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グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2
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わたくしも『良心』などと書いてしまったので、すこし勘違いをされたのかもしれません。
言い直します
>『学識』と信念にしたがって、でいかがでしょう?
>ご同意いただけますか?
グラスルーツさん
残念ですが、
同意できませんね。
少し時系列で整理してみましょう。
去年の5月に、内閣の正式な諮問機関である「安保法制懇」が、限定的な集団自衛権の容認の提言されました。
これに対して、「国民安保法制懇」と言うパクリ左翼団体が設立されました。
設立目的は「集団自衛権容認反対」し安部内閣批判の為の団体です。
<「集団的自衛権の行使が憲法上認められないということは、すでに確立した政府見解であり(1981年5月29日の政府答弁書等)、集団的自衛権の行使を認めるためには「憲法改正という手段を当然とらざるを得ない」とされてきた(1983年2月22日衆議院予算委員会・角田禮次郎内閣法制局長官答弁)。
いうまでもなく立憲主義国家における憲法とは、国の統治のあり方を律するものであり、統治権力が遵守すべき規範である。
政府の恣意的な「解釈変更」によって、これまで憲法が禁止してきた集団的自衛権行使を可能にすることは、憲法が統治権力に課している縛りを政府自らが取り外すことに他ならず、立憲主義の破壊に等しい歴史的暴挙と言わざるを得ない。」>
彼等の報告書などを一読すればわかるのですけれども、
この憲法学者を含む団体が言ってることは、要は、「政府が今まで違憲と言ってきたんだから安部総理が勝手に変えるのは「違憲」だ。」と言う、批判だけです。
反対派はほとんどこの論調ですね。
そしてこの「国民安保法制懇」委員会に長谷部が名を連ねていますね。
安部総理はこの「国民安保法制懇」の意見を退けて、「安保法制懇」の提言を受ける形で閣議決定されました。
あたりまえですけど・・・(笑
ちなみに、その8月、憲法学者の木村草太の公明新聞インタビュー
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140813_14691
「首相の乱暴な政権運営を懸念しており、今回の閣議決定の枠を超えた法律案を作って、それを強行に制定しようとするようなことが起きないよう、閣議決定をきちんと守らせることが大事だ。法律家の多い公明党に期待したい。
閣議決定で認められたのはあくまで自衛の措置なのだから、防衛出動以外では自衛隊は動かせない。国連出動(国連安保理決議に基づく武力行使)や外国防衛援助出動(他国防衛)は、今回の閣議決定からはできない。このことを閣僚や与野党の国会議員はもちろん、国民の側も、しっかり意識する必要がある。何が決められたのか理解するためにも、まずは閣議決定の全文を読んでみてほしい。」
この後、年末に衆議院選を行い。
三要件を条文に盛り込むことで与党合意を得て、
法案提出され衆議院で可決されているわけです。
反対派は、「国民安保法制懇」設立からずーと、一年以上も同じことで「反対」繰り返すだけ。
もうネタないでしょう。(笑
いいかげんにしましょう。
反対の為の反対と言われてもしょうがなくないですか?
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