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あまりに素晴らしいお話ですので、スレッドにいたします

22沖浦克治:2013/05/02(木) 05:31:46 ID:ZgUSwyIY0
 ネットとTV番組の著作権のことで、田原総一朗VS. 水道橋博士の対談があります。
 抜粋引用いたします。

>水道橋:僕も田原さんもそうだと思うんですけど、社会を構成する人たち全員突破者で、改革者で、冒険する人であってほしいとは思っていないんですよね。安穏と変化のない生活が一番で、匿名の中で生き、そのほうが安全だと思う人のことも否定しません。だって皆が口をつぐんでいる中に1%の自分がいて、そこを突破することに自分の存在意義があるし、自分の仕事はそれだと思えるわけだから。でもその1%が存在してはならないって勢力が動くことに関しては反発するんです。

 これは私がハンネについて書くことと同じですね。

>水道橋:テレビとインターネットというところで考えていくと、まずテレビ番組をインターネットで見られるようにすると利益がある、という感覚がいまひとつ理解されていないところがあると感じています。若い人たちからすれば「なに言ってるんだ」って感じだと思うんですけども。例えば実際今、インターネットにテレビ番組がユーザーによって勝手にアップロードされているという状況がありますよね。
〜中略〜
>水道橋:もともと視聴するのにお金がかからないものを、リアルタイムの視聴者でない人たちが本来の放映時間とは違うタイミングで、無料で見ている。このこと自体には出演者としては何の抵抗もないんですよ。「インターネット配信だから別途課金してくれ。その分お金をよこしてくれ」という気持ちもありません。確かに全く問題がないわけではないと思うし、著作権は大事にすべきものだと思うけど、それ以上に自分が表現していることや発言していることをより多くの人に見てもらうというほうが意義が大きいと思うんです。

田原:自分のやったことがより多くの人に見られたほうがいいわけだよね。

 自分が行った体験発表を、あらゆる手段で広めていただきたい。
 これが私のスタンスですし、創価学会でのあらゆる会合などで、体験発表はそう言う性質をもっています。
 何故ならば、体験発表こそが、最も有力な広宣流布の手段であって、武器であるからです。
 戸田先生が、会合での体験発表こそが、布教の王道だと言われたことは有名ですが、組織を上げてその体験を拡散することが、自行化他です。

>でもテレビの場合は、まず出演するという段階から公序良俗のルールを守るという前提でやっているわけだから、インターネットで流れても問題ない。基本的にテレビでの発言は閉じたところで、例えばスナックで自分の意見を言っているのとはわけが違うじゃないですか。放映時間に関係なく、世界中のいろんな場所でテレビ番組が見られる、という環境にすべきだと思ってます。

 私は数回体験発表が聖教新聞に掲載されましたが、掲載前にキチンとチェックがあってその上で掲載となります。
 又、大きな会合での体験発表も数回体験していますが、自分のパワーリフティング大会での戦歴以外は、担当幹部のチェックが有りました。
 それが当然と思いますし、全国的にそう言う事が行われています。
 ですので、TV番組で出演者の発言などに、事前にチェックがあることと同様に、その体験は社会に拡散させることが前提となっているのです。
 
 槃特さんがご紹介になった、この素晴らしい体験を、真面目な創価学会員ならば、世間に向けて発信することが仏道修行です。
 自行化他とはそう言う行為です。
 河内さんや、京阪さん達は、創価ではありませんので、自行化他を理解出来ない。

 私は、ああ言う外野の空騒ぎは無視して良いと思います。


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