼鏡、2つ目はAsusのノートPC、3つ目はスコープが取り付けられたTavor X95アサルトライフルであったと、軍は報告しています。
 2016年11月のコロンビア政府とFarc主流派の和平合意を受け入れないと宣言したイバン モルディスコが、治安当局の軍事作戦から生き延びたのはこれで3度目ですが、今回は新しい眼鏡を手に入れるまで、しばらく視界はぼやけたままになりそうです。

2025 4-14 infobae\
ELN最高幹部パブリートの腹心マリオ リキートが戦死 コロンビア カタトゥンボ地域

 ベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で発生したコロンビア陸軍と共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の戦闘で、ELN幹部通称マリオ チキートが死亡したとコロンビア軍が4月14日の朝に発表しました。
 コロンビア軍司令官ルイス エミリオ カルドソ将軍は、3か月前からコロンビア革命軍(Farc)カラルカ派第33戦線と戦闘を続けているELNの影響力が強いカタトゥンボ地域ティブ市郊外で発生した戦闘でマリオ チキートを殺害したと強調しています。
 将軍は記者会見の場でマリオ チキートはELNの最高幹部の1人通称パブリートの腹心の1人であったと説明しています。
 「通称マリオ チキートはELNの最高決定機関コマンド セントラル(Coce)からの命令を実行する現場の責任者であり、パブリートに直接報告を行う立場でした。マリオ チキートの無力化は、重要な紛争地域におけるわが軍の効率性を証明するものであり、非常に重要である。」と司令官は強調しています。

47taro:2025/04/15(火) 08:55:22
2025 4-14 CARACOL RADIO
元Farcゲリラがまた殺された コロンビア アンティオキア県

 2016年の和平合意により武装を放棄し社会復帰の途上であった元コロンビア革命軍(Farc)ゲリラ ロビンソン ゴメス ベレスが、アンティオキア県北部バルディビア市郊外で殺害されました。
 当局の第一報によれば、自宅を出て近くに村に出掛けたまま行方不明になっていたロビンソン ゴメスが死体となって発見されました。
 「現在捜査を中ですが、地域住民たちの話によれば、日常の用事を済ますために隣村に出かけたまま行方不明になっていました。」とバルディビア市のカルロス ドノベル モリナ市長は述べています。
 当局は殺害されたロビンソン ゴメス ぺレスが、社会復帰・正常化庁(ARN)の社会復帰プログラムを受けていたことを確認しています。
 民間団体INDEPAZによれば、今年これまでにロビンソンを含め15人の元Farcゲリラが殺害されています。

2025 4-14 DE
トランプ大統領がダニエル ノボアの再選を祝福 エクアドル

 「ダニエル ノボア再選おめでとう。彼は素晴らしいエクアドル国民のための偉大なリーダーになりであろう。彼は皆を失望させない。」とドナルド トランプアメリカ合衆国大統領は、自身のANAプラットフォーム トゥルース ソーシャルにこう投稿し、エクアドル大統領ダニエル ノボアの再選に関するニュースへのリンクも添付しています。
 2023年からエクアドル大統領を務めているダニエル ノボアは、日曜日の大統領選挙に勝利し再選を果たしました。
 エクアドル国家選挙委員会(CNE)は現職のノボアは大統領選挙の決選投票で、野党候補者ルイス ゴンサレスに僅差で勝利したと発表しています。
 ラファエル コレア元大統領が主導する左派市民革命運動から出馬したゴンサレスは、ノボア大統領の勝利を認めず、不正選挙を主張し票の再集計を求めると発表しています。
 ダニエル ノボアは選挙戦の真っ最中である3月末にアメリカ合衆国フロリダを訪問し、ドナルド トランプ大統領と会談とゴルフを行っています。会談では麻薬取締における軍事支援をトランプ大統領に要請しています。またノボアは1月20日のトランプ大統領就任式や関連イベントに参加し、歴史を作ったと賞賛していました。

48taro:2025/04/16(水) 08:29:34
2025 4-15el COLOMBIANO 4286,17 100,64
コロンビア最高裁がコムネロス デル スールの最高指導者ガブリエル イェペス メヒアのアメリカ合衆国引き渡しを承認した
 
 あメリカ合衆国司法当局からの要請を受け、コロンビア最高裁は共産主義ゲリラ組織コムネロス デル スールの最高指導者ガブリエル イェペス メヒア別名HHのアメリカ合衆国引き渡しを承認しました。
 告発によれば、HHはメキシコ麻薬カルテルと同盟関係を築き、コロンビアで生産された大量のコカインを中米・北米に密輸していました。
 「コカイン生産の責任者でもあるメヒアは、コカイン密輸の調整役としてコロンビアの海岸から、中米・メキシコへのコカイン密輸を指揮していました。」と最高裁は警告しています。
 現在コムネロス デル スールはコロンビア政府と和平交渉を続けており、HHに対する逮捕状は停止されHHは現在自由の身ですが、最高裁はこれが引き渡しに際して好意的な見解を示すことの妨げにはならないと明言しています。
 HHのアメリカ合衆国引き渡しが成立するためには、司法手続きにおいて最高決定権を持つコロンビア大統領グスタボ ペトロの署名が必要となります。全面平和政策を掲げる現政権はコムネロス デル スールと和平交渉を継続中であり、ガブリエル イェペス メヒアはその中心人物です。
 国民解放軍(ELN)から分離したナリニョ県を拠点とするコムネロス デル スールはすでに武器と爆発物の一部を当局に引き渡しています。
 武器と爆発物の引き渡し式は4月5日にナリニョ県の県都ポスト市サン ホセ オブレロ地区にある競技場で行われています。
 ガブリエル イェペス メヒア別名HHが率いるコムネロス デル スールは約100人の戦闘員を抱え、鉱物違法採掘・恐喝・誘拐・麻薬取引を資金源としています。
 コムネロス デル スールとの和平交渉は最も進展した和平プロセスの1つであり、現在半年間の停戦も合意されています。
 今回コムネロス デル スールの最高指導者がアメリカ合衆国に引き渡されるか否かは、グスタボ ペトロ大統領の掲げる全面平和政策が前進するか停滞するかを決定するとされています。

2025 4-15 EL NUEVO SIGLO
大阪万博のコロンビアパビリオンが豪華すぎると批判される 

 コロンビア大統領グスタボ ペトロは大阪で開催されている万博に600億ペソの予算を割り当てているが、右派政党セントロ デモクラティコ党の上院議員マリア フェルナンダ カバルは、このプロジェクトには具体的な利益の証拠が欠けていると批判しています。
 今回、批判の焦点となっているのはコロンビアパビリオンの建設費用490億ペソ(約1120万ドル)という途方もない金額です。
 現在コロンビア外務相ラウラ サラビアが日本を訪問し大阪万博コロンビアパビリオンのオープニングセレモニーに出席しています。
 カバルは政府が健康・住宅・教育のための予算計上を拒否する中で、影響が不確かなプロジェクトに大金を投資することに正当性があるのかと批判しています。
 公式予算によれば、1120万ドルの内訳は建設・組み立て・解体850万ドル、広告及び物流270万ドルとなっています。

49taro:2025/04/16(水) 08:29:45
2025 4-15 EL HERALDO
地域テレビのキャスターが殺害され、ポネデラ市が500万ペソの懸賞金をかける コロンビア アトランティコ県

 アトランティコ県ポネデラ市で地元テレビ局のキャスター フアン ダビド グティエレス カバルカス33歳が、バイク強盗に抵抗して殺害されました。
 「ポネデラ市はフアン ダビド グティエレス カバルカス殺害を強く非難します。彼は礼儀正しく真摯な若者であり、良き友人で確固たる信念と価値観を持っていました。私たちはこの困難な時期に彼の両親と家族と共にたち、神が彼らに力と慰めを与えてくださるよう祈ります。フアン ダビド氏の思い出は私たちの心に永遠に残るでしょう。」とポネデラ市は表明しています。
 また市当局は犯人の特定に繋がる情報に最大500万ペソ(約16万4641円)の懸賞金をかけると発表しています。
 
2025 4-15 LUZnoticias
クリアカン市ウイサチェス警察署に1000発以上の銃弾が撃ち込まれる メキシコ シナロア州

 警察官1人が殺害された現場からは、1000個以上の薬莢が発見されています。殺害された警官ホセ アドルフォは、グレーのホンダ シビックの中で射殺されていました。銃撃により、警察署近くの民家にも被害が出ています。
 事件後、アルバロ オブレゴン通りに襲撃事件に使用されたと思われる車一台が放置されていました。

50名無しさん:2025/04/16(水) 21:22:51
昔じゃ考えられなかったぞ…推しの子でAIビデオ作れる時代とか。
どの女の子でも可能、しかも安定感バッチリ。技術の進化すげぇ…
https://x.gd/ShJHz

51taro:2025/04/17(木) 09:07:10
2025 4-16 EL TIEMPO 4329,90 100,37
ハムンディ市でFarcイバン モルディスコ派に誘拐された陸軍兵士が死体で見つかった コロンビア バジェ デル カウカ県

 コロンビア軍関係者は4月7日にカウカ県サンタンデール デ キリチャオ市で誘拐された陸軍兵士フリオ セサール バスケスが死体で発見されたと、火曜日に本紙EL  TIEMPOに明かしています。
 死体はバジェ デル カウカ県ハムンディ市ポトレリト地域サン アントニオ道で見つかっています。
 午前7時、捜索を行っていた警察と検察捜査機関CTIが死体を発見しています。
 今現在、当局は死体の詳細な状態や、発見時の状況について発表はしていません。また犯人についても逮捕者の有無も明らかにしていません。
 検察は事件解明に向けて捜査を進めていくと発表しています。
 一方、軍は今回の事件を重大な人権違反であると形容し、コロンビア南西部の違法武装組織に対する作戦を継続していくと表明しています。
 フリオ セサール バスケスは陸軍第3旅団所属の兵士です。フリオ セサール バスケスが行方不明になった後、軍は捜索を続けていました。
 バジェ デル カウカ県の県都カリ市の南にあるハムンディ市の農村部は、Farcイバン モルディスコ派の拠点の一つとなっています。

2025 4-16 EL NACIONAL
マリア コリナ マチャドがタイム誌の最も影響力のある100人に選ばれた ベネスエラ

 4月16日水曜日に週刊誌タイムが発表した2025年世界で最も影響力のある100人の1人に、ベネスエラ反体制派指導者マリア コリナ マチャドが選出されました。
 マチャドはアメリカ合衆国国務長官マルコ ルビオの紹介文と共にタイム誌に掲載されており、長官はマリア コリナの困難に屈しない粘り強さを強調しています。
 「ベネスエラの鉄の女、マリア コリナ マチャドは回復力、粘り強さ、そして愛国心の体現者です。大きな困難にも屈せず、自由で公平で民主的なベネスエラのために闘うという使命を決してあきらめていません。10年以上前に彼女に会ってい以来、マチャドの最大の使命は変わっていません。それはアナ コリナやリカルド、エンリケという彼女の子供たちとベネスエラの子供たちに圧政のない国を残すということです。」とルビオ長官は指摘しています。
 マチャドと共にドナルド トランプ、クラウディア シェインバウム、ムハマド ユヌス、イーロン マスクなどが選出されています。

52taro:2025/04/17(木) 09:07:22
2025 4-16 EL TIEMPO
メキシコはエクアドルとの外交関係を正常化しない

 水曜日、メキシコ大統領クラウディア シェインバウムは、ダニエル ノボアがエクアドルの大統領である限り、メキシコはエクアドルの外交関係を正常化しないと断言し、日曜日のエクアドル大統領選挙でダニエル ノボアが再選されたのは疑わしいを述べています。
 「関係は回復されないだろうし、米州機構(OEA)が勝利を承認したことを考えれば彼の勝利は疑わしい。OEAはもはやまともな国際機関ではありません。」とメキシコ大統領は朝の定例会見で述べています。
 シェインバウムはコロンビアのグスタボ ペトロ大統領がノボアがエクアドル大統領に再選したことを承認できないと火曜日に発言したことを強調しています。
 ノボアは日曜日の選挙で55、6%を得票し、対立候補のルイサ ゴンサレスは44,4%の得票でした。
 ゴンサレスはこの結果を認めず再集計を求めていますが、欧州連合(EU)と米州機構(OEA)はノボアの勝利を承認しています。
 メキシコとエクアドルは2024年4月にエクアドル警察がエクアドルの首都キト市のメキシコ大使館に侵入し、メキシコ大使館保護されていた元副大統領ホルヘ グラスを逮捕したことで外交関係が破綻しています。
 
2025 4-16 El Sol de Puebla
ラ バレドーラがネットに上げた動画に映っていた若者6人が死体で見つかる メキシコ プエブラ州

 プエブラ州の州都プエブラ市ロレト イ グアダルーペ地区に放置されたバンの中から死体で発見された5人の若者のうち、3人に捜索願が出ていました。同日同時刻にプエブラ市と隣接するクアウトランシンゴ市で発見された串刺し死体と5人は関係があります。
 フォルクスワーゲンの白いコビーの中から発見されたのはオスカー エミリオ別名エル カトラチョ、ホセ アントニオ別名エル グアコ、ホセ アレハンドロ別名エル サクラピー、マルシアル ダニエル別名エル マレタス、グスタボ別名エル チュッキー、アルド ジョバニです。
 ダニエル、グスタボ、アドルは家族から捜索願が出ていました。
 カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の下部組織ラ バレドーラは、バンの中から見つかった5人と串刺し死体で見つかった若者1人を拘束し、目隠しをして動画を撮影してネットに上げていました。
 動画の中で若者たちは自分たちが行った犯罪行為を自白させられています。
 オスカー エミリオ別名エル カトラチョは、民家への強盗10件と通りでの強盗15件を自白しています。
 アドル ジョバニは通りでの強盗60件と店舗30軒の強盗を自白しています。
 ホセ アントニオ別名エル グアコは、バイク40台の窃盗と麻薬密売を自白しています。
 ダニエル別名エル マレタスは、バイク100台の窃盗と通りでの強盗70件と民家強盗80件を自白しています。
 グスタボ別名エル チュッキーは、バイク25台窃盗と民家強盗35件を自白しています。
 ホセ アレハンドロ別名エル サクラピーはコンビニ強盗20件と通りでの強盗40件を自白しています。

53taro:2025/04/18(金) 08:57:58
2025 4-17 el COLOMBIANO 4306,54 100,37
Farcイバン モルディスコ派の爆破テロで女性1人が死亡、数人が怪我 コロンビア カウカ県

 セマナ サンタ期間中にもかかわらず、新たなテロ事件が発生しました。午前7時、カウカ県サンタンデール デ キリチャオ市モンドモ村で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派が爆破テロを実行しエステル フリア カマヨが死亡し、数人が重傷を負っています。
 当局発表によれば、車に積まれた爆弾が爆発しています。バジェ デル カウカ県の県都カリ市を拠点とする日刊紙EL Pai'sは、Farcイバン モルディスコ派ハイメ マルティネス戦線が、強力な爆弾2個を起爆させたと報じています。
 「私たちは大きな爆発音で目が覚めました。聖木曜日だというのに屋根や窓などあらゆる物が吹き飛びました。負傷者が出ているのかどうかはわかりませんが、多くに人が朝早くから中央公園に買い物に出かけていましたので、負傷者はいたはずです。」と住民の1人フリア マルティネスがEl Pai's紙の取材で答えています。
 サトウキビ農産業セクター(Asocana)は死亡したエステル フリア カマヨについて「コーヒー豆生産農家の女性でした。彼女と夫はAsocanaと農業省と地域農民・黒人系コミュニティの間で締結された(カウカ北部の農村開発への取り組み)という協定の受益者でした。私たちは農村地域の人々の命と平穏を脅かすあらゆる種類の暴力に対して、強く批判しました。ご遺族の皆様に哀悼に意を表しました。」と表明しています。
 「4月17日聖木曜日の朝7時、民間人の通る場所に放置された車に積まれた爆発物が爆発しています。彼らは小型トラックから検問所に向けて迫撃砲を発射しようとしたものと思われます。」と警察は説明しています。
 カウカ県知事オクタビオ グスマンは民間人が直接の被害を受けた今回の爆破テロを激しく批判しています。
 国防相ペドロ サンチェスも「イバン モルディスコ派の犯罪性を改めて示すテロ行為である。
」と評しています。そして「コロンビア国民・国際社会・NGOに対し、コロンビア人の殺人に怒りの声を上げるよう呼びかける。」と述べています。
 大臣は爆破テロの責任者の特定と逮捕につながる情報に、最大3億ペソ(約9910万円)の懸賞金をかけると発表しています。
 大臣は爆破テロを実行したFarcイバン モルディスコ派について「2016年の和平合意に参加せず、グスタボ ペトロ大統領の全面平和政策も拒絶している。イバン モルディスコ派は女性を殺し子供を徴兵し、無差別に住民たちを恐怖に陥れています。」と形容しています。
 
2025 4-17 el COLOMBIANO
グスタボ ペトロ大統領はFarcカラルカ派との停戦を延長しなかった コロンビア

 コロンビア大統領グスタボ ペトロはアレクサンデル ディアス メンドサ別名カラルカが率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール デ ロス ボロケス イ フレンテ(EMBF)との停戦を延長しなかったと、4月16日にコロンビア政府和平交渉団が公式発表を行いました。
 コロンビア政府とFarcカラルカ派和平交渉団は2023年10月から停戦を継続していましたが、今回ペトロ大統領は停戦を継続しないという最終決定を下しています。
 停戦は延長されませんでしたが、コロンビア政府とFarcカラルカ派の和平交渉は継続される予定です。

54taro:2025/04/18(金) 08:58:11
2025 4-17 el COLOMBIANO
爆破攻撃で警察官1人が殉職 コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県サルガール市郊外エル コンシリオ村で爆破攻撃があり、ネルソン カルデナス カルモナ巡査部長が死亡し警官1人が重傷を負っています。
 2人はバイクで移動中に襲撃を受けています。
 当局は最近治安部隊に幹部通称リチモヤを殺害された犯罪組織クラン デル ゴルフォの報告攻撃であると推測しています。
 アンティオキア県知事アンドレス フリアン レンドンは、ここ48時間以内にアンティオキア県内でデイメル ディアス巡査部長が殺害されるなど、クラン デル ゴルフォによる襲撃事件が複数発生していると訴えています。
 アンティオキア県ではウラバ市の公道やサン ペドロ デ ロス ミラグロスとベルミラを結ぶ街道で爆破テロが発生し、警察中佐エンリー アウグスト チャパロを含む3人の警官がけがをしています。
 この重大な状況を前に警察は事件の責任者を逮捕するために全力で当たると共に、事件解決に繋がる情報に最大1億ペソの懸賞金を支払うと発表しています。
 
2025 4-17 VANGUARDIA
アメリカ合衆国への違法入国が97%減少した メキシコ

 メキシコからアメリカ合衆国への不法入国者数が、両国が実施した封じ込め作戦により最大97%減少しています。
 報道によれば、メキシコ軍とアメリカ合衆国軍がそれぞれの国文民当局と連携して行った努力は、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)が最近発表した報告に反映されています。
 さらに麻薬フェンタニルの押収量は70%減少し、フェンタニル・ヘロイン・覚せい剤の押収量は9トン以上ですが、過去90日間との比較で45%の減少となっています。
 メキシコ国家大臣リカルド トレビジャ トレホは、昨日アメリカ合衆国北方軍グレゴリー M ギリョット司令官の要請によりビデオ通話を行ったと発表しています。
 大臣は弾薬と武器部品の押収量が昨年同時期と比較して59%増加したと報告し、両国の軍隊の努力を評価しています。

55taro:2025/04/19(土) 08:41:58
2025 4-18 EL HERALDO 4306,54 100,37
ウイラ県ラ プラタ市で爆破テロ、20歳と17歳の姉弟が死んだ コロンビア

 ウイラ県ラ プラタ市で聖木曜日に発生したバイク爆弾テロで死亡した2人の身元が当局により確認されました。
 死亡したのは爆破テロ現場を偶然通りかかったルイサ トルヒージョ ペニャ20歳とセルヒオ トルヒージョ ペニャ17歳の姉弟です。
 4月17日木曜日の午後、ラ プラタ市の警察署近くに放置されたバイクに隠されていた爆弾が爆発しています。 爆発の衝撃は現場周辺の民家・商店・車などに被害を与え、住民たちはパニックとなっています。
 現場に駆け付けた救急隊は負傷者の救助を行い、治安部隊は現場周辺の管理と証拠の収集を行っています。
 爆破テロによる負傷者数は22人で複数の未成年者が含まれており、3人は重体となっています。負傷者はラ プラタ市と県都ネイバ市の病院に搬送されていますが、1人の身元がわかっていません。
 
2025 4-18 CARACOL  RADIO
爆破テロ事件の実行犯はFarcイバン モルディスコ派のゲリラ コロンビア ウイラ県

 コロンビア警察と国防省はウイラ県ラ プラタ市で爆弾を積んだバイクを放置した男の画像を公開しました。爆破テロでは民間人の若者2人が死亡しています。
 画像には黒いスウェットと赤いヘッドホンを着用した20歳から30歳の男が映っています。この男は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派のゲリラと考えられています。
 バイクは聖木曜日にラ プラタ市の市街地に午後6時9分に放置され、その10分後に激しい爆発をしています。爆破テロにより2人が死亡、10人の子供を含む33人が怪我をしています。
 国防相ペドロ サンチェスは爆破テロの責任者の逮捕につながる情報に、3億ペソ(約991万円)の懸賞金をかけると発表しています。

56taro:2025/04/19(土) 08:42:10
2025 4-18 EL TIEMPO
Farcカラルカ派ロドリゴ カデテ部隊の財政ボス通史王アレックスが死んだ コロンビア ウイラ県

 コロンビア治安当局は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)カラルカ派ロドリゴ カデテ部隊の財政ボス ジョン メディナ別名アレックスもしくはトルニジョが、ウイラ県で発生した治安部隊との戦闘で死亡したと発表しました。
 ウイラ県スアサ市サン パブロ村で作戦を実施していた陸軍の部隊と、Farcカラルカ派ロドリゴ カデテ部隊が戦闘となっています。
 陸軍第9旅団第27マグダレナ歩兵大隊がアレックスを殺害しゲリラ4人を逮捕しています。
 作戦部隊は戦闘を通じ自動小銃5丁、ピストル2丁、手りゅう弾2個、サイレンサー1個、バイク1台などを押収しています。
 
2025 4-18 msn
モノ ホホイの腹心だったベテランゲリラ通称ロブレドが逮捕された コロンビア メタ県

 4月18日金曜日、コロンビア警察長官カルロス フェルナンド トリアナ将軍はXを通じ、メタ県の県都ビジャビセンシオ市で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派のボスの1人を逮捕したと発表しました。
 長官によれば、数か月間の追跡捜査の末に、警察はゲリラボスの潜伏先を特定することに成功しています。
 「ビジャビセンシオ市メセタス村で、コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派アマソナスブロック第39戦線のボス オリボ グアンティバ モレノ別名ロブレドを逮捕しました。」と長官は表明しています。
 「36年以上のゲリラ歴を持つロブレドは旧Farcのナンバー2であったモノ ホホイの腹心の1人であり、誘拐・恐喝・違法銃器所持容疑などで指名手配されていました。またメタ県・グアビアレ県・ビチャダ県の麻薬取引の責任者でもありました。」と長官は付け加えています。
 ビクトル フリオ スアレス ロハス別名モノ ホホイは2010年9月22日の深夜にコロンビア軍が実施した空爆作戦により戦死しています。
 今回の作戦ではロブレドと共に愛人の通称ラ ネグラも逮捕されています。「警察の作戦ではロブレドの愛人で警護部隊隊員のラ ネグラを違法銃器所持罪で現行犯逮捕しています。」と将軍は明らかにしています。
 
2025 4-18 PRIMICIAS
マナビ県エル カルメン市の闘鶏場が襲撃され11人が殺された エクアドル

 2025年4月17日木曜日の夜、軍服を着用した武装集団が闘鶏場を襲撃し、11人を殺害し9人を負傷させました。
 事件はエクアドルで最も暴力的な県の1つマナビ県エル カルメン市郊外ラ マンゴ デル クラ地域パライソ ラ 14教区ラ バレンシア村で起きています。事件が起きた村はサント ドミンゴ デ ロス ツァチラス県との境にあります。
 闘鶏場に乱入して無差別に発砲した武装集団は、犯罪組織ロス ロボスのメンバーと断定されています。
 事件はセマナ サンタの木曜日の午後11時半ころに起きています。
 負傷者はサント ドミンゴの複数の病院に搬送され、殺害された11人の死体はサント ドミンゴの法医学センターに運ばれ検死が行われています。
 武装集団は闘鶏コンテストの賞金2万ドルも奪っています。

57taro:2025/04/20(日) 08:44:44
2025 4-19 RADIO NACIONAL 40306,54 100,37
コロンビア国防相がFarcカラルカ派への軍事作戦の中断を発表 

 コロンビア国防相ペドロ サンチェスは、2025年4月18日から5月18日まで停戦を行うのは共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)カラルカ派とのみであると発表しています。
 大臣は2025年4月17日の法令0448号について、「Farcカラルカ派の結集促進し、和平の実現と地域の発展、そしてアマゾン地域の再生を目指すことを目的としている。」と説明しています。
 「和平実現に向けFarcカラルカ派との対話の場は維持されている。もしも期待される進展が見られない場合、政府は戦略の重要な変更を決定するであろう。」とサンチェス大臣は述べています。
 また今回の法令0448号はFarcカラルカ派にのみ適応される物であり、Farcイバン モルディスコ派、Farcセグンダ マルケタリア派、Farc第57戦線、ラ コールディナドーラ ナシオナル エヘルシート ボリバリアノなどは対象外であると大臣は付け加えています。
 「また国民解放軍(ELN)やクラン デル ゴルフォに対する軍事作戦・攻撃の停止や制限はない。」と明らかにしています。
 
2025 4-19 RADIO NACIONAL
イバン モルディスコが戦死した可能性をコロンビア国営放送が報じる

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派の最高指導者イバン モルディスコがコロンビア南部で展開された軍事作戦で死亡した可能性があり、現在確認が進められいるとコロンビア国営放送RTVCが特ダネとして報じています。
 RTVCのオルマン モリス局長は、ラジオ ナシオナルの放送で、「現地住民や軍関係者からの情報で、昨夜の激しい戦闘により彼が殺害された可能性があります。」と述べています。
 局長は番組内で、「彼は護衛部隊5人と行動を共にしており、その一部が今週の戦闘で死亡しています。」と明らかにしています。
 「軍諜報部は目撃された死体の中に、イバン モルディスコが含まれているのか確認しようとしています。」と説明しています。

58taro:2025/04/20(日) 08:44:56

2025 4-19 EL FINNCIERO
メキシコの殺し屋がエクアドル大統領ダニエル ノボア暗殺を計画している

 土曜日、エクアドル政府はダニエル ノボア大統領と閣僚に対するテロ攻撃が計画されているとの警告をエクアドル軍統合司令部が出しており、エクアドル政府は最大限の警戒状態にあると発表しました。
 エクアドル政府はネットを通じ、金曜日に拡散した軍の内部情報について説明しています。軍の文書には「エクアドル大統領と閣僚たちに対するテロ攻撃を実行するために、メキシコやその他の国からエクアドルに殺し屋が送りこまれたとあります。
 4月17日付のこの文書は、ホセ デ ラ ガスカ大臣によって本物であることが確認されています。
 ダニエル ノボア大統領の先週日曜日の大統領選挙決選投票により、野党候補ルイサ ゴンサレスを破り再選を決めていますが、ゴンサレスは選挙の不正を告発しています。
 
2025 4-19 infrobae
セマナ サンタ期間中に17人が殺されている メキシコ アカプルコ

 セマナ サンタ期間中であってもメキシコ有数のビーチリゾート ゲレロ州アカプルコ市の暴力は止まりません。金曜日の朝もミニバスが放火され、農民リーダーが殺害されました。
 地元メディオによれば、武装集団がサン イシドロ・セントロ デ アカプルコの路線を運行していたミニバスを奪い、放火しています。
 犯罪組織による公共交通労働者に対する攻撃は頻発しており、4月15日火曜日にもタクシー運転手2人が殺されています。その後の2日間にも運転手2人が襲撃され、ミニバスが放火されました。
 週刊誌Revistaによれば、観光地アカプルコでは月曜日から木曜日にかけて17人が殺されています。また今年アカプルコで殺害されたタクシー運転手やミニバス運転手は27人に達しています。

59taro:2025/04/21(月) 08:41:26
2025 4-20 EL ESPECTADOR 4306,54 100,37
バジェ デル カウカ県トゥルア市の民家で3人の男性が殺害された コロンビア

 4月19日、バジェ デル カウカ県トゥルア市ポルタレス デル リオ地区の民家内で、男性3人が殺害されました。1人は現場で、2人は病院に搬送される途中で死亡しています。
 死亡したのは近所のハム・ソーセージ屋で働いていたジョン ハイロ コルドバ、工業エンジニアのフアン カミロ ハラミジョ26歳、建設業のロビンソン カルバハル42歳です。
 バジェ デル カウカ県警はコルドバとハラミジョとカルバハルが民家内で談笑していた時に、武装集団が乱入して3人を撃ち殺したと状況を説明しています。民家内ではセマナ サンタを祝うために家族や友人たちが集まっていました。犯人グループは犯行後バイクで逃亡しています。
 バジェ デル カウカ県警司令官ペドロ パブロ アスタイサ大佐は、麻薬密輸利権をめぐる抗争事件の可能性を指摘しています。また、事件の現場となった民家のドアをいつも開いており、犯人グループは簡単に侵入していると大佐は付け加えています。
 今現在犯人は捕まっておらず、警察は特別捜査班を編成して捜査に当たる一方、市民に情報提供を呼び掛けています。
 
2025 4-20 El Pai’s
休暇中の陸軍兵士が殺された コロンビア カウカ県

 カウカ県では共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派と治安部隊の戦闘が続いていますが、ラ ベガ市アルバニア村で陸軍兵士1人が殺害されたと陸軍第3師団が発表しました。
 殺害された兵士ルイス カルロス ガリンデス サラマンカは休暇中であり、軍兵士としての任務中ではありませんでした。
 死亡した兵士ガリンデスの家族によれば、ガリンデスが友人たちと談笑していたところに、武装した数人が現れてガリンデスを銃殺し、バイクを奪って逃亡しています。
 事件はガリンデスが第4師団第6騎兵グループに配属になる数日前に起きています。
 「私たちはこの取り返しのつかない喪失を深く遺憾に思います。死亡した兵士は数日後に第4師団第6騎兵グループの基地に出頭する予定でした。ルイス カルロス ガリンデス サラマンカの家族と鵜友人たちに対して、心から哀悼の意を表します。」と軍は声明を通じ表明しています。

60taro:2025/04/21(月) 08:41:37
2025 4-20 el COLOMBIANO
宗教行事の護衛をしていた警察官が武装集団に殺害された コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 ノルテ デ サンタンデール県ルルデス市で行われていたサバド サントの宗教行事の最中に、護衛任務に就いていた警察官アンドレス ダビド パディジャ メヒアが殺害されました。
 バイクに乗った二人組が28歳の警官に向けて数回発砲しています。
 撃たれたアンドレスは直ちにルルデス市内の病院に搬送され、さらに隣のグラマロテ市の病院に搬送されましたが助かりませんでした。
 コロンビア警察長官カルロス フェルナンド トリアナ将軍は、犯人グループ逮捕のための特別捜査班を編成したと発表しています。
 コルドバ県コトラ市生まれのパディジャ メヒアは2025年2月21日からノルテ デ サンタンデール県警に配属になったばかりの新米警官でした。
 
2025 4-20 LA SILLA ROTA
チアパス州で14歳と18歳の姉妹が殺害された メキシコ

 チアパス州でデイシー グアダルーペ14歳とロサ バレリア ゴメス メンデス18歳の姉妹が殺害されました。2人の死体は4月20日土曜日の深夜にサン クリストバル デ ラス カサス市近郊のサン フアン チャムラ市クルス オビスポ集落の田舎道に放置された状態で見つかっています。
 公式発表によれば、姉妹は4月14日の夜にサン クリストバル デ ラス カサス市の自宅を出たまま行方不明になっていました。 
 チアパス州検察長官ホルヘ ルイス ジャベン アバルカは、デイシーには1発の銃弾、ロサには2発の銃弾が撃ち込まれていたと明らかにしています。
 「捜査は開始され、大きな進展がありました。2人の足取りを自宅を出たところから辿ることができました。この事件は必ず解決し、犯人は処罰されます。」と述べ、C5ビデオ監視システムの分析を行っていると付け加えています。
 チアパス州では2024年に40件のフェイサイド事件(フェミサイドとは、女性であることを理由にした殺害や女性嫌悪殺人、ジェンダーに基づく殺人などを指します )が発生しており、2023年の35件、2022年の39件より増加しています。

61taro:2025/04/22(火) 08:55:29
2025 4-21 CARACOL RADIO 4306,54 101,25
警察官2人と民間人1人を殺害した犯人グループの情報に1億ペソの懸賞金 コロンビア カルタヘナ市

 コロンビア警察はボリバル県の県都カルタヘナ市パサカバジョスで警官2人と民間人1人を殺害した4人の逮捕につながる情報に最大1億ペソ(約328万円)の懸賞金をかけると発表しました。
 事件はLa15と呼ばれる場所に警察が設置した監視ポストで起きています。2台のバイクに乗った4人組が無言で警官たちに向けて発砲しています。
 この発砲により警察官2人と民間人男性1人が複数の銃弾を撃たれ、犯人グループはそのままバイクで逃亡しています。
 犯行の様子は現場近くの商店の監視カメラが撮影しており、警察は犯人グループの特定のために動画の分析を進めています。
 警察発表によれば、銃撃されたのはパトロール隊員アンドレス フェリペ カリジョ バヨナ21歳と巡査副部長のジョン ハイロ エバンヘリスタ モンテロサ42歳で、直ちに現場近くの病院に搬送され、さらにカルタヘナ市中心部の病院に転送されましたが助かりませんでした。死亡した民間人の名前はルフィノ ヒラルドです。
 「日曜日の午後遅くパサカバジョスで発生した卑劣な襲撃を遺憾に思い拒絶します。犯人グループ検挙のための捜査が続けられています。」とドゥメク トゥルバイ市長はXに投稿しています。
 コロンビア有数の観光地カルタヘナ市ではセマナ サンタ期間中に9人が殺害されています。

2025 4-21 el COLOMBIANO
セマナ サンタ期間中にアンティオキア県で殺害された警官の数が3人に コロンビア アンティオキア県

 警察パトロール隊員ホルヘ ルイス ガルシア メサ39歳が殺害され、セマナ サンタ期間中にアンティオキア県で殺害された警官は3人となりました。
 ホルヘ ルイス ガルシアは土曜日の夜にチゴロド市で殺害されています。バイクに乗った殺し屋たちに追われたホルヘ ルイスは民家の中に逃げ込みましたが、追いかけてきた殺し屋は民家の居間でホルヘ ルイスを銃殺しています。
 事件はチゴロド市の農村部ロス オリボス地区で午後11時頃に起きています。仕事を終えて自宅に乗どったホルヘ ルイスを2台のバイクに乗った4人の殺し屋が待ち構え発砲しています。
 撃たれた警官はその場から逃げ出し、民家の玄関を叩いて助けを求めています。
 目撃者は、「彼はいくつかのドアを叩き、その1つが開いて中に逃げ込みました。しかし、犯人グループの1人がバイクから降りて、民家に侵入し居間で彼を銃殺しました。民家の持ち主は警察に通報しましたが、殺害されたのが警察官だとは知りませんでした。」と証言しています。
 アンティオキア県の治安長官ルイス エデュアルド マルティネスは、「事件現場は犯罪組織クラン デル ゴルフォのアジトの近くで起きており、クラン デル ゴルフォが関与している可能性が非常に高い。」と述べています。
 バランキージャ市生まれのガルシア メサは14年間警察官として働いており、最近はアンティオキア県とチョコ県の農村部に存在する犯罪組織の捜査を担当していました。
 ウラバ警察署の司令官フェルナンド モンタニャ リベロス大佐は、犯人グループ逮捕につながる情報に最大1億ペソの懸賞金を支払うと発表しています。
 ウラバ アンティオケーニョ地域では先週火曜日にもカレパ市で巡査副部長のデイメル ディアス ぺレスが商店の前で撃ち殺されています。事件時、巡査副部長は非番でした。

62taro:2025/04/22(火) 08:55:40
2025 4-21 DW
リマ市でトレン デ アラグアと繋がりある39人が逮捕された ペルー

 ペルー警察はペルーの首都リマ市にある秘密のバーで、国際犯罪組織トレン デ アラグアと繋がりがあると思われる39人を逮捕しました。
 「ペルー警察犯罪捜査局(Dirincri)の捜査チームが犯罪グループのアジトとなっていた秘密バーを急襲し39人を拘束しました。現場では銃器も押収されており、39人は様々な犯罪行為に関与した容疑があります。」とペルー内務省はXに投稿しています。
 ペルー警察特別旅団の司令官ハビエル スアレス大佐は国営放送アンディナの取材で、「これは私たちが殺し屋や恐喝犯と戦うために継続してきた粘り強い取り組みの成果です。」と強調しています。
 作戦はリマ市北西部サン マルティン デ ポレス区カンタ カジャ通りとドミニコス通りの交差点にある秘密バー オシリスで実行されています。https://twitter.com/i/status/1914001554455101871
 大佐の説明によれば、逮捕されたのは18人の男(ペルー人16人とベネスエラ人2人)と21人の女(ペルー人8人とベネスエラ人13人)で、15歳の少女が1人含まれています。

2025 4-21 proceso
行方不明になっていた女性2人が死体で見つかる メキシコ ティフアナ市

 4月19日、国境の町バハ カリフォルニア州ティフアナ市オブレラ区に放置されていた車の中から。マリア イェセニア オンティベロス グティエレス36歳とサミラ オリベル パレデス カランサ27歳の死体が見つかりました。2人は4月10日から行方がわからなくなっていました。
 警察発表によれば、商店の前に停車した車の中から府は異臭がするという通報があり、現場に駆け付けた警官が午後6時25分に死体を発見しています。車内には暴行を受け殺された、腐敗の進んだ毛布に包まれた死体2体がありました。
 当局はフェミサイド事件として捜査を開始するとともに、現場から遺体の回収を行っています。当初2人の身元は不明でしたが、家族がネットを通じて身元を確認しています。
 ティフアナ市はメキシコで2番目にフェミサイド事件の多い市です。

63taro:2025/04/23(水) 09:06:08
2025 4-22 el COLOMBIANO 4272,83 104,12
Farcイバン モルディスコ派がカウカ県とナリニョ県で爆破攻撃、民間人1人が死亡兵士と警官6人が怪我 コロンビア

 カウカ県とナリニョ県で治安部隊を標的としたテロ攻撃が発生し、民間人1人が死亡兵士5人と警官1人が怪我をしました。
 攻撃は火曜日の朝にほぼ同時に発生しており、当局はイバン モルディスコが率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派の犯行と断定しています。
 最初のテロ攻撃は午前8時50分にカウカ県エル タンボ市エル サルサル地域モンテレドンド村を通る公道で発生しました。警察特殊部隊(Goes)の隊員を搬送していた装甲車の通過に合わせて道路に仕掛けられていた爆弾が爆発しました。
 この爆破テロにより装甲車を運転していたエドウイン ハビエル スアレス ロペスが軽傷を負っています。
 捜査官たちはFarcイバン モルディスコ派カルロス パティニョ戦線サマンサ ゴメス部隊の犯行であると推測しています。
 カウカ県と隣接するナリニョ県のソトマヨール市とロス アンデス市を結ぶ街道の途中のラス コチャス地域近くでも爆破テロ事件が発生しています。
 ナリニョ県でも陸軍第23旅団所属の工兵たちを乗せた装甲車の通過に合わせて爆弾が爆発しています。
 「残念ながら爆破現場を通りかかったバイクに乗った民間人男性1人が負傷し、搬送先の病院で死亡しました。」と軍は発表し、Farcイバン モルディスコ派フランコ ベナビデス戦線の犯行であると指摘しています。
 今現在イバン モルディスコ派の爆破テロで爆死した民間人の名前は明らかにされていません。
 
2025 4-22 EL ESPECTADOR
サンタ マルタ市エル ロダデロ警察署が襲撃され、警察の反撃により襲撃犯1人が死んだ コロンビア マグダレナ県

 4月22日火曜日の深夜にマグダレナ県の県都サンタ マルタ市エル ロダデロ警察署が襲撃されました。午前1時ころ、自動小銃を持ち覆面をつけた4人の男が車2台で現れ、警察署に侵入しようとしました。しかし警察の素早い反撃により、警察署占拠は失敗に終わっています。
 公式発表によれば、武装集団に気づいた警官が反撃をするとともに同僚警官たちに応援を要請しています。銃撃戦は数分間続いています。
 「武装集団に気づいた警官たちは断固たる決意で脅威に立ち向かいました。我々は武装集団に警察署を占拠させませんでした。」とサンタ マルタ市警司令官ハイメ リオス大佐は述べています。
 警官たちの反撃により襲撃グループの1人フアン マヌエル ロビラ ガルシアが死亡し、残りの3人は逃亡しています。
 連絡を受け警察署に駆け付けた検察の捜査班が、捜査と死体の回収を行っています。「発見された薬莢は自動小銃用のモノでした。襲撃グループがこの地域で活動する準軍組織のメンバーである可能性は否定できません。」とリオス大佐は付け加えています。
 サンタ マルタ市のカルロス ピネダ クエジョ市長は、警察署襲撃事件を批判し襲撃グループを撃退した警官たちを賞賛しています。また犯人逮捕につながる情報に最大2億ペソ(約664万円)の懸賞金を支払うと発表しています。
 最後にリオス大佐は、襲撃グループの目的は警察署の留置されている仲間の逃亡を助けることであったと思われるが、1人の逃亡者も出していないと強調しています。

64taro:2025/04/23(水) 09:08:10
2025 4-22 ecuavisa
マンタ市で警官に化けた武装集団が民家を襲撃、8歳女児を含む5人が銃殺され6人が怪我 エクアドル マナビ県

 マナビ県マンタ市の民家に警察の制服を着用した自動小銃とピストルで武装した6人の男たちが乱入し、5人を射殺し6人を負傷させました。
 死亡者のうちの1人は8歳女児で、1歳・3歳・16歳の子供が負傷し病院に入院しています。
 事件は4月20日日曜日の夜に発生しました。事件時民家では家族が集まりパーティーが行われていました。
 死亡者の1人はコロンビア人で、マンタ市警司令官ホセ ルイス エラソ大佐は死亡したコロンビア人にはコロンビアでの犯罪歴があると指摘しましたが、犯罪の種類については明らかにしていません。
 事件が起きた民家は犠牲者家族が1か月前に500ドルを支払い借りたものでした。一家は衣類などをオンラインで販売していました。
 Ecuavisa.comが入手した警察のデータによれば、エクアドルでは今年これまでに339件の多重殺人または虐殺事件が発生し、少なくとも845人が殺害されています。
 2024年最初の半年間に発生した虐殺事件は92件でした。
 4月に2人以上が殺害された事件が多数発生した県はエスメラルダ県、ロス リオス県、サンタ エレナ県、マナビ県、グアヤス県です。
 グアヤス県の県都グアヤキル市では一度に22人が殺害された事件も起きています。
 警察によれば、多重殺人事件の多くが犯罪組織の縄張り争いに関係があります。例えば、ロス チェネロスの歴史的縄張りであるマナビ県ではマナビ県内に勢力を拡大しようとするロス ロボスと激しい縄張り争いが続いています。
 
2025 4-22 LO’PEZ-Do’RIGA
2025年第一四半期、治安に不安を感じるメキシコ人が61,9%に増加

 クラウディア シェインバウムが大統領に就任して半年が経過しましたが、治安に不安を感じるメキシコ国民の割合は半数を大きく超える61,9%に達しています。
 国立統計地理情報院(INEGI)が発表した全国都市治安調査(ENSU)によれば、18歳以上の国民の10人中6人が自分の住む町が安全ではないと考えていることを意味します。
 この数字は前大統領アンドレス マヌエル ロペス オブラドールの任期最終四半期の58,6%を上回っています。
 アンドレス マヌエル ロペス オブラドール政権の6年間にメキシコで殺害された人数は19万6000人を超えており、エンリケ ペニャ ニエト前政権時より20%増加しています。
 治安不安を感じるのは男性より女性のほうが多く、女性の67,5%が治安不安を感じているのに対して、男性は55%が治安不安を感じています。
 メキシコで最も安全出ないと感じている都市はタバスコ州の州都ビジャエルモサ市で住民の90,6%が不安を感じています。
 次いでシナロア州の州都クリアカン市89,7%、サカテカス州フレスニヨ市89,5%、ミチョアカン州ウルアパン市88,7%、グアナフアト州イラプアト市88,4%、メヒコ州チマルワカン市86,1%となっています。
 対照的に住民たちの治安不安が最も少ない年はヌエボ レオン州サン ペドロ ガルサ ガルシア市で10,4%しか治安に不安を感じていません。
 次いでメキシコシティのベニト フアレス20,4%、コアウイラ県ピエドラス ネグラス市20,5%、ハリスコ州プエルト バジャルタ市23%、コアウイラ州サルティヨ市24,5%、バハ カリフォルニア スール州ロス カボス市24,7%となっています。
 危険を感じる空間については、ATMが69,1%、公共交通機関が62,8%、道路が56,1%、銀行が53,2%となっています。
 自宅近くでの犯罪行為の報告で最も多かったのが路上での飲酒で58%、次いで強盗または暴行49,6%、器物損壊40,4%、薬物の販売または消費39,2%、銃声39,1%でした。

65taro:2025/04/24(木) 09:01:00
2025 4-23 Semana 4283,22 106,18
現職警官が元妻を射殺した直後に自殺 コロンビア ボゴタ市

 4月22日火曜日の夜、ボゴタ市シウダ ボリバル区キンタス デル スール地区にある美容院でフェミサイド事件が発生しました。
 美容院に現れたのは現役の警察官で、元妻を射殺した後に自分の頭を撃ち抜いて自殺しています。
 事件後すぐ、ボゴタ市南部で発生した残念な事件の動画がネットに上がっています。https://twitter.com/i/status/1915046022646239515
 警察官が静かに美容院に入り、元妻を発見します。警察官は銃を取り出して元妻に向けて9発銃弾を発射しました。
 男は元妻を殺害した後、バイクのヘルメットを取り、元妻を殺害したピストルに新しい弾倉を装着して自分の頭の右側を撃ちました。
 警察官はメイセン病院に搬送されましたが、死亡しています。
 2人の間には子供が2人いますが孤児となっています。警察官は家庭内暴力で訴えられていました。
 事件後、ボゴタ市警市民安全第2作戦部の司令官ジョン フェルナンド ディアスは、事件発生しを嘆き、警察官は警察から支給された銃で元妻を殺害し、その後に自殺したと指摘しています。
 「ボゴタ市警は犠牲者の家族に連帯し、女性の尊厳に影響を及ぼすいかなる行為も非難する。」と述べています。

2025 4-23 DIARIO DEL NORTE
アメリカ合衆国大使がコロンビア政府の麻薬対策について警告

 コロンビア駐在アメリカ合衆国大使ジョン マクナマラが、コロンビアの麻薬対策に苦言を呈しています。
 大使はコロンビアが麻薬対策に取り組む国として認証されるか否かは、約束や演説ではなく検証可能な成果のみにかかっていると警告しています。
 マクナマラ大使は「もはや議論する時ではない。」と強調し、ドナルド トランプ大統領がコロンビアに認証を与えるかどうかの判断は、コロンビア政府の今後数週間の成果に基づいて行われると述べました。
 アメリカ合衆国の認証は単なる形式的手続きではなく、コロンビアの麻薬対策に不可欠なアメリカ合衆国の財政的支援の継続を意味しており、コロンビアにとってきわめて重要な物です。
 これに対してアメリカ合衆国駐在コロンビア大使ダニエル ガルシア ペニャは、麻薬との戦いにおける自国の取り組みを擁護し、「この問題にこれほど真剣に取り組んでいる国は他にない。」と主張しています。またすでに成果は現れており、それが認証の評価時に証明となることを期待すると述べました。
 現在コロンビア政府は麻薬対策における顕著な進展を示すよう圧力を受けており、近く下される決定が、両国関係や国際的な協力の将来に大きな影響を与える可能性があります。

66taro:2025/04/24(木) 09:01:17

2025 4-23 EL NACIONAL
警察官の息子5歳が同い年のいとこを父親のピストルで撃ち殺した ベネスエラ ミランダ州

 日曜日の夜、ミランダ州オクマレ デル トゥイ市バジェ アルト 2地区の民家内で、5歳幼児が胸部を撃たれて死亡しました。
 ジャーナリスト ロマン カマチョは、事故発生時幼児を殺した銃の持ち主である現役警察官は自宅の浴室にいました。
 同い年のいとこ2人が遊んでいた時に、1人が銃を見つけ触ったところ誤って発砲してしまいました。
 負傷した幼児は午後10時30分頃にシモン ボリバル総合病院に搬送されましたが、到着時にはすでに死亡していました。
 この事件は警察殺人課によって捜査されており、銃の持ち主である警察官は検察に拘留されています。

2025 4-23 infobae
CJNGのチアパス州副ボス通称エル カチョロが治安部隊との銃撃戦で死んだ メキシコ チアパス州

 チアパス州公安局とメキシコ陸軍の共同作戦により、カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)のメンバー2人が死亡しました。死亡したブラヤン別名エル カチョロは、CJNGのチアパス州副ボスでありフライセスカ地域のボスでした。
 作戦は4月21日月曜日の午後にチアパス州南西部ビジャ コルソ市のホテル ラ エストレジャ アスールの近くで実施されました。
 チアパス州治安長官オスカー アルベルト アパリシオ アベンダニョは、男2人がメキシコ陸軍パカル即応部隊と州警察部隊に向けて銃撃したことで銃撃戦が始まったと説明しています。
 「みかじめ料の徴収を行っていたCJNGのメンバー2人が治安部隊と遭遇して銃撃戦となっています。私たちはチアパス州の平和回復のために引き続き尽力していきます。」とアベンダニョ長官は表明しています。

67taro:2025/04/25(金) 08:36:25
2025 4-24 el COLOMBIANO 4298,31 104,40
アンティオキア県でまた警官が爆破攻撃を受ける コロンビア

 4月23日水曜日の午後、アンティオキア県でまたもや警官が襲撃されました。
 当局発表によれば、午後3時ころにアンティオキア県マグダレナ メディオ地域マセオ市カジェ レストレポを走行していた警察パトカーに向けて手りゅう弾が投げつけられています。
 手りゅう弾を投げた男は犯罪組織クラン デル ゴルフォ傘下のホルヘ イバン アルボレダ ガルセス部隊のメンバーと推測されています。
 幸いにも手りゅう弾の爆発による死者も負傷者も出ていません。
 アンティオキア県では治安当局に対するテロ攻撃がここ数日連続して発生しています。昨日火曜日もエベヒコ市に通じる公道上で爆破攻撃があり、警官2人が負傷しています。
 アンティオキア県北東部ベガチ市でも中央公園でパトカーが銃撃され、警官1人が負傷しています。
 警察によれば、パトロールを行っていたパトカーで、バイクに乗った2人組に突然銃撃されています。
 銃撃されたパトカーに乗っていた警官たちが反撃しましたが、1人が撃たれています。負傷した警官は現場近くに病院で応急手当を受け、その後県都メデジン市の病院に転送されており、命に別条はありません。
 4月20日午後9時40分にもレメディオス市郊外でもパトカーが銃撃を受けています。
 アンティオキア県では最近治安部隊に対する攻撃が激増しており、ウラバ地域では1週間で2人の警官が殺害され、陸軍兵士1人が負傷しています。
 アンティオキア県政府は、一連の事件の責任者の逮捕につながる情報に最大1億ペソ(約335万円)の懸賞金をかけると発表しています。

2025 4-24 infobae
エクアドル セリアA エメレクのサイドバック ジャクソン ロドリゲスの妻と息子が誘拐された グアヤキル市

 4月23日水曜日の深夜、グアヤス県の県都グアヤキル市ムチョ ロテ2地区ビクトリア クルブにある民家から、プロサッカーチーム エメレクのサッカー選手ジャクソン ロドリゲスの妻と息子が武装集団に誘拐されました。ジャクソン ロドリゲスは無事で、現在警察の保護下に置かれています。
 警察によれば、身元不明の武装集団は正面玄関をハンマーで破壊してエメレクの左サイドバック ジャクソン ロドリゲスの自宅に侵入しています。
 パスクアレス警察署の署長エディソン ロドリゲス大佐はエクアドルのメディアPrimiciasの取材に対し、武装集団は貴重金と現金を奪った後に誘拐を実行したと述べています。
 警察発表によれば、武装集団はジャクソン ロドリゲスの寝室に侵入しましたが、ジャクソンはベッドの下に隠れていました。犯人たちはジャクソンの妻にジャクソンの居場所について尋問を始めましたが、妻は家にはいないと主張し犯人たちは妻と息子を連れ去っています。
 ジャクソン ロドリゲスは窓越しに逃亡する犯人たちを目撃したと証言しています。武装集団は銀色のダブルキャビンのピックアップトラックに乗り逃亡したと、ジャクソンは当局に通報しています。
 通報を受け、エクアドル警察対誘拐・恐喝部隊(UNASE)が事件を担当しています。現在現場周辺の監視カメラの映像の分析などが進められていますが、犯人グループの正確な数などは確認されていません。
 現在警察の保護下にあるジャクソン ロドリゲスは、これまでに脅迫を受けたことも警告パンフレットがまかれたこともないと証言しています。
 エクアドルでは2024年12月にサッカーエクアドルの元代表ペドロ ペルラサが誘拐されるという事件が起きています。

68taro:2025/04/25(金) 08:36:35
2025 4-24 infobae
行方不明者捜索団体のマリア デル カルメン モラレスが息子と共に殺害された メキシコ ハリスコ州

 木曜日の朝、行方不明となった子供たちを捜索する母親の団体のメンバー マリア デル カルメン モラレスが、息子の1人ハイメ ダニエル ラミレス モラレスと共に殺害されたと発表されました。
 ハリスコ州行方不明者捜索団体は、4月24日木曜日の深夜にハリスコ州トラホムルコ デ スニィガ市にある住宅団地ラス ビジャスでカルメンと息子が襲撃されたと発表しました。
 しかし地元メディアは水曜日の深夜の事件が起きたと報じています。
 行方不明者捜索団体は当局に対して事件を解明し責任者を処罰する求めています。「ハリスコ州での暴力と府処罰はもう許されません。当局は市民を守り正義を保証するために効果的な措置を講じる時がきた。」と訴えています。
 またメキシコ大統領クラウディア シェインバウムに対し、ハリスコ州に圧力をかけるよう要請しています。
 今現在ハリスコ州検察はこの事件に関する公式発表を行っていません。
 2024年2月24日、エルネスト フリアン ラミレス モラレスが行方不明となり、その日からマリア デル カルメン モラレスは息子の捜索を開始し捜索団体のメンバーとなっています。
 非公式にマリア デル カルメンには19歳と10歳の娘が残されたと報告されています。
 メキシコでは2010年から2025年4月にかけて、行方不明となった家族を捜索していた27人が殺害されています。

2025 4-24 POSTA
カンクンのビーチで行方不明になっていたアメリカ合衆国人観光客が、サメに食い荒らされた死体で見つかった メキシコ キンタナ ロー州

 水曜日の午後、メキシコ有数のビーチリゾート キンタナ ロー州カンクン市のホテル街から10kmのチャクモールビーチで、日曜日から行方不明になっていた外国人観光客の死体が発見されました。アメリカ合衆国人の死体はサメに食い荒らされていました。
 警察発表によれば、頭部が残った白骨死体は、午後4時ころに発見され、当局は身元確認作業を進めていました。
 当局発表によれば、発見された死体はアメリカ合衆国ミシガン州サギノー市生まれのアレハンドロ ゴンサレス20歳です。ゴンサレスはビーチで激しい波にさらわれそうになった有人を助けようとして行方不明になっていました。
 その72時間後、ライフガードたちは頭部だけが残った白骨死体を発見し驚いています。どうやら死体はサメに食い荒らされたのちに、流れに流されて浜辺に流れ着いたようです。

69taro:2025/04/26(土) 08:33:40
2025 4-25 NOTICIAS CARACOL 4274,57 104,53
ここ2週間で警官11人と軍兵士4人が殺された コロンビア

 コロンビアの複数の地域で治安部隊員を標的とした違法武装組織による襲撃が続いています。
 ここ2週間で11人の警察官と4人の軍兵士が殺害されました。4月25日金曜の朝にもアンティオキア県タラサ市の警察署が襲撃されています。「2台のバイクに乗った4人組が警察種に向けて無差別に発砲し、パトロール隊員レニン ラファエル スアレス オソリオ26歳が負傷しました。レニン ラファエルは直ちに病院に運ばれ治療を受けましたが、傷は重く助かりませんでした。」と警察は発表しています。
 同じくアンティオキア県のレメディオス市でも爆破事件が起きています。「何者かが警察パトカーに向けて手りゅう弾を投げつけ、警察官3人が負傷しています。3人は病院に緊急搬送され治療を受けましたが、2人が死亡しました。」と警察は発表しています。
 ボリバル県シミティ市の警察署近くでも襲撃事件が発生し、警官2人が死亡1人が負傷しています。警察発表によれば、4月25日金曜日の深夜、モーターボートでやってきた武装集団が警官たちを銃撃しています。殺害されたのはパトロール隊員エドウィン アグスティン フェリア41歳とベレン カリナ ドゥラン23歳です。
 コルドバ県シエナガ デ オロ市とチマ市でも警察官アルダイロ ウランゴと軍兵士ホセ フランシスコ エスピティアが殺害されています。
 アンティオキア県セゴビア市でも陸軍兵士ルイス カルロス バルガス グティエレスが狙撃され死亡しています。
 4月20日カルタヘナ市パサカバジョス地域でも警察官2人が殺し屋に銃殺されています。
 4月15日火曜日、アンティオキア県カレパ市でデイメル ディアス ぺレス巡査副部長が武装集団に撃ち殺されています。翌日もアンティオキア県サルガル市郊外エル コンシリオ村で、副巡査部長ネルソン ウンベルト カルデナス カルモナが爆破テロの犠牲となっています。
 4月19日、アンティオキア県チドロゴ市ビジャス デ グアタプリの民家内で、武装集団が警察パトロール隊員ホルヘ ルイス ガルシア メサを銃殺しています。
 国防省は「私たちの警察官や兵士を殺害した責任者を特定する情報に最大2億ペソ(約677万円)の懸賞金を支払う。また襲撃や殺し屋の犯行を未然に防ぐための情報にも2000万ペソの懸賞金を支払う。」と発表しています。
 
2025 4-25 NTN 24
ベネスエラ内務大臣ディオスダド カベジョがエクアドルの大統領選挙を、「政治における最もひどい不正行為の1つである。」と批判した

 ベネスエラ独裁政権のナンバー2であるディオスダド カベジョは、エクアドルの選挙プロセスを批判しました。
 ニコラス マドゥロの共犯者であるカベジョはエクアドル大統領選挙について、「政治史上最大級の不正の1つである。」と述べています。
 「こんな不正を仕組んだ責任者は誰だ?それは帝国主義だ。」とニコラス マドゥロ独裁政権の内務・司法大臣は強調しています。
 「エクアドルは世界中の犯罪者たちの集まる場所となってしまった。元コロンビア大統領のウリベとサントスは、麻薬取引の拠点をエクアドルに移さざるを得なかった。」とカベジョは付け加えています。https://twitter.com/i/status/1915338550750355470
 数日前、ニコラス マドゥロも同様の発言を行っています。
 2024年7月28日の不正選挙によりベネスエラ大統領を自称しているニコラス マドゥロは、ダニエル ノボア大統領が再選を果たしたエクアドル大統領選挙を透明性がなかったと批判しています。
 「エクアドルでは恐ろしい不正により政治的覇権を押し付けようとしている。」と自称労働者の大統領は主張しています。
 これに対し、エクアドル大統領ノボアは、「独裁的で全体主義的かつ抑圧的な政府を作り、数々の不正行為により大統領の地位に居座り続けている人物の発言に、どれほどの正当性があるというのか。」と応じています。
 「マドゥロ氏は民主主義というものを理解しているのか?まずは自国民や国際社会から広く疑問視されている、選挙結果を公表すべきである。」とノボア大統領は付け加えています。
 エクアドル選挙管理委員会(CNE)は100%の開票が完了した時点で、ノボア大統領の勝利を確認しています。
 国家民主行動同盟(ADN)の党首ダニエル ノボアの得票率は55,63%で、対立候補の市民革命運動のルイサ ゴンサレスは44,37%でした。

70taro:2025/04/26(土) 08:33:51
2025 4-25 PRIMICIA
誘拐されていたジャクソン ロドリゲスの妻と息子が無事救出された エクアドル グアヤキル市

 エクアドル セリアAエレメクのサイドバック ジャクソン ロドリゲスの家族が誘拐された翌日木曜日の夜に生きて救出されたと当局が発表しました。事件はグアヤス県の県都グアヤキル市で起きています。
 救出後サッカー選手の妻と息子は医師の診察を受けており、安全な状態にあると地域警察司令官パブロ ダビラ将軍は記者会見で明らかにしています。
 警察は木曜日の夜に数回の作戦を実施し、グアヤキル市北西部ヌエボ プロスペリナ地域エル フォルティナ地区で誘拐被害者2人を発見し保護しています。
 母息子が救出された地域は3月に22人が殺害されたグアヤキル市でも最も危険な地域の1つです。
 誘拐団は2人の解放と引き換えに50万ドルの身代金を要求しましたが、身代金は支払われていないと警察司令官は強調しています。
 誘拐団検挙のための捜査は継続していると司令官は付け加えています。
 水曜日の深夜、重武装をして覆面をした4人組がジャクソン ロドリゲスの自宅を襲撃し、妻と5歳の息子を誘拐しています。
 警察発表によれば、ジャクソンは玄関が破壊される音を聞いてベッドの下に隠れ、犯人グループに発見されませんでした。

2025 4-25 infobae
ミチョアカン州で銃撃戦6人が死亡1人が怪我 メキシコ

 ミチョアカン州で武装集団とメキシコ軍・国家警備隊が戦闘となり、6人が死亡し1人が負傷したとメキシコ公安省長官オマル ガルシア アルフチが4月25日の朝にXに投稿しました。
 「昨日ミチョアカン州で暴力事件が発生しました。メキシコ軍と国家警備隊がタリンバロ市とアパツインガン市で武装集団の襲撃を撃退しています。この戦闘で治安部隊は6人を殺害し1人を負傷させています。」
 また戦闘後に長銃7丁と車1台などが押収されていると長官は付け加えています。
 最近ミチョアカン州では暴力事件の震源地となっており、犯罪集団と治安部隊の衝突もしば芝発生しています。

71taro:2025/04/27(日) 08:54:39
2025 4-26 publimetro 4239,62 104,53
2人の少女の死因は食中毒ではなく殺人だった コロンビア ボゴタ市

 ボゴタ市北部で死亡したエミリア13歳とイネス14歳の死因を調査していた法医学協会がタリウム中毒による殺人であると認定したことにより、治安当局が捜査を開始しました。
 法医学協会の報告書によれば、2人の少女は4月5日にタリウムに汚染された食品を食べた後に死亡しています。タリウムは高級住宅街チャピネロ区ロサレス地区にあるマンションで行われた集まりで少女たちが食べたチョコレートにコーティングされたラズベリーに意図的に混入されていました。
 タリウムは無色無臭で揮発性の低い金属で、食品に混入すると検出が困難な危険な物質で、タリウムによる中毒は非常にまれであり死因は殺人であると推定できると法医学協会は指摘しています。
 少女たちは学校帰りにイネスのマンションに集まり、ゲームをしたりクッキーを焼いたりして遊びました。そしてそこでラズベリーチョコを食べましたが、これが中毒の原因となっています。
 その夜、エミリアは嘔吐・眠気・呼吸困難の症状を表し、サンタ フェ財団に搬送されその数時間後に死亡しました。イネスと別の少女ガブリエルにも症状が出て病院に搬送されています。イネスはその後死亡し、ガブリエラは一命を取り留めています。
 検察は誰がどのようにして食品にタリウムを混入させたのかを突き止めるための捜査を強化しています。検察はこれまでに監視カメラの映像の分析・携帯電話の調査・物的証拠の分析などを進めています。
 検査された食品のうち、ラズベリーのみからタリウムが検出されています。少女たちだけが標的だったのか、それとも別の大規模な計画中の何らかのミスだったのか現在は判明していません。

2025 4-26 el COLOMBIANO
カリ市の交番で爆破テロ、情報提供に5000万ペソ コロンビア バジェ デル カウカ県

 4月25日金曜日の夜、バジェ デル カウカ県の県都カリ市にある交番(CAI)そばで爆弾テロが発生しました。
 テロはカリ市北東部コムナ6のホルヘ エリエセル ガイタン地区にあるCAIで起きています。
 激しい爆発による大音響は、CAI周辺に住む住民たちを不安にさせています。
 カリ市のアレハンドロ エデル市長はXを通じ速やかに、何者かが爆発物をCAIに投げつけたと発表しています。
 爆破テロによる重傷者は出ていませんが、CAIには物的被害が出ています。
 市長は爆破テロの責任者に断固たる姿勢を示し、「恐怖を煽ろうとする者たちに我々は断言する。カリ市では我々は脅迫に屈しない。我々を脅迫しようとするあらゆる試みは、我々を強くし町を守る決意を固める。」と宣言しています。
 市長は市民に協力を呼びかけ、テロ事件に関する情報提供を強く求めています。カリ市長は襲撃犯の逮捕に繋がる情報に5000万ペソ(約169万円)の懸賞金を支払うと発表しています。

72taro:2025/04/27(日) 08:54:53
2025 4-26 infobae
カルテル デ シナロアとELNの関係性は?メキシコ・コロンビア

 大規模な犯罪グループが利益を最大化するために国境を越えて他国の犯罪組織と同盟関係を結ぶことはよくあることです。国境を越えた同盟関係により麻薬密輸ルート・市場・資源を共有し、違法ネットワークを最適することができます。
 さらに国際的同盟関係は違法行為の多様化ももたらし、武器密売・人身売買・マネーロンダリングなど異なる組織のリソースと専門知識を組み合わせることで効率的に実行できるようになります。
 アンデス大学の研究によれば、メキシコとコロンビアの犯罪組織は1980年代から1990年代にかけて始まり、今日に至るまで長年にわたり発展を続けています。この同盟の1つがメキシコ有数の麻薬組織カルテル デ シナロアとコロンビアの共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の同盟です。
 2月7日、コロンビア大統領グスタボ ペトロは、メキシコのカルテル デ シナロアが、コロンビアのゲリラ組織ELNの活動に直接関与していると示唆しています。
 「ELNの所有者はコロンビアのゲリラ司令官ではなく、コカインを購入するメキシコ人である。カルテル デ シナロアが現在のELNのボスである。」とブカラマンガ市のサンタンデール工業大学で行われた研究施設開所式で表明しています。
 大統領の発言は安全保障専門家の間で激しい議論を巻き起こしています。
 しかし組織犯罪を専門とするInSight Crimeはコロンビア大統の発言を否定し、カルテル デ シナロアとELNの間には様々な同盟関係が存在するが、従属関係は記録されておらず、ELNは依然として活動の自立性を維持していると述べています。
 コロンビア警察はカルテル デ シナロアとELNの協力関係について説明しています。
 ELNはベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域などコカイン製造の拠点を支配しており、大量のコカインを直接・間接的にカルテル デ シナロアに供給しています。
 2025年に公開された2023年の諜報部の報告書によれば、ELNはカルテル デ シナロアにコカインを供給し、見返りにライフルや爆薬を入手しています。これによりELNは領土支配を維持し、敵対するFarc分派グループやコロンビア軍に対抗する軍事力を強化しています。
 
2025 4-26 Aristegui
カルテル デ シナロア ロス マヨス派のボスの1人通称マルキトスが捕まった メキシコ バハ カリフォルニア スール州

 メキシコ海軍はカルテル デ シナロアのロス マヨス派のボスの1人マルコス イバン別名マルキトスを逮捕しました。
 公安省長官オマル ガルシア アルフチは、ラ パス市とロス カボスで実施された作戦により7人を逮捕し、銃器や麻薬を押収したと発表しています。
 「逮捕されたのは数日前にバハ カリフォルニア スール州犯罪捜査局の捜査官1人を殺害した容疑者たちです。」とガルシア アルフチは述べています。
 Reforma紙の報道によれば、殺害されたのは元バハ カリフォルニア スール州知事レオネル コタ モンタニョ氏の甥で州犯罪捜査局の司令官であったウリセス オマル コタ モンタニョです。
 バハ カリフォルニア スール州でで続く暴力の波を受け、アメリカ合衆国大使館は、カボ サン ルカス市・サン ホセ デル カボ市・ラ パス市に滞在する自国民に対して安全警告を発しています。

73taro:2025/04/28(月) 08:49:38

 
2025 4-27 EL ESPECTADOR  4239,62 104,53
Farcカラルカ派の待ち伏せ攻撃で、陸軍兵士9人が戦死10人が誘拐された コロンビア グアビアレ県

 4月27日日曜日、グアビアレ県で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍カラルカ派の待ち伏せ攻撃が発生し、少なくとも兵士9人が殺害され10人が誘拐されました。
 グアビアレ県にはFarcカラルカ派とFarcイバン モルディスコ派が存在し敵対関係にありますが、今回陸軍第19ホセ ホアキン パリス歩兵大隊所属の部隊を襲撃したのは、Farcカラルカ派とされています。
 攻撃後、陸軍作戦司令官エリック ロドリゲス アパリシオ将軍と陸軍監察官オリベリオ ぺレス将軍が、サン ホセ デル グアビアレ市の陸軍第22旅団基地司令部で状況確認を行っています。
 陸軍はXを通じ、「グアビアレ県チャラスにある旧Farcゲリラたちのための訓練・再統合スペース(ETCR)の警備を担当していた陸軍第22旅団ホアキン パリス歩兵大隊の小隊が、Farcカラルカ派ホルヘ スアレス ブリセニョ戦線傘下ジョン リナレス部隊に攻撃を受けました。」と発表しています。
 陸軍はまた襲撃後に支援部隊を現地に展開されていると明らかにしています。「陸軍の諜報能力・航空起動・作戦能力の全てを動員し、同地で作戦を展開している。」と強調しています。
 
2025 4-27 Semana
Farcカラルカ派の攻撃で陸軍兵士9人が戦死、複数人が誘拐された コロンビア グアビアレ県

 コロンビア政府と和平交渉を続けている共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)カラルカ派ホルヘ スアレス ブリセニョ戦線が、グアビアレ県で陸軍部隊を襲撃し陸軍兵士を少なくとも9人殺害しました。グスタボ ペトロ大統領は何が起きたのか明らかにするための調査を命じています。
 大統領は治安組織に所属する全ての若者たちの命に責任があると断言し、攻撃の様子・時間・場所の特定を最優先にするよう指示しています。
 大統領は「独立委員会がグアビアレ県で発生した陸軍部隊への攻撃の状況を直ちに調査し、カラルカ指揮下の戦線との停戦終了との関連についても検討すべきである。」と述べています。
 グアビアレ県はFarcカラルカ派の拠点の1つです。全面平和政策を掲げるコロンビア政府は、Farcカラルカ派と和平交渉を継続していますが、数日前にカラルカ派との停戦延長をしないと発表しており、今回の攻撃は停戦停止を受けて実行されたものと思われます。
 Farcカラルカ派の攻撃により少なくとも9人の兵士が死亡していますが、ペトロ大統領は遺族への連帯をメッセージを送っていません。大統領は今回の襲撃後も、実現していない全面平和政策を強調し、混乱の招く演説を行っています。

74taro:2025/04/28(月) 08:49:51
2025 4-27 EL UNIVERSAL
18歳と20歳の姉妹と成人男性1人が武装集団に惨殺された コロンビア カタトゥンボ地域

 土曜日の朝、ベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で、カレン18歳とタティアナ ギジン20歳と2人のどちらかの恋人が殺害されました。
 2歳と3歳の子供を連れてバスに乗っていた姉妹と恋人は、エル タラ市近郊で武装集団にバスから降ろされ、その後殺害されてティブ市カンポ トレス村のはずれで死体となって発見されています。
 目撃者は共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)のゲリラ部隊と思われる重武装をした男たちが、慈悲を乞う姉妹たちをバスから連れ去っています。
 地元ニュースサイト El Catatunboは、2人の子供リアム3歳とタリア2歳の目の前で3人は銃殺され、子供2人はその場に置き去りにされたと報じています。
 殺害された3人はギャング団や犯罪組織とは何のつながりもなかったとされています。姉妹は頻繁にネットに動画を上げていました。

2025 4-27 PRIMERA PLANA
エクアドル タイスア市で子供が7人病死 

 2025年4月24日、モロナ サンティアゴ県タイスア市で複数の子供が病死しており、保健当局と政府の緊急対応が求めらえています。この緊急事態を受け、現地では疫学警報が発令されました。すでに保健省とモロナ サンティアゴ県当局とその他機関が状況に対応するための資源の動員を始めています。
 モロナ サンティアゴ県のティユナ ウユンカル知事は、患者を搬送するための小型飛行機を手配したと発表し、国の機関に緊急対応を求めています。知事は「これは単なる1つのコミュニティだけの問題ではなく複数のコミュニティに及んでおり、私はこれを疫病であるととらえています。」と述べています。
看護師によれば、子供たちの症状は腹痛・痙攣・下痢・悪寒で、最大40度の高熱が出ています。 
 タイスア市はペルーと国境を接するジャングルにあり、アクセスは困難です。タイスア市に暮らす先住民族アチュアルの集落へは飛行機でした行くことができません。道路が整備されておらず、治療が困難になっています。

75taro:2025/04/29(火) 09:04:22
2025 4-28 RCN Radio 4239,62 106,05
Farcカラルカ派の待ち伏せ攻撃で行方不明になっていた陸軍兵士が死体が発見され、戦死者数が7人に コロンビア グアビアレ県

 コロンビア陸軍第22旅団はグアビアレ県の県都サン ホセ デル グアビアレ市郊外で発生した共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)カラルカ派の待ち伏せ攻撃により行方不明になっていた兵士ジーン カルロス ボラニョス ロモが死体で発見されたと発表しました。
 「サン ホセ デル グアビアレ市で行方不明になっていた兵士が死体で発見されました。」
 カラルカ派の待ち伏せ攻撃で死亡し兵士の名前はぺレス サンチェス ダルウィン、アルテアガ エストラダ ハイロ、クアドロス ルイス モイセス ダビド、ボウルケス オピナ アンデルソン、ゴンサレス フェルナンデス フアン ダビド、プシャイマ プシャイナ カルロス アンドレス、ジーン カルロス ボラニョス ロモです。
 一方、オンブズマン組織と米州機構和平ミッション支援ミッションMAP OEAからなる人道ミッションに引き渡されたのは、ペニャ パティニョ ダニエル(負傷兵)、エルナンデス スアレス リカルド(負傷兵)、ネイバ サーベドラ エディー リサンドロ(負傷兵)、フィンセ プシャイナ ユルヘ、グティエレス バルガス ドゥベル フェリペです。
 引き渡された兵士たちは陸軍基地に運ばれて治療を受けています。
 グアビアレ県のオンブズマン組織代表エリサベス メナ ムリジョは、戦闘を生き抜いた兵士5を、グアナパロ集落の農民と住民たちから引き渡されたと説明しています。
 
2025 4-28 infobae
ELNがカタトゥンボ地域で姉妹とその恋人を殺害したことを認めた コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍カラルカ派第33戦線が麻薬利権をめぐり激しく争っているベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域ティブ市で先週末に2人の若い女性とそのうちの1人の夫が殺害されるという虐殺事件が発生しました。
 国防大臣ペドロ サンチェス退役将軍によれば、3人はバスで移動中に武装集団に無理やりバスから降ろされて殺害されています。
 当初3人を殺害した武装集団の身元は不明でしたが、その後当局はELNの犯行であると断定しています。
 「もしも彼らに人間性があったとしても、今は完全に失われている。彼らが示したのは麻薬取引・鉱物違法採掘・恐喝・誘拐で資金を得るために民間人を抹殺する能力だけである。」と大臣はXに投稿しています。
 4月28日、ELNゲリラボスと名乗る男が、Farcカラルカ派第33戦線との戦闘の巻き添えとなり若い女性2人が死亡したという動画をネットを上げています。
 「彼らは元Farcの麻薬準軍組織第33戦線であり、常に我々を攻撃している。戦闘によりELNゲリラ通称ヨルベイが死亡し、ゲリラ隊の副指揮官通称エンデルが負傷し捕まった。」と述べています。
 そして2人の若い女性は第33戦線に利用され、銃撃戦に巻き込まれて死亡したと主張しています。
 「ギャング団は女性と子供を同行させ、彼らを盾に我々のキャンプを攻撃しました。残念ながら、この戦闘に巻き込まれてエル タラ市のタティアナとカレン ギリンが殺害されました。」と述べています。
 また2人の女性の子供2人についても語っています。「第33戦線はリアン1歳とタリア3歳と、2人の女性とギャング団メンバー1人の死体を置いて逃亡しました。我々は子供2人を保護し、カニョ ビクトリア村の代表者ラモン カマルゴ氏に預けました。」と語っています。
 カタトゥンボ地域では今年1月以降、ベネスエラへの麻薬輸送ルートの支配権を巡り、ELNとFarcカラルカ派第33戦線が激しく争っています。この抗争により106人が殺され、6万4719人が避難を強いられ、1万2913人が監禁状態となっています。

76taro:2025/04/29(火) 09:04:32
2025 4-28 el COLOMBIANO
コロンビア・エクアドル国境地帯で強い地震、少なくとも20人が怪我

 4月25日金曜日、コロンビアとエクアドルの国境地帯で突然激しい地震が発生し、少なくとも20人が負傷し、約60の建物に被害が出ています。
 コロンビア地質サービス(SGC)によれば、午前6時44分にコロンビア国境を接するエスメラルダス県沿岸から17kmの地点でマグニチュード6,3の地震が発生しました。
 震源の深さは30km以内で、県都エスメラルダス市などで複数の緊急事態が発生しています。
 AFP通信は住民たちががれきを避けながら避難する一方、建物から崩れ落ちた壁の撤去作業を始めた住民たちもいると報じています。
 フランシスコ教皇の葬儀に参列したダニエル ノボア大統領はXを通じ、政府は避難所や人道支援物資など、被災者が必要とするものを手配したと投稿し、「政府は皆さんとともにあり、前進していきます。」と付け加えています。
 揺れはマナビ県・ロス リオス県・グアヤス県・ピチンチャ県などエクアドル24県中10県で感じられています。
 最初の地震発生から20分後、グアヤス県沿岸でマグニチュード4,1震源の深さ86kmの別の地震が発生しています。
 コロンビアでもナリニョ県・カウカ県・バジェ デル カウカ県・プトゥマヨ県で揺れが観測されていますが、今現在人的物的被害の報告はありません。

2025 4-28 LATINUS
行方不明から半年、人権活動家サンドラ ドミンゲスと夫が死体で発見された メキシコ ベラクルス州

 オアハカ州検察は作戦10月8日から行方不明になっていた人権活動家サンドラ ドミンゲス マルティネスとその夫アレクサンデル エルナンデスの死体が発見されたと月曜日に発表しました。
 死体はベラクルス州サンティアゴ ソチアパン市ラ セイバ村とウニオン プログレス村を結ぶ田舎町の脇で発見された秘密墓地から木曜日に発掘されています。
 発掘された死体は法医学協会に運ばれ、身元確認作業が行われました。
 検察はベラクルス州の犯罪グループが夫婦の失踪と殺害に関与した可能性を調べています。
 この事件では1人の女が事件に関与した容疑で逮捕拘留されています。
 サンドラ ドミンゲスとアレクサンデル エルナンデスが最後に目撃されたのは2024年10月にオアハカ州サン フアン コツォコン市マリア ロバルド デ カソ村でした。
 今年1月にベラクルス州ソチアパン市エル カプリチョ農場で夫婦失踪事件の容疑者1人の逮捕のための作戦を実施したと説明しています。
 しかし、作戦実施中に発生した銃撃戦により、容疑者は死亡しています。しかし当局はこの作戦により失踪した夫婦の埋葬場所を特定する情報を得ており、捜索が続けられていました。

77taro:2025/04/30(水) 09:05:40
2025 4-29 W RADIO 4227,32 109,00
待ち伏せ攻撃ではなく正当防衛であるとFarcカラルカ派が主張 コロンビア グアビアレ県

 通称カラルカが率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍エスタド マヨール デ ブロケス イ フレンテス派は、グアビアレ県で陸軍兵士7人を殺害した戦闘に関する声明を2025年4月28日に発表しました。
 声明の中でFatcカラルカ派は土曜日に発生した戦闘は正当防衛であり、当局やメディアが指摘する待ち伏せ攻撃ではなかったと主張しています。
 陸軍第19ホアキン パリス歩兵大隊所属の小隊に対する攻撃では、一等軍曹補ダルウィン ぺレス サンチェスと兵士ハイロ アルテアガ エストラダ。アンデルソン ステベン ボオルケス オスピナ、フアン ダビド ゴンサレス フェルナンデス、カルロづ アンドレス プシャイナ プシャイナ、モイセス ダビド クアドロス ルイス、ジーン カルロス ボラニョ ロモが殺害されました。このほかに5人の兵士がゲリラ部隊に拉致されたのちに解放されています。
 カラルカ派は戦死した兵士たちの家族に連帯を表明していますが、同時に責任は軍にあると主張しています。
 ゲリラ部隊は攻撃に対して反撃したものであり、政府との停戦が有効であるにもかかわらず、敵対行為の被害者になっているとカラルカ派述べています。
 一方、コロンビア軍の公式発表では、ゲリラ部隊から待ち伏せ攻撃を受けたとなっておりカラルカ派と主張は対立しています。陸軍は今回の攻撃を明確な号違反であると指摘しています。
 コロンビア軍は憲法上の義務である国家領土の保全・市民権利の保護・秩序の維持を引き続き遂行すると強調しています。

2025 4-29 RCN Noticias
バジェドゥパール市で組合指導者が殺害された コロンビア セサール県

 4月28日セサール県の県都バジェドゥパール市シカラレ地区で友人たちと談笑していたコロンビア労働者統一連合(CUT)のセサール県副代表ウイルベルト キンテロ メディナが銃殺されました。
 事件はカジェ21と5番通りの交差点にある商店の前で起きています。
 公式発表によれば、バイクに乗ってやってきた殺し屋がキンテロに向けて少なくとも4発の銃弾を浴びせています。子の襲撃により商店主1人も負傷しています。
 キンテロ40歳はDPAネスレの社員であり、労働組合SINALTRAINALのメンバーです。
 撃たれて重傷を負ったキンテロは直ちに病院に搬送されましたが、4月29日の深夜に医師の懸命の治療にも関わらず亡くなっています。
 労働者統一連合CUTは声明を通じて、労働組合運動に対する攻撃あるとして、全面的に批判しています。
 また検察に対して、徹底的な捜査により事件の首謀者を特定するよう求めています。
 「DPAネスレの労働者でありCUTセサール県執行委員会副委員長で労働組合SINALTRAINALの組合委員長であるウイルベルト キンテロ メディナが、4月28日の夜にバジェドゥパール市内で殺害されたことを断固として拒絶します。」と声明は述べています。
 キンテロを撃った殺し屋は近隣住民たちにより捕まり、司法当局に引き渡されています。
 「犯行後に逃亡を図った殺し屋は住民たちにより逮捕され、司法当局に引き渡されています。検察庁に対し、徹底的な捜査により我々の仲間の殺害を命じた責任者を特定することを求めます。」
 最後にCUTやそのほかに労働組合は政府・オンブズマン組織・警察・国家保護機関に対し、労働組合指導者の生命と安全を保証するよう要求しています。

78taro:2025/04/30(水) 09:05:50
2025 4-29 EL HERALDO
クラン デル ゴルフォがコルドバ県で3件の襲撃事件、兵士と警察官が殺害され兵士1人が怪我 コロンビア
 
 コロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォによる治安部隊員襲撃事件が続いています。l
 4月28日月曜日の夜、プエルト エスコンディド市プエブロ キチート村とコルドバ県の県都モンテリア市近郊のサン カルロス市エル アト村とサアグン市サン ロケ地区で治安部隊員暗殺作戦プラン ピストーラ事件が発生しました。
 プエブロ チキート村では陸軍兵士イバン アビラ セプルベダが、自宅に侵入してきたクラン デル ゴルフォの殺し屋に撃ち殺されています。
 サン カルロス市では休暇中の兵士マリオ ルイス ルイス マダリアゴが、同じく自宅に侵入してきた殺し屋に銃撃されています。ハンモックで寝ていたマリオ ルイスは頭部に銃弾2発を撃たれており、現在モンテリア市のサン ヘロニモ病院の集中治療室に収容されています。
 マリオ ルイスの父親も撃たれていますが、軽傷です。
 月曜日の午後8時20分、サン ロケ地区で警察パトロール隊員ルイス アンドレス カマニョ アルバレスが、自宅に侵入してきた殺し屋に銃殺されています。ルイス アンドレスはボリバル県の県都カルタヘナ市警の警察官ですが、事件時は休暇で自宅に戻っていました。
 コルドバ県はクラン デル ゴルフォの拠点の一つであり、クラン デル ゴルフォによるプラン ピストーラ事件が最近立て続けに発生しています。

2025 4-29 el COLOMBIANO
コロンビア先住民大衆行動ミンガ1万1000人がコロンビア国立大学に到着 ボゴタ市

 コロンビア国立大学(UNAL)ボゴタキャンパスに先住民1万1000人以上が到着しており、さらに4000人から5000人が到着すると予想され、一部の学部の授業に影響が出ていると大学当局が発表しました。
 UNALボゴタ校の副学長カロリナ ヒメネスは、予想よりも多くの先住民がやってきたために、30%の授業が影響を受けていると述べています。
 副学長によれば、4000人の先住民を受け入れる用意はできていたが、その数が1万5000人にまで増加する可能性があります。

79taro:2025/05/01(木) 09:08:24
2025 4-30 el COLOMBIANO 4198,83 108,90
トリマ県メルガル市で銃撃事件、警官4人と民間人女性1人が怪我 コロンビア

 トリマ県の観光の町メルガル市で銃撃事件が発生し、警察官4人と民間人女性1人が負傷しました。 4月28日の夜、エル バルソ地区で銃撃事件の数時間前に発生した殺人事件の犯人を追跡していた犯罪捜査課の捜査官たちが銃撃を受けています。
 警察発表によれば、28日の午後にラ ラグナ村で死体が発見され、警察は殺人事件として犯人の行方を追っていました。
 警察捜査班を銃撃したのは犯罪グループ ラ80のメンバーたちと推測されています。銃撃により負傷したのは巡査部長1人、女性パトロール隊員1人、男性パトロール隊員2人と流れ弾により負傷した民間人女性1人です。
 負傷した警察官の1人は重傷で、メルガル市内の病院からクンディナマルカ県ヒラルドト市の病院に転送されています。
 トリマ県政府はラ 80のボス通称ジュニオールの居場所に5000万ペソ(約168万円)の懸賞金をかけています。
 今回の事件は4月15日から始まり15人の治安部隊員が殺害されているクラン デル ゴルフォの警官・軍人暗殺作戦プラン ピストーラとは関係がないと警察は説明しています。

2025 4-30 el COLOMBIANO
7人が戦死した陸軍部隊襲撃を命じたとされるゲリラボス通称ミレーに懸賞金 コロンビア グアビアレ県

 コロンビア国防相ペドロ サンチェス退役将軍は、グアビアレ県の県都サン ホセ デル グアビアレ市で陸軍部隊が襲撃された事件の責任者とされる、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍カラルカ派のボスの1人通称ミレーに懸賞金をかけると発表しました。
 陸軍第19ホアキン パリス歩兵大隊所属のパトロール部隊の下士官1人と兵士6人が殺害された待ち伏せ攻撃を受けて火曜日に実施された臨時安全保障会議の場で、懸賞金をかけることが決定されています。
 国防大臣はFarcカラルカ派ジョン リナレス部隊のボスの1人通称ミレーの居場所を特定できる情報に、最大5000万ペソ(約168万円)の懸賞金を支払うと発表しました。
 「ミレーは和平プロセスに参加しながら、地域のコカ栽培農家を脅迫してコカインの元となるコカベースを安く買いたたき、軍事力を拡大させている。」と大臣はネットを通じ述べています。
 アニバル ガラビート エルナンデス別名ミレーは、7人が殺害された4月27日日曜日の陸軍パトロール部隊襲撃事件の責任者と指摘されています。
 カケタ県の県都フロレンシア市で生まれのガラビート エルナンデス43歳は、Farcカラルカ派ホルヘ スアレス ブリセニョブロック ジョン リナレス部隊傘下ゲリラ部隊イサイアス カルバハル部隊の指揮官です。
 約20年のゲリラ歴のあるミレーは、2019年に環境保全リーダー カルロス アルダリオ アレナスを殺害した容疑で逮捕状が出ています。

81taro:2025/05/01(木) 09:14:09
2025 4-30 EL NACIONAL
アムネスティ インターナショナルがニコラス マドゥロ独裁体制を批判 ベネスエラ

 国際人権団体アムネスティ インターナショナルの年次報告は、ベネスエラの憂慮すべき人権状況を明らかにしています。ベネスエラでは2024年7月の大統領選挙後に発生した抗議行動が弾圧され、少なくとも900人が恣意的に拘留され拷問が行われるなど、拘留状況は着実に悪化していると指摘しています。
 「7月28日から8月1日にかけて少なくとも24人が死亡しています。その多くは未成年者2人を含み、超法規的に処刑されたと思われます。」と火曜日に発表した2024年報告書は明らかにしています。
 民間組織フォロ ペナルは昨年10月までに未成年者129人を含む1900人以上の逮捕が記録されていると報告しています。拘留者の多くが数日間にわたり行方不明となり、適切な法的手段なく反テロ法廷に連行され、テロ関連の罪で起訴されたとフォロ ペナルは主張しています。
 子供や女性を含む逮捕者たちが殴打、窒息、電気ショック、脅迫、性的暴力を受け、拷問や残酷な扱いを受けていると懸念を表明しています。
 また拘置所は「極度の過密状態、食料や清潔な水の不足、不十分な医療が蔓延している。」と訴えています。
 ベネスエラでは表現の自由が侵害されているとアムネスティ インターナショナルは批判しています。
 「大統領選挙後に少なくとも12人のジャーナリストが恣意的に拘束されるなど、表現の自由の侵害が507件記録されている。」と非難しています。
 またベネスエラ国家電気通信委員会(Conatel)により、少なくとも14のラジオ局が閉鎖されていると指摘しています。
 アムネスティ インターナショナルによれば、ベネスエラの貧困率は82%であり、53%が極貧層であると指摘しています。
 「国民は依然として食料・水・医療への適切なアクセスに不足しており、公共衛生制度は崩壊し、必須医薬品を不足しています。」と述べています。
 さらに鉱物の違法採掘が先住民の生命と土地を脅かしていると指摘しています。
 オリノコ鉱山地帯で広がる鉱物の違法採掘により、先住民たちは強制移住・環境汚染・領土の破壊などの被害を受けていると訴えています。
 アムネスティ インターナショナルはベネスエラ政府に対し、弾圧を停止し恣意的に拘束されている全ての人々を即時釈放するよう求めています。

2025 4-30 EL NAICIONAL
娘を強姦し、自殺させた容疑で父親が逮捕された ベネスエラ ラ グアイラ州

 ラ グアイラ州で13歳を娘を強姦し自殺をさせた容疑で、エンデルソン エンリケ シンサ サンチェス33歳が逮捕されました。
 エンデルソンはラ グアイラ州バルガス市カラバジェダ教区のタナグアレナスと通りで逮捕されています。
 警察はエンデルソンが13歳の娘を約4か月間に渡り性的暴行及び精神的傷害を負わせていたと断定しています。
 心を痛めた13歳の少女は通っていた学校で自らの命を絶ち、家族にあてた手紙の中で自殺の動機を語っています。

2025 4-30 EL UNIVERSAL
13歳の少年が軍事キャンプ虐待死した可能性 メキシコ モレロス州

 モラレス州トラネルパントラ市にある軍事キャンプで、4月25日に13歳の少年エリックが死亡した事件について捜査を開始するとモレロス州検察が発表しました。検察は事件時の軍事キャンプの参加者と責任者を召喚すると明らかにしています。
 モレロス州検察長官エドガー マルドナド セバジョスはエリックの家族と面会し、公平な捜査を実施し、捜査結果を公表すると約束しています。
 事件が起きた軍事キャンプは司法当局が管理し、捜査が進められています。
 エリックは軍事的な訓練を取り入れた教育を提供するメキシコシティ クアウテモック区にある教育機関アカデミア ミリタリサダ オリン クアウテモックの生徒で、モレロス州トラネルパントラ市の軍事キャンプに参加して4月25日に死亡しています。家族によれば、エリックの遺体には暴行を受けた痕があり、死因は事故ももしくは暴行による内臓破裂とされています。
 事件後、他の生徒や家族から虐待や暴力の訴えが相次ぎ、当局は施設の閉鎖を命じています。

82taro:2025/05/02(金) 08:42:26
2025 5-1 el COLOMBIANO 4222.25 108,45
グスタボ ペトロ大統領の支持率が37%に回復 コロンビア

 治安不安や政治的緊張が象徴的な不安定な環境の中でInvamerが世論調査を実施しましたが、グスタボ ペトロ大統領の支持率は2月時の32%から37%へと回復しています。
 不支持率は半数を超える57%ですが、2月時点の63%からは6ポイント減っています。
 最もペトロ大統領の支持率が高かった都市はアトランティコ県の県都バランキージャ市で45%、逆に最も支持率が低かったのはアンティオキア県の県都メデジン市で22%でした。
 世論調査ではペトロ政権が進める改革についても質問しています。グスタボ ペトロ政府が提案した改革に賛成と答えたのは38%で、それ以外は反対もしくは無回答でした。
 今回の世論調査で注目すべきは、回答者の44%が国外への移住を考えたことがあると答えたことです。これは国民の間で不満や府果実性が高まっていることを意味します。
 また回答者の66%がコロンビア憲法が再選を禁じているにもかかわらず、ペトロ大統領が再選を目指していると考えています。
 県知事で最も支持率が高かったのはボリバル県のヤミル アラナで66%、次いでアンティオキア県のアンドレス フリアン レンドンの62%でした。

2025 5-1 el COLOMBIANO
2025年3月の失業率は9,6% コロンビア

 2025年3月のコロンビアの失業率は9,6%でした。昨年同月の失業率は11,3%であり、1,7ポイントの改善となっています。
 国家統計局(Dane)が4月30日の朝に発表しています。
 アナリストたちは今年のコロンビアの失業率に対して、楽観的な見方をしています。実際、昨年8月に失業率が0,4ポイント悪化して9,7%に達して以降、7か月連続で低下しています。
 Daneによれば、2024年3月から今年3月にかけて35万9000人が失業状態から抜け出しています。
 2025年3月の失業者数は258万人で、昨年3月の失業者数は288万人でした。
 同時期に職を得た男性は20万3000人で、女性は15万6000人でした。2025年3月の女性失業者数は140万人、男性は109万人でした。
 就業人口は全ての地域で増加しており、就業人口は前年と比較して105万人増加しています。
 雇用に最も貢献した分野は農業・畜産・狩猟・林業・漁業(38万1000人)と製造業(21万8000人)でした。
 都市別ではキブド市の失業率が35,6%と最も高く、次いでリオアチャ市17,7%、フロレンシア市17,2%となっています。逆に失業率が低かった都市はメデジン市7,9%、ビジャビセンシオ市9,0%、ネイバ市9,5%となっています。

83taro:2025/05/02(金) 08:42:47
2025 5-1 EL NACIONAL
ベネスエラ警察がメーデーデモを妨害 カラカス

 5月1日、ベネスエラの首都カラカスで実施されたメーデーデモが、ベネスエラ警察により妨害されました。デモ参加者たちはニコラス マドゥロ政権下で悪化している労働条件の改善を要求しました。
 人権団体(PROVEA)はXにメーデーデモの詳細を公開しています。
 「ベネスエラ警察が道路を封鎖し、チャカイト駅からメーデー集会が行われるベネスエラ広場に向かう労働者デモ隊を阻止しました。平和的抗議行動を妨害する警察の違憲的なやり方に警告する。」と投稿しています。
 Xにはデモを妨害するために配備された大量の警官隊の画像が添付されています。
 Proveaは2024年のメーデーでも同様の弾圧が行われたと指摘し、「平和的なデモや集会が妨害されるという公権力による違憲行為が繰り返されている。」と訴えています。
 
2025 5-1 EL IMPARCIAL
ヌエボ レオン州で武装集団の襲撃事件、一家3人が殺された メキシコ

 4月30日水曜日の夜、ヌエボ レオン州グアダルーペ市ベニト フアレス区にある民家で、一家3人が殺害されました。
 事件はカジェ Dr ホセ マリア ゴンサレス沿いにあるエル ポソと呼ばれる場所にある民家で起きています。
 殺害されたのはホセ アルフレド50歳、妻モニカ ベロニカ40歳と息子フランシスコ16歳です。
 当局の第一報によれば、あるいてやってきた2人の男が民家に侵入し、3人を銃撃しています。犯行後、2人は現場から走り去っています。
 通報を受けて駆け付けたグアダルーペ市警の警官たちが、民家に入り3人の死体を発見しています。

84taro:2025/05/03(土) 09:10:01
2025 5-2 el COLOMBIANO 4222,25 109,20
ELNがまたチョコ県で武装ストライキを実行すると宣言 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)西部戦線が、パナマと国境を接するチョコ県で、住民たちの移動の自由を奪う武装ストライキを実行すると宣言しました。
 ELNは声明を通じ、通称ピエルナス リンピアスが率いる400人の準軍組織との戦闘で民間人が殺害されることを防ぐために、5月2日金曜日正午から5月5日月曜日の深夜まで、バウド川の流域とその支流で武装ストライキを実施しすると発表しました。
 「5月2日午後12時から、5月5日午前0時まで、いかなる移動も禁止する。」とELN西部戦線は警告しています。
 ピエルナス リンピアスが率いる準軍グループが、ヌキ市を流れるコグチョ川とチョリ川を通りバウド川の中流から上流に至る麻薬輸送ルートを作っており、そこが太平洋沿岸ちいきに運ばれる麻薬の保管場所となっていると、ELNは武装ストライキの決行を正当化しています。
 ELNは準軍グループがこの地域であらゆる虐待行為を行っているために、攻撃を宣言したと説明しています。
 チョコ県知事ヌビア カロリナ コルドバは、ELNが宣戦した当たらな武装ストライキについていまだコメントをしていません。チョコ県ではチョコ開発公社の代表アルノルド アレクサンデル リンコンが誘拐されたばかりです。
 アルノルド アレクサンドルは4月26日土曜日に県都キブド市とイスティミナ市を結ぶ街道上のユト市ランチェリアス地域で武装集団に拉致されています。今現在、アルノルド アレクサンドルの誘拐について犯行声明を発表した武装組織はいません。

 2025 5-2 NOTICIAS CARACOL
殺し屋グループが妊婦と義父を殺害した コロンビア セサール県

 セサール県アグアチカ市の自宅で、妊婦のナタリア ヒメネスが殺害されました。妊娠8か月のナタリアと一緒に義父を殺害したのは、バイクで現場にやってきた殺し屋グループです。
 事件は5月1日木曜日の夜に起きています。目撃者は日刊紙El Universalの取材に、ティエラ リンダ地区にあるナタリアの自宅にやってきた殺し屋たちは、ナタリアと義父に向けて銃を乱射したと証言しています。
 撃たれたナタリアは病院に搬送されましたが、金曜日の朝に死亡しています。またナタリアのおなかの中にいた出産まであと1か月の赤ちゃんも同様に死亡したことが確認されています。
 ナタリアを一緒に殺害された義父はチェペのあだ名で知られているホセ イシドロ ドゥアルテで、アグアチカしないでリサイクル業を行っていました。
 当局は現場周辺の監視カメラの映像を分析し、犯人グループを特定しようとしています。
 今現在ナタリア ヒメネスもしくはホセ イシドロ ドゥアルテが脅迫を受けていたのか、2人が犯罪組織の報復として殺害されたのかは不明です。
 コロンビアでは今年これまでに123件のフェミサイド事件が発生しています。
 今年の第1四半期にコロンビアで殺害された人数は3244人で、昨年同時期より70人増えています。1月が最も殺害されており、1185人が殺されています。今年第1四半期のコロンビアの殺人率は25人でした。l
 また41人の警官と軍人が殺害されており、昨年同時期の倍となっています。
 カリ市とボゴタ市とペレイラ市で殺人事件が増加傾向であり、カリ市では昨年同時期より50人の多く殺害されています。

85taro:2025/05/03(土) 09:10:12
2025 5-2 CARACOL RADIO
20億ペソ(約6788万円)近くがサイバー犯罪によって奪われた コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 チカラ市がサイバー犯罪により多額の被害を受けた犯罪を解決するために、警察と検察が協力しノルテ デ サンタンデール県警とバランキージャ市警の捜査班が1年間を要しています。
 事件は2024年4月18日から25日に間に発生し、チカラ市の口座から19億3490万4900ペソが、不正送金されました。
 詳細は以下の通りです。
1、2024年4月18日、4億8098万980ペソが不正送金
2、2024年4月19日、1億8098万980ペソが不正送金
3、2024年4月19日、2億9098万980ペソが不正送金
4、2024年4月24日、5億4098万980ペソが不正送金
5、2024年4月25日、4億4098万980ペソが不正送金
 ノルテ デ サンタンデール県警司令官ネストル アレバロ大佐はカラコルラジオの取材に対し、「この犯罪グループはチカラ市から公共財産を盗み、市の公共財と財政に悪影響を及ぼしました。」と語っています。
 また大佐は県警の捜査班がアトランティコ県の県都バランキーヤ市に赴き、裁判所の命令によりルス マルレニー メディナ ディアス、ラウラ バネッサ エスカミジャ ガルシア、フアン カルロス ドミンゲス メディナを麻薬の輸送・製造・所持と犯罪共謀罪で逮捕しました。そしてウゴ ミゲル アスブン レジェスをソフトウエアを使用し公共機関から窃盗を行った容疑で逮捕しました。」と説明しています。
 「これらの取引はボゴタ市の農業銀行からダビビエンダ銀行とバンコロンビア銀行の口座にダミーの名義で行われています。ノルテ デ サンタンデール県警は1600時間分のビデオ映像を分析し、40以上の住所を確認し容疑者たちの居場所を特定しました。」と大佐は説明しています。
 
2025 5-2 proceso
行方不明者捜索団体のメンバー マリア デル カルメン モラレスと息子を殺害した容疑者が逮捕された メキシコ 

 メキシコ最大の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)が管理していたイサギレ農場で、焼かれた遺骨や衣服を大量に発見した行方不明者捜索団体のメンバーが殺害された事件に関与した容疑で、2人の男が逮捕されました。
 ハリスコ州検察は先週半ばにハリスコ州トラホムルコ デ スニィガ市で発生したマリア デル カルメン モラレスと息子の1人を殺害した容疑で、フアン マヌエルとホセ ルイスを逮捕したと発表しています。
 4月23日、モラレスと息子のハイメ ダニエル ラミレスが、1台のバイクに乗った2人組の殺し屋に行く手をさえぎられ、後部座席の男に銃殺されています。
 事件の数時間後、ハリスコ州検察はモラレスが息子をかばって殺されたと発表しましたが。地元活動家や人権団体は、事件の捜査が不十分であるとして検察の見解を否定しています。
 県sつによれば、逮捕された2人は少なくとも10件の殺人と複数の重大犯罪に関与しています。
 昨年2月に息子の1人が行方不明になった後、モラレスはハリスコ州行方不明者捜索団体ゲレロ ブスカドーレス デ ハリスコに加わっています。同団体は今年3月、ハリスコ州テウチトラン市
イサギレ農場で、多数の白骨死体と数百点の衣類を発見しています。
 ハリスコ州では4月2日にも別の行方不明者捜索団体ルイス デ エスペランサのメンバー テレサ ゴンサレス53歳が自宅で銃殺されています。

86taro:2025/05/04(日) 08:38:45
2025 5-3 blu radio 4243,80 109,20
休暇中の警察官が家族の目の前で射殺された コロンビア トリマ県

 トリマ県フランデス市郊外で強盗事件が発生し、休暇中の警察官が頭を撃ち抜かれて殺害されました。
 殺された警察パトロール隊員アンヘル ファイル ウルタド ウリアド33歳は休暇を利用して妻と義理の娘を自家用車に乗せてサンタンデール県ヒロン市からウイラ県ガルソン氏に向かっていました。
 事件は5月3日土曜日の深夜にフランデス市プエルタ ブランカ村のエンリケ サントス橋の近くで起きています。当局発表によれば、覆面をつけた6人の武装集団がアンヘルらが乗った車を停車させ、アンヘルと家族を車から引きずり出しています。
 武装集団は金品と車を奪い、アンヘルを道の真ん中でひざまずかせて頭部を銃撃しています。武装集団は逃亡し、犯行を目撃した妻と義理の娘は無傷でその場に放置されています。
 検察捜査機関CTIは直ちに捜査を開始していますが、今現在1人も逮捕されていません。
 
2025 5-3 el COLOMBIANO
アンティオキア県でまた警察官で殺害された コロンビア 

 アンティオキア県西部ソペトラン市で警察官1人が民家内で殺害されました。
 コロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォ傘下のエドウィン ロマン ベラスケス バジェ部隊に殺害されたのは、アンティオキア県警の巡査副部長ダイロ ロンドニョ トゥエスタです。
 事件は金曜日の午後7時にコルドバ地域エル サルド地区で起きています。ダイロは家族と共に35日間の休暇を楽しんでいました。
 しかしバイクに乗った武装集団がダイロの自宅を襲撃しています。ダイロはその場で死亡し、家族は無事でした。
 死亡した38歳の警官は13年間警察官として働いていました。
 クラン デル ゴルフォは警官や軍人を標的とした暗殺作戦プラン ピストーラをコロンビア各地で実行しており、4月15日以降10人が殺害されています。
 アンティオキア県治安長官ルイス エデュアルド マルティネス退役将軍によれば、クラン デル ゴルフォのメンバーは地域社会に浸透しており、警察官の動向を調査した後に攻撃を実行している。」と述べています。
 アンティオキア県ではトゥルボ市でも4人の武装した男たちは、商店にいた兵士ナフェル レンタリア ビロリオを銃殺しています。

87taro:2025/05/04(日) 08:38:55
2025 5-3 el COLOMBIANO
12歳の少女ソフィア デルガドを強姦・殺害したブラヤン カンポの禁固58年の有罪判決 コロンビア バジェ デル カウカ県

 12歳の少女ソフィア デルガド スニィガ12歳を殺害したブラヤン エスナイデル カンポ ピジムエに、禁固58年の有罪判決が下されました。
 ソフィア デルガドは2024年10月17日にバジェ デル カウカ県カンデラリア市のサトウキビ畑で死体となって発見されています。
 ソフィアの家族は「2025年5月2日、ソフィアの誕生日の前日にブラヤン カンポ ピジムエの有罪判決が下されました。この種の犯罪に対して下された判決として、コロンビア史上最も重いものの1つとなりました。」と述べています。
 カンポ ピジムエは2024年9月29日に、自身が経営する商店に犬用のシャンプーを買いに来たソフィアを誘拐しています。
 その日から家族と近隣住民と警察はソフィアの捜索を18日間続けていました。
 ソフィアの遺体はプラヤン カンポの逮捕後の供述により10月17日に発見されました。
 同様の事件として、ボゴタ市の高級マンションで7歳女児ユリアナ サンボニを強姦・殺害したラファエル ウリベ ノゲラに対し2017年に禁固51年の有罪判決が下されています。

2025 5-3 el COLOMBIANO
赤ちゃんサル6匹を股間にかくして国外に持ち出そうとした外国人2人が逮捕された コロンビア リオ ネグロ国際空港

 アンティオキア県リオ ネグロ市ホセ マリア コルドバ国際空港で国外に持ち出されようとしていたカリブヒゲザル2匹とアカウデマーモセット4匹が発見されました。
 外国人夫婦はサルをバッグや股間にかくして密輸しようとしましたが、麻薬取締部隊と環境警察に発見されています。
 生後約2か月の赤ちゃんサルは環境管理組織(CORNARE)が保護しましたが、2匹は死亡しており4匹も容体は悪く治療を受けています。
 「2人は検察に身柄が移され、サルはCORNAREの管理下にあります。」とCORNAREは声明を発表しています。
 当局によれば、生き残ったサルは重度の脱水症状・栄養失調・虐待・皮膚の傷・高度のストレスが見られます。
 持ち出されようとした2種類のサルはコロンビアの固有の種であり、絶滅の危機に瀕しています。
 子ザルの親たちについてはCORNAREは、捕獲のために殺害されたと推測しています。「このような幼獣を捕獲するためには、その親を殺害する必要があるからです。」と説明しています。

88taro:2025/05/05(月) 08:29:15
2025 5-4 CARACOL RADIO 4243,80 109,20
ELNの爆破攻撃で陸軍下士官1人が爆死 コロンビア セサール県

 5月3日土曜日、セサール県の公道で爆発した即席爆弾により、陸軍伍長エスネイデル ロメロ バラガンが死亡しました。
 リオ デ オロ市とアグアチカ市を結ぶ街道に陸軍第14カピタン アントニオ リカウルテ歩兵大隊が設置した検問所が、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)ゲリラ部隊に襲撃されています。
 「コロンビア軍は国際人道法に反する今回の犯罪行為を強烈に否定する。交通量の多い街道での爆破攻撃は軍兵士だけではなく、一般人の声明も危険にさらす行為である。」と陸軍は表明しています。
 アグアチカ市では妊婦と義理の父親が殺し屋によって殺害されたばかりです。

2025 5-4 el COLOMBIANO
クラン デル ゴルフォが陸軍兵士を殺害 コロンビア アンティオキア県

 5月3日の午後アンティオキア県西部フロンティノ市郊外で、陸軍部隊が武装集団に襲撃され兵士1人が死亡1人が負傷しました。
 陸軍第4旅団第32ペドロ フスト ベリオ歩兵大隊が作戦中に、準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォのメンバーと思われる武装集団から攻撃を受けています。
 死亡したのは徴兵され兵役義務についていたチョコ県の県キブド市出身のアレハンドロ ホセ ベハラノ ゴンサレスです。
 負傷兵は現場で治療を受けたのちに病院に搬送されており、容体は安定しています。
 陸軍司令部はクラン デル ゴルフォの攻撃を非難し、アンティオキア県の県民を守り治安を維持すると約束しています。また死亡した兵士の家族に連帯を表明し、負傷兵が回復するまで支援すると指摘しています。
 アンティオキア県では2週間前からクラン デル ゴルフォの治安部隊員暗殺計画プラン ピストーラが続いており、これまでに8人の治安部隊員と民間人1人がクラン デル ゴルフォによって殺害されています。

89taro:2025/05/05(月) 08:29:26
2025 5-4 OPANOTICIAS
Farcカラルカ派の最高指導者カラルカが次のコロンビア大統領選挙で、グスタボ ペトロ大統領の後継者に投票するよう呼びかけた

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(FArc)カラルカ派の最高指導者アレクサンデル ディアス メンドサ別名カラルカの発言が物議を醸しています。
 グアビアレ県で陸軍兵士7人を殺害したFarcカラルカ派の最高指導者は、次回のコロンビア大統領選挙でグスタボ ペトロ大統領が支持する候補者に投票するよう国民に呼びかけています。
 カラルカは「誰に投票するからの聞かれたら、我々はペトロと答える。」と現政権との政治的連携を示唆しています。この発言は、国内の様々な政治・社会分野から懸念と議論を巻き起こしています。
 この発言は一部地域でFarc分派ゲリラグループによる武力行使が激化している中でなされています。カラルカの呼びかけは選挙プロセスへの影響力行使を試み、政府とのイデオロギー的一体性を装うことで、自らの行動を正当化させようとしていると一部アナリストは指摘しています。
 現時点でペトロ大統領はカラルカの発言に対して公式な反応を示していませんが、複数の政治指導者たちは違法武装組織による民主的プロセスへの介入の試みに対して明確かつ断固たる非難を行うよう政府に求めています。
 
2025 5-4 LATINUS
昨年コリマ州イストラウアカン市で発見された秘密集団墓地から44体の遺骨が回収された メキシコ

 コリマ州検察は昨年イストラウアカン市で発見された秘密集団墓地から、44体の遺骨が回収されたと発表しました。
 検察は先月29日に行方不明者の家族や行方不明者捜索団体との会合を開き、イストラウアカン市アグア デ ラ ビルヘン村で発掘された集団墓地に関する報告を行ったと説明しています。
 検察は2024年1月13日から、4月12日にかけて集団墓地で遺骨回収作業を行っています。この間、発見された44の墓穴の中からそれぞれ一体の遺骨が発掘されています。
 しかし、44人の身元の確認状況や、遺骨の引き渡し状況に関する報告はなされていません。
 国家捜索委員会(CBN)によれば、現在メキシコ国内で行方不明になっている人の数は12万7889人です。
 一方、民間団体はコリマ州内だけで2006年から2023年にかけて、合計290の秘密墓地と233体の死体が発見されたと推定しています。

90taro:2025/05/06(火) 09:00:41
2025 5-5 el COLOMBIANO 4243,80 109,27
Farcイバン モルディスコ派が11歳の少年を誘拐 コロンビア バジェ デル カウカ県

 バジェ デル カウカ県ハムンディ市ポトレリト地域で11歳の少年が誘拐されました。当局によれば、武装集団が少年の自宅に侵入し、少年宅で働く労働者1人と共に少年を拉致しています。
 バジェ デル カウカ県の県都カリ市の警察署長カルロス ヘルマン オビエドは、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍イバン モルディスコ派ハイメ マルティネス戦線の拠点があるビジャ コロンビアと呼ばれる地域に少年が連れ去られていると推測していると述べています。
 バジェ デル カウカ県知事ディリアン フランシスコ トロは、土曜日の夜に発生した少年誘拐事件を拒絶し、人権侵害事件であると強調しています。
 「知事であり母親であり女性である私は、ハムンディ市で起きた11歳少年誘拐塩軒を痛みを持って拒絶します。これは特に保護されるべき子供の人権侵害です。国防省・コロンビア福祉協会・オンブズマン組織と協力して子供たちの保護のために団結しましょう。教会・国連コロンビアミッション・赤十字コロンビアに対して、少年解放に向けた仲介を求めます。子供たちに手を出してはいけません。」と知事はXに投稿しています。
 ハムンディ市の人権担当マルタ イサベル グティエレスは、Farcイバン モルディスコ派傘下のゲリラ部隊の拠点となっているポトレリト地域に住む住民たちの保護を政府に要請しています。
 「立場の弱い子供たちは、国家が保護しなければなりません。未成年者の自由を奪うことは、最も非難される卑劣な行為の一つです。」とグティエレスは述べています。
 今現在商店主の息子の居場所に関する有益な情報はなく、バジェ デル カウカ県政府は2億ペソ(約678万円)の懸賞金をかけて情報提供を呼びかけています。
 誘拐された少年の家族は当局から支援を受けています。情報提供のための電話番号は3124 358 7212で、身元の完全な機密性が保証されています。

2025 5-5 infobae
コロンビア政府とFarcカラルカ派がカタトゥンボ地域に平和地帯を作ることで合意した ノルテ デ サンタンデール県

 ベネスエラと国境を接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域では、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍カラルカ派第33戦線が、縄張りと麻薬利権を巡り激しく争っています。この抗争により5万人以上が避難を強いられるなど、カタトゥンボ地域では治安が不安定な状況となっています。
 コロンビア政府はこの問題に対処するためにFarcカラルカ派と一連の対話を開始し、カタトゥンボ地域にカラルカ派のゲリラの武装解除を進めています。
 数か月間の対話の末にグスタボ ペトロ大統領は、Farcカラルカ派との間に平和地帯を創設することで合意したネットを通じ明らかにしています。
 大統領は今回の措置によりゲリラ組織が武装を放棄し、支配地域を手放すというペトロ大統領が掲げる全面平和政策が前進することになると指摘しています。
 「Farcカラルカ派第33戦線と政府の間で、暴力停止のための平和地帯創設が合意されました。第33戦線のゲリラと武器がそこに終結します。カタトゥンボの平和が始まる。」とXに投稿しています。
 大統領の投稿にはコロンビア政府代表とFarc第33戦線代表が署名した合意文書が添付されています。
 「ノルテ デ サンタンデール県の県都ククタ市で政府代表団と、Farcカラルカ派第33戦線の代表団が臨時会議が開催され、現在政府とカラルカ派が行っている和平プロセスの枠組みの中で、2025年4月17日の法令0448号に従い、ノルテ デ サンタンデール県ティブ市農村部に第33戦線のメンバーが居住する暫定居住地域(ZUT)を設置することで合意した。」と文書には書かれています。

91taro:2025/05/06(火) 09:00:54
2025 5-5 EL ESPECTADOR
カタトゥンボ地域ティブ市で殺し屋が男性3人を惨殺 コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 ノルテ デ サンタンデール県ティブ市市街地で虐殺事件が発生しました。1台のバイクでやってきた2人組の殺し屋が、男性3人に向けて銃を乱射しています。
 事件は5月4日日曜日の午後6時過ぎにバルコ地区ディビノ ニーニョの路上で起きています。搬送されたティブ市北部地域病院で死亡したのはホセ ルイス フローレス、ホセ イポリト ベガ、メルキ アントニオ ベガの3人です。
 ノルテ デ サンタンデール県警司令官ネストル アレバロ大佐は、「軍と協力し犯人逮捕に向けて現場状況の確認など捜査を進めています。」と述べています。
 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(Farc)カラルカ派第33戦線の抗争が続くティブ市では、今回の虐殺事件以外にも週末だけでラ エスペランサ地区とカンポ セイス村で殺人事件が起きています。
 虐殺事件はコロンビア政府が平和地帯の創設でFarcカラルカ派第33戦線と合意したと発表した少し後に起きています。
 
2025 5-5 W RADIO
犯罪グループAK47のボスの右腕とされる通称イサベラが逮捕された コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 先ほど、治安当局は犯罪グループロス AK-47の最大ボス通称サウルの右腕とされるフロール イサベラ カストロ ベセラを逮捕したと発表しました。
 「この女は麻薬輸送と所持罪で逮捕されました。イザベラはククタ市繁華街で麻薬を流通させ、武器の輸送を担当していました。」とククタ市警副所長のエドガー コレア大佐が述べています。
 さらに大佐は「イサベラは殺害対象者にしるしをつける役割をになっていました。また最近SNSで拡散された脅迫動画にも関与しています。動画には町の高台からライフルを発射する男が映っています。」と付け加えています。
 大佐によれば、サウルが動画をイサベラに送信し、イサベラが拡散させています。
 治安当局はイサベラ以外にも国際犯罪グループAK-47のメンバー3人を逮捕しています。3人はみかじめ料として500万ペソ(約17万円)をゆすりとった所を逮捕されています。

92taro:2025/05/07(水) 08:20:23
2025 5-6 RCN Noticias 4283,62 113,82
クラン デル ゴルフォの待ち伏せ攻撃で陸軍兵士2人が死んだ コロンビア コルドバ県

 5月5日月曜日、コルドバ県プエブロ ヌエボ市の公道で待ち伏せ攻撃が発生し、任務中の兵士2人が死亡したと軍が先ほど発表しました。
 公式発表によれば、コルドバ県ではここ2週間で軍兵士4人と警察官3人が武装集団により命を奪われています。
 「陸軍第33歩兵大隊の部隊が準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォ傘下のルーベン ダリオ アビラ部隊のメンバーと思われる武装集団の待ち伏せ攻撃を受けています。」と軍は発表しました。
 「第33歩兵大隊の部隊はティエラ サンタ村の土地返還プロセスを支援し、村人たちを保護することを目的とした任務を実施していました。」
 武装集団は突然無言で攻撃しています。
 この卑劣なテロ行為により陸軍兵士マウリシオ ホセ ペルトゥス オチョアとマリオ アルベルト ぺレス ゴンサレスが殺害されています。
 当局は武装集団の所在を突き止めるための作戦を緊急展開しています。
 コルドバ県では4月23日から5月5日にかけて治安部隊が11回も襲撃を受けており、4人の兵士と3人の警察官が殺害されています。

2025 5-6 ViSTAZO
グアヤキル市中心部のホテルで4人が殺され3人が怪我 エクアドル グアヤス県

 2025年5月4日日曜日の夜、グアヤス県の県都グアヤキル市中心部にあるホテルで4人が殺害され、3人が負傷しています。
 事件は午後9時ころにカジェ エスコベド沿いにあるホテルで起きています。バンに乗ってやってきた武装集団がホテルの内外にいた7人に向けて発砲しています。
 目撃者の証言によれば、ホテル前に停車していたタクシーの中で数人が、ホテルのレセプションで数人が撃たれています。激しい銃声が周囲に響き渡り、ホテル近くの民家や商店でパニックが起きています。
 通報を受けて駆け付けた救急隊が負傷者たちを現場近くの病院に搬送し、警察がホテルの中や銃撃されたタクシー内を調べ、麻薬や銃器を発見しています。
 9 デ オクトゥブレ管区警察知れ間ディエゴ エスコバル大佐は、全ての犠牲者は麻薬や銃器輸送罪で犯罪歴があると明らかにしています。「おそらく縄張り争いである。」と大佐は指摘し、現場近くで麻薬を所持した容疑者1人を逮捕していると付け加えています。
 当局は襲撃された犯罪グループが事件が起きたホテルを麻薬の密売所などとして使用していたと考えています。
 近年エクアドルでは暴力事件が激増しており、2023年にはラテンアメリカ諸国の中で最も殺意人率の高い国となっています。今年最初の3か月間で殺害された人数は2361人の達しており、1時間当たり1人が殺された計算になります。
 
2025 5-6 EL COMERCIO
ガラパゴス沖の海上で1トン以上のコカインが押収された エクアドル

 エクアドル警察はガラパゴス県サン クリストバル島の249マイル(450km以上)沖の海上で、1トン以上のコカインを押収したと、5月6日に発表しました。
 対麻薬トリデンテⅣ作戦は国家麻薬捜査局が軍の支援を受けて実行しています。作戦部隊はレンガ状に梱包されたコカインの塊1400個1361kgのコカインを押収しています。
 また、エクアドル船籍のファイバー製ボートに乗っていたエクアドル人アリピオ フェルナンド、カルロス アイロ、グレゴリオ ホセの3人が逮捕されています。ボートには船外機3台が搭載され、衛星電話1台と燃料タンク28個が積まれていました。
 警察によれば、押収されたコカインはメキシコとアメリカ合衆国の犯罪市場で密売される予定で、今回の作戦により麻薬組織は約300万ドルを失っています。

93taro:2025/05/07(水) 08:20:34
2025 5-6 EL FINANCIERO
アメリカ合衆国から引き渡し要請が出ているカルテル デ シナロアの通称エル チュイが捕まった メキシコ クリアカン市

 カルテル デ シナロアのロス マヨス派のメンバー ヘスス グスマン カストロ別名チュイもしくはナリソンが、シナロア州の州都クリアカン市で逮捕されました。
 現在カルテル デ シナロア内ではロス チャピートス派とロス マヨス派が激しい内部抗争を繰り広げています。
 グスマン カストロには麻薬関連犯罪で逮捕状が出ており、アメリカ合衆国は引き渡しを求めています。
 「海軍と検察の協力によりシナロア州クリアカン市デカルテル デ シナロアのメンバー ヘスス別名チュイを逮捕しました。」と公安省長官オマル ガルシア アルフチはXに投稿しています。
 2025 5-6 Los Noticieristas
バディラグストで銃撃戦、3人が殺された メキシコ シナロア州

 5月6日の朝、チワワ州パラル市に通じる連邦街道24号線のラ ラパラ村とロス ナランホス村の間ラ シエネグイジャ村で3人の男性が殺害されたと911に通報が入っています。
 当局発表によれば、火曜日の午前9時少し前に地元住民から入った通報で、月曜日の午後2つの対立する武装集団が手製の装甲車数台で現れ、ロス ナランホス村・ラ シエネグイジャ村・エル バリル村・ラ ラパラ村・エル プエブリト村などで銃撃戦を繰り広げています。
 3体の死体はラ ラパラ村とラ シエネグイジャ村の間に放置されたジープの車内から見つかっています。
 通報を受け、警察と軍が部隊を現地に派遣しています。

94taro:2025/05/08(木) 08:51:47
2025 5-7 el COLOMBIANO 4305,02 115,01
医療ミッションの車が事故、5人が死んだ コロンビア ラ グアヒーラ県

 保健・社会保護省が主導する僻地住民のための医療支援チーム ブリガダ デ ミンサルーの車両が、ラ グアヒーラ県バランカス市の農村部で事故を起こし5人が死亡しました。
 車はラ モンタニィタ村の川で流されています。
 当局発表によれば、医療チームが乗っていたバンが激しい降雨に伴う強い川の流れに飲まれています。
 車は流れの中で横転し、運転手と医療関係者の女性4人が死亡しています。5人は車の中に閉じ込められ、脱出することができませんでした。
 5人の遺体は救急隊により回収され、県都リオアチャ市の法医学協会施設に運ばれています。
 ラ グアヒーラ県当局は今回の事故を遺憾に思うと同時に、ブリガダ デ ミンサルーが僻地住民ために行っている医療活動を強調しています。今現在5人の身元などの情報は明らかにされていません。
 検察と交通当局が事故原因の特定のための調査を開始しています。

2025 5-7 W RADIO
Farcイバン モルディスコ派が11歳の少年を誘拐する様子を撮影した動画が公開された コロンビア ハムンディ市

 バジェ デル カウカ県ハムンディ市郊外で11歳の少年が武装集団に拉致連行される様子を撮影した防犯カメラの映像が公開されました。
 午後7時33分から7じ36分までの映像には黒い服を着た覆面をつけ銃を持った5人組が、少年の自宅に乱入しています。
 防犯カメラが設置されたキッチンには女性3人と男性1人がいましたが、慌てて別の部屋に逃げています。
 犯人たちは別の部屋に隠れていたメイド1人をキッチンに連れてきています。
 しばらくして上半身裸で半ズボンをはいた少年が両手を上げて出てきました。犯人たちは少年とメイドを連れ去っています。メイドはその後解放されましたが、少年はハムンディ市の山中に連れ去られています。
 治安当局は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派ハイメ マルティネス戦線の犯行と断定しています。

95taro:2025/05/08(木) 08:51:59
2025 5-7 infobae
カラカスのアルゼンチン大使館に籠城していた反体制派指導者5人がアメリカ合衆国の秘密作戦で大使館から救出されアメリカ合衆国に渡った

 5月3日の深夜、モスクワに滞在していたベネスエラの独裁者ニコラス マドゥロは、カラカスからの緊急電話を受け取っています。モスクワ時間の午前3時、「アメリカ合衆国がカラカスのアルゼンチン大使館にいた反体制派指導者すべてを解放した。」と電話の向こうから聞こえました。
 マドゥロは同盟国の大統領でありスポンサーでもあるウラジミール プーチンからロシアの戦勝記念日を祝う式典に、世界の独裁者たちと共に招待されモスクワに滞在していました。
 2024年3月20日からアルゼンチン大使館に籠城していたマガリ メダ、クラウディア カセロ、オマル ゴンサレス、ペドロ ウルチュルトゥ、ウンベルト ビジャロボスの解放を目的としたアメリカ合衆国のカラカスでの作戦について、今現在ほとんど知らされていません。5人はベネスエラ反体制リーダー マリア コリナ マチャドの協力者であり、マドゥロ独裁体制の弾圧を避けるためにアルゼンチン大使館に逃げ込んでいました。
 ベネスエラとアルゼンチンは2024年8月に外交関係が断絶し、カラカスのアルゼンチン大使館には正式な外交官が駐在していません。
 アルゼンチン大使館は治安部隊によって包囲され電気と水道が止められた状態で、5人は412日間籠城していました。
 5人の解放を発表したのはアメリカ合衆国国務長官マルコ ルビオです。
 「綿密な作戦の結果、人質全員が無事アメリカ合衆国に入りました。非合法なマドゥロ政権はベネスエラを弱体化させ、地域の安全保障を脅かしています。この作戦に関わったすべての関係者とベネスエラの英雄たちの解放に尽力してくれたパートナーの皆さんに鑑賞申し上げます。」とルビオ氏はXに投稿しています。
 反体制指導者マチャドは、「ベネスエラの英雄5人の解放のために非の打ちどころのない壮大な作戦を可能にした全ての人たちに深い感謝と敬意を表す。」と述べ、「暴政により投獄されている900人の英雄と3000万ベネスエラ国民に対する自らの責任を再認識した。」と表明しています。
 
2025 5-7 INFORMADOR]
オビディオ グスマンが麻薬犯罪を認める事でアメリカ合衆国政府と合意した

 カルテル デ シナロアの創設者の1人メキシコの麻薬王ホアキン チャポ グスマンの息子の1人オビディオ グスマン ロペスはアメリカ合衆国で裁判にかけられていますが、判事が彼の答弁変更を認めれば、彼は大きな転機を迎える可能性があります。
 オビディオ グスマンはイリノイ州シカゴで起訴されている麻薬犯罪に関する罪状について、有罪を認めることでアメリカ合衆国と原則的な合意に達しました。この合意は7月9日に予定されている公判で正式に認められる必要があります。
 イリノイ州北部地区裁判所に提出された文書によれば、オビディオ グスマン別名エル ラトンはこれまで無実を主張していましたが、7月9日に有罪を認めるために答弁を変更する予定です。
 オビディオ グスマンが全ての容疑について有罪を認め裁判官が取引を受け入れた場合、刑期が大幅に短縮される可能性があるとオビディオ グスマンの弁護士はメディアに語っています。
 さらに「グスマンが他の裁判で証人として証言する場合、さらに軽い刑罰を受ける可能性があります。」と付け加えています。
 オビディオの弟ホアキン グスマンは昨年7月にチャポ グスマンと共にカルテル デ シナロアを立ち上げた伝説の麻薬ボス イスマエル エル マヨ サンバダを自家用機に乗せて国境を越えテキサス州エル パソ近郊の空港に着陸し、アメリカ合衆国当局に投降し逮捕されています。ホアキン グスマンもシカゴの検察官と司法取引の交渉を行っています。

96taro:2025/05/09(金) 08:43:51
2025 5-8 RCN Radio 4306,79 117,01
16歳の少女を殺害しバラバラにした犯人の情報に1500万ペソの懸賞金 コロンビア バランカベルメハ市

 サンタンデール県バランカベルメハ市アセンタミエント ウマノ センテナリオ地区で、16歳の少女カロリン アレハンドラ ビトジャ クエジョのバラバラ死体が発見され、住民たちに衝撃を与えています。
 バランカベルメハ市当局は犯人逮捕に繋がる情報に1500万ペソ(約51万4208円)の懸賞金をかけると発表しています。
 カロリン アレハンドラのバラバラ死体はセンテナリオ地区の山中で発見されており、死体には2発が撃ち込まれていました。
 当局はまもなく臨時安全保障会議を開催し、カロリン アレハンドラ殺人事件と最近コムナ1・4・5・6・7で起きている犯罪について分析と対策を話し合うと発表しました。
 カロリン アレンハンドラ ビトジャ クエジョ16歳は、2023年にブカラマンガ市で開催されたサンタンデール県大会に参加し、銀メダルを獲得しています。

2025 5-8 el COLOMBIANO
立ちションをした若者がリンチを受け死んだ コロンビア ボゴタ市

 ボゴタ市でフレディー ジュニオール バルデス キンタナ25歳が殺害されました。公の場で立ちションをしたフレディーは激怒した住民たちからリンチを受けています。この事件では5人が逮捕されています。
 ボゴタ市南部コルドバ地区で事件は起きました。建設作業員で父親でもあるフレディーが、民家の壁に向かって立ちションをしようとしました。その時1台のバンが目の前に止まり、7人の男がバンから降りてフレディーに殴りかかっています。
 襲撃者たちはナイフ・山刀・棒・ベルト・石まで使ってフレディーを暴行し、死ぬまで残酷な攻撃を加えました。殺されたフレディーの体には多数の傷があり、顔は変形していました。
 通報を受けて現場に駆けつけた警官隊は現行犯でカルラ ソフィア ボウルケス ゴンサレス、レイディ ジョアナ ロハス ゴメス、ジャン セバスティアン ロハス プリエト ケビン サンタマリア バウティスタ、へフェルソン ダリオ ダサ ロハスを逮捕しました。
 未成年者2人は福祉機関ICBFが管理下においています。
 5人は重大殺人罪で起訴されました。5人の弁護士は自宅軟禁を求めましたが、裁判官はこれを却下しています。
 ボゴタ市警によれば、ボゴタ師では交通トラブル・大音量の音楽・近隣住民との不仲など不寛容が原因となる殺人事件が発生しています。
 コロンビアの法律では公共の場で用を足す者には罰則が課せられます。立ちションをした者には法定最低賃金32日分と、教育指導を目的とした罰金が課せられます。

97taro:2025/05/09(金) 08:44:01
2025 5-8 EL INFORMADOR
Farc分派ゲリラボスがエクアドルで捕まった 

 水曜日、エクアドル警察は麻薬犯罪の大物としてアメリカ合衆国・コロンビア・エクアドルが行方を追っていたコロンビア人通称サウロを逮捕したと発表しました。
 内務省によれば、サウロはマネーリンダリング罪などで逮捕状が出ていました。
 サウロはコロンビアと国境を接するエスメラルダス県の沿岸地域得る アレナルで逮捕されています。
 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)オリベル シニシテラ戦線のボスの1人であるサウロは、アメリカ合衆国から引き渡し要請が出ています。
 コカインの2大生産国コロンビアとペルーに挟まれたエクアドルは、近年麻薬密輸ルートの重要拠点となっています。

2025 5-8 infobae
シナロア州の複数の自治体で街道封鎖・放火・銃撃戦が発生 メキシコ

 5月7日水曜日、シナロア州では複数の自治体で街道封鎖や放火、武装集団同士の銃撃戦が複数発生し、治安部隊が大量に出動しています。
 小競り合いは早い時間から複数の市で起きていますが、夜になって州都クリアカン市やモコリト市とナボラト市で重大化しています。
 ネットや地元メディアの報道によれば、クリアカン市北出口でトレーラーとバスとピックアップトラックによって街道封鎖が行われ、その後車は燃やされています。
 クリアカン市で街道封鎖が発生したとほぼ同時に、モコリト氏とナボラト市で銃撃戦が発生しました。シナロア州治安当局はXで午後9時32分に「モコリト市ペリコスとカイマネロ、ナボラト市得る バタジョンで民間武装集団同士の銃撃戦が発生しました。現在治安当局が対処していますが、状況が収束するまではドライバーの皆さんは現場周辺の通行は避けてください。」と市民に呼びかけています。

98taro:2025/05/10(土) 08:48:27
2025 5-9 EL HERALDO 4260,22 115,97
陸軍兵士が同僚兵士2人を射殺、5人に怪我をさせる コロンビア パスト市

 エクアドルと国境を接するナリニョ県の県都パスト市にある陸軍大隊基地内で兵士同士の諍いがあり、兵士1人が2人を射殺5人を負傷させたと軍関係者が木曜日に発表しました。
 陸軍第23旅団はパスト市ハモンディノ村にある陸軍第52建設技術大隊基地内で事件が発生したと声明の中で指摘しています。
 「大隊所属の兵士1人が軍から供与された銃で仲間を銃撃し、ウイリアム クエロ グルエソとハイメ アルトゥーロ ボティナ ホサが死亡し、その他5人の兵士が負傷しました。」と発表しています。
 負傷した5人の兵士はパスト市内の県病院に搬送されており、命には別状ありません。
 陸軍第3師団は死亡した兵士2人の家族心理ケアを行うためのプロトコルを発動するとともに、関係当局と事件発生の状況の確認を行っています。
 犯人の兵士は逮捕され司法当局に身柄が移されていますが、今現在名前は明らかにされていません。

2025 5-9 Semana
ベネスエラ内務相ディオスダド カベジョがコロンビア大統領グスタボ ペトロをコカの葉とマリファナの栽培を奨励していると批判

 ベネスエラ政府とコロンビア政府の関係は両者の発言で明らかなように、決して良好とは言えません。
 ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロの側近ディオスダド カベジョ内相は、グスタボ ペトロ大統領の麻薬問題を痛烈に批判しています。
 カベジョ内相は5月9日のテレビ番組内で、コロンビア政府がこれまでと同様にコカの葉とマリファナの栽培を推進していると主張しています。
 「現政権を含め、歴代のコロンビア政府はコカの葉栽培とマリファナ栽培を奨励してきた。コロンビアにとってそれが唯一の産業であるからだ。」と語っています。
 またコロンビア当局はベネスエラを拠点とする国際犯罪組織トレン デ アラグアのメンバーを逮捕したときのみ大きく取り上げ、コロンビアの犯罪組織クラン デル ゴルフォなどの時は同じく扱わないと問題視しています。
 さらに、時には彼らがベネスエラの敵であるようにも見えると指摘し、「我々はコロンビアに対して何もしていない。ただ、コロンビアの政府と国民を助けようとしているだけだ。」と述べ、前回のコロンビアの和平プロセスはベネスエラの前大統領ウゴ チャベスと現大統領ニコラス マドゥロなしでは実現できなかったと主張しています。
 ベネスエラからこの種のコメントが出たのはカベジョ内相が初めてではなく、数日前にもニコラス マドゥロ大統領は、コロンビア政府の麻薬・犯罪組織等に関するの取り組みを批判しています。
 ベネスエラとコロンビアの外交関係は公的にはまだ悪化していないものの、両政府の関係は以前のように良好ではないようです。

99taro:2025/05/10(土) 08:48:38
2025 5-9 LA FM.
コロンビアの一帯一路参加は、アメリカ合衆国との関係を複雑化させるとコロンビア駐在アメリカ合衆国大使が警告

 コロンビア駐在アメリカ合衆国大使ジョン マクナマラはLa FMとRCN放送のインタビューで、コロンビアと中国の貿易関係が緊密化すれば、ボゴタとワシントンの関係に影響を及ぼす可能性があると警告しました。
 アメリカ合衆国はコロンビアの戦略的かつ商業的なパートナーであり、アメリカ合衆国がコロンビアの最大の投資国であり主要貿易国であると大使は強調しています。
 しかし、中国の経済的存在感の増大とコロンビアの一帯一路参加の可能性に直面し、「そのような決定がなされた場合、両国の間に複雑な問題が生じる可能性がある。」と明言しています。
 グスタボ ペトロ大統領は5月6日に中国の巨大経済圏構想一帯一路に正式参加する方針を発表しています。

2025 5-9 el COLOMBIANO
アンティオキア県の最重要手配犯の1人通称得る グロネが捕まった コロンビア

 アンティオキア県政府はベトゥリア市で警察と検察が木曜日に実施した作戦により、アンティオキア県の最重要手配犯の1人通称エル グロネもしくはエル ビエホが逮捕されたと発表しました。
 コロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォのボスの1人通称エル グロネの本名はビリー ジョン ロブレド ロアで、殺人罪で逮捕状が出ています。
 エル グロネはアンティオキア県で発生した人権活動家・元Farcゲリラとその家族殺人の黒幕とされていると県政府は指摘しています。
 当局はグロネの逮捕に繋がる情報に最大5億ペソ(約1706万円)の懸賞金をかけていました。
 
2025 5-9 UNOTV
カルテル デ シナロアの8ヶ月の内紛で39人の子どもを含む1200人以上が殺された メキシコ

 今週金曜日はカルテル デ シナロアの内部抗争が始まってちょうど8ヶ月となりますが、シナロア州検察はこの8ヶ月間で1216人以上が殺害されたと報告しています。
 犠牲者の中には内部抗争や、武装集団と治安部隊の銃撃戦に巻き込まれた無実の民間人が多く含まれています。民間人犠牲者の中には子どもも39人含まれており、つい先日もバディラグアトで発生した銃撃戦に巻き込まれてレイダ11歳とアレクサ7歳が死亡しています。
 また警察官・軍人・国家警備隊隊員も任務中に死亡しており、金曜日の夜にもマサトラン市で捜査中の警官1人が住宅団地プエスト デル ソルのガソリンスタンドで銃撃されています。撃たれた警官フアン ホセ30歳は、搬送先の病院で死亡しています。
 カルテル デ シナロアの内部抗争は当初州都クリアカン市に集中していましたが、今ではモコリト市・アルバドール アルバラド市・エスクイナパ市・マサトラン市・エロタ市・アングストゥーラ市などに及び、地域経済に多大な損失を生じさせています。
 抗争の影響は教育機関にも及び、シナロア州自治大学(UAS)がバーチャル授業の実施を決定したり、乱射事件に巻き込まれることを恐れて子どもを学校に通わせない親も増えています。

100taro:2025/05/11(日) 09:22:46
2025 5-10 EL ESPECTADOR 4239,23 115,97
11人のエクアドル兵士が殺害された待ち伏せ攻撃をFarc分派コマンドス デ ラ フロンテラが否定 

 エクアドル オレリャナ県でエクアドル陸軍の部隊が待ち伏せ攻撃を受けて兵士11人が戦死しました。エクアドル当局はコロンビアの共産主義麻薬組織コロンビア革命軍(Farc)分派コマンドス デ ラ フロンテラの犯行であると発表していますが、土曜日コマンドス デ ラ フロンテラはこれを否定する声明を発表しました。
 コマンドス デ ラ フロンテラは、コロンビアの領土外では軍事行動を行っていないと主張しています。
 「政治軍事組織であるコマンドス デ ラ フロンテラは、エクアドル領内で発生した不幸な事件について一切の責任を負わない。」と述べ、麻薬取引の増加を背景にエクアドルで勢力を拡大している犯罪組織ロス チョネロス・ロス ロボス・ロス ティゲロネスなどの関与を指摘しています。
 コマンドス デ ラ フロンテラを含む共産主義ゲリラ連合CNEBは2023年からコロンビア政府と和平プロセスを進めており、最終的な和平合意に向けたロードマップも議論されています。
 コマンドス デ ラ フロン寺はプトゥマヨ県・アマソナス県・カケタ県・ナリニョ県に影響力を持ち、麻薬取引や鉱物の違法採掘を資金源としています。
 
2025 5-10 NTN24
エクアドル大統領ダニエル ノボアが3日間の服喪を宣言

 エクアドル大統領ダニエル ノボアはコロンビアの共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラ部隊の待ち伏せ攻撃によりエクアドル陸軍兵士11人が殺害されたことを受け、3日間の国家服喪を宣言しました。
 公式発表によれば、鉱物の違法採掘の取り締まりを行っていた軍部隊が、Farc分派コマンドス デ ラ フロンテラから砲弾・爆弾・銃撃による攻撃を受けています。コマンドス デ ラ フロンテラは現在コロンビア大統領グスタボ ペトロ政権と和平交渉を行っています。
 戦闘により11人の兵士が死亡した他に兵士1人が負傷し、ゲリラ1人も死亡しています。
 「我々は責任者を見つけ出し、彼らを倒す。」とノボア大統領は宣言し、国家の安寧と安全を守るために命を捧げた兵士たちに敬意を表して5月10日・11日・12日を全国的に喪を服すをよう呼びかけました。
 声明では戦闘で死亡した11人を兵士を国家的英雄を称しています。
 大統領はまた、遺族・友人・同僚に哀悼の意を表し、この犯罪が罰せられずに済むことはないと約束しています。
 近年コロンビアで生産されたコカインがエクアドルを経由してアメリカ合衆国やヨーロッパに密輸される事件が多発しており、それに伴いエクアドル国内で犯罪行為が激増しています。
 このような中、エクアドル軍はメキシコ麻薬カルテルやコロンビアの犯罪組織と繋がりのあるエクアドルの犯罪組織に対する戦いを継続的に実施しています。


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