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糖尿病の治療 予防 糖尿病 掲示板

14血糖値を下げる方法 掲示板:2011/08/16(火) 02:46:45
GLUT4(グルット4、ぐるっと4)とは
http://dankaisyowa.seesaa.net/article/220553656.html



(*)「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」(テレビ朝日)
http://kenko.asahi.co.jp/
2011年(平成23年)8月16日(火)PM8:00〜 「血糖値を簡単に下げる新たな方法 発見&検証スペシャル」

血糖値が上がると恐ろしい糖尿病などを引き起こす原因となる。これまで血糖値を下げる方法は、「食事制限」と「有酸素運動」の2つが大きな柱とされてきたが、今新たな第3の方法として体内にある「グルット4」を活性化させ血糖値を下げるという方法が注目されている。この「グルット4」とは一体どんなものなのか? 番組では、筋トレもしていないのに十分な筋肉量を保ち、「グルット4」を活性化させている女性として、ピンク・レディの未唯mieが登場。その生活に密着し、食生活や歩き方、さらには姿勢などに隠された「筋トレなしで筋肉を保つ秘訣」に迫る。




(*)GLUT - Wikipedia
GLUT4(グルット4、ぐるっと4)とは、インスリン感受性のグルコーストランスポーターである。インスリン感受性のグルコースの蓄積に深くかかわっている。脂肪組織と横紋筋(骨格筋および心筋)に見出される。



(*)GLUTの意味 (糖輸送担体 - 薬学用語解説 - 日本薬学会)
GLUT(グルット、ぐるっと)とは、glucose transporter(糖輸送担体)の略。GLUTはグルコース(ブドウ糖)の促進拡散型輸送を行うトランスポーターである。輸送の際にエネルギーは消費しない。GLUTには、GLUT1〜GLUT7の分子種が報告されている。
その中で例えば、GLUT1、GLUT4は細胞へのグルコース取り込みを仲介する。GLUT4は、主に骨格筋、心筋、脂肪細胞に発現し、いずれも細胞内小胞の膜上に保持されている。インスリンによる刺激が細胞内に伝達されると、小胞と細胞膜との間で膜融合が起こる。その結果、GLUT4は細胞膜上へと移動(トランスロケート)し、細胞外の糖の取り込みに寄与する。GLUT2は、小腸粘膜や膵臓B細胞の膜上に豊富に存在している。小腸や腎臓で、グルコースの吸収・再吸収にかかわるNa/グルコース共輸送型トランスポーター(SGLT)とは異なった分子である。


(*)グルット4の解説(金沢大学附属病院)
http://web.hosp.kanazawa-u.ac.jp/diet/04aki.pdf


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