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57かくれ肥満 内臓脂肪、心臓病や糖尿病招く:2012/06/05(火) 23:36:55
かくれ肥満 内臓脂肪、心臓病や糖尿病招く
ttp://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201204110461.html

 「太ってないから、大丈夫」と安心して、不摂生を続けていませんか。中高年世代の人は、若いころと見た目は変わらなくても、実は脂肪が多い「かくれ肥満」に注意が必要です。

 そもそも肥満とは、身長に対して体重が重すぎる人を意味する言葉。日本肥満学会は、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数BMIが25以上の人を肥満と定義している。

 この基準にはあてはまらないが、体内に過剰に脂肪がたまった状態がかくれ肥満だ。皮下脂肪に比べ、内臓脂肪の増加は害が大きい。中性脂肪や血圧、血糖の値が高くなるのを防ぐ働きがあるホルモンが減り、心臓病や糖尿病になりやすくなるからだ。

 肥満による病気に詳しい川崎病院(神戸市)の中村正・副院長によると、かくれ肥満の明確な定義はないものの、「BMI25未満で、ウエストが男性なら85センチ未満、女性なら90センチ未満なのに、腹部の内臓脂肪が100平方センチ以上の人」をさすのが一般的という。

 特に、中高年男性がなりやすい。年をとるとエネルギーの消費量が減って、内臓脂肪がたまりやすくなるからだ。「中高年男性の15〜20%は、かくれ肥満の可能性がある」と中村さん。

    ◇

 例えば、川崎病院で検査を受けた40代の男性の場合、BMIは22.8、ウエストは84センチだったが、内臓脂肪が約109平方センチあった。過去6年間で体重が約10キロ増えて中性脂肪などの値が基準を超え、脂質異常症と診断された。運動の習慣がないうえ、禁煙で食事量が増えたのが影響したらしい。

 中村さんは「もともと肥満でない人が急に太ると、皮下脂肪よりも内臓脂肪がつきやすく、糖や脂質の分解と合成が正常にできない代謝異常が起きやすい」と警告する。ただ、内臓脂肪は急激に増える分、食事や運動など少しの努力で落としやすいという。

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 一方、女性はホルモンの影響で内臓脂肪がつきにくいが、閉経後は注意が必要だ。

 内臓脂肪の面積は腹部のCT検査で測るが、最近は内臓脂肪の量を推計する家庭用の体重計も普及してきた。BMIが正常なのに内臓脂肪が多めという判定が出たら、人間ドックなどに合わせて、腹部CTを受けるといい。

 若い人も油断はできない。東海大学医療技術短期大学の林真理子准教授(基礎看護学)らが女子学生73人(平均19.6歳)を調べたところ、BMIは25未満だが、脂肪が多く、かくれ肥満とみられる人が47%いた。食事のバランスが悪く、週2〜3回以上食事を抜く割合が正常群に比べ高かった。



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9753/1309245693/
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9753/1309244716/


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