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引き寄せは確信や何となくでもできると思えれば可能性はある。

17UQZzinDA0:2018/10/18(木) 18:59:19 ID:iB/L6f4E0
ようし、「在る」って何なのかを説明するよー
お菓子食べながらでも、一服しながらでも読み物として軽く読んでみて☆

「在る」はありのままの状態で全て。
例えるなら井戸の外の世界全てが自分の状態。井の中の蛙はエゴの世界です。
エゴはこの「在る」があって存在しています。井戸単体で存在出来ないのと同じです。
井戸の外にいるので井の中の蛙も認識出来るわけで、わざわざ井の中の蛙(エゴ)を消す必要もないというのはこういうことからです。
ですので、ここにいらっしゃるみなさんは誰でも例外なく「在る」なんですが、エゴによって「在る」が分からないと思い込んでいる状態です。シンプルにエゴの世界を見ていると思ってもらっても結構です。「在る」からエゴの世界も経験している(出来る)とも言えるんですね。焦点をエゴの世界に合わせているのか、そこから焦点を外すかの違いです。

誰でも井戸の外に出ている時があって、それはリラックスしているとか、ぼーっとしてるとか、エゴによる思考が働いていない時は間違いなく「在る」状態を体感しています。誰一人例外なく。
ある人は誰かと話している時に、妙に言葉がすらすらと上手く言えたり、ある人はその場にいる人達より妙に冷静になって物事を見ていることがあったり、他には後で思い出してみると「なんであんなこと出来たんだろう」ってこともそうです。
絶好調!とかもそうですし、突然近しい人が愛しくなる瞬間があったり、何の変哲もないありふれたものを見て多幸感を味わったりすることもそうです。俯瞰して見てるとかもそうですね。
挙げればキリがないほど出てきますが、それだけエゴの外に出た状態を経験していながら、瞬時にエゴは「ワタシは何か困っていたぞ」と思い出しように思考に引きづり込みます。それも無意識の内に。
エゴは常にジャッジするので、ありのままを見ない。不意にエゴが外れると上述したような経験をするということです。
「在る」は元々あったというのは「在るスレ」のスレ主さんが仰った通りで、ワタシも同じ認識です。
言葉の表現に違いはありますけど、体感は同じでしょう。


それで、引き寄せの法則をざっくり説明すると「在る」の全てから選びたいもの、例えば自分が望んでいるものを選択する。すると、自分に引き寄せられるように自分のところにやってくる。
認識していることが自分の世界を映し出し、それらを経験するとも言えます。

「在る」と引き寄せの法則をスマホで例えるなら、スマホの外観も電池等の中身もアプリもプログラムも全てが「在る」だとして、引き寄せの法則はプログラムの仕組みを説明したようなものです。
ですので、引き寄せの法則が分かっていて、「在る」を知らなくても害はないと言ったのも、「在る」と「引き寄せの法則」はイコールではないと言ったのはこういうことからです。
どっちゃでもいい!って感じですw
日記をつけていて、日記にタイトルを後で付けるくらいどっちでも良いことです。日記の内容を見て、タイトルはこんなもんかなって、それらしいタイトルにするようなものですね。だから後付だってことなんです。言葉って。
多くのメソッドが役に立たないのはメソッドが悪いのではなく、エゴがメソッドを「アイデンティティ」の手段にするから腑に落ちないんですね。メソッドを書いた人と同じような状態や経験が目的になってしまうので、目的を追うスタンスが維持されてしまうということです。当初のこうなりたい!という望みから大きく外れていくんですね。
「在る」はメソッドではありませんが、メソッドのように「なぞらえようとする」とわけが分からなくなります。
自分の感情をつぶさに見るようになっていくと、その内掴めるものが出てきます。淡々と自分を見る、判断せずに見る・感じる、です。


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