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藤嶋昭 掲示板 ノーベル化学賞
1
:
藤嶋昭 掲示板
:2012/10/09(火) 20:04:55
(*)藤嶋昭(ふじしまあきら) 略歴 プロフィール
1966年 横浜国立大学工学部 電気化学科卒業
1968年 東京大学大学院 工学系研究科修士課程修了
1971年 東京大学大学院 工学系研究科博士課程修了(工学博士)
1971年 神奈川大学工学部応用化学科 専任講師
1975年 東京大学工学部 講師
1976 - 1977年 テキサス大学オースチン校 博士研究員
1978年 東京大学工学部 助教授
1986年 東京大学工学部 教授
1995年 東京大学大学院工学系研究科 教授
2003年 (財)神奈川科学技術アカデミー 理事長
2003年 JR 東海機能材料研究所 所長
2003年 東京大学 名誉教授
2005年 東京大学 特別栄誉教授
2005年 横浜国立大学 名誉博士
2008年 (独)科学技術振興機構 中国総合研究センター センター長
2010年 東京理科大学 学長
(*)藤嶋昭 インタビュー
http://www8.cao.go.jp/cstp/nanoweb/fujishima.html
(*)神奈川科学技術アカデミー 光触媒グループ
http://www.newkast.or.jp/innovation/labo/fujishima_project.html
酸化チタン光触媒および光機能材料に関する基礎および応用研究、また企業との共同研究や国家プロジェクト等に取り組み、光触媒技術の向上・発展を目指しています。
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< 藤嶋昭(書籍,著書,資料)>
http://amzn.to/VURjVH
・光触媒が未来をつくる 環境・エネルギーをクリーンに 藤嶋昭
・科学も感動から 光触媒を例にして 藤嶋昭
・時代を変えた科学者の名言 藤嶋昭
・電気化学測定法 藤嶋昭
・光機能化学 藤嶋昭
・光触媒のしくみ 藤嶋昭
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(#)ノーベル賞
http://nobelprize.org/
ノーベル賞の授賞式は、ノーベルの命日である12月10日に、ストックホルム(スウェーデン)で開催。(「平和賞」はオスロ(ノルウェー)の市庁舎で開催。)
(#)ノーベル化学賞
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/
ノーベル化学賞は「化学の分野内で最も重要な発見あるいは改良を成し遂げた」人に与えられる。
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(*)注目の話題
http://googletopic.dtiblog.com/
2
:
藤嶋昭 ノーベル賞 掲示板
:2012/10/09(火) 20:07:08
ノーベル賞有力者に藤嶋昭氏
ttp://news.mynavi.jp/news/2012/09/19/122/
国際情報企業「トムソン・ロイター」は19日、ノーベル賞受賞に値する研究者として竹市雅俊・理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター長、藤嶋昭 ・東京理科大学学長、春田正毅・首都大学東京大学院特任教授を含む21人を発表した。
トムソン・ロイターは、世界の有力学術誌で他の研究者に引用された研究論文数を基に、ノーベル医学・生理学、物理学、化学、経済学賞を受賞しそうな研究者を選び、毎年「トムソン・ロイター引用栄誉賞」として発表している。
今年選ばれた竹市雅俊氏は「細胞接着分子カドヘリンの発見」、藤嶋昭 氏は「酸化チタンの光触媒反応の発見」、春田正毅氏は「金の触媒作用の独自な基盤的発見」に関する研究論文が、それぞれ世界各国の研究者に数多く引用された。トムソン・ロイターが引用栄誉賞の発表を始めたのは2002年で、これまで引用栄誉賞に選ばれた研究者のうち26人がその年ないし数年後にノーベル賞を受賞している。特に昨年は医学・生理学、物理学、化学、経済学賞を受賞した9人全員が、前年(2010年)ないし3年前(2008年)に引用栄誉賞に選ばれた研究者だった。
これまで引用栄誉賞に選ばれた研究者のうち、日本人研究者は今年の3人を入れて14人(故人2人を除く)。ただし、14人の中からノーベル賞受賞者はまだ出てなく、またこれまでノーベル医学・生理学、物理学、化学賞を受賞した日本人研究者で、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」に選ばれていた人もいない。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9771/1349780695/
3
:
光触媒とは
:2012/10/09(火) 20:18:14
(*)光触媒 - Wikipedia
光触媒(photocatalyst)は、光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称である。また、光触媒作用は光化学反応の一種と定義される。
通常の触媒プロセスでは困難な化学反応を常温で引き起こしたり、また化学物質の自由エネルギーを増加させる反応を起こす場合がある。天然の光触媒反応として光合成が挙げられるが、人工の化学物質を指すことが多い。英語で光触媒の作用は photocatalysis と呼ばれる。
<研究開発の経緯>
藤嶋昭は大学院生の頃、コピー機用の新たな感光材料の基礎研究を行っていた。硫酸ナトリウム(Na2SO4)水溶液中で酸化亜鉛(ZnO)や硫化カドミウム(CdS)などの酸化物半導体や硫化物半導体を一方の電極とし、もう一方を白金電極とした回路を作製し、そこに光を当てると電流が流れる現象が知られていた。この現象は酸化亜鉛が溶解することで電流が流れるのだろうと予測されていた。他の酸化物半導体ではどうだろうかと考えていた時に、偶然入手できた酸化チタンの単結晶を一方の電極とし、もう一方を白金としてキセノンランプの光を当てる実験を試みた。すると両方の電極から泡が生じており、酸化チタンからは酸素が、白金からは水素が出ていた。その後数日光を当て続けても酸化チタンは一向に溶解していないことが判明し、このときはじめて光によって水を酸素と水素に分解出来ていることが判った。
この実験を元に、1972年(昭和47年)、東京大学の本多健一と藤嶋昭は、酸化チタンを用いた水の光分解に関する論文をネイチャー誌に発表した。これは粉末状の酸化チタンを水中に入れ、光を当てると、水素と酸素に分解され、それぞれの気泡が発生するというものだった。この現象は、発見者の名前を取って「本多-藤嶋効果」と呼ばれる。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9771/1349780695/
4
:
藤嶋昭 論文
:2012/10/09(火) 20:42:28
藤嶋昭 論文 応用広がる光触媒技術
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj/55/5/55_5_310/_article/-char/ja/
(財)神奈川科学技術アカデミー 理事長
公開日 2005/08/29
5
:
藤嶋昭 掲示板
:2012/10/09(火) 20:44:30
表面科学
Vol. 24 (2003) No. 1 P 1
巻頭言 静かに考える時間を持とう
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsssj/24/1/24_1_1/_pdf
藤嶋昭 東京大学大学院工学系研究科
公開日 2009/01/11
最近,世の中一般があわただしい雰囲気に包まれている。時間に追われている感じがする。
携帯電話をほとんどの人が持っているし,メールを読み,打つためにパソコンの前に座ってい
る時間がいかに長いことだろう。
筆者が司馬遼太郎の本を読んで感動したことの一つに,若い日の吉田松陰の古い書物に対す る熱情があった。長州から徒歩で九州の各地の先達を訪ね,所有する書物を一夜借りてきて, 旅館でその夜のうちに書き写してしまう熱意である。江戸末期でなく,つい 50 年ほど前の研 究者はどうであったのだろうか。Fax もなければコピー機もない。貴重な本はすべて書き写し ていたわけである。筆者自身のことを考えても,昭和 40 年代初めの大学院生のとき,まだま だゼロックスは貴重で図書館にしかなく,そこにいる専門の方にお願いして,2~3 日後に受 け取る制度であった。だから文献を自分でコピーする時は図書室から雑誌や本を借りてきて研 究室の暗室で写真を撮り,焼き付けていた。これをもとにジアゾコピーでコピーし,輪講のと きの資料にした。当時と比べて現在は,資料を作るのが確かに速くなり,便利になり,しかも きれいになった。しかし便利になった分だけ,以前よりも報告内容が充実しているのであろう か。
今,一番必要なことは,静かに,ゆっくりと考える時間を持つことではないかと思う。一昔
前の先生方に比べて,今の研究者は比較的多くのオリジナル論文を書いているのではないかと
思う。しかし,インパクトのある,重みのある論文がどの程度の割合を占めているのであろう
か。今の時代に生きている我々は,便利さだけを利用するのではなく,ゆっくりと落ち着いて
考える時間を優先させる必要があろう。
大学院重点化などで大学院生の数も増してきた。それに伴い大学院教育の充実の必要性が叫 ばれている。20 代の 2 年から 5 年間という一番大事な時をぜひ実りある時としてほしいもの である。特に一つのことだけに没頭できるこの時こそ,ゆっくりと,しかも時に深く考えても らいたい。
定年前のたそがれ人生の筆者にも,一番好きな時はいつですかと聞く人がいる。アメリカや
ヨーロッパに行くときの飛行機の中や現地で時差のため眠れない時です,と答える。ゆっくり
と静かに考えることができる時を探すのも大変である。
6
:
藤嶋昭 光触媒
:2012/10/09(火) 21:21:35
光触媒が未来をつくる―― 環境・エネルギーをクリーンに ――
http://amzn.to/VURjVH
(著) 藤嶋昭
毎日、地球に届く太陽エネルギーを利用して、空気清浄にはじまり、防汚・防曇、水の浄化、抗菌・殺菌など、私たちの暮らしのあらゆる場面で活躍する最新技術、光触媒。その発見から、しくみ、応用技術までを第一人者である著者が数々の実験や豊富なデータをもとにわかりやすく解説する。
<目次>
第1章 感動の瞬間
一九六七年,東京大学の研究室で/光で水が分解し酸素が発生した!/水の電気分解のおさらい/流れをかえた『ネイチャー』の論文/エネルギー問題の解決につながるぞ!/二人の大恩人
第2章 触媒と光触媒
触媒(カタリスト)とは/光触媒(フォトカタリスト)とは/光触媒の代表的な物質である酸化チタンとは/酸化チタン表面では酸化還元反応が起こる/光はどこから/地球に届く太陽エネルギーの総量/光のスペクトルと光触媒/光がないと働かない/量子論の恩恵を受けて/アインシュタインの光量子仮説と光電効果
第3章 まず環境問題への応用から
エネルギー変換はむずかしい/発想を転換してみよう!/微量でも困っているものをターゲットに/タイルやガラスに光触媒の薄い膜を付ける/タバコのにおいがとれる障子紙から空気清浄のフィルターへ/大気汚染をきれいにできるか/超親水性〜酸化チタン光触媒のもう一つの働き
第4章 酸化チタンのはたらき(1)
色水の光が消える!/酸化分解とは何か/どんな応用が考えられるか
第5章 酸化チタンのはたらき(2)
湯気でも鏡が曇らない!/超親水性とは何か/どんな応用が考えられるか
第6章 汚れない家
私の家/高層ビルの外壁,窓ガラス/高速道路の防音壁/テント材の屋根/上海万博で活躍/世界へ広がっていく
第7章 空気がきれいになる
タバコのにおいをとる/生活用品への応用/ウイルス対策/冷蔵庫の中で/エアカーゴ/大気をきれいにできるか/世界初,空気をきれいにする道路
第8章 光触媒の広がり
ヒートアイランドを防ぐ/水をきれいにできるか/農業への応用/におわない畜舎へ
第9章 部屋のなかで使いたい
可視光でも使える材料を開発する/酸化チタンナノチューブの世界/シックハウスに使えるか/汚れない服/超親水性・超はっ水性表面の可能性
第10章 医療にも使えそう
手術室で/がん治療への応用/カテーテル,医療器具への応用/インフルエンザへの応用/歯科への応用
第11章 エネルギー問題へのチャレンジ
水素エネルギーの夢ふたたび/植物にまなぶ/効率のいい水素発生系をつくる/二酸化炭素を利用する
第12章 ほんものの光触媒へ
まがいものとほんもの/標準化とは/JIS,日本における標準化の動き/JISからISOへ/安全を考える
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9771/1349780695/
7
:
トリーバーチ ハワイ
:2012/10/22(月) 20:58:07
カッコいい!興味をそそりますね(^m^)
トリーバーチ ハワイ
http://www.toryburch-reva.net/
8
:
バーバリー ポロシャツ
:2013/03/11(月) 19:46:09
お世話になります。とても良い記事ですね。 バーバリー ポロシャツ
http://burberry.onasake.com/
9
:
シャネル 財布
:2013/04/30(火) 18:28:13
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^ シャネル 財布
http://www.chanelhandbagsoutletonlines.com/
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