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【迷走マリア】体験談に学ぶスレ

237迷走マリア:2013/01/30(水) 02:45:27 ID:CPom429.0
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■復縁を望む彼との沈黙(音信不通)期間中のイメージング〜私の例〜(1)

♪「そっとしとく」のプレゼント♪

この時期何がつらいって、彼に対して今何もできない‥この虚しさ、もどかしさ、切なさの海でひたすら溺れ続けなければならないこと。
その狂わんばかりの苦しみにただじっと耐えることができなかった私は、復縁や恋愛の指南書、心理学、そして潜在意識やスピリチュアルな分野までを、とにかく取り憑かれたように学ぶことで何とか生きていた、と言っても過言でありませんでした。
彼との関係改善につながることなら何だっていい、とにかく何かできることを探し、何かしたかったんです。
そうでないと、本当に気が狂ってしまいそうだったから。

そして手立ての一環として、ちゃんと冷静に現状を把握・分析しようと思い始めました。
私の場合、彼に依存しすぎて勝手にどんどんつらくなっていき、自分から彼を捨てるような真似をしたにも関わらず、本当に別れに瀕した際には、もうお手本のような修羅場を演じてしまいました。
結果、彼にとって「一番愛する女」だった私は、「一番ウザい女」へと転げ落ちてしまったのです。
そして、それを助長したのは「新しい彼女」の存在。
遠距離の私と違い、彼のそばにいるこの女性が、彼に想いを寄せていることに何となく気付いていながら、絶対的な自信を持っていた私‥。
なぜ自分から彼の手を放したのか、なぜこの女性をもっと意識しておかなかったのか‥‥後悔と嫉妬は私から睡眠と食欲を奪ってもなお暴れ狂い続けました。
そんな日々の中、私はふと、この状況を自分の過去の経験上の出来事に結び付けます。

「いくら大好物でも、食べ過ぎたら気持ち悪くなるもんなあ‥‥」

食べ過ぎて気持ち悪くなると、いくら大好物でも見るのもイヤになりますよね。
じゃあ、気持ち悪いのさえ取れればまた「大好物」じゃん‥?

‥‥‥!!!

このイメージングは、そんな苦し紛れの単純な発想から生まれました。
◎気持ちの悪さを取るには、当分それを食べないに尽きる。
◎気持ち悪さが完全に取れればまた「大好物」に戻る。
‥こんなことが、苦しみの海で溺れている私の所に板切れが流れてきたような、そんな希望を見せてくれたのです。

「私」はかつて彼の大好物だった。
彼は今、「私」の食べ過ぎで気持ち悪くなっている。
だからしばらくそっとしといて「私」を忘れさせるのが一番得策。
気持ち悪さが取れて再びお腹が減った時、彼は必ず私を思い出す。
だって「私」は彼の大好物なのだから。

‥そのように思考が巡った瞬間、もう揺るぎなくインストールされてしまいました。
自主的にであろうが、強制的にであろうが、「沈黙」というものが私に対する彼の気持ち悪さを取り払う特効薬であること。
そして、「沈黙」は何もできないことではなく、それ自体が彼へのいたわりであり、恋愛におけるアプローチになること。

この思考をご理解いただいた上で、私の手法を何かのご参考にしていただければと思います。
では次は、具体的な思考の手順のご説明に移ります。

※分割お許しください。一両日中に(2)を書き込みますので!
     m(_ _)m


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