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あまりに素晴らしいお話ですので、スレッドにいたします
17
:
槃特
:2013/04/29(月) 20:35:46 ID:/uErJpQc0
自分の書き込みを、今読み返しても良い話だなと思います。
私の知る限り他宗を邪宗と言って破折に行く人など、今時お目にかかったことがありません。
日蓮正宗に対しても、あちらから学会員宅に訪問に来たら連絡して下さいと通達がある程度で
お寺に押しかけるような話は聞いたことがありません。
そんな時代じゃありませんよね。
ひと月ぐらい前でしょうか、奥さんが婦人部の有志の皆さんと町内会の集まりで合唱を披露しました。
地域有効のために学会組織がどんどんと地域の輪の中に入っていく。良いことだと思います。
さて、木村恵子さんという方が書かれた、「人間 池田大作 私の見た素顔」という本を再読しました。
渡米してラジオの譲歩番組の制作に携わっていた木村さんが、現地に住む「元気のない日本人」の姿を見て
何とか日本人を元気づけるラジオ番組が作れないものかと考えていた時、住んでいたアパートのオーナーさんの
蔵書の中から「運命の一書」を見つける。
『私の世界交遊録 池田大作』
「この本をラジオで朗読番組にしよう。その番組は、ロスの日本人がもっと元気になるきっかけとなるに違いない」
そう考えて、それまで一切創価学会と縁がなく、池田大作という人がどんな人物かも知らなかった木村さんが番組制作に
至る過程を書いた本です。
その中で池田先生が、木村さんのインタビューに答えてこう話されていました。
「人間復権 ― 人間がもう一度人間らしく生きていく社会、その追求の時代に入りました。
力の論理や利害の論理、いがみあい、紛争にはもう飽き飽きしました。人類がもっと賢明になって、
もっと安心して、もっと平和に、楽しみながら進んで行こうじゃないですか。
そのためには、一人ひとりに、平和の種、幸福の種、信頼の種、人間らしい人間の種を植えていくことです。
それが、二十一世紀の運動だと思うんです。もう、道遠くてもそれしかない」(趣意)
ネットの世界であれ何であれ、他の人間を嘲笑し、罵り、信仰の違いをあげつらって邪宗と攻撃する。
創価学会員から最も遠い人間の行いですね。
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