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雑談
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裁判員死刑判決を破棄…南青山強殺で東京高裁
読売新聞2013年6月20日(木)12:19
東京・南青山のマンションで2009年11月、飲食店経営の五十嵐 信次 ( のぶじ ) さん
(当時74歳)が刺殺された事件で、東京高裁は20日、強盗殺人罪などに問われた無職伊能和
夫被告(62)を死刑とした1審・東京地裁の裁判員裁判の判決を破棄し、無期懲役とする判決
言い渡した。
村瀬均裁判長は「1審判決は、妻子を殺害した被告の前科を重視し過ぎており誤り」と述べた。
最高裁によると、裁判員裁判の死刑判決が、控訴審で破棄されたのは初めて。
控訴審で弁護側は、「被告は犯人ではない」とする一方、「死刑は重すぎて不当」とも主張し
ていた。
村瀬裁判長は、1審判決に続き、マンション前の防犯カメラに収められた被告らしき人物の映像
などから、被告の犯行と断定した。
しかし、被告が懲役20年の判決を受けて服役した1988年の妻子殺害事件について、村瀬裁
判長は「夫婦間の口論の末の無理心中であり、強盗殺人事件との類似性はなく、更生の可能性がな
いとは言い難い」と判断。「死刑の選択が予想されない被害者1人の今回の事件について、前科を
重視して死刑とすることには疑問がある」と述べた。
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