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潜在意識メソッドの共通点を見ることで核心に迫るスレ

79:2014/03/17(月) 10:45:49 ID:pgRuSjvM0

これはどこに入れても良いので今書いてしまいます。

「瞑想」についてです。

必ずといって良いほど、指南されている方たちは瞑想を勧められています。
しかし瞑想しても実際何も変わらないため続かない人は多いと思います。もしくは上手く瞑想できているのか不安だったりと。
瞑想の目的は「真の自分と会うこと」、「真の平和を知ること」、「何も起きていないんだというのを知ること」と様々な方がおっしゃっていますが、「真の自分ってどこ?」、「平和なんて感じられなかった現に今・・・」「え、起きてるよやっぱ悲惨なことがほら」となるのが大抵だと思われます。
瞑想の目的を左脳的に言い方変えるならば、「本当に思考が不足を生み出していただけなんだということを身体を通して知る。」になります。
本当に瞑想の威力を知るときは、すごくネガティブな感情が襲ったときこそにあります。そのとき瞑想が本来どおり出来ていたならば心臓に注目すると、答を得られます。
ちなみに肉体はいつも身近にありますが、これこそ潜在意識の広報部です。
自分では気づかなくてもストレスがたまっていたら身体は教えてくれますし、緊張していないと頭で考えていても実際手には湿っています。
これを頭に入れつつ話を戻しますと、心臓はネガティブエネルギー満載のときはバクバクしてますよね。しかし、瞑想をして思考を止まらせると治まってきます。ネガティブなはずなのに平穏な自分の時の状態と身体(潜在意識の状態)は完全に一致です。これが何も起きていないと言われる何よりもの証拠です。(←セリフ、もちろん納得出来ないのは承知ですが今はここまでで)

瞑想と言うとアロマたいて神秘的な音楽聴いて・・・または、あぐらをかいて静かな部屋で・・・といった映像をイメージされる方が多いかと思いますが、機会は日常生活にごろごろ転がっています。実際いろいろセッティングして時間もたっぷり設けた後ですと、収穫が得られた感じがしなかった場合、時間を浪費した罪悪感に襲われ易いです。
また共通点を見ればわかってくるのですが、瞑想のコツに「階段を一歩一歩降りるように」「呼吸に集中」「数を数える」などありますが・・・つまり段階(←階段ではありませんよ)を追っていくことを目的としています。
行動する瞑想で挙げられ易いのが写経ですが、ただ文字を書くだけですといつの間にか頭の中は過去か未来にいきがちです。
文字を書く。それもひとまず目の前の一字を。もっと言うと例えば人偏(部首の)ならば最初の「ノ」を書いている最中目で追っていく勢いで。
そう考えると洗濯中も一枚一枚洗濯ばさみに挟まれるまで段階を追っていく・・・食器の泡が流れていくのを見届ける・・・これが瞑想にとても近いスタンスになります。

瞑想したから云々・・というよりメソッドする前の準備運動向きかなと思います。もちろん思考を止めた時間だけ現実は見えないところでちゃくちゃくと動いているんですけれども。

感情を感じきるについて>>22の具体的な説明である「蓋について」を書こうと思います。


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