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43肝臓の働きとしくみ:2012/06/05(火) 22:55:51
沈黙の臓器 弱っていても症状出にくく
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_kanzou/151936.html
 肝臓は古くから「沈黙の臓器」と呼ばれています。今回はそう呼ばれるわけを説明しましょう。

 肝臓は余力(予備力)がとても大きい臓器なので、肝臓が正常の人なら普段の生活では最大能力の30〜40%くらいしか使っていません。ですから多少肝臓が弱っても、残った元気な肝細胞が働きを補ってくれます。

 また肝細胞は再生する能力が旺盛なため、どんどん新しい肝細胞が生まれ、弱った肝臓を修復していくので、多少のダメージでは症状が出にくいのです。このためウイルスやアルコールで多少肝臓が弱っていても特に症状はなく、全く普通の生活が送れます。

 しかし自覚症状が出にくいため、静かに病状が進み、気づいた時には重症化していることも少なくありません。そのため「沈黙の臓器」と呼ばれているのです。

 このように肝臓は非常に我慢強いのですが、肝臓の働きが急激に低下する急性肝炎では、発熱、全身のだるさ、食欲不振、体が黄色くなる黄疸(おうだん)などさまざまな症状が出ます。

 ウイルス性、アルコール性などの慢性肝炎は、初期にはほとんど無症状ですが、徐々に病気が進行すると全身のだるさ、疲れやすさ、食欲不振などの症状が出てきます。さらに肝硬変まで進むと、発熱、黄疸、脚のむくみ、おなかに水がたまる(腹水)、食道や胃の血管が膨れる《静脈瘤(りゅう)》などの症状が加わってきます。ここまで来ると、かなり手ごわい状態です。

 このように水面下で病状が進行していくのが肝臓の病気の特徴なので、肝炎ウイルスに感染している人、アルコールを習慣的に飲んでいる人は、自覚症状がなくても定期的に肝臓の働きを調べることをお勧めします。


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ウコン・・・体をいたわるお酒の友
牡蠣・・・「海のミルク」といわれる
しじみ・・・小さな体に宿る力

海の栄養をたっぷり蓄え育った牡蠣としじみに、大地からの恵みを含んだウコンを1つにしました。

肝臓が弱い方。
ガンマGTPの数値が気になる方。
宴会の付き合いが多い方。
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