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【迷走マリア】体験談に学ぶスレ
175
:
迷走マリア
:2013/01/19(土) 09:57:04 ID:pOfujW4k0
>>170
サンへ
レスありがとうございました。
「絶望→ご機嫌&ワクワクへと、感情を切り替えるのは大変ではありませんでしたか?」
大変?‥私の場合、絶望を維持することよりもつらく大変なことはなかったんです。だから、潜在意識etc.をむさぼるように模索したんですよね。
勿論、いきなりネガ→ポジとはいきませんから、なぜ今がある?/今の自分の位置は?/今何ができる?‥というように毎日思考を組み立てるところからでした。そのうち、建設的なイメージングの原形みたいなものができてきて、上手くいかない所に修正をかけて答えを待つ‥の繰り返し。
でも、理解に苦しもうが即効性がなかろうが、「努力できることがあるということは幸せ」だと思ってました。
「初めはちょっと無理してでも‥(略)‥そのうち慣れてくるといった感じでしょうか」
私は、無理しようとしてるな‥と自覚した時点でそれは「無理」なんです。
ご機嫌でいるためには○○せねばならないからやる、という思考では原動力にならなくて。
そうする意義はしっかりわかっておくことと別の意識で、ただ自分に「今何がしたい気分かな〜?」と問いかけてただけです。
気持ちが乗らない時は、ワクワクしようなんて高望みせず、ちょっとでもモンモンの時間がつぶせることを探しました。
要は「今よりちょっとだけいい」を目安にしてた感じでしょうか。
「映画以上のまさかを引き起こしたマリアさんのご友人の話」
聞きます?w w
思いっきりシュラバって別れた後、友人は難しい病気が発見されてしまいました。手術をしても治る確率50%、余命宣告までほのめかされ‥。価値観から何から全てのものが入れ替わった彼女は、今生きていることだけでなく、過去のいい思い出にも悪い思い出にもひたすら感謝するようになり、他の人と同じように別れた彼にも感謝の気持ちを伝えました。
「私に思い出をくれてありがとう」と。
人生は言わば思い出の連続。彼もまた彼女の人生を形成している細胞のひとつであることへの感謝です。そこには未練も意図も何もない、ただ彼の存在への感謝。
命の期限を予期した彼女からの言葉、それはまさに言霊であり、その波動たるやいかばかりなものだったでしょうか‥。
彼が病院に付き添ってくれるようになって今1年ちょっと、彼女は手術をしていません。問題の腫瘍が要観察のレベルまで小さくなったからです。
あまりにもベタな嘘みたいな話ですが、こんなことあるんだなあ、と‥。当然2人は結婚の約束をしています。
人生、私たちがこの頭で考えたってまるで及ばない「何か」が、味方に付いてくれている‥と信じるしかない出来事でした。
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