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潜在意識メソッドの共通点を見ることで核心に迫るスレ

29幸せな名無しさん:2014/03/14(金) 17:09:38 ID:ZwCl27so0
>>22続きです。

次に「なる」「既にある」を見ていきます。とても似ているこの二つ。

「なる」は、<もう願望を叶えた自分になってしまえば現象は自ずと付いて来る>
「既にある」は<既にあるのだから意図さえ取り下げなければ叶わないわけがない>

が主なスタンスだと思いますが、こちらも「自己観察」「瞑想」と同じように沸いてきたものは気にしていません。放っておいているだけです。しかもさらに強力です。

なる→ 【もうその自分になってるんだから、現象化とか気にしないはずだろう?】
既にある→【もう叶うってわかってるなら、現象化とか気にする必要もないだろう?】
 このスタンスを本気で取ろうとするならば、いちいち現象化を気にするのは確かにおかしいです。

わかりやすく恋愛で例えてみます。

なる→「彼女がいる自分になってる」なら彼女は本当にいるか確認することなんてしたら謎ですよね。いるんですから。それより街中で綺麗なアクセサリー見つけたら「クリスマスプレゼントはこういうのが良いよなぁ」とかいう発想になりますよね。

「既にある」→「既に彼女がいることが約束されている」なら本当に、今後彼女が出来るんだろうかと心配していたら謎ですよね。それより街中で(ry

どうしたらこんなこと信じられるのか!
実際今隣に彼女いないのに!

とまぁ・・・知識ゼロでいきなりこのメソッドいける猛者は中々いないのでは・・・
ただ、信じられる人たちには共通した概念があります。

『現実は幻想』

「今は過去」という人もいますね。現実はただ自分の信念が映し出されているだけなんだと。「現実は心の映写機」とよく言われているやつです。
 上記で例えるなら、今まで「彼女いない」って思ってたんだから、そんな現象が繰り広げられてても仕方がないよ!今から彼女いる自分にしちゃえばそれが今後現実に映し出されるよ!ということです。これが腹に落ちればススっと「なる」も「既にある」もできます。

この「現実は幻想」の概念は実は全てのメソッドに必要な概念です。
概念と言うか本質です。


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