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グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2

865グラスルーツ:2017/02/22(水) 21:34:00 ID:E6GRToGw0

気が向いたので、母にまつわるこれまでの事について書きます。

去年10月に、外出中に転んでどなたかが救急車を呼んでくれて病院に運ばれました。その時には大事に至らずに済みました。

その2週間後、医者から一人で外出させないよう言われていましたが、夜外出してまた転倒して、いま入院している病院に救急車で運び込まれて現在に至っています。

元気だったんですが入院して1週間目に、病状が急変して昏睡状態になりました。 その二日ぐらい前から、様子がおかしいので弟と私でドクターに相談しましたが、取り合ってもらえず悪化してしまいました。

腎臓のある値が異常値を示していて、いつ心停止してもおかしくないと言われました。私は冷静に受け止めたのですが、弟が怒り心頭で主治医に一時間文句を言い続けました。 ナースセンターから全看護婦がどこかに消えてしまうほどの大声での興奮状態でした。

後でわかったのですが、母は若いころ子宮がんでそれを切除しており(そのことは知っていました)、その影響で排尿に支障があってその影響で病状が悪化してしまっていました。

長い間そのことを家族にも内緒にしていました。もちろん医者にも云っていませんでした。 主治医が云うには、転倒で頭を打っての入院ですから、腎臓の機能については全くノーマークだったとのこと。入院時に告知があれば、その事を意識した治療をしたし、このような状況にはならなかったと語っていました。

かなり危ない時もあったようですが、何とか持ち直して一か月で母は意識を取り戻し、流動食を卒業して管が外れて、食べさせてもらっていますが、普通の食事が取れるようになりました。ですが、排尿は自力では無理で、今後ともずっと管で排尿をすることになってしまいました。

怒り心頭だった弟ですが、この件についてのこだわりが強く、主治医と婦長、そして病院の副院長、関連する医師を集めてちゃんとした説明をするように病院の上層部に訴えて、その説明会を実現させました。

わたくしども家族は、母なあの時に人生を終わる宿命だったのだろう。皆で祈って、そして本人の信心で寿命を延ばしたんだと受け止めました。

このあたりが信心している私どもと信心していない弟夫婦との大きな違いです。 起きてしまったことに対して100%医者が悪いと言って、感情をぶつけて物事が解決するでしょうか?

所詮は妥協で片が付くのが世法です。
信心をしている私どもは、まず祈れるという武器をもっております。そして原因はすべてこちら側にある、それを根底から妥協なく解決できる方途を知っております。

わたくしはあまり乗り気がしなかったのですが、病院の関係者との話し合いに渋々ですが参加しました。家内には出ないように云って参加させませんでした。 母を思い一生懸命に動いている弟の気持ちは痛いほどわかります。ですが、仏法を知っているわたくしにはそのような話し合いにはあまり意義を感じませんでした。

さりとて、信心のない弟にそのことをわからせようとしてもおそらく無理で、弟の気持ちを理解していないとの誤解を与えるだけだと思い、自らの考えを封印して話し合いに付き合ってきたのです。

その後、母に絡むその後の出来事で、弟に対してわたくしの封印を解くのですが、その話はまた気が向いたら書きます。

信心をわからせるというのは大変な事です。

兄弟げんかをするなという親父の遺言もあります。

ナンタルチぁ〜〜!!




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