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【迷走マリア】体験談に学ぶスレ
153
:
迷走マリア
:2013/01/16(水) 04:44:33 ID:JamH7dy60
皆様のレス、感謝と共に拝読しております。
ご返答の順番を前後させており、皆様にはご迷惑をおかけしてますが、引き続きご質問へのご返答をさせていただきます。
>>115
サンへ
レスありがとうございました。
彼の名前、もちろんOKです。
言葉そのものも115サンのしっくり感に尋ねながら決めていただいていいんですよ。
「だって、好きなんだも〜ん♪」は私の例というだけですから。
ただ、いくら気持ちが入るからといっても余分な言葉は入れない方がいいようです。
憔悴しきった友人に、恐る恐るこの手法を伝えたら大喜びで受け入れてくれたのはいいんですが、「(7)はやめて(6)で終わっていい?その方が気持ちいいんだけど」と言われ。
(1)から始めてようやく(6)でエゴと離別した純度の高い「愛」が充填します。
それを(7)でぶわ〜っと出荷すると私はすごく幸せな気持ちになってたので、人それぞれと思いながらもちょっとハテナでした。
しかし、彼女がイメージで使用した言葉を聞いて、こりゃいかんやろ!と直感したんです。
彼女が(7)で思っていた言葉は、
「だって、どうしても好きなんだも〜ん!」
だったのですよ。
彼女いわく、「愛してる」ってキャラじゃないので「好き」のMAX形を考えたら「どうしても好き」だったと。
好きな気持ちが溢れているのはいいんですが、「どうしても」には刹那的な執着が潜んでいると感じました。
「大好き」と「どうしても好き」を言い比べてみて下さい。
どうしても‥と言うと息を詰めるような、切羽詰まった感情が生まれませんか?
‥もちろん、何ともない方もいらっしゃるでしょう。
問題なのは、
「私たちは〈無意識のうちにエゴを吸着する言葉〉に気付かないことがある」
という点です。
私が第三者だったから客観的に聞き「‥ん!?」と思えたんですが、自分の頭の中で無意識に使用する言葉に対し独自で取り付けた自分規格のエゴセンサーはかなり精度が怪しいようです。
ということで彼女に「大好き」を使用してみてと言ったら、「なんか弱い‥‥めっちゃ好き!とかダメ?」と。
私は例で「めっちゃ好っきゃねん!でもOK」と書きましたよね。同じ「めっちゃ」でも、関西弁が母国語の方のそれと、彼女(関東出身)のそれでは感情が違うのにお気付きでしょう?
どうも彼女は「めっちゃ好き」→「どうしても好き」に近付けたい、つまり彼のことを切なく思い詰めたい、という思考があったようでした。
となると、彼女はまず「切なく苦しくてこそ恋」という思考をアンインストールしないと、恋をするたびなぜか全力で切なく苦しくなろうと努力するわけです。
明るく社交的な彼女にはほどなく新彼ができました。あんなに別れた彼しか見えてなかった(ように見えてた)のに w
そして想像通り新しい恋の中で今も何やら何だかんだ言ってますが、不幸と思ってるわけでもなさそうなのでほっといてます(笑)
結論1、深い意味のない(と思っている)使い慣れた言葉が、まさかのエゴ吸着ワードだったりすることがある。
しかもそれは、育った環境や性格の違いにより個別である。
結論2、達人/仙人/高僧でない私たちは、アファやイメージングで使用する文言は特にシンプルを心がけるに越したこたはない。
結論3、達人/仙人/高僧ではない私たちの自分規格のエゴセンサーは過信禁物。
「しっくりくる言葉を発したあと、暖かな幸せの体感があるかどうか」
という感覚を観察し判断するのが私の中では今現在テッパン。(エゴが混じってるとネガな体感を得る)
ここ、テストに出そうなレベルの肝と見ました。
以上、何らかのお役に立てましたら嬉しいです。
m(_ _)m
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