[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
心筋梗塞の治療 予防 心筋梗塞 掲示板
9
:
心筋梗塞 掲示板
:2011/08/07(日) 05:23:20
夏場は心筋梗塞、脳梗塞にも気をつけて
ttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110728/dms1107280927000-n1.htm
夏といえば熱中症のニュースが多いですが、暑さで起こりやすくなるのは熱中症だけではありません。心筋梗塞や脳梗塞にも要注意です。また、これらは30代、40代でも珍しくない病気です。
心筋梗塞や脳梗塞はそれぞれ心臓を養う血管、脳を養う血管が詰まり、結果として心臓の筋肉や脳に大事な酸素や栄養が届かなくなるために発症してしまう病気です。心筋梗塞などは冬の寒い時期、血管がちぢこまってなりやすいとも言われており、冬の病気というイメージがあります。しかし、実は夏にも起こりやすいのです。
暑いと汗の量や皮膚や気道からの水分蒸発量が普段より増えます。そして体の中の水分が不足し、「脱水」という水分が足りない状態になりやすくなります。脱水により血管の中の血液がサラサラではなくなり、流れが悪くなり、結果として比較的細い血管や、動脈硬化で詰まりかかっていた血管が詰まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまうのです。
ではどうすればよいでしょう。猛暑の時は汗だくにならずとも、不感蒸泄といって自然に皮膚や気道から蒸発し出ていく水分量も増えるため、目に見えず脱水に近づくことがあります。ですので、日常的に水分を多く摂るよう心がけましょう。
「じゃあビールをたくさん飲もう」というのは、アルコールの利尿効果により脱水になってしまうので逆効果です。アルコールではなく、少しの塩分やミネラルを含んだ水分、なければお茶や水を飲みましょう。糖尿病の方の場合は糖分の取りすぎで昏睡状態になってしまうことがあるので、ジュースや甘いスポーツドリンクよりもお茶や水がおすすめです。
それでも猛暑時に倒れた、突然胸や肩や背中が痛い、急にだるい、言葉がでにくい、片方の手足が動きにくい、ふらつく−といった症状が出たときは、熱中症だけでなく心筋梗塞や脳梗塞などの病気も考えられます。もしこれらの病気の場合は治療開始が早いか遅いかが後々に影響することがありますので、迷わずすぐに救急車を呼んでください。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板