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グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2

836グラスルーツ:2017/02/01(水) 12:50:59 ID:y.GuJz5s0
リンクが上手く出ない。

全文をコピペしまっす。

広宣流布
(1)広布とは 世帯増、功徳増

広布流布とは具体的に、どういうことか?

信心している世帯が増え、そして、その人達が功徳を受ける事を言います。
世帯数が増えただけではダメです。
今、頑張って活動しても世帯が減っている所すらありますね。また、功徳を受けていない所もありますね。これは「後退流布」と言います。
広宣流布がバックしていますから。

まず広布流布を進める上で大切な事は、世帯が増える事と、皆が功徳を受ける事を強く祈る事です。
活動は、そのために行うのです。
ただ頑張って活動して、空回りをしてはダメです。
あくまで功徳をうけて幸せな人を増やすことが目的です。

(2)折伏とは

 折伏とは、自身の功徳の拡大、そして幸せな人を増やす幸せの拡大、そして広布の拡大です。そのために頑張るべきであって、エゴ(成果)のため頑張ってはいけません。苦しくなります。最終的に幸せな人をいっぱい作るべきなんです。
本流だけが目的ではないという事です。


(3)功徳を受けよう

折伏は、あくまで自分と相手の為です。それが広布の前進です。そのために頑張ろうと決めることは大事です。そうでなく、結果さえ出せばよいというのは間違いです。変な結果を出せば誰も功徳を受けません。
広宣流布は進まないどころか、かえって不信が残ってしまいます。信心は、成果をあげるために頑張るのではなく、「功徳を受けるように」頑張るのです。
今は、功徳を受けないように頑張るのが「流行り」になっています。


(4)信心の使命は「義務」ではなく「権利」

私たちは大聖人様の仏子です。弟子であり「地湧の菩薩」です。私たちが生まれたのは、皆を幸せにして広宣流布をするためです。
ですが、その使命といっても、それは「義務」ではなく、あくまで「権利」なんです。「幸せの権利」だから進んで実践するのであって「義務」になったら重荷になります。
勤行や折伏も「義務」になったら重荷になります。
人は「使命を果たすときに幸せになる」ともいえます。だから「決意すること」が大事です。


(5)どうすれば折伏ができるのか?

折伏には方法はありません。ただ祈るしかないのです。
具体的には「不幸な人を救わせて下さい!」と強く祈念すること。そう祈れば必ず信仰を必要とする人が現れます。

では対話する相手はどういう人か?
それは悩んでいる人です。反対に悩みがない人は折伏できません。今、悩みのない人を一生懸命、折伏している場合があります。出来ません。
今、悩みがないという人は「信仰は必要ない」と言いますから。実際は悩みがないのではなく、悩まないことが多いようですが。

今悩んでない人に、いくら言ってもダメです。仏法には関心がわきません。病気の人に「薬を飲みなさい」と言ったら飲みますが、健康な人に飲めと言っても飲みません。「今、信仰は必要ない」と言ってる人に、いくら勧めてもダメです。

今、悩んでいる人を優先して救っていくのです。
悩んでいる相手がいれば、その人の事を強く祈ること。悩んでいる相手がいなかったら「不幸な人を救わせて下さい」と祈ることです。
必ずそういう人に出会います。そして、その人に対話をすればいいんです。

この折伏例は沢山あります。

この前、ある所で同じ話をしました。その2日後、ある壮年部の人に会いましたら、「昨日、担当地域に行きました。話を聞いた婦人部の人が、あれから決意して不幸な人を救わせて下さいって祈ったら、古い友達から電話がかかってきたそうです。悩みがあるんだけど、相談に乗って!と言ってきたそうです。明日来るそうです。絶対折伏してあげたいって言っていました。」次の日に折伏できたそうです。


不幸な人、悩んでいる人を救わせて下さい!と祈ることです。いなくても出来ます。

法華経の法師品には「我が滅度の後にこの経説かんと欲せば化人を使わして法を説かしめん、随順して逆らわじ」とあります。「素直に話を聴く人を遣わすから、法を説きなさい」と書いてあるのです。ですから来てくれます。呼べばいいんです。電話をかけてもダメです。御本尊経由で呼ぶことです。

「御本尊様お願いします。悩んでいる人と出会わせて下さい」と祈ること。来たら折伏してあげることです。悩んでいる人がいれば最初から折伏してあげればいいんです。非常にシンプルな話です。

自分のことが叶うんですから、不幸な人を救おうという祈りも、必ず叶います。強く祈れば必ず来ますから、来たら折伏してあげるのです。




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