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山中伸弥(やまなかしんや)

26iPS細胞 掲示板:2011/09/16(金) 13:47:53
(*) 「iPS細胞とはなにか 万能細胞研究の現在」
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32631938/photogallery-001
講談社ブルーバックス(発行年月日:2011/08/20)
著者: 朝日新聞大阪本社科学医療グループ

生命の神秘に迫る世界競争
人体のどんな組織や臓器をも作り出すことができる万能細胞の実現は、医療に革命をもたらすと期待されている。iPS細胞の発見は、その扉を大きく開いた。しかし同時にそれは、世界規模の研究競争の幕開けでもあった。山中伸弥教授のiPS細胞を中心に、世界の万能細胞研究の現在(いま)を見る。

1981年、イギリスのエバンス教授によって初めて作られたES細胞(胚性幹細胞:万能細胞)は、人類の大きな夢だった再生医療の可能性を示した。そして2006年、京都大学の山中伸弥教授は、なんとすでに分化した体細胞から、万能細胞たる人工多能性幹細胞を世界で初めて作り出すことに成功した。iPS細胞である。世界の研究者たちは、いっせいに幹細胞研究を開始した。まさに、生命の神秘に迫る世界競争の幕開けだった。

<目次>
1章 山中伸弥ストーリー
第2章 「リプログラム」への挑戦
第3章 ヒトES細胞をめぐる論争
第4章 国内の研究体制
第5章 特許のゆくえ
第6章 応用への期待
第7章 応用への課題
第8章 さまざまな万能細胞
第9章 ハーバードに見るアメリカの強さ
第10章 山中伸弥・京都大学教授インタビュー


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