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司法試験への道

18たからん:2003/09/06(土) 20:01
>まりもさん
確かに、近年の民法択一の問題は難しくなっています。
基本者に書いてあることが理解できるだけでなく、
問題文から事実関係がどうなっていて、利益衡量をどう調整すれば
いいか、考えさせる問題が多いのです。
そのため、論文の問題に慣れていないと何を聞いているのかわからなく
なる可能性があります。
たとえば、平成7年の論文第1問とかがわかれば、逆に「所有権に基づく
妨害排除請求権」や「占有訴権」が何の、誰に対するどういう請求かが
しっかり理解できるわけです。逆をいえば、択一に合格する実力が
あれば、論文はなんとか書けるし、論文がきちんと書ける(A答案かどうかは
別として)なら、択一でも高得点が取れるはずです。
まりもさんがどのような勉強をしているかわかりませんが、
「論点つぶし」に終始していると考える力がなくなる気がします。
全体像を把握するにはいいのですが、私は基本書をじっくりマスター
するほうがいいと思ってます。行政書士はそのような勉強法では
時間が足りなくなるので、重要な論点をマスターするだけでいいと思います。


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