[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
もりたの在る。追究スレ
629
:
もりた
:2016/10/27(木) 22:03:10 ID:jBiTZm9M0
「高い視点と低い視点。自分がどの視点にいるかのバロメーターのようなものはありますか?」
ーどの視点にいるか?というのは、さほど重要ではない。
重要なのは、「視点を変更すべき時が来た時に、視点を変更する。」ということだ。
視点を変更すべき時というのは、誰もがよく経験している。
非常に単純明快だ。
「動きたくなったのなら、低い視点に移るべき時である。立ち止まりたくなったのなら、高い視点に移るべき時である。」
それらを意識して生活する必要はない。なぜなら、自動的に意識に上ってくるものだから。
動きたくなったとき、つまり、行動したくなった。思考したくなった。
このような時、すでに創造は完了している。
その時、いい気分であろうが、悪い気分であろうが。
潜在意識を追及している人たちが、よくはまる落とし穴だね。
高い視点から創造し、経験の段に入っても、一向に動こうとしない。
いいかな?動きたくなったのなら、動きだしなさい。もう、創造は完了しているのだから。
魂や感情は、それを知っている。だからあなたを動かそうとする。
だが、思考や身体は、それに納得しない。
立ち止まりたくなったとき、つまり、行動したくない、思考したくない。
このような時、すでに経験は完了している。
ここで、多くの人が、真実とはかけ離れた時間を過ごす。
いわゆる、努力や忍耐を起動させ、行動を続けるわけだ。
はっきり言って、無駄だ。
立ち止まりたくなったとき、それは、あなたの中の高い視点、つまり真実から見たとき、あなたの現実がかけ離れているというサインなのだ。
あなたは即座に、その経験から離れて、高い視点から、創造しなおすべきなのだ。
「創造しなおす」と言ったのは、その現実もあなたが創造したものだから。
真実から離れた経験をすることは、悪いことではない。
だが、その経験をいつまでも続けることは、あなたにとって、非常に悪いものである。
魂や感情は、それを理解している。
だから、あなたをその経験から、遠ざけようと躍起になる。
そして、あなたは努力や忍耐を使って、その経験を維持させようとする。
思考や身体の視点から見れば、その現実こそが正しいものだからだ。
あなたは、魂や感情の声から耳を背けようと必死になる。無視し続ける。
だが、それは長くは続かない。
思考や身体にとって正しいこと。だか、真実を知っている魂や感情は、それを否定する。
「その道は、体や脳を破壊してしまう道だ」
そんな声さえあなたは無視して、あなたは病気になる。
立ち止まりたくなったのなら、立ち止まりなさい。
あなたの脳や身体のためでもある。
望まない現実というのは、魂や感情が生み出したものであるかもしれない。
だが、立ち止まりたくなったということは、もうその経験が必要なものではなくなっているのだ。
ただ、気付きなさい。
「魂や感情が否定する現実というのは、間違いなく、あなたのどこかの視点が創造したものだ。」
あなたには、無限の視点がある。
この教えは、プラス思考などという優しいものではない。真実である。あなたにとって、強烈なものかもしれない。
だが、あなたの魂や感情は歓喜するだろう。
あなたの魂や感情の声、そのものだからだ。
低い視点から経験するのは、非常に良いことだ。
経験のない創造は、何も生み出さない。
だが、完了すべき経験をいつまでも持続させるというのは、非常に害悪である。
すぐさま、創造しなおしなさい。
創造したものを、いつまでも経験しようとしないことも、等しく害悪だ。
あなた方は、自分が創造した現実を経験するのを、拒否したがる。
それは、魂や感情の意見と相反する。
あなたが創造した経験から、逃れることは出来ない。
あなたの視点は無限であるが、あなたはあなたから逃れることが出来ないからだ。
望まない経験であるのなら、創造しなおしなさい。
それだけで済むのだ。
あなた方が経験を拒否するときは「この現実は、私が望んだものではない」と言うだろう。
その通りでもある。
創造した段階から、あなたの視点が変化しているのだ。
変化した視点から見れば、その現実は、望まないものかもしれない。
そうであるなら、「どの視点から、この現実が創造されたのか?」
これに気付きなさい。
そして、その視点を選択することをやめなさい。
間違いなく。あなたの視点のどこかの部分から、今ある現実は創造されている。
それに気づきなさい。
あなたの視点は、無限にあるのだから。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板