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糖尿病の合併症

1 糖尿病の合併症 :2010/07/22(木) 14:20:43
糖尿病の合併症
ttp://diseaseinfo.dtiblog.com/blog-category-1.html

細小血管障害(3大合併症):糖尿病性網膜症 糖尿病性腎症 糖尿病性神経障害
大血管障害(動脈硬化):心筋梗塞 狭心症 脳卒中(脳梗塞 脳出血) 閉塞性動脈硬化症
その他の合併症:感染症 糖尿病性壊疽 糖尿病性骨減少症


(*)糖尿病の治療 予防 糖尿病 掲示板
ttp://www.biwa.ne.jp/syuichi/dis-tounyobyo.html

2 糖尿病の合併症 :2010/07/22(木) 14:21:17
糖尿病慢性期合併症 - Wikipedia
 糖尿病慢性期合併症とは糖尿病に罹患してから数年を経て発症する合併症である。糖尿病で血糖をコントロールする目的は殆どはこれらの予防である。これらの合併症は多彩であるが、糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害によって生じるものを、糖尿病の「三大合併症(triopathy)」といわれる。これら3つの合併症を後述の血管障害、いわゆる大血管障害と対応させて、小血管障害という。小血管障害は糖尿病発症の経過と比較することが重要である。神経障害は比較的早期から出現してくるが、網膜症は発症から5年ほどで出現してくる、発症10年で約50%で出現する。網膜症は腎症に先行することが多く、網膜症がなければ、腎機能障害は腎症によるものではなく、高血圧など別疾患によるものである可能性が高い。

3 糖尿病の合併症 :2010/07/22(木) 14:23:32
「きょうの健康 しのびよる糖尿病合併症を防ぐ」(NHK教育テレビ)
ttp://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/
2010年(平成22年)7月26日(月)〜30日(金)PM8:30〜PM8:45
変わる診断基準、新しい治療薬、心臓病早期から注意、視力を守るために、
東京大学大学院 教授 門脇孝
熊本大学大学院 教授 小川久雄
東京女子医科大学 教授 北野滋彦

4 糖尿病 掲示板 :2010/11/12(金) 15:55:07
糖尿病:米飯多食で女性のリスク増? 1日4杯→1杯の1.81倍
ttp://mainichi.jp/select/science/news/20101112dde041040060000c.html

 米飯を多く食べる習慣がある女性は、あまり食べない女性に比べて糖尿病になる危険性が高いことが、厚生労働省研究班による日本人対象の大規模調査で明らかになった。日本人の米飯と糖尿病発症の関連が分かったのは初めてという。米臨床栄養雑誌に発表した。

 調査は、全国8県に住む45〜74歳の健康な男女約計6万人を5年間追跡した。

 摂取カロリーや栄養バランスの個人差を調整して米飯だけの影響を分析した結果、白米だけの米飯を1日あたり3杯(420グラム)食べる女性は、同1杯強(165グラム)の女性に比べ、糖尿病を発症する危険性が1・67倍高かった。1日あたり4杯(560グラム)の女性の危険性は1・81倍だった。麦などの雑穀が混ざった米飯を食べている場合、危険性はやや低くなったが、傾向は変わらなかった。

 男性の場合、米飯の摂取量による明確な差は見られなかったが、1日あたり1時間以上の筋肉労働や運動をしていない男性は女性同様、発症の危険性が高まる傾向があった。パンやめん類では、男女とも危険性に差はなかった。

 米飯は、食後に血糖値が上がりやすいため、糖尿病を起こしやすい食品とされている。研究班の南里(なんり)明子・国立国際医療研究センター研究員は「食事は米飯だけではないので、米飯を多めに食べる人も、野菜を積極的に取るなどバランスに気を配り、運動を心がければ糖尿病の危険性を下げられる」と話す。

5 糖尿病 掲示板 :2010/11/12(金) 15:56:24
ごはん多い女性ほど糖尿病に 11月12日
ttp://www.nhk.or.jp/news/html/20101112/t10015198911000.html

ごはんを1日に3杯以上食べる女性は、1杯だけの女性に比べ、糖尿病になるリスクが1.5倍程度高くなるという調査結果を東京の国立国際医療研究センターを中心とする研究班がまとめました。
この調査は45歳から74歳の男女およそ6万人に食生活を尋ね、その後、5年間追跡したものです。食べるごはんの量でグループ分けし、期間中に糖尿病と診断された人の割合に違いがあるか分析した結果、女性では1日1杯のグループに比べ、3杯では1.48倍、4杯では1.65倍リスクが高くなっていました。男性では1日に4杯食べ、激しい運動をする時間が1時間未満とした人たちでリスクが高くなっていました。ごはんの量が多くても、毎日1時間以上運動をしていれば、男女ともに糖尿病のリスクが高まることはありませんでした。また、ごはんに麦などの雑穀を混ぜる人ではリスクが低くなっていたということで、研究班では雑穀には血糖値を抑える働きのある食物繊維やマグネシウムが含まれるためとみています。パンやめん類についても同じように分析しましたが、食べる量が少なく、リスクの違いはわからなかったとしています。分析に当たった国立国際医療研究センターの南里明子研究員は「ふだんから運動でエネルギーの摂取と消費のバランスを保ったり、ごはんに雑穀を混ぜたりするなどのくふうが大切だ」と話しています。

6 糖尿病 掲示板 :2010/12/07(火) 06:59:57
ためしてガッテン「血糖値を下げたい人へ 効果最速の秘策SP」
ttp://www9.nhk.or.jp/gatten/index.html
2010年12月8日(水曜)午後8時00分〜8時43分 NHK総合
 世界中で、「高血糖治療の革命」とまで言われた画期的な新薬が、とうとう日本に上陸した! 従来の薬よりも血糖値を下げる効果が非常に高く、しかも1日に1回、1、2錠飲むだけで効果を発揮! 低血糖などの副作用も極めて起きにくいという、まさに夢の新薬だ。さらに、わずか2〜3キロの減量で血糖値がグンと下がる最新報告や、血糖値を自分で測るだけで高血糖を解消する新ワザまで。「血糖値を下げたい!」というすべての人に、効果確実の最新策を一挙にお伝え!

世界を驚かせた、「革命的」新薬の正体
 新薬の名前は、「インクレチン関連薬」。インクレチンは、すい臓に働きかけてインスリンを放出させる役割を持つホルモン。血糖の上昇を劇的に抑えるだけでなく、1日1、2錠飲むだけなので、ほとんど苦労いらずで効果を得られる。開発のきっかけは意外にも、アメリカの砂漠に住むあるトカゲが、血糖値を上昇させない極めて優れた体の仕組みをもっていたこと。そのユニークな生態を通して、画期的新薬の驚異の実力を大公開!

超朗報!2〜3キロの減量で、糖尿病のリスク半減!
 高血糖を引き起こす大きな原因は「肥満」。高血糖状態から脱出するためには、さぞ厳しい減量が必要と思いきやさにあらず。最新の研究で判明したのは、なんと、体重のわずか4%を減量できれば、血糖値は大幅に低下するという驚きの事実! 例えば体重80キロの人でも、わずか3.2キロの減量! 無理な減量を目指す必要はない。できる範囲のちょっとした努力が、命を救うことにつながるのだ!

注目される最新の秘策、「血糖値を測るだけ」
 今、治療の現場ですすめられ始めているのは、自分で血糖値を測れる簡便な機械をつかって、定期的に血糖値を記録すること。食べ物を少し減らす、少し散歩をしてみる、などといった小さな積み重ねでも、血糖値が確かに下がることが目に見えるため、毎日の大きな励みに!誰でも手軽に始められる効果抜群の方法を紹介!

7 糖尿病 掲示板 :2010/12/07(火) 07:03:29
糖尿病におけるインスリン分泌低下のメカニズムを解明(2010年12月02日 東京大学医学部附属病院)
ttp://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archives/20101202.html
2型糖尿病治療の新規治療法に直結する発見

8 7jdf3 :2011/02/24(木) 16:56:07
一緒にセクハラしませんか。

みんな大好きです。


初心者でも丁寧に指導します。

詳細は0724451000事務局ふじわらまで連絡ください。

9 スレ違い :2011/03/19(土) 12:22:17
>>8

スレ違い

10 糖尿病性腎症 :2011/03/19(土) 12:23:11
東北大学など、国際共同研究で「オルメサルタン」が糖尿病性腎症の発症を抑制など解明 2011年3月10日
ttp://www.tohoku.ac.jp/japanese/2011/03/press20110310-01.html
 ヨーロッパで糖尿病性患者を対象としたROADMAP試験が行われ、降圧薬のオルメサルタンが糖尿病性腎症の発症を抑制することが明らかになり、米国医学専門誌New England Journal of Medicineの2011年3月10日号に発表されます。この試験は国際共同研究で、Haller教授(ドイツ、ハノーバー)をChairmanとする12人の委員により遂行されました。日本からは、東北大学大学院医学系研究科伊藤貞嘉教授(腎・高血圧・内分泌学、附属創生応用医学研究センター先進統合腎臓科学コアセンター)と埼玉医科大学の片山茂裕教授(病院長)が委員を務めました。
 慢性透析患者は全世界で年々増加しており、わが国における現在の患者数はおよそ30万人に上っています。透析患者の増加の主な原因は糖尿病によって腎臓が傷害される糖尿病性腎症です。糖尿病性腎症の最も初期の徴候は尿中に微量のアルブミン(蛋白の一種)が出てくることで、その後、尿のアルブミンが増加し、徐々に腎機能が低下していきます。糖尿病性腎症は進行が早く、早期発見・早期治療と予防が重要になります。 糖尿病性腎症の発症を予防するためには血糖と血圧を厳格に管理することが重要です。糖尿病患者は高血圧を伴うことが多く、降圧薬治療が行われます。これまで、動物実験ではアンジオテンシンIIという血圧を上げる物質の作用をブロックする薬剤が糖尿病性腎症の発症予防に有効であることが示されていました。 今回の研究はヨーロッパで行われた多施設共同の大規模臨床試験で、4,447例の2型糖尿病患者を対象としました。これらの患者さんを無作為にオルメサルタン2,232例、プラセボ2,215例の2群に分け、一方にはアンジオテンシン受容体拮抗薬のオルメサルタンを含む降圧治療を行い、他方にはオルメサルタンを含まない降圧治療を行って、微量アルブミン尿の発症の違いを検討しました。両群とも血圧は良くコントロールされました(130/80mmHg未満が80%達成)が、オルメサルタン群では微量アルブミン尿の発症が23%抑制されました。この成績は糖尿病性腎症の発症抑制には血圧の管理と共にアンジオテンシンの作用を抑制することが重要であることを臨床で初めて証明した試験です。 この研究は第一三共(株)ヨーロッパGmbHによってサポートされました。
ttp://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20110308.pdf

11 糖尿病 掲示板 :2011/04/15(金) 11:30:13
大塚製薬工場、糖尿病治療用バイオ人工膵島の開発会社に出資
ttp://www.otsukakj.jp/pdf/pdf-13027464350.pdf
 株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:大塚一郎、以下「大塚製薬工場」)は、Living Cell Technologies Limited(本社:ニュージーランド・オークランド、Managing Director & CEO:Ross Macdonald、以下「LCT社」)と、LCT社の増資新株式の引受に関する新株引受契約を4月12日に締結しました。
 大塚製薬工場は、このバイオ人工膵島「DIABECELL(ディアベセル)」の研究開発・事業化権を得ることを通じて、新たな糖尿病治療の選択肢を提供できるよう努め、再生医療領域における研究開発を強化し、日本のみならず国際的に積極的な事業展開を進めてまいります。

12 糖尿病黄斑浮腫 視力障害 掲示板 :2011/10/31(月) 00:28:47
週刊ポスト   2011年11月11日号 (2011年10月31日発売)
医心伝身/増加する糖尿病黄斑浮腫に新治療の血管新生阻害薬

13 糖尿病 掲示板 :2012/02/01(水) 20:35:47
急務の糖尿病対策!日本人に適した「DPP‐4阻害薬」(ZAKZAK 2012.1.31)
ttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120131/dms1201310943006-n1.htm

 糖尿病は、放っておくと失明や腎障害など重篤な症状を引き起こし、死に至る危険性もある病気。自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行してしまうのが厄介な点だ。平成19年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人は890万人に上り(予備軍を合わせると2210万人)、その4割は、ちゃんとした治療を受けていないことがわかった。

 これまで糖尿病の診断は血糖値の検査が主となってきたが、2010年の特定健診から診断基準に使われるようになったのがHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)値だ。HbA1cは、血管内のブドウ糖とヘモグロビン(血色素)が結合したもので、検査時点より1、2カ月前までの血糖の状態も分かる上、検診直前の食事制限や運動ではごまかしが効かない。そのため、糖尿病の早期発見も期待できるというわけだ。4・3〜5・8%が正常値で、6・5%以上あれば糖尿病と診断される。

 もし、健診結果で糖尿病と診断されても、ガッカリしないでほしい。食事・運動療法も日々進化しているし、薬事療法にも最近話題になっている治療薬がある。「ジャヌビア」に代表されるDPP‐4阻害薬だ。この薬剤は、食前食後に関係なく1日1回服用すればいいのが特長。血糖依存的に血糖をコントロールするので、従来の治療薬にみられた低血糖や体重増加などの副作用も起こりにくいとみられている。

 糖尿病専門医として常に1千人前後の患者を抱える松葉医院(神奈川県川崎市)の松葉育郎院長は、「DPP‐4阻害薬はインスリンの分泌を促す働きがあるため、欧米人に比べて分泌の少ない日本人に適した薬剤。数年前、国内で使用が認められて以来、異例のスピードで普及した。今では、多くの専門医の第一選択薬になっています」と語る。これまでの糖尿病治療はほぼ現状維持にとどまっていたが、この薬は改善に向かわせる効果や合併症を抑止する効果も期待できるという。「とにかく、特定健診などの機会を無駄にせず、早期発見、早期治療に努めていただきたい」

 すでにこの薬剤は、マスコミなどで広く取り上げられており、注目度は増すばかり。糖尿病を取り巻く環境は、今後大きく変化していきそうだ。

14 糖尿病 掲示板 持続間欠的インスリン静注療法 :2012/03/22(木) 01:46:12
週刊文春   2012年3月29日号 (2012年3月22日発売)
病院/糖尿病のMAT−重症糖尿病患者の糖代謝を改善
糖尿病、合併症、持続間欠的インスリン静注療法、臨床試験

15 糖尿病網膜症 治療 掲示板 :2012/05/20(日) 21:48:41
AERA 2012年5月28日号 (2012年5月21日発売)
糖尿病網膜症に新治療 2200万人に朗報
糖尿病網膜症、牽引性網膜剥離、核酸医薬、ボナック社


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