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どん底から復活〜みんなの体験談〜
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:
幸せな名無しさん
:2017/11/16(木) 14:28:30 ID:YoZSawj60
有田と本田翼でドラマ化された「わにとかげぎす」はドラマそのものが引き寄せの法則と認識の変更やメタファーも際立っていてとてもいいドラマだと改めて気づいた。
ネタバレしてるのでそこを了承の上で読んで欲しいけど、アラフォーのアルバイト警備員は友達もいなく彼女のさえいたことのない中年童貞。
で、ようやくその年になって今まで無意識に生きてきた自分に気づき、「友達を下さい!」と天に願う。
そうすると花林と雨川という二人がバイトに入ってきて友達のようになるんたけど。。。。
詳しくは伏せるけど花林は欲にかられて人生を潰してしまう、雨川は執着によって人生を潰してしまう。
唯一、富岡だけは我欲や執着ではなくトラブルに巻き込まれながらも助かり、同じアパートに住んでいる若いモデル体型の美女に好かれ原作では結婚まで至っている。
その女性、羽田さんに好かれたのも富岡の友達が欲しいとか寂しいなど素直に言える富岡さんが好きだと言っていた。彼の心に引き寄せられたんだろう。
ドラマでは初めとラストの回に富岡がごみ捨て場で死体になっているシーンがあるけど、もしかしたら本当にそうなる場合もあったであろう。
でも願ったことによって(引き寄せの法則ではある意味ダメなんだけど)彼の元から持っているいい引きの資質も加わり世界を変え、もしかしたら死んでいたかも知れない自分の認識も変更されて古くなった自分に別れを告げたことの意味だとわかった。
ドラマや原作を見るとよくわかると思う。
ネットで検索しても出てくるし。
さようなら、寂しかった自分。こんにちは、普通のしあわせ。
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