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32C型肝炎 掲示板:2012/06/05(火) 22:36:28
C型肝炎 7割が「慢性」に移行
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_kanzou/157831.html

 C型肝炎ウイルス(HCV)に感染すると、2〜16週の潜伏期間を経て、発熱、頭痛、食欲不振、関節痛など急性肝炎の症状が表れます。しかし、肝炎の症状が軽く、全く気づかないままに過ぎてしまう場合も少なくありません。

 急性肝炎を発症した後、3割ほどの人は自然にウイルスが体から排除されて治癒しますが、7割の人は慢性肝炎に移行します。こうなると自然治癒は極めてまれで、軽い慢性肝炎から重い慢性肝炎へ、さらには肝硬変へと病状は徐々に進行していきます。

 肝硬変まで病期が進むと、年間約7%もの高い割合で肝がんを発症します。HCVの感染から平均25〜30年で肝がんに至ってしまうのです。何の症状もなく普通に生活が送れていても、C型肝炎を治療しなくてはならない理由がここにあります。

 C型慢性肝炎の治療には、病気の原因となっているHCVを駆除する原因療法と、HCVから肝臓を保護する肝庇護(ひご)療法があります。もちろんHCVを体から駆除する治療が最も理にかなっているのですが、日本のC型肝炎の患者さんは欧米に比べて10〜20歳ほど高齢で、ほかの病気の合併も多く、原因療法であるインターフェロンを中心とした抗ウイルス療法を行えないケースも少なくありません。その場合は肝庇護療法を行うことになります。

 肝庇護療法には、ウルソデオキシコール酸などの飲み薬、強力ネオミノファーゲンCなどの注射、肝臓に余分にたまっている鉄を減らす除鉄療法などがありますが、習慣的にお酒を飲んでいる人はお酒をやめることも立派な肝庇護療法です。


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