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日蓮正宗とイスラム原理主義の共通性に関して
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:
沖浦克治
:2016/07/21(木) 07:39:39 ID:SZcSAtOs0
達師は凡庸なお方でした。
その前の堀米日淳師。
私は御尊敬申し上げますが、達師はダメ法主でした。
この人は基本が、
僧侶は信徒の上に立って当然。
と言う所がありました。
その部分が北条さんに見抜かれたのでしょう。
ともあれ、北条さんはああいいう報告を池田先生になされた。
私ども創価学会員の立場から見るなら、その報告が全てなんです。
私どもは在家集団。
創価学会には指導教師はおりませんし、必要がありません。
一切自分たちで出来ますから。
それまで僧だけがやっていた御書講義も自分たちでやっていました。
お講へ行ったこともありましたが、全く説得力の無い講義で呆れるほどでした。
当時から、内容のある御書講義はは創価学会にしかできませんでした。
その劣った僧侶が優れた在家を支配することは間違えなんです。
但し、この考えは創価学会のものです。
他の宗派が、
僧は在家に優れるので在家は従うべきだ。
と考えられることは全く自由です。
私どもは最初から、
何時かは宗門を切らねばならない。
という決意を秘めておりました。
創価学会とはそういう人たちが運営していたのです。
一般会員はそういう事は知りません。
僧俗和合で広宣流布が出来ると信じていました。
然しながら、トップは何時かは宗門との離縁が必要であることを知り抜いて運営していました。
そういう教団が創価学会だったのです。
ですから常に私が書きますでしょう。
創価学会にとって、
宗門は織田信長の足利将軍。
僧俗和合や戒壇本尊本懐は、明治維新前倒幕のための攘夷。
最初からトップはこうなんですから、日蓮正宗を上に据えて世界広布をやる気などなかったのです。
それを最初に把握しておかないと、話は噛み合いませんね。
北条さんが達師と話し合った時達師が、
わかりました、今後は日蓮正宗の僧たちに、創価学会のいう事をまもらします。
こういう返答をしていたら、現在少し異なった結果でしたでしょうね。
ですが、あれはあれで達師の創価仏法から見た使命です。
顕師には顕師の使命があり、達師には達師の使命があったのです。
ですので、最後は平成3年に破門を勝ち取って念願の独立を果たしたのですから、結果から見るならあれがベストだったのです。
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