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空海と密教の掲示板

5空海 掲示板:2011/08/13(土) 14:10:02
1200年秘密のパワースポットで集客、空海ゆかり井戸を今秋、初公開へ 大覚寺門跡
ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/art11072113510005-n1.htm

 旧嵯峨御所として知られる真言宗大覚寺派の大本山、大覚寺門跡(京都市右京区)が今秋、平安時代に造られた真言宗開祖の弘法大師・空海(774〜835年)ゆかりの井戸「閼伽井(あかい)」の初公開に踏み切る。参拝者の減少を受け、社寺巡りなど近年のパワースポットブームにもあやかった“集客作戦”。同寺は、1200年の歴史を誇り、清浄の水を生み続ける「秘所」の効果を期待している。

 空海ゆかりの井戸は、大覚寺に隣接し日本最古の庭池とされる大沢池(おおさわのいけ)の近くにあり、境内の心経宝塔(しんぎょうほうとう)の南側に位置する。「閼伽」とは、仏教で仏前などに供養する水を意味する。

 同寺によると、約1200年前の平安時代初期に寺の前身となる嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」が建立された頃、嵯峨天皇と親交を深めた空海がこの地で嵯峨院持仏堂「五覚院」を建てた際に閼伽井を掘ったとされる。閼伽堂内にあり、これまで一般公開せず、仏前に供える水をくむ特別な井戸として受け継いできた。

 初公開に踏み切るきっかけは、参拝者の減少。人気観光スポットの嵐山に近く、歴代天皇や皇族が住職に就き「嵯峨御所」とも呼ばれた格式の高さを誇りながら、近年は苦境が続いているという。このため、このまま伝統と格式に安住せず、由緒ある歴史遺産を効果的に集客につなげることを発案した。

 近年盛り上がりをみせるパワースポットブームに着目し、日本に真言密教をもたらした空海ゆかりの井戸を、今秋の観光シーズンに合わせてアピールする。

 現在、公開に向けて新たな電動ポンプの設置や周辺の整備工事を進めており、大覚寺は「歴史と由緒のある閼伽井の水で清め、祈願することで何かを感じていただければ」としている。


2011.7.21


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