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もりたの在る。追究スレ

630もりた:2016/10/27(木) 22:03:44 ID:jBiTZm9M0
「低い視点から物事を創造する。そのこと自体は悪いことではないのですね。」
ーその通りだね。
低い視点というのは、非常に限定的だ。
狭い部分から、最適を選び出し、それを創造する。
あなたの高い部分というのは、自由だ。
あらゆる可能性、無限の選択肢の中から、人生を創造しようとする。
それが故に、低い視点と高い視点の最適は、かけ離れていることが多い。
低い視点は、経験の部分から創造をする。
だから、より「リアル」な創造をする。
あなたがたが低い視点から離れられない大きな原因はそこにある。
低い視点というのは、現実的で濃厚なのだ。
反対に、高い視点というのは、抽象的である。
だから、「信じられない。」
だが、高い視点、魂や感情の視点というのは「真実」を携えている。
だから、あなたは逃れられない。
真実から離れることは出来ないのだ。それは魂や感情が許さない。
真実とリアル、両者の意見をあなた方は「一つの視点」、つまり「私」という一括りのものと考える。
だが、それらは一つどころが無限なのだ。
数に限りがないものを、一つとして考えようとする。
だから、矛盾が生じる。真実ではないからね。
あなたの中には、無限のあなた。つまり、無限の視点が存在する。
視点はいくらでも変化する。
気付けばいいだけだ。「ああ、視点が変わったのだな。」と
「視点が変わる」という真実に気付かず、一つの「私」として物事を見たのであれば、今ある望まない現実を「私」が創造したとは考えられない。
なぜなら、その視点が創造したものではないから。今のあなたが創造したのではないのだから。
あなたは一つだが、あなたの視点は無限に存在する。
「この現実は、私のどの視点が創造したのかな?」このように現実を解釈するようにすれば、あなたの中に矛盾は生じなくなる。
それが真実だから。真実と矛盾は同居しない。

「不安・心配とは何ですか?」
ー「感じるもの」とは、感情の声だよ。つまり、高い部分の視点からのものだ。
そして、感じるものに気が付く状態というのは、感情に同調していない状態だ。
感情に同調していれば、感情の声は気にならないからね。
あなたの無限の視点のうち、高い視点の部分が、何かのメッセージを発している状態。
「この現実は、高い視点が望んでいるものではない。」感情はこう言っている。
あなたがすべきことは、感情を受け入れること。
感情を生み出すもの。感情を見ているもの。その両方が、あなたの中の視点だ。
あなたが感情を感じているということは、あなたの視点は感情を見ている視点だ。
感情を見ている視点。つまり「リアル」、低い視点ということ。
感情を生み出す視点。つまり「創造」、高い視点ということ。
感情が生まれたのなら、その感情を受け入れ、理解してやりなさい。
感情を生み出す視点の意図が分かれば、あなたの視点は感情を生み出す視点に同調する。
感情に同調できない理由は、感情の意図が分からないから。つまり、「なぜ、その感情を生み出しているのか」が分からないから。
感情の意図が分かれば、感情に同調できる。どちらもあなたの視点なのだから。


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