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糖尿病の治療 予防 糖尿病 掲示板

37イヌリン 掲示板:2011/11/14(月) 20:27:20
<血糖値が気になる人へ>
遠赤焙煎キクイモ(菊芋)「イヌ凛」
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*血糖値を上げないイヌリン
菊芋の主成分はイヌリン。実はこのイヌリン、「血糖にほとんど影響を与えない食品で血糖値を適切な水準に調整する効果が期待できることから、血糖値の異常から来る症状を緩和する栄養成分。」として注目が集まっているのです。
血糖値を適切な水準に保つことでインスリンの過剰な分泌を抑え、余った炭水化物(糖分)を脂肪に変えて蓄えるのを抑制する効果も期待出来ます。 通常、私達が糖分を含む食品や炭水化物を食べると消化器官で分解され、体内に吸収されます。これは人間の体内にある消化酵素の働きで、吸収出来る状態にまで分解しているからです。炭水化物を分解して多糖類にし、さらに単糖類に分解する事で体内に吸収する事が出来ます。
イヌリンも果糖(単糖類)が30個ほど合体した多糖類の一種ですが、炭水化物と違うのは「私達の体内にはイヌリンを分解する酵素が存在しない」と言う事です。分解酵素がないので、胃や十二指腸を通り抜け、単糖類として分解・吸収される事はありません。大腸(結腸)内では腸内細菌の栄養として使われます。

*腸内環境の改善も期待できるイヌリン
イヌリンは血糖値を上げないだけではありません。腸内の環境も整えてくれるのです。
私達の腸内には100種類(一説には500種類)以上、100兆個以上の腸内細菌がいると言われています。腸内細菌は消化器官で分解されなかった栄養を分解し、エネルギーとして活用しながら活動しています。腸内細菌は、外部から入ってきたウイルスなどの病原細菌が体内で繁殖しないようにする感染防御の役割も果たし、自己免疫力とも密接に関係しています。そのため、腸内細菌が活動出来なかったり、抗生物質を使用して腸内細菌が減少したときにはウイルスに感染したり、免疫異常(アレルギーなど)の原因にもなります。
イヌリンは消化器官で分解されないため、食物繊維の状態で大腸に到達し、腸内では水分を含んだゲル状で通り過ぎます。その時に腸内の余分な栄養や糖分を取り込み、排泄されます。また、栄養として分解されないまま腸まで届きますので、腸内の有用細菌の栄養として役立ってくれます。例えば腸まで届く乳酸菌食品を摂取したとしても、腸内で乳酸菌の栄養が無ければ活躍することが出来ません。ですが、イヌリンが腸内にあれば、腸内細菌が分解して活動エネルギーとして使うことが出来ます。
イヌリンを多く摂取すると、最初は腹部膨満感を感じます。それは消化器官で分解されないままで大腸に入る事と、腸内細菌がイヌリンからエネルギーを取り出すときに発酵ガスが発生するからです。

*低GI、しかもカルシウム・マグネシウムの吸収もアップ
血糖値の高い人向けの食品として、次第に注目されている栄養素のイヌリン。
イヌリンは体内で糖類として吸収されませんので、低GI(血糖値を急激に上げない)食品として、メタボリック症候群対策の栄養素としても活用されつつあります。その他にも、カルシウムやマグネシウムの吸収を助ける働きも期待出来ます。 炭水化物を極端に制限するダイエット法もありますが、あまりに炭水化物を制限すると集中力低下や栄養不足といった弊害が出る事もあります。規則正しい栄養バランスの整った食生活を基本にしながら、運動や栄養補給食品をうまく組み合わせた生活が、血糖値や体脂肪の正常化にも役立ってくれます。


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