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雑談スレッド
13
:
名無しさん
:2008/08/24(日) 01:08:01
いえ、ないことはないんっす。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%97%8E%8A%BC&x=17&y=15
ただし、僕なんかが読んで役に立ったのは、藤原楚水博士の「款識叢例」
(省心書房)
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e81682781?u=miichan_222
季刊誌の「篆刻」(東京堂出版)の印款専輯号、おなじく「篆刻」の臨時増刊号
に連載された、佐野榮輝氏による“側款の書き方”でした。
むっかしからのでいえば北川氏の新刊にも紹介されていますが、略可法
(市河米庵)、款藪(森川竹窓)、款識百例(畑鉄鶏)、題款小式(高田緑雲)、
款識彙例(談書会)←僕はこれはまだ見たことがありません。
古書で、楠瀬日年という方の「書畫文人弄筆便益」(書齋社)ってのを手
に入れたことがありますが、大正時代の本で、揮毫のアンチョコ。落款の
書式も載っており重宝がられたのでしょう、墨で汚れています。
ほんとは何をやったらバカにされるか、笑われるかを実例を挙げてこけお
としていただければ、とてもオモロイ本になったと思うのですが、どうも
出版社からとめられたみたいで・・・
大きい公募展覧会等を見に行くと、とても卒読にたえないものを長く書かれ
ているのを拝見します。それもけっこうえらい地位の先生が堂堂と。
やっぱり、いまとなっては、名前、号、日時くらいにとどめておくのがいい
のかもしれませんねえ。
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