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◆◆書評☆☆最近オモロかった本はありますか?☆☆感想◆◆

1名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 14:10
このところめっきり読書量が減ってしまいました。
みなさんはどうですか?
本屋に行けばいい、図書館に行けばいい、新聞書評を読めばいいとも思いますが、
少し最近読んだ、または以前読んだ本の紹介をしてみませんか?
人にすすめられると読んでみようかと思うかもしれません。
読んだ気になれるような書評も歓迎。
一行感想も歓迎。
ということで。

2名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 14:24
糞スレ、立てんな。

3名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 14:32
早速のご感想ありがとう。

4名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 14:41
中には、書評書きたい人もいれば、書けば。
先ず、自分て゜書けば。
何を意図してんのか、わかるよね。
おれ、最近ハリーポッターよんで、おもしろかったけど、あんた、どうよ。

5名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 22:45
「民主と愛国」(小熊英二著)
かつて「民族」は左翼用語だった。憲法9条は右翼が支持し、左翼は批判した。
戦中の体験年齢が、その後の「戦後民主主義」への対応の違いを作り出して行く。
世代論争は無毛だという通説に反し、時代の中でどうその人間が生きたかから思想
を考察していく。特に単純ではない戦後民主主義の思想的バックボーンを解き明か
しているところは読みこたえがある。960ページにもおよぶ大著で、枕、辞書のよ
うな厚さは読書満足感をも満たすであろう。これはおすすめの本です。

6名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 22:50
「電車男」(中野独人)
新たなスタイルのラブストーリー。
ただし、2ch語が理解できない人にはお勧めできない。
PCを持ってる人は、webで読んだ方が安上がりw

7名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 22:59
資本論・マルクス
国家と革命レーニン
アイちゃんでも、わかる優しいホンです。

8名無しの横須賀人:2004/10/24(日) 23:04
詩集「世界中年会議」(四元康祐著)
長期間海外駐在者の著者が新しい日本語をつむぎだしていく。
時候の挨拶、葬式でも弔辞居心地の悪い古い言葉しか私達は
持っていない。もう少し自分達なりの言語を創出できないか
というテーマを著者はもつ。久々に現代詩の分野に現れたス
ターである。他に朔太郎賞を受賞した「噤みの午後」がある。

9名無しの横須賀人:2004/10/30(土) 19:42
おもらし倶楽部

10名無しの横須賀人:2004/10/30(土) 21:14
中崎タツヤの漫画。大好き。立ち読みだけど。

キングの「身から出た鯖」
ゴラクの「悶々サラリーマン」
スピリッツの「じみへん」

3誌で十年続けている漫画家なんていないぞ。
ぜひ立ち読みしてくれ。ただし3打数1安打だと思ってくれ。

11名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 11:11
小山ゆうの「がんばれ元気」の最終章。
関との死闘を挟んでの前後は涙なくして読めません。
元気、関、ジムのオーナー、トレーナー、その父親、元気の亡くなった父、三島さん、芦川先生、元気の東大の友達、
元気を慕うもとつっぱり、元気の彼女、元気と関との試合実況を担当するアナウンサー、元気の祖父祖母、などなど
それぞれの人生が描きこまれていて、ボクシング漫画史上最高のラストに仕上がっています。
泣きたい人は今すぐコンビニに直行。
はじめの一歩好きの細字ぃにもおすすめ。

12名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 12:24
20世紀少年(浦沢直樹著)
まだ完結していないシリーズ。スピリッツに連載しているが、週刊誌で読むのと単行本で読む
のと印象が違う。週刊誌ではもたついたかんがあったが、単行本では一気によみすすめるから
であろう。昭和30年代、40年代を子どもの頃に過ごしたものには心迫るものがある。70年万
博の頃の小学生、中学生のドキドキ感は懐かしさが込み上げる。世界滅亡を図る宗教団体に中
年になった21世紀少年がいどんでいく。中年を励ます心強い書である。今、15集?まで刊行。

13名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 12:47
虹色のトロツキー(安彦良和著)
安彦は手塚のスタッフ、のちに機動戦士ガンダムなどをてがける。虹色のトロツキーは
昭和13年旧満州を舞台にする歴史漫画である。石原莞爾の唱える「五族協和の実現」を理念に
建国大学が開学する。第2次大戦突入直前の騒然とした中国大陸を日蒙2世の青年ウムボルトを
通してイキイキと描いていく。詳細な歴史考証と人物描写の表現力とその時代に入り込む想像
力は驚嘆する。また、甘粕大尉のキャラクターデザインは当時を知る人々からも賞賛される。
歴史好きにはたまらんない物語である。全8巻。

14名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 12:58
この板の人は、漫画しか読まないのか。
本というば、漫画のことなのだな。
私も、そう思います。

15名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 13:13
11
いつか、「がんばれ元気」すばらしい、といったら、プラスさんという人が、「はじめの一歩」がいいよといったから、
漫画喫茶で35巻くらい読んだぞ。
いまも連載は続いているようだが、たしかに、はじめの一歩も傑作。
でも、がんばれ元気は、古典的な名作だよね。

それと、その時に推奨したのが、「伊賀の影丸」だ。
横浜西口の漫画喫茶にあったので、読んだが、いいね。
こういうのは、子供のころと、こっちの感性が全然変わらないんだな。
何をおもしろいと感じるかは、一生変わらないんだな。

16名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 13:19
>13
虹色のトロツキーは名作でしたね。
あれと姉妹作的な位置づけにある「王道の狗」も良かった。

正直あれくらいの作品になると、つまらない小説よりは
筋立てがしっかりしていておもしろいけどな。

17名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 13:21
ホームレスのあるじいさんとたまたま知り合ったんだけれど、
その人が、トルストイ、とっても詳しくてね。
いろんな話したんだが、当時のトルストイとマルクスの活動拠点は離れていても、相互影響のあり様なんて、
すごい勉強になったな。
もう、古典なんて、読む気もしない自分だけれど、、、、、、。

18名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 13:37
坊ちゃんの時代 全5巻(関川夏央 谷川ジロー)
文化人を中心に明治を描く。漫画でなくては不可能な表現を作り出している。第1巻は夏目漱石
だが、これだけは手に入れられず悔しい思いをしている。それから、鴎外、啄木、秋水、漱石臨
終へと巻をすすめる。当時の風俗、町の様子も見事に描かれていく。東京の小ささ、坂道の多さ
国民文学者啄木の金銭にたいするだらしなさ、嫉妬心の強さなど知らぬ側面が見えて面白い。
でも、手に入らないかも。図書館にあるのだろうか?

19名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 14:02
最近になってやっと浅田次郎の「日輪の遺産」「蒼穹の昴」
「シェエラザード」を読みますた。結構ハマりましたが、
やっぱり「壬生義士伝」が一番泣けますた。

20名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 14:52
小説 横須賀組曲 (作者不詳)
冒頭、連続少女自殺事件から物語は急展開していく。軍港横須賀を舞台に多彩な登場人物、政治、社会問題、風俗を通して、連帯と何か、政治は人間を救えるか、絶望の中の希望とは何かを問う大著である。

インターネットのサイトの中から膨大な書き込みがある掲示板が発見された。そこに記述された過去と痴ほう老人が保存していたたくさん美術館建設に関するビラ、議会答弁の記録、新聞社に残された記事とメモ。
美術館に展示されていた絵画から発見された落書き。それら多くの証拠から連続少女自殺事件を解き明かそうとする学生グループと妨害工作をしながらも次第に
態度を変化させていく老人グループ。ネットの怪人プラス。70年学生運動の闘士。善意の議員。悪意の議員。芸術趣味市長。謎の音魔術師。政治趣味中学生。政治趣味主婦。野望の建築家。
半島独立運動家。などなど多彩で魅力ある登場人物による政治小説である。

だたし、残念なことにまだ書かれていない。

21名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 14:58
>だたし、残念なことにまだ書かれていない。



・・・( ゚д゚)ポカーン

22名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 15:45
20
お楽しみは、これからだ。市長選挙、勝利で終わってね。

23名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 17:05
> 半島独立運動家

って、もしかして三浦半島独立運動?

24名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 18:00
最後は、フジ野が市長に。そしてやがて、打倒小泉で国政へ打って出る決意を固めるところで終わる。
みなさん方の、意見は、抵抗勢力の意見として、参考になるなあ。

25名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 18:40
>妨害工作をしながらも次第に
態度を変化させていく老人


ハーイ。その役、俺やるやる。・・・・あれ、演劇じゃかなったか。

26名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:00
あの〜、
一応、純文学系をねらったのですけどね。
『連帯と何か、政治は人間を救えるか、絶望の中の希望とは何かを問う大著である。』
という具合に。でも、皆さんのお好きなようにでいいです。別スレにしますか?

27名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:05
別スレ 賛成。題名から募集してほしいね。
2、3、俺も思い当たるものがある。
よし、純文学いこう。目標は、ノーベル文学賞。

28名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:07
では題名募集。しかし、別の本にしたっていいんだぜ。

29名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:16
別スレにしてよ。壮大なフィクションを作るんだから。

30名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:20
だからせめて題名だけでも決めましょう。
スレタイトルは
純文学『・・・・・・・』製作委員会
でどうですか?
登場人物に交通マニア男っての忘れてた。あと防災男。

31名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:23
題名は、「横須賀の魑魅魍魎」というのが、良いと思います。

32名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:24
私は「小説 横須賀組曲」でいいと思います。(仮称)をつけておくというのも手ですね。
役所的ですが。しかし、本当に多彩な方々です。ちょっとコミカルですが。私?私は街5です。

33名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:25
>31
気持ちは分かりますが、ずばりすぎませんか?

34名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 20:26
こうして、最初の段階でつまずいてしまうということは、よくあります。

35名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 21:03
やはり「真・仁義なき戦い/横須賀戦争」だろう。

36名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 21:25
ノーベル屁岩賞を狙うならば、「よこすか・戦争と平和」という方がいいでしょう。

37名無しの横須賀人:2004/10/31(日) 22:39
「実録・俺をこき使え、笑われつづけて3000日」

38名無しの横須賀人:2004/11/01(月) 12:51
「横須賀カメレオン物語」・・デカメロンみたいだけれど、どうよ。

39名無しの横須賀人:2004/11/02(火) 00:39
戯画的世界を構築しながらも、
人間の真摯なありかたや、愚かさ、
なくしてはいけないもの、なくさなくてはいけないもの、
生きる楽しさや、生きる虚しさ、
希望や、絶望
を埋め込んだ文学がいいなあと思うのだが。
これは誉めレスが目指すにも似た世界観の提示でもある。

40名無しの横須賀人:2004/11/03(水) 02:01
いかに多くの人の読書経験がまずしいかよく分かったよ。仕方がないけどな。

41名無しの横須賀人:2004/11/03(水) 02:03
街bに残るのはカスばっかりだ、って事じゃないんですか

42名無しの横須賀人:2004/11/03(水) 02:10
しかし、文学とか読まんのかねえ。

44名無しの横須賀人:2004/11/03(水) 12:45








http://jbbs.livedoor.jp/news/2110/#2

45名無しの横須賀人:2004/11/06(土) 12:55
このスレ閉鎖してください早く

46方西:2014/01/07(火) 10:55:55
うまい言葉が出てこなければ、何かを「睨む」。

47てんぺらとうら:2014/01/21(火) 16:46:22
temperaturajp (2014/01/20 18:56:31): だから、まず、その手の書籍をいくつか手にとってみればいいじゃんw
そうすればわかるよw、そこに触れていないのでかかれていないことはあると思うからそれが、書籍の評価に
つながらないが、もし触れているならば、まず第一にチャットに触れているはずで、少なくとも自分の見かけた
書籍には多くは指摘されていた。←この事実を、捻じ曲げて平然としているのだから、

”もうどうしようもない嘘つきさんたち”

な、だけだと思うw


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