したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

沖浦克治さんQ&A

113沖浦克治:2015/02/21(土) 16:10:01 ID:z/cYWxuo0
 グラスルーツさん、今日は。

 2000年世界マスターズパワーリフティング選手権大会で、チェコに行きました。
 前年、初めての世界マスターズで2位に沈んだ私には、絶対に負けられない試合でした。

 その直前の一年間、これ以上出来ないと思える練習を致しました。
 南アフリカの1999年の大会で負けた時、宣言したのです。

 来年は、種目別とトータル全てで金メダルを獲る!!

 出発直前の練習でふくらはぎを痛め、歩くことも少々辛い中での参加。
 
 『最後の勝を仏にぞ祈らん』

 戸田先生のお言葉を胸に秘め、大会当日ホテルで早朝から勤行唱題をしておりました。
 突然、池田先生の、青年よ世界の指導者たれ。の一節が頭に閃きました。

 それは閃いたとしか言いようがない、突然の事でした。

 『大志を抱いて世界の指導者足らんもの』(趣意)

 瞬時遅れて、16歳で入会した時の極貧と極度の家庭不和。
 友達1人いなく、高校は退学し、将来を閉ざされていた絶望の日々が蘇り、今世界の果てとも感じる異国の地で、これから行われる大会で、世界一にならんとして祈っている自分が重なりました。

 何と言う幸せであろうか!!!!

 創価学会に入り、池田先生を師匠と仰いだ。
 33年経って、世界一に挑戦し、唱題する自分がここにいる。

 人間革命、境涯革命とはこういうことなんだ。

 身体が震えるほどの喜ぶが押し寄せ、ただただうれし涙で法悦にむせびました。

 その大会で、私は種目別全てと、トータルで優勝致しました。
 表彰台で君が代を聞きながら、揚って行く日の丸を見ましたが、嬉しさはほとんど感じませんでした。

 数時間前の苦しいほどの喜びに比べたら、世界の金メダルはそう言う価値しか感じなかったのです。

 あの時、私は生涯創価学会員としての人生が定まりました。

 悟りだと思っています。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板