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雑談

356けい:2011/04/12(火) 09:37:09
>AFUSAKAさん
こんにちは。
傍聴記に載せていただけるのはありがたいのですが、
私、傍聴メモを取っていないので具体的な内容まではよく覚えていないんです。
事件の詳細自体、調べていたわけではないのでそれほど知りませんでしたし…。
寝ていた被害者(面識なし)を殺害したことや、防犯カメラの画像は被告人と認定できること、
などを詳細に説明していました。
あと、覚えているのは、
・被告人が表情を変えなかったこと(裁判員の方も会見でおっしゃっていました)
・入廷した際、多くの裁判員の表情が険しく感じたこと
・震災直後だったためか、報道機関がそれほど騒がしくなかったこと
でしょうか。

主文が後回しにされ、最後に「死刑に処する」と告げられたわけですが、
意外だったのが最後まで死刑判決であることがわからなかったことです。
主文を最後に宣告するとはいえ、
理由朗読中に「極刑はやむをえない」とか、法令の適用で「所定刑中を選択する」などと読み上げるものだと思っていました。
なので、本当に最後まで死刑と分からないものとは思っていませんでした。
かつて傍聴した渡辺純一、岩森稔の控訴審では、理由の中で死刑だと分かったのですが、
一審死刑判決で主文後回しの場合、通常はどうなのでしょうか?

余談ですが、傍聴後、現場のマンションまで行ってみました。
犯人が降りたという六本木駅から南青山まで、結構距離がありました(最寄りは表参道駅)。
現場は1階の手前から2番目の部屋。
マンションのエントランスは奥にあるので、エントランスを経由せずに、塀をよじ登って簡単に侵入できる場所でした。
犯人にとって標的にしやすく、危険な条件の場所だと感じました。
裁判の中で明らかにされたのかわかりませんが、
犯人が駅を降りてからあの現場を選ぶまでの過程とその心理を知りたいと思いました。




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