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グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2

985同志学:2017/08/30(水) 13:37:10 ID:akbkhGGY0
グラスルーツさん、今日は

沖浦さんから聖教新聞の配達に関して結論的なコメントがありましたので、ご指名により私も言わせてください。

この新聞問題は言われる通り、ほとんどの末端組織で行き詰っていますね。
にもかかわらず、学会上層部は素知らぬ顔で新聞啓蒙200%を打ち出したり、ネット購読は啓蒙の数にははいらない(今はどうかはわからない)とか末端の学会員の献身的な活動にただ乗りしています。
これだけ企業の新聞広告を出していながら、何とか知恵を出して学会員に広宣流布の闘いがやりやすいように学会本部が考えるべきじゃないのか?
聞くところによると、そうしないと新聞事業が成り立たない、そこに働く学会幹部職員が関連企業も含めて全国の新聞販売店が食っていけなくなるからだそうで、内容を広宣していく聖教啓蒙から、数取りの新聞啓蒙一色に染まっていったそうです。

本来なら「先生のお手紙」を喜んで配達させてください、福運をつけさせてください、となるのべきでしょうが、
現在は若者がいない老人会のような学会末端組織、新聞配達を少なくなった活動家に義務転嫁しようと逃げる、自分んも含めて情けない、こんな学会に誰がした!と叫びたい。

私の地区(今回移転した)は2地区2ブロックの最小地区ですが、高齢(73)のAブロック長さんが自ブロックを長年代配なしで配達集金をされています。
もう一つのBブロックは同じく母親高齢者の在宅看護をしているブロック担さんが配達集金をしておられました。

それが、お母さんの介護度が上がったのと、自分体調が悪くなったので、4月ごろ新聞配達を9月いっぱいでやめさせてほしいといわれ10月に強制的にやめらることになりました。
7月ごろから活動者会にも出られなくなりました。

その大事な問題も検討されず、色々な上部からの行事打ち出しの地区消化に一杯いっぱいで時間が経過し、8月末の地方選挙一色の活動者会の席上、支部婦人部長から告げられました。
いつもの事務的な伝達でした。私や出席した家族には初耳でしたが、ついに来たかと思いました。

「これは地区の問題ですから、地区で話し合って早々に解決してください」といって他地区へ移動されました。その席上に地区部長(副本部長兼任)もいましたが、まるで他人事のように無関心で選挙活動の「候補回し」の日程と段取りの話や、「Fの地区目標数が2〇〇で3分の1にも達していないので頑張ってほしい」の話。

肝心のBブロックの開拓長さんは他地区からの派遣で副本部長兼任(68)で若くはありませんが、活動者会は殆ど欠席状態です。
一番のリーダーである地区部長も他支部からの派遣で配達問題は蚊帳の外とばかりに他人事です。

そこで、数少ない活動者の中で私たち夫婦に配達が回ってきそうな雰囲気です。

広宣流布の誓願に生きる私たちであれば、今立たなくていつ立つんだというのが必然的な結論でしょうが、私は「地区の全員討議の結果ぜひお願いしたい」と成ったらキッパリ断るつもりでいます。が、たぶん妻の説得に苦労すると思います。

70才になった妻(副本部長)地区婦人部長時代に10数年一家で地区の配達集金をさせていただいた(無冠の友と言われなかった時代)。
今回の災難で40年住み慣れた住居を失い、その宅地330坪を更地化した費用、4倍に跳ね上がった固定資産税と、移転先リフォームで災害支援金100万は焼け石に水状態で蓄財の全てを失い低年金生活者となり、かつ96才の母の在宅介護しており、
生活費の足しに部分パートで働いている。

今まで公布部員として一家3人が創価学会に寄進した金額の総計は家が一軒建つほど、私には精一杯したつもりです、今後は息子は別として会館使用料として夫婦で2口しかできない。軽自動車も2台から1台にしないと安定した生活は望めません。

移転先の同じく被災した瓦屋根の修復、2階3部屋をリフォームして一家3人が生活し一階の2部屋16畳を地区拠点として開放している。

それ以上の実際生活上に自己犠牲を求めないと成り立たない学会組織って、人を幸せにできる正しい組織なのか?

沖浦さん、グラスルーツさん、ここに来る皆さんのご意見をお聞かせくだされば幸いです。




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