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沖浦克治と会話するスレッド

9沖浦克治:2016/06/29(水) 14:04:21 ID:SZcSAtOs0
グラスルーツさん、今日は。

 戸田先生は、牧口先生を見殺しにした宗門に強い怒りを持っておられたと思います。
 師匠の敵の片割れです。

 然しながら、創価学会を立ち上げ民救済へと旗印をあげられた戸田先生は、宗門を攻撃し復讐することより、民衆救済のためにしたたかに利用なされました。
 雨後の竹の子のように多くの新興宗教が発生した戦後の日本の現状。
 更にはそれらの多くが南無妙法蓮華経を唱える宗派であったこと。
 これらからの区別化をはかるには日蓮正宗を利用んなさいました。

 『今日、創価学会を新興宗教だ、というものがいるがとんでもない。
 お山(大石寺)に行ってごらんなさい。
 樹齢何百年という大木がいくらでもあります。
 新興宗教にはそんなものはありませんぞ。』(趣意)

 私も縦線時代よく聞いた指導でした。
 あらゆる宗教は、最初極めて不安定な社会から始まります。
 そして、必ず支配階級からではなく、虐げられている側から広まっていきます。

 戦後の日本がその通りの世相でした。
 その虐げられ苦しむ民衆を救わんとして戸田先生は立ち上がられた。

 『戸田は関西の地から、貧乏人と病人をなくすためにやってまいりました。』(趣意)

 有名な言葉です。

 『創価学会が、貧乏人と病人の集まりだというものがいるが、その貧乏人と病人を救ったのは創価学会だけだ。』(趣意)

 私もその一人として入会いたしました。
 昭和37年の事で、既に戸田先生はおられませんでしたが、まだ草創の面影が強くあった時代です。
 当時創価学会員は本当に貧しかった。
 身を持って知っております。

 社会的地位も経済力もない貧しい庶民に、

 『貴方方は今は貧しく苦しんでいるが、御本仏大聖人様の出世のご本懐である戒壇本尊を持つ地涌の菩薩である。
 本来、エリート中のエリートであって選び抜かれた方々なんです。』(趣意)

 大聖人と全く同じことを現代語で言われました。

 『問う汝が弟子一分の解無くして但一口に南無妙法蓮華経と称する其の位如何、答う此の人は但四味三教の極位並びに爾前の円人に超過するのみに非ず将た又真言等の諸宗の元祖畏厳恩蔵宣摩導等に勝出すること百千万億倍なり、請う国中の諸人我が末弟等を軽ずる事勿れ進んで過去を尋ぬれば八十万億劫に供養せし大菩薩なり豈熈連一恒の者に非ずや退いて未来を論ずれば八十年の布施に超過して五十の功徳を備う可し天子の襁褓に纒れ大竜の始めて生ずるが如し蔑如すること勿れ蔑如すること勿れ、』
 (四信五品抄)

 戸田先生はこの大聖人の御書に、戒壇本尊という芯をお入れになられました。
 貧しい民衆は勇躍歓喜し、折伏大行進をなしたのです。

 この戒壇本尊本懐論は、明治維新を成し遂げた革命のエネルギーが、攘夷であったことと同じです。
 新政府が出来た時、ある薩摩の方がトップに質問しました。

 倒幕はなりましたが攘夷はいつやりますか?

 あれはやらんのじゃ。

 本当にあった会話ですし、疑いを持って政府から去った方もおられたでしょう。
 創価学会は戒壇本尊本懐を捨てました。
 破門から四半世紀かかっています。
 これから色々な見直しが行われるでしょう。
 
 現在の創価学会の発展は、戸田先生のご英断のおかげです。
 最後に戸田先生の本音が見える言葉をアップ致します。

 『戸田は牢獄にあって、広宣流布のためにご立派な猊下様がご出現なさることを祈って来ました。
 その甲斐あって、今の猊下様はご立派な猊下様です。
 戸田でさえ頭を下げるご立派な猊下様でおられる。
 そんな、腐ったような猊下ではありませんぞ。』(趣意)

 猊下は自分が祈って出した。
 腐った猊下もいた。

 痛烈な言葉ですね。
 戸田先生のご遺言です。

 『宗門に対する追撃の手を緩めるな!』


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