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公明党を考えるスレッドⅣ
100
:
沖浦克治
:2016/01/28(木) 18:53:59 ID:SZcSAtOs0
基本的なことですが、
信心とは具体論でなければなりません。
自分にとって創価の広宣流布の戦いは何なのか?
そしてその戦いを具体的にどういう行動で行っているのか?
当詣道場とはそういう事なんです。
『第六此人不久当詣道場の事
御義口伝に云く此人とは法華経の行者なり、法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり、道場とは十界の衆生の住処を云うなり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の住処は山谷曠野皆寂光土なり此れを道場と云うなり、』
(御義口伝巻下)
池田先生がこれを具体的にお話されたことがありました。
『信心すると何か大きなことを祈ることが大事だと思う場合があります。
そういう事はないのです。
今の身の回りのことを具体的に祈る。
それがそのまま広宣流布、一生成仏の祈りなんです。
今いる場所、そこがその人の仏道修行の道場です。
人間革命の関所はその場所なんです。
何処か遠い所に広宣流布や一生成仏があるのではありません。
今いる所が広宣流布の道場、一生成仏の場所なんです。』(趣意)
トレ太郎さんの書き込みからは、自身の戦いと祈りの具体論が全くありません。
グラスルーツさんは、仕事で沢山受注を取る。
私は、自分のジムから世界王者を10人出す。
これが私とグラスルーツさんの具体的は広宣流布の戦いです。
トレ太郎さんにスッポリと抜け落ちているものですね。
ですから、具体論がないトレ太郎さんは、5流の評論家に過ぎず、創価反対に位置する方です。
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