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村上春樹 掲示板
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村上春樹 掲示板
:2013/04/12(金) 13:00:23
村上春樹さんの3年ぶり長編小説発売に列
NHKニュース 2013年(平成25年)4月12日
世界的にも高く評価されている作家の村上春樹さんの、3年ぶりとなる長編小説が、12日から全国で一斉に発売され、東京都内の書店では、日付が変わる午前0時を前にカウントダウンが行われるなど、多くのファンでにぎわいました。
発売されたのは、村上春樹さんの新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」で、突然仲間たちから関係を絶たれてしまい、心に傷を負った、多崎つくるという名前の主人公が、自分の過去と向き合う物語です。
12日から全国で一斉に発売され、深夜も営業を行っている東京・渋谷区の書店では、日付が変わる午前0時から購入できるということで、直前には140人が行列を作りました。
そして、5秒前からカウントダウンが始まり、0時になると同時に、本を覆っていた黒い布が外されると、待ちわびたファンたちが次々と買い求めていました。
中には、レジを待つ間に読み始めるファンや、10冊をまとめ買いする人もいました。
村上春樹さんの長編小説は、世界的なベストセラーになった「1Q84」の第3巻以来、3年ぶりで、発売まで本の内容が一切明かされないという話題性もあって、すでに50万部の発行が決まっています。
購入した40代の男性は、「事前に情報がないのに、ここまで大騒ぎになっているので、やはり村上さんの作品はすごいと思います。近くに適当な場所を見つけて、早速読みたいと思います」と話していました。
出版不況と言われるなか、書店の側も村上春樹さんの新作による集客効果に期待しています。
カウントダウンイベントを行った代官山蔦谷書店の間室道子さんは、「何も情報が出ていないなかで、たくさんの方々に寒いなか駆けつけて行列を作って買ってもらい、本当にありがたいです。やはり村上春樹さんならではのことだと思います。自信になりました」と話していました。
12日は、全国の主な書店でも、開店時間を早めたり、特設コーナーを設けたりして対応するということです。
村上春樹さんの新作がここまで注目される理由について、慶応大学教授で文芸評論家の福田和也さんは、「前回の1Q84などと同様に、事前に出される情報がとても限られているため、ファンの期待がどんどん膨らんだのだと思う。それは販売戦略というより、本人もそういう情報の出し方を楽しんでいるのだと思う」と話しています。
そのうえで、村上さんの作品の人気が続いていることについて、「村上さんの作品は世界でも売れ続けていて、日本で世界文学と言えるものは村上さんの作品しかない。やはり普遍性があるのだと思うが、それは彼が作家であると同時に翻訳家でもあることが大きいと思う。村上さんは世界文学の翻訳も精力的に行っていて、それが、普遍性のある作品を書き続ける力にもなっているのだと思う」と話しています。
< 村上春樹(書籍,著書,資料)>
http://amzn.to/VOqClw
・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
・夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011
・サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3 村上春樹
・1Q84 村上春樹
・小澤征爾さんと、音楽について話をする 小澤 征爾、 村上 春樹
・走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) 村上 春樹
・村上春樹 雑文集
・海辺のカフカ
・世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
・風の歌を聴け
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9704/1291942672/
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