レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2
-
笑い話ですが、
で、この坊さんが云ったことを書き残します。
思わず切れそうになった、ダメ坊さんの言葉を。
ぼんさんが宿泊したホテルから電話があって、ロビーでそちらのお客さんが騒いでいて困っているので、誰か来てなだめてくださいとのこと。
どうしようもねーな、と思いつつ弟とそこへ行くと、呑みに出たいと聞かない。何とかなだめて部屋でビールで相手をしていると、おふくろの葬式の話を始めました。
お母さんが万が一の時は、創価学会で葬式をやるのか?
創価学会には昔、埋葬を拒否して最高裁まで争ってうちの寺は負けた。だから 埋葬はいいが学会でやった葬式と同じ規模の葬式をうちの寺でもやってくれ、と言いました。
わたくしは、自分の中のどこかで、プチッと何かが切れる大きな音を聞きました。
弟がわたくしのただならぬ気配を感じたのでしょう、兄貴は取り合えず帰れ、と私を無理やりに部屋から出しました。
憤りはおさまりませんでしたが、しゃーないので帰ってきました。
あの時の弟の行動がなかったら、もしかすると手が出ていたかもしれません。
今となってはあれでよかったと思いますが、戒名40万、車代5万円と金額を提示して親父の故郷からやってきたぼんさんですが、学会の友人葬の事が頭に浮かんで、怒りがおさまりませんでした。
結局、総額でもう一つ上の桁の謝礼を包んで故郷に返してやりましたが、いまでもなんてこったと思っております。
これが世法というものです。
葬式がずべて終わった後で、学会の同志に深く感謝できたこと、そして、学会という利害を超えてとんでもなく温かい恵まれた世界で自分が生きてこられた我が身の福運をしみじみを感じることができたという、親父が亡くなったことで願ってもない貴重な勉強をさせていただいたというお話でした。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板